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吉澤嘉代子の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

102 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

月曜日戦争(ドラマ 架空OL日記 主題歌)

吉澤嘉代子

青いリボンに染みこんだ 透きとおる血の 微かな香を辿って わたしを探すの 幼いころに救われた

たそかれ(TVアニメ「誰ソ彼ホテル」オープニングテーマ)

吉澤嘉代子

鎮座する黄昏はみそらを持余し 対岸で狂えどもとこしえの星砂 鞄に閉籠たはずの 屍が静かに暴れだす

残ってる

吉澤嘉代子

改札はよそよそしい顔で 朝帰りを責められた気がした 私はゆうべの服のままで 浮かれたワンピースがまぶしい

えらばれし子供たちの密話

吉澤嘉代子

大人たちが眠る夜に シークレットコールるるるるる 誰かの寝息に毒をまぜて 子供たちで逃げだそうよ シークレットホールるるるるる

地獄タクシー

吉澤嘉代子

穏やかな昼下がり、私はタクシーに乗って空港へと向かっておりました。 レースの手袋に滲んだ赤黒い染みを隠して、重い鞄を抱きしめた。 ねえ、もうじき自由になれる。 神様がいたならきっと嫌われていたでしょう。

一角獣

吉澤嘉代子

夜の橋を渡ると 風に交ざり聞こえる かたちの見えない一角獣 わたしの代わりに鳴いてる

ラブラブ

吉澤嘉代子

ラブラブなのよ わたしはあなたがすきで さようならがきらい まだ帰りたくない でも帰らなきゃ

刺繍(ドラマParavi「おじさまと猫」 主題歌)

吉澤嘉代子

青めいた雪の糸が街を隠して 曇硝子の向こうに帰ってきてる気がした やわらかいと微笑んで 頬にふれるあの人の手のひら

ミューズ

吉澤嘉代子

戦っている貴方はうつくしい 魔法は永遠じゃない 大切なとき思い出せない でも

泣き虫ジュゴン

吉澤嘉代子

雨も届かない この海の底 珊瑚にからまる 涙の泡

人魚

吉澤嘉代子

わたしは人魚に生まれて 人目をさけて育った 嵐の夜の海原で 溺れた彼と出会う

ユートピア

吉澤嘉代子

ひらいたピーナッツフラワー さらい七つの海 静かに靡いた ここは市民プール

ジャイアンみたい

吉澤嘉代子

あなたはわたしの物だけど わたしはわたしのものだ おれたち心の友だろうって笑う どこぞのガキ大将

23歳

吉澤嘉代子

ここからはもう 大人の世界 言い訳きかない 大人の世界

あの家はもうない

吉澤嘉代子

子供のころに暮らした日陰のような古い家 同級生に知られるのさえも恥ずかしかった 油が浮いてる水たまり花壇に零れる金木犀 手のひらの生きものたちを弔ってきた

おとうと

吉澤嘉代子

僕はいま写真を撮っている 誰に見せるんでもないんだ ただ残していたいだけ 僕はいま漫画を描いている

曇天

吉澤嘉代子

夕闇の中 ソファで抱きあう 電気を消せば 窓枠が曇天世界を切りとる

化粧落とし

吉澤嘉代子

電話がとだえたのは きっと 会うまえに餃子を食べたせい それとも 恋敵の陰謀かと

逃飛行少女

吉澤嘉代子

春風ネットサーフィン やましい電波に乗り 常夏なのにネクラ それは偏見ていうの 秋がつれこむナーヴァス

美少女

吉澤嘉代子

恋がしたい 恋がしたい 美少女になれたなら 鏡よ鏡

Into the dream

吉澤嘉代子

よあけの橋をわたりきったころ 夢と夢の交差点で会いましょう

吉澤嘉代子

もっともっと私をみて このもやもやをいますぐ消して ずっとずっと隣にいて はじめてさわった手に戻ってよ

涙の国(ドラマ「瓜を破る~一線を越えた、その先には」エンディングテーマ)

吉澤嘉代子

飛行機が落ちて眠りつづけた 星屑の砂漠にばらを隠したまま 微睡みの深くで君をみつけた 姿をかえながら青ぢろく燃えてた

抱きしめたいの

吉澤嘉代子

大人になって何度目だろう 声を殺して泣くのは また同じような 出口に見せかけた 幻かな

ニュー香港

吉澤嘉代子

我愛你このまま世界が出鱈目だったら 何度生まれ変わっても貴方のもとへ行きたい ちいさな箱の中で恋こがれたポリゴン ちいさな星の隅で願いこめた十字キー

ピーマン

吉澤嘉代子

ピーマンが食べられなかったころ わたし蝶々おいかけてはしった ほしいお洋服の絵をかいた アドリブのうたがとくいだった 手をはなしてはまたつなぎあう

Out of the dream

吉澤嘉代子

よあけの川をはごろもにしたら 夢と夢の交差点で渡しましょう

すずらん

吉澤嘉代子

柔らかい髪を風が奏でて 清らかな肌はすずらんが香る しづかな瞳に熱を宿して さえ渡る針で願いを紡いだ

ゼリーの恋人

吉澤嘉代子

いつだったか貴方に初めてふれた日 身体中が熱くてとけちゃうかとおもった いつからか二人はぬるま湯のなかで 輪郭さえ忘れてひとつになってしまった

よるの向日葵

吉澤嘉代子

ぬるい夜の風が あなたの声をかすれさせた だよね 柄じゃないね 泣いたりするのは卑怯だ