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大胡田なつきの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

172 曲中 91-120 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

スペアミント

パスピエ

アスファルトに潜る午後の気配を感じてた 画面越しで揺れてる記号に群がる熱帯魚 飾らない風だけ体すり抜けてく スペアミント噛んで本音が混じった

青々

パスピエ

あ、トクントクン 巡っている息をしてる 時間を刻む温度が もう次、次の朝には目覚めそうだよ 背中の羽がちょっと残っててくすぐったいな

大発見!

パスピエ

朝焼け色の目をして染まる時間を見ていた 大発見 脱線したってA.OK 至って明快です

2009

パスピエ

神様も知らなかったけれど 世界はどうやら作れるらしい 喜怒哀楽 飾りをつけて 目を閉じたら流れに任せて

A monster in my head

パスピエ

惑星から見下ろすモンスター ほんとは触りたいけど 隠したまま 鋭い爪も言葉も 僕を見ないで

ならすならせば

パスピエ

片っぽで揺れる靴下 つがいのスズメが電信柱 空っぽのままでわたしは駆け出す 団扇を背中にさして

うしみつあっパレイド

DIALOGUE+

作詞: 大胡田なつき

作曲: Akki

編曲: Akki

おっとどっこい 今宵は洒落込みな ギラリギラギラ 火傷すんな

微熱

パスピエ

私の上に降る夜は明けないで終わる 私の上に降る夜はまださめないように ふたつの小さな海をこぼしました 映るものは歪んで床に落ちました

4x4

パスピエ

潮騒のような喧騒 流されて人波 一度潜ってから上昇 抜け出せループ

BLUE

パスピエ

湿っぽいのは似合わない吸い込まれる毎日 プラスチックは流行らない飲み干した虚しさで 散らかった部屋の端っこまで やりかけを積んで眺めてる

見世物

パスピエ

あれこれ溢れ返ってら 豊かだね 上っ面だけ でも本当はね……どうかしらん 空っぽなんて洒落になんないや

現代

パスピエ

あけた空 かすれた喉 騒がしく鳴るのは まどろみが張り付いてる ゆるやかに殻を脱ぎ捨てて

oto

パスピエ

遠い音 目覚め 世界 飛んだんだ だんだんと生かせ

Anemone

パスピエ

乾いた笑いと少しの静けさで いつしか遠くまで来ていたんだと気付く 古びた街灯が足掻いて照らした 路上に影を落としたのは黄昏

ONE

パスピエ

白か黒かいずれが混じったか混ざったか 曖昧なラインは滲んだままかな 願う君のわたしになれますようにと 目と目を合わせたら

パスピエ

踊ランセ何せ 古今混沌 一線超えそう癖になりそう 来世だってここで出会おう 数珠繋ぎだ

やまない声

パスピエ

うんざりしてるんだ 気づいてはいないだろうけど 触れてる時以外 最悪の気分さ

ああ、無情

パスピエ

誰かが書いた 主語のない歌を 歌っては自己投影しいてたんだ 理想と現状を

ラストダンス

パスピエ

あなたが居なくなって なぜかなぜだか 少し寂しいよ わたし一人になった なっちゃったみたいだな

ハイパーリアリスト

パスピエ

拝啓 未来のある日の皆様へ 長くて短い手紙をしたためたんだ 届いていますか

金曜日の天使

パスピエ

金曜日の夜おそく 港区のディスコティックは 知らない人なんか いれてもらえないぐらい ウェイターとなか良くしときましょ

素顔

パスピエ

素直になれない 今の私を愛して 素顔は見せずに 誰が為の歌を

つくり囃子

パスピエ

抜き足 差し足 忍び足 「生意気娘の目をぬすめ」 その者

ハレとケ

パスピエ

いい子だねこっち向いて こら、あっち向いちゃいけない 希代のうつけもの お節介なんて言わないで

わすれもの

パスピエ

ねえ、ほら雨が降っています もうじき雪になりそうです ゆっくりと変わっていくもの 意識の隙間のできごと

くだらないことばかり

パスピエ

虫の寝息さえ聞こえそうな夜 回るイヤリング 輪切りのオレンジ カーテンの裏でずっと隠れている そっと近づいて交代しようよ

はいからさん

パスピエ

まだ朝飯前 縁側 朝顔 どうでもいいのよ かすかに聞こえるラジオ体操も

怪・セラ・セラ(ドラマ「心療中-in the Room-」主題歌)

山下智久

怪 怪 怪 ケセラセラ

デモクラシークレット

パスピエ

数列であなたの未来へ直列 ルートで導いた結末 でもでも デモクラシーがまだまだ消えない 灯台下暗しで何にも見えない

電波ジャック

パスピエ

SOS発信したのに圏外 アンテナ張って ここから出るためのパスワードって? ねえ、ミスター