実話が紡ぐ感動の恋物語「福岡恋愛白書」最新作、放送へ
実話をベースにした恋愛ドラマは、視聴者の心に深く響く特別な魅力があります。その中でも、福岡の視聴者から寄せられたエピソードをドラマ化し、オール福岡ロケで制作される人気シリーズ「福岡恋愛白書」の最新作が、ついに放送決定いたしました。シリーズ第21作目となる『福岡恋愛白書21 さよならウエディング』は、2026年3月27日にKBC九州朝日放送で放送されます。フィクションでは描けない、リアルな感情の動きが、今回も多くの人々の心を捉えることでしょう。
小栗有以と内藤秀一郎が魅せる“運命のいたずら”
本作でW主演を務めるのは、AKB48の絶対的エースとして活躍する小栗有以さんと、『仮面ライダーセイバー』で注目を集めた俳優の内藤秀一郎さんです。小栗さんは天真爛漫な女子高生・美波を、内藤さんは包容力のある年上の美容師・蓮を演じます。女優としても活躍の場を広げる小栗さんと、確かな演技力で評価される内藤さんが、この切ない実話のラブストーリーでどのような化学反応を見せてくれるのか、期待が高まります。

福岡・糸島を舞台に描かれる、甘くも切ない「いばらの恋」
物語の舞台は、豊かな自然が広がる福岡県糸島市。高校3年生の美波(小栗有以)が、海辺の美容室で働く26歳の美容師・蓮(内藤秀一郎)に一目惚れするところから始まります。猛アタックの末に結ばれた二人に、しかし突然の試練が訪れます。美波の韓国留学を機に、蓮から一方的に別れを告げられてしまうのです。数年後、美波を待ち受けていたのは「神様を恨みたくなるほどの運命のいたずら」でした。この「いばらの恋」がどのような結末を迎えるのか、胸が締め付けられるような展開が予感されます。
主演のお二人も、この実話ならではのストーリーに深く感銘を受けています。小栗さんは「信じられないような真実の物語に気持ちが引き込まれると思います。景色がキレイなことと、平成の懐かしさが滲み出る衣装や博多弁にも注目してほしいです!」とコメント。内藤さんも「実話とは思えないほど切なくも美しいラブストーリーになっています。演じながら自分だったらどうするんだろうって毎晩考えていました。そんな2人の決断を最後までしっかりと見守っていただけたら嬉しいです」と語り、作品への熱い想いを明かしています。

豪華キャストが彩る、春の夜に贈る珠玉のラブストーリー
W主演の二人の周りを固める共演陣も豪華な顔ぶれです。美波の幼馴染役には「超特急」の森次政裕さん、友人役にはSNSでも人気の那須ほほみさん、そして地元福岡を拠点に活動するHKT48の市村愛里さんなど、フレッシュなキャストが物語に彩りを加えます。さらに、美波の両親役を遊井亮子さんと甲本雅裕さんが演じ、実力派ベテラン俳優陣の演技が、二人の切ないラブストーリーに一層の深みとリアリティを与えることでしょう。
『福岡恋愛白書21 さよならウエディング』は、2026年3月27日(金) よる11時15分から深夜0時15分まで、KBC九州朝日放送にて放送されます。福岡県外にお住まいの方もご安心ください。放送直後からTVerで見逃し配信がスタートしますので、全国どこからでもこの感動的な物語を視聴することができます。公式サイトやSNS(X:@fukuoka_renai、Instagram:@fukuoka_renai_official)で最新情報をチェックしながら、春の夜に贈られる珠玉のラブストーリーを心ゆくまでお楽しみください。