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Sano ibukiデビュー記念フリーライブ最速レポート公開!初の東阪ツアー開催決定!



「Sano ibuki Premium Live “翠玉の街"」最速ライブレポート公開!

11月6日(水)デビュー・アルバムとなる『STORY TELEER』をリリースしたSano ibuki。

その週末11月8日(金)SHIBUYA WWWにて、メジャーデビューを記念したフリーライブ「Sano ibuki Premium Live “翠玉の街"」が開催された。

初のワンマンライブとなる本公演では、アルバム購入者を対象にCDを持参した方は漏れなく入場できるという趣。

約2年の構想製作期間を経て発表されたデビュー作は既に早耳リスナーやメディアで大反響の支持を集めている中、会場は祝祭感と期待感に満ちた観客で埋め尽くされた。

予めのアナウンスで、今回のライブは、Sanoにとって初めてバンドを従えた編成で挑むことが告げられていた。

発表されたばかりのニューアルバムでは、全12篇の物語に寄り添った多様なサウンドプロダクトで表現された音源がどのような生パフォーマンスになるのか?!様々な期待を胸にステージの幕開けを待つ。

開演時間を少し過ぎたころ、ステージ奥の大スクリーンに、近未来なのか、旧態然なのか分からないメトロポリスのグラフィック映像がSEと共に映し出されてゆく。

そして緊張が頂点に達したその瞬間、
「始まりの合図が聞こえた 瞼の向こう側で おはよう 目を開けてほら 世界が回り出す 決戦の地へと 行こう」とSanoの歌声が響き渡る。

新作のリードトラック「決戦前夜」で幕開け


ソリッドなアンサンブルを奏でるバンドサウンドに乗って、歌とメロディーが彼方へ突き抜けてゆく。

力強い歌の響きが五感を刺激する。勢いそのままに、「スイマー」へとなだれ込む。

昨夏、初の全国流通盤としてリリースし、Sano ibukiの存在を知らしめた1st mini アルバム『EMBLEM』収録の人気曲だ。そして、アコースティックギターに持ち替えたSanoの“WWW、遊ぼうぜっ!!”の叫びと共にトロピカルなイントロが印象的な「Kompas」へ。

心地よいアンサンブルを聴かせたあと、「革命的閃光弾」を披露。新作よりいち早く配信されたビート感際立つトラックではハンドマイクのSanoが“もっといこうぜ!”とオーディエンスを煽りながら、ダンサブルにステージを動き回り、フロアの温度を上げてゆく。

一瞬の静寂の後披露したのは「滅亡と砂時計」。高揚した空気が一変、Sanoの歌世界へ一気にワープ。

愛する者との別れ、死生観を歌ったシリアスなナンバーに胸が締め付けられる。バンドメンバーが一度ステージから姿を消し、続いて、アコースティックギターの音色に歌声が泳ぐ「moonlight」へ。

インディーズ時代の名曲をかつての表現そのまま、一人ステージに残ったSanoの弾き語りで披露。ここで初めて、オーディエンスへ語り掛けるSano。

記念すべきこの日を大勢の観客と共に迎えられた喜びと感謝の想いを照れながら話したあと、“新しい曲やります”の紹介で歌い始めたのは、先に披露した

アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』の主題歌となる新曲

「決戦前夜」と共に2019年12月公開のアニメ映画『ぼくらの7日間戦争』の主題歌となる新曲「おまじない」を初披露。

語り掛けるように歌い始めると、スクリーンには夜空に打ち上げられるコムローイ(ランタン)のアニメ―ションが映し出され、切ない想いが歌声の繊細な響きとなり、幻想的な映像と相俟って、昇華されてゆく。

“俺の想いは全部歌の中に込めて、最後の2曲爆走で行きます!”と、いよいよステージはエンディングに向けてギアを一気に上げる。

アルバム『STORY TELLER』のオープニングトラック「WORLD PARADE」を全力、全開でパフォーマンス。

途中、オーディエンスとのコール&レスポンスを交え、すでにこれがファーストステージだったことも忘れるくらいの一体感で満ち溢れる。

そしてラストはアルバムのクロージングナンバーとなっている「梟」で大団円を迎えた。冒頭のグラフィック映像が映し出される中、Sanoは客席へ深々と頭を下げ、御礼の一言でステージを去った。

アンコールの拍手が鳴り止まない中、「WORLD PARADE」の印象的なリフレインが流れ始め、再びステージ奥のスクリーンに映し出されたのは、おもむろに机に置かれた『NEXT LIVE!! Sano ibuki LIVE “NOVEL”』のタイトルを記したブックカバーの書物。

ページを見開くとそこには⁈来春2月に開催されるツアー詳細が書き込まれていた。ネクストステージへのアナウンスを粋な演出でみせるところは、新人らしからぬ振る舞い。アンコールのその先は、年明けまでのお楽しみとなった。

東京の一角のライブハウスから、確かな一歩を踏み出したSano ibuki。

まだ誰も見たことのない、彼が紡ぎ出す物語の幕開けを告げた一夜。その目撃者一人ひとりの胸中に深く刻まれたに違いない。

Photo by Takeshi Yao

セットリスト

Sano ibuki Premium Live “翠玉の街"
開催日時:2019年11月8日(金) Open 18:30 / Start 19:30
会場:SHIBUYA WWW
1決戦前夜
2スイマー
3 Kompas
4革命的閃光弾
5滅亡と砂時計
6 moonlight
7おまじない
8 WORLD PARADE
9梟

初の東阪ツアー開催決定

Sano ibuki 初の東阪ツアー「Sano ibuki LIVE “NOVEL”」2020年2月開催決定!

Sano ibukiメジャーデビューとなる1st フル・アルバム『STORY TELLER』のリリース(11/6発売)を記念して、11月8日(金)@SHIBUYA WWWにて「Sano ibuki Premium Live “翠玉の街"」を開催。

大盛況のうちに幕を閉じたファーストライブの興奮冷めやらぬ中、ネクストステージとなる初の東阪ツアーの開催が決定した!

ツアータイトル「Sano ibuki LIVE “NOVEL”」と銘打ち、2020年2月24日(月祝)大阪 心斎橋Pangea、2月29日(土)東京 神田明神ホールにて行われる。

デビュー作『STORY TELLER』が反響を呼ぶ中、来月にはアニメ映画『ぼくらの7日間戦争』主題歌となる1stシングル「決戦前夜/おまじない/スピリット」のリリースと映画公開を控え、ますます加速するSano ibukiストーリーに目が離せない。

乞うご期待ください!

2017年、本格的なライブ活動を開始。 ⾃主制作⾳源「魔法」がTOWER RECORDS 新宿店バイヤーの⽿に留まり、同年12 ⽉に同店限定シングルとして急遽CD 化、期間限定販売 (現在は販売終了)。 2018年7月4日、初の全国流通盤となる1st mini album 『EMBLEM』を発売。 構想約2年かけて、Sanoが紡ぎ···

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