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ナカヤマアキラの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

57 曲中 31-57 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

退屈マシン

Plastic Tree

16ピースじゃ一瞬だけれど すぐ解けない知恵の輪が 目の前にあって 曖昧

デュエット

Plastic Tree

月光蝶は 遥か向うの論争と宙を舞う 可笑しい位 鮮やかに

Ghost

Plastic Tree

笑ってた 狂っていた 絶えず泣きじゃくった 忘れてた感情が不安から魔が刺した 歪んでく視界

ジンテーゼ

Plastic Tree

疼き出す憂鬱はオレンジ色 窓越しになぞった飛行機雲 西日差すカーテン揺れてる影 バカだねと笑って何処かに消えた

月の光をたよりに

Plastic Tree

もう夜って気付くまで だいぶかかった 星屑のシグナル 遠いなぁ もうつかめない

冬の海は遊泳禁止で

Plastic Tree

冬の海は遊泳禁止で なんか誰もいなくていい感じ 映画でしか見た事ないような船が来るから ここで待ってよう ウミネコの巣は

ロム

Plastic Tree

けっきょく 目が覚めたら 手つかずの世界がまた始まり 伴奏つきの夢の リアルな感触が残っていた

六月の雨

Plastic Tree

目を開けたままで眠ってるみたいだな ボンヤリ 傘がない僕だよ 水色 水滴

怪物くん

Plastic Tree

知りたくなくて、理解できなくて、現実逃避をくりかえして妄想。 見たくもなくて、気づきたくなくて、現実逃避をくりかえして妄想してんだ。 朝はめぐりぬ 決起前夜。ひざをかかえた内向少年。

crackpot

Plastic Tree

Good Morning 意味在りげに猥褻 差し当たり血相スマイル さあ何処へ行く?今日は

comic youth

Plastic Tree

夢中で読んだのは僕だけか 君の手紙は嘘 曖昧すぎて鬱 それでも最後迄読んだんだ 破り捨てる事はいつでも出来るから

sunset bloody sunset

Plastic Tree

夕暮れ 木陰で佇んだ 気紛れ黄昏道化詩人 楽しげに語りだす ボレロ踊りつつ

GEKKO OVERHEAD

Plastic Tree

雷鳴る。30回目か、その辺から耐え切れない程 憂鬱感 絶望感等纏い 愚行数々 10回いや13回位

フィクション

Plastic Tree

絶望日和の茜空で口笛吹いてみる 人ごみの中で立ってられる定位置探してた 招かれざる世界って知って 涙がこぼれたら 生温いセンチメンタルに僕が滲むよ

光合成

Plastic Tree

もう 空箱のメンソール 武器よさらば そう 光なら事欠かず

黒い傘

Plastic Tree

朝露は何を知る 「冷たいね」って語りだす 僕は饒舌な君の涙を知らず 夕電は何を知る

cage for rent

Plastic Tree

あしたには離れてく それが君はさっきから気に入らなかった あしたには忘れてく それが僕はさっきから気に入らなかった

cell

Plastic Tree

閉ざしきった心に朝を。 笑い絶えていく日に花を。 未完成な月夜に夢を。 被験者の僕に電極を。

Hello

Plastic Tree

「Hello」 また僕は自分だけと会話した 夜明けまで少し ほら、手の中に希望とかがまだあった

no rest for the wicked

Plastic Tree

ピリついた視線は踊り酔い痴れていて 午後6時 水曜日 界隈荒れて 察して

creep

Plastic Tree

揺れる哀しいひかり 褪せてく理由ちぎった夢 月下の明けない夜に 重ねた影切り取って

カオスリロン

Plastic Tree

足りない期待半分 要らない未来半分 堕ちてしまいそうな運命逆らっても 理由となる前提なんて コレクションした安い偏見ばっかで

Dummy Box

Plastic Tree

最初に受け取ったその日は 曇りでした 「多分すぐ君の番だ。」って言ってた 嬉しかった 手にした鍵のナンバー

コンセント。

Plastic Tree

東京 月光は暗躍して 望郷 刹那的フラッシュバックで この手にはなにがある?

無人駅

Plastic Tree

そういえば ギター買ってかなり経ったよって笑っていた いつになったら弾いてもらえるのかって? 知らないよ 伝えたい事なんて一つもなくて

赤い靴

Plastic Tree

まるで、意味不明な落書きみたい。心模様。 何を話せばいいの?もつれた糸がほどけない。 鈍く光った切れないハサミ。音を立てたら―――。

グライダー

Plastic Tree

正午を少し過ぎた、暑い午後。 「カルピスが飲みたいな。」焦がれる僕を乗せて、 自転車はカラカラと走ってく。 夏が消えかけてる、止まってる噴水を回ったら ヒンヤリ気持ち良くて、ないはずの水滴を数えてた。