涙の国 歌詞 吉澤嘉代子 ドラマ「瓜を破る~一線を越えた、その先には」エンディングテーマ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 吉澤嘉代子
  3. 涙の国歌詞
よみ:なみだのくに

涙の国 歌詞 ドラマ「瓜を破る~一線を越えた、その先には」エンディングテーマ

涙の国 歌詞

吉澤嘉代子

2024.1.31 リリース
作詞
吉澤嘉代子
作曲
吉澤嘉代子
編曲
小西遼
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
飛行ひこう機きが落おちて眠ねむりつづけた
星屑ほしくずの砂漠さばくにばらを隠かくしたまま

微睡まどろみの深ふかくで君きみをみつけた
姿すがたをかえながら青あおぢろく燃もえてた

すりきれたテープに載のった
のろいを雪すすいで

光ひかりが差さすたびに色いろが変かわる
ここは不思議ふしぎね涙なみだの国くによ
丸まるくなって落おちたら
忘わすれかけていた痛いたみを
寝ねぼけた僕ぼくに思おもい知しらせて

硝子がらすの白夜びゃくやを歩あるきつづけた
ほんの小ちいさな棘とげが足あしに刺ささったまま

思おもっていたよりもずっと近ちかくで
真暗まっくらな永遠えいえんはくちをあけて待まつよ

誰だれだって生いきるために
幻まぼろしを飼かうのでしょう

名前なまえを呼よぶたびに砂すなが混まじる
扉とびらが閉とざされる涙なみだの国くによ

光ひかりが差さすたびに色いろが変かわる
ここは不思議ふしぎね涙なみだの国くによ
丸まるくなって落おちたら
忘わすれかけていた痛いたみを
寝ねぼけた僕ぼくに思おもい知しらせて

飛行ひこう機きが落おちて眠ねむりつづけた
星屑ほしくずの砂漠さばくにばらを隠かくしたまま

涙の国 / 吉澤嘉代子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:涙の国 歌手:吉澤嘉代子