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吉澤嘉代子の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

102 曲中 31-60 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

逃飛行少女

吉澤嘉代子

春風ネットサーフィン やましい電波に乗り 常夏なのにネクラ それは偏見ていうの 秋がつれこむナーヴァス

曇天

吉澤嘉代子

夕闇の中 ソファで抱きあう 電気を消せば 窓枠が曇天世界を切りとる

一角獣

吉澤嘉代子

夜の橋を渡ると 風に交ざり聞こえる かたちの見えない一角獣 わたしの代わりに鳴いてる

ガリ

吉澤嘉代子

大人だからたまには贅沢したい 閉店間際のスーパーマーケットに寄る 少しだけ高級なお鮨のパックが半額 恋人の家のドア

真珠

吉澤嘉代子

恋なのか憎しみなのか 心を糸で吊られて すりきれた脚で踊るの 痛みが甘くうずくよ

なかよしグルーヴ

吉澤嘉代子

キャッキャッキャウフフが聞こえたら 彼女たちかもしれないね キャッキャッキャウフフが聞こえたら どうか気をつけて

キルキルキルミ

吉澤嘉代子

あぁ だめな子ね わたし同じ失敗を くりかえすことだけが得意みたいなの

幽霊

吉澤嘉代子

憂鬱な日々を捕まえたメロディは私たちの秘密だった 再生すると透きとおる二人の声が部屋中を飛び回った 思いだしては時おり首をかしげるの どの写真にも残ってないあの子はどこの子

ほおづき

吉澤嘉代子

切った後の爪みたいな月が浮かんで 何度薄い紙をかさねたら辿りつける 寂しくて遠い場所へ今日連れ出してよ 痺れる手を握っていてもう離さないで

メロディの続きを

山崎育三郎

今も隣りにいるみたい 二人で弾いたはずなのに 一人で弾いたようだったね 私の手じゃまだ届かない 鍵盤にあなたの指がふれて

涙の国(ドラマ「瓜を破る~一線を越えた、その先には」エンディングテーマ)

吉澤嘉代子

飛行機が落ちて眠りつづけた 星屑の砂漠にばらを隠したまま 微睡みの深くで君をみつけた 姿をかえながら青ぢろく燃えてた

青春なんて

吉澤嘉代子

今月で煙草をやめる約束さえ 呆気なくとっとと破られたみたいね 何百回目の裏切りに慣れてしまって ああ愚痴ばかり

リボン

吉澤嘉代子

赤いリボンわたしに結んで 白い恋が逃げないように 隣り合わせ幸せと不幸せ きっと終わることはないの

フレフレフラレ

吉澤嘉代子

赤いネイルが剥げて 色気がなくなっちゃった ヒールに傷がついて 美人じゃなくなっちゃった

ユートピア

吉澤嘉代子

ひらいたピーナッツフラワー さらい七つの海 静かに靡いた ここは市民プール

カフェテリア

吉澤嘉代子

いつもと同じ席で私を呼ぶ貴方が 決まって頼むのはホットコーヒーなの 首筋に降りそそぐ光の中は 名前も無いような私だけの時間

ねえ中学生 feat.私立恵比寿中学

吉澤嘉代子

真夜中の集合は喫茶店 規則正しく並んだ椅子はまるで教室 悪いことしてるみたい 帰らなきゃ そう帰らなきゃ

舞台

吉澤嘉代子

彼方の水平線から遊火がらんらんと近くなってゆく 意識の境界線から白波がさんさんと砂になってゆく 幕があがったなら満ち潮が割れて一息でのまれるわ 海の真ん中で出会いましょう

抱きしめたいの

吉澤嘉代子

大人になって何度目だろう 声を殺して泣くのは また同じような 出口に見せかけた 幻かな

よるの向日葵

吉澤嘉代子

ぬるい夜の風が あなたの声をかすれさせた だよね 柄じゃないね 泣いたりするのは卑怯だ

綺麗 remixed by 小島英也

吉澤嘉代子

公園で初めてのキスにいたらず 私たちもういい大人なのに 三日月が透きとおる夜の美術館 いつからか二人は絵画の主人公 煌めく命

きらい

吉澤嘉代子

きらいだよ あなたのやさしい言葉 だって 勘違いしちゃいそうだもん

らりるれりん

吉澤嘉代子

今夜電話するよと あなたはそう言ったの ずっとその言葉に 甘くふやけているのに

ぶらんこ乗り

吉澤嘉代子

やまなみが縁を赤らませて 夕日を抱いているころ 出掛けてゆくの 天鵞絨のどんちょうがあがれば 花火と銃声を合図にサーカスがはじまるのでしょう

あの家はもうない

吉澤嘉代子

子供のころに暮らした日陰のような古い家 同級生に知られるのさえも恥ずかしかった 油が浮いてる水たまり花壇に零れる金木犀 手のひらの生きものたちを弔ってきた

おとうと

吉澤嘉代子

僕はいま写真を撮っている 誰に見せるんでもないんだ ただ残していたいだけ 僕はいま漫画を描いている

鬼

吉澤嘉代子

もっともっと私をみて このもやもやをいますぐ消して ずっとずっと隣にいて はじめてさわった手に戻ってよ

鏡

吉澤嘉代子

制服の影がまどろみの室で みつあみを解きあう 純潔の白いカーテンの奥は 私たちだけの秘密よ

ゆりかご feat.岡崎体育

吉澤嘉代子

映像に残った 真夜中のバースデーケーキと無音のリップシーン 蝋燭に照らされた横顔が美しい 買ったまま開けなかった花火 思い出になってしけちゃうまえに

ひょうひょう

吉澤嘉代子

ひょうひょうっていいな その足はたぶんすくわれない クールぶっているのに なんかちょっぴりかわいいし