1. 歌詞検索UtaTen
  2. 吉澤嘉代子の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

吉澤嘉代子の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

102 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

月曜日戦争(ドラマ 架空OL日記 主題歌)

吉澤嘉代子

青いリボンに染みこんだ 透きとおる血の 微かな香を辿って わたしを探すの 幼いころに救われた

たそかれ(TVアニメ「誰ソ彼ホテル」オープニングテーマ)

吉澤嘉代子

鎮座する黄昏はみそらを持余し 対岸で狂えどもとこしえの星砂 鞄に閉籠たはずの 屍が静かに暴れだす

残ってる

吉澤嘉代子

改札はよそよそしい顔で 朝帰りを責められた気がした 私はゆうべの服のままで 浮かれたワンピースがまぶしい

ストッキング

吉澤嘉代子

金曜ロードショウ なんとなく観てしまう 魔女の宅急便に泣いた 十三歳の夏にはもどれないことを知る

ニュー香港

吉澤嘉代子

我愛你このまま世界が出鱈目だったら 何度生まれ変わっても貴方のもとへ行きたい ちいさな箱の中で恋こがれたポリゴン ちいさな星の隅で願いこめた十字キー

ユートピア

吉澤嘉代子

ひらいたピーナッツフラワー さらい七つの海 静かに靡いた ここは市民プール

地獄タクシー

吉澤嘉代子

穏やかな昼下がり、私はタクシーに乗って空港へと向かっておりました。 レースの手袋に滲んだ赤黒い染みを隠して、重い鞄を抱きしめた。 ねえ、もうじき自由になれる。 神様がいたならきっと嫌われていたでしょう。

ケケケ

吉澤嘉代子

シェーバー 恋にケケケはいらない それはどうして ケケケ ケケケ

逃飛行少女

吉澤嘉代子

春風ネットサーフィン やましい電波に乗り 常夏なのにネクラ それは偏見ていうの 秋がつれこむナーヴァス

泣き虫ジュゴン

吉澤嘉代子

雨も届かない この海の底 珊瑚にからまる 涙の泡

えらばれし子供たちの密話

吉澤嘉代子

大人たちが眠る夜に シークレットコールるるるるる 誰かの寝息に毒をまぜて 子供たちで逃げだそうよ シークレットホールるるるるる

曇天

私立恵比寿中学

夕闇の中 ソファで抱きあう 電気を消せば 窓枠が 曇天世界を切りとる

屋根裏

吉澤嘉代子

私の背丈がとまった冬の日 土産の焼酎たずさえて貴方が帰ってきた すこし伸びた髭を無作法に撫ぜると 大きくなったねと懐かしく笑った

幽霊

吉澤嘉代子

憂鬱な日々を捕まえたメロディは私たちの秘密だった 再生すると透きとおる二人の声が部屋中を飛び回った 思いだしては時おり首をかしげるの どの写真にも残ってないあの子はどこの子

氷菓子(映画「アイスクリームフィーバー」主題歌!)

吉澤嘉代子

あれから何時も舌を火傷してるみたい おんなじ映画の燈に恋焦がれるいたみ 東京の空に夜と朝が交ざりあう 青い夢よどうか醒めないで

吉澤嘉代子

もっともっと私をみて このもやもやをいますぐ消して ずっとずっと隣にいて はじめてさわった手に戻ってよ

ミューズ

吉澤嘉代子

戦っている貴方はうつくしい 魔法は永遠じゃない 大切なとき思い出せない でも

わたしの犬

吉澤嘉代子

ねながらみつめる かげからみつめる とおくでみつめる ちかくでみつめる

ゼリーの恋人

吉澤嘉代子

いつだったか貴方に初めてふれた日 身体中が熱くてとけちゃうかとおもった いつからか二人はぬるま湯のなかで 輪郭さえ忘れてひとつになってしまった

うさぎのひかり(ドラマ「いつか、無重力の宙で」主題歌)

吉澤嘉代子

遠い未来でまだ燃えているよ 何度も交わした他愛ない光が 遥か彼方でただ待っているよ 広がりつづける宇宙の裏側で

青春なんて

吉澤嘉代子

今月で煙草をやめる約束さえ 呆気なくとっとと破られたみたいね 何百回目の裏切りに慣れてしまって ああ愚痴ばかり

ギャルになりたい

吉澤嘉代子

作詞: 吉澤嘉代子

作曲: 吉澤嘉代子

編曲: Mom

ちょーウケるあたしマジで泣いてんの つーかありえない 普通の顔して生きるってことは 簡単じゃないみたい

リダイヤル

吉澤嘉代子

いつでも寂しいときは電話を掛けてと あなたは優しくそう言ったでしょう いつでも会いたいときは電話を掛けてと あなたは確かにそう言ったでしょう

おとぎ話のように

南波志帆

おとぎ話のように お終いはないのよ きらめく世界で 品運命のショウタイム

なかよしグルーヴ

吉澤嘉代子

キャッキャッキャウフフが聞こえたら 彼女たちかもしれないね キャッキャッキャウフフが聞こえたら どうか気をつけて

キルキルキルミ

吉澤嘉代子

あぁ だめな子ね わたし同じ失敗を くりかえすことだけが得意みたいなの

シーラカンス通り

吉澤嘉代子

星のあかりぽつんと灯るころ 街は目覚め古代魚のよう動きだす シャワーを浴びたなら出掛けなくちゃ 赤いハンドバッグ片手にして

メモリー(「第75回全国植樹祭」大会テーマソング)

吉澤嘉代子

鞄の中にお菓子と大好きな本を仕舞って お喋りな兎を抱いて秘密の旅に出るの 欅道を抜けると彼方には白小鳩 ジオラマの街を飛ぶ小さな魔女だった

オートバイ

吉澤嘉代子

信号が変われば街はホログラムの夢 黒く濡れた髪がシャボンを燻らす春 古いオートバイの後ろでまたたく瞼 轟くリズムに呼吸を忘れた

フレフレフラレ

吉澤嘉代子

赤いネイルが剥げて 色気がなくなっちゃった ヒールに傷がついて 美人じゃなくなっちゃった