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三島想平の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

144 曲中 61-90 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

夏の終わりとカクテル光線

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

少年は夢を見る。 歌う様に踊る様に。 下校の鐘が鳴っても、泥だらけになっても、 カクテルの光線を夢見て笑っている。

溶けない氷

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

さあ始めよう、パレードを。行進していく動物の群れ達。 その散文を読み上げて、喉を枯らした司会者の彼。 汚れたあなたは西を向いて祈った。 「私は溶けない氷になりたいの」

小さな食卓

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

冬の寝室では、窓に文字を書いて遊ぶ子供達。 ゆっくり大人になった。 風呂に炎を灯し、理由も無く笑える。 空もろくに飛べないが、ゆっくり大人になった。

into the green

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

夏の残像は消えないままで、私の鼓動の音だけがこの部屋に響き渡る。 蝉の鳴く音、朝顔の匂い。私はあなたの幻影を未だに探していた。 時報が15時を告げ、37℃の街に逃げ場を求めた私は蜃気楼。

棺とカーテン

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

さあ、扉を開けたなら朝はもうすぐだよ。松葉杖を銃口にして暁を狙ってた。 カーテンの隙間に潜む物語を誰も知らない。君を除いて。 その棺を閉じたならまたと無い機会だよ。 埃の舞う霊安室を油まみれにして、僕らの考えは全て過去になった。

どうやら

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

格子越しに眺めたカラスの死骸。それはいつも、寂しい記憶を犯す。 罪を重ねた略奪者みたいさ。声は届かない。叫んでも叫んでも届かない。 孔子は声を荒げ、「汗をかけ」と説く。 それはいつも、切ない憂いに満ちて。酒に呑まれた密告者みたいさ。 決してしたくない、等価値の取引はしたくない。

火傷

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

彼の世界では言葉が意味を持たない。 十字路を通りすぎていく。答えは見つからないままだ。 小説は彼を待つ。 図書館は燃やされて、もう喉は必要ない、それだけ。

ニトロ

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

夏が静まって夜を残すだけ 歩くことをやめ、何故かぼーっとする 錆びついた彫刻が酸性雨に濡らされて こっちを見ている顔がおれにそっくり

バイタルサイン

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

郊外の病院 エントランスにて 夢から醒めぬままの動悸 それは今も隠したまま

シンメトリズム

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

気使って追いすがって タガが外れた どんな声で僕呼んだ?「お前が嫌い」と 体が痺れるような感覚で 気狂った不適合者

AMK HOLIC

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

汚くて臭い湿った部屋で 続きを聴きたい曲があったよ 小さな明かりが灯った部屋で 未来の話なんかしてみるんだ

STONE COLD

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: 三島想平

編曲: cinema staff

灰が舞い白むTOKYO HPはゼロのままで 這いつくばり進むファラウェイ 透明な砂上の楼閣で

プレキシ・ハイ

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

爆ぜるビート繰り出して 歪むベースと絡ませ 俺の神経系ディストート寸手 コリジョン・ルール無視 否定

フェノメナルマン

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

オーバードライブ 逃避行 ハイウェイの国に吸い込まれた 点線をはみ出すように青春と疾走 喧騒に唾を吐いて

陸の孤島

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

迷子のレプリカント 大人たちは消えた 境界線 砂塵の雨 白くかじかんだ手

雨の日のヒストリア

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: 三島想平

汚れた靴を履いて病室のベルを鳴らす まるでゲームみたいに僕は僕を俯瞰している 「嘘だらけ、嘘だらけ」 積み重なったもの全部 「置いていけ、置いていけ」

はじまりの場所

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: 三島想平

丘の上の僕ら からっぽの心のまま キャンバスには書きかけの絵 冷たい北風 このどうしようもないくだらない日々を越えて

白夜

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

おはよう 秘密の部屋 これから巻き起こる全ては1つに繋がってる 幹から葉につたう脈のように強く

NEWDAWN

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

午前3時は切り抜けた 明日を思うと憂鬱です 電車の音が雲に反射 やるせ無さをこれでもかと誇張する

bet better

三島想平

作詞: 三島想平

作曲: 三島想平

Turn up the radio 夜明けのテーマ

OCEAN

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

赤い靴を履いた聖者の行進 伸びた足跡が昨日に消えていく 自分の証明を探し続けてる 無茶な話だと笑いたければ笑え

波動

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

夢の中 あなたの声 すぐに消えてしまった それなのに四六時中響いて仕方がない

青写真

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

飛ばした飛行船。 僕らは最後の旅に出た。 大きなアカシアの向こう側まで行けたらいいな。 何があるんだろうか。

いたちごっこ

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

背の高い男が積み木を積んでは倒して、未来の行方を占う。 酒を飲んで飯を食いながら吐き出した。 よそ見してそのままで僕らはいたんだ。 どうしてこの眼は輝きを失った?

西南西の虹

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

どれだけ揺すっても溶けない水と油、永遠の未完成。 生まれるこの気持ちを言葉だけでは説明できない。 雨に打たれていた俺たちは襟を立て、 間に合わなくても進むだけ。

skeleton

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

僕たちはうまくやれる。僅かな正体を隠したまま、 ついに身体は無くなった。新しい言葉を探しだすために。 きみが居なくなった。変わる街の様相。 代わりはいくらでも、明日になればきっと。 今日はもう、人工呼吸器を外したままで針が落ちるのを観よう。

You Equal Me

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

隣の客が泣いていた。何かで間違いを知って。 僕は君とおんなじさ、今は黙って待っている。 隣の客は帰った。法の下に平等なんだ。 僕は君とおんなじさ。今は黙って聴いていよう。 最短距離はどうだい?カスタムされていく金属の塊にまたがる。

オールスター

三島想平

作詞: 三島想平

作曲: 三島想平

編曲: 三島想平

躊躇わず口を開いた君はジャンヌダルクみたいでした 驚いた俺は至って普通のフリでその場を去った よく晴れたこんな日曜日 暗い話はそろそろやめませんか

storyflow

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: 三島想平

逃げ場の無い闇に放り込まれた あなたは玄関先に座り込んで もうどこにも行きたくないと その小さな喉を震わせた

海底

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: 三島想平

気づけば俺は海の底にいた 何も視えないままでもがいて 曖昧になった真実と虚構 酷く眠たくなった