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あがた森魚の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

62 曲中 31-60 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

黄昏ワルツ

あがた森魚

いつから君を抱きしめたのだろう 僕と君はうれしい遠い旅 いつから君を抱きしめたのだろう 僕は君とうれしい遠い旅

二十四時間の瞳

あがた森魚

君の瞳には 二十四時間の歌がある どんなひとときも 僕を元気づけてくれるね お腹の上で

ノオチラス艦長ネモ

あがた森魚

夜を見ずに羅針も視ずに ペロポネソス海峡あたりを 馳したこともあったけど 明日も視ずに部下も省ずに ダルタネス・ボスポラス海峡を越え

バス通りには朽葉色

あがた森魚

秋の黄昏のバス通りには こげ茶のペイヴ くち葉たちのおとずれ 僕の言葉はあなたにはとどかない

陽は昇る星は降る

あがた森魚

いま 陽は昇る わめきはじめる汽笛と港 瞳は 海の色映し

BCAD トラロックで踊れ!

あがた森魚

B C A D モンゴロイドなトラロック

ブリキ・ロックンロール

あがた森魚

車も煙も ブリキになって 最後にあきられ 最後にすてられ 運転手だけがキューピッドになって

Pepitaの児(香ル港)

あがた森魚

大空の空の下で 僕らの知っているこどもたちは 雨の空の下じゃ歌わない だけど雨の海に泳ぎ出す 水平線とかみなりと

星のふる郷

あがた森魚

破れ空から降る星に 何の願いをかけましょか くるりくるくる ほうき星 寒い心に灯をともせ

僕は天使ぢゃないよ

あがた森魚

うつろう言葉たちを飲み交わして 胸がまっかっかに夕焼けている まだ墜ち切らぬ夜が 駆け足でわらいながら 堕天使たちのために

マッチ工場とあじさい

あがた森魚

硫黄燐寸に夜もくすぶるだろう 誰と誰が愛しているかわからない 燐寸工場の街はずれ 落書きだけが本気で 六月の恋の刹那叫んでる

弥勒

あがた森魚

日本の言葉には あえかな人々の 諸国がありました と聞く

モリブ監獄

あがた森魚

『エディあんた知ってるか? ラ・カチルーラ、青いバナナ。 ほら、ギネオベルデだよ』 『ああ、カチルーラね、知ってますよ。おいしい青いバナナでしょう? 半茹でにすると本当においしいですよね……ん~と、何だっけ』

矢車草の夢みたいなこと

あがた森魚

そろそろ旅に出なきゃいけないね おなごり惜しいけど 少しサヨウナラ いつでも旅の あてない日々だけど

ラム酒の大楽隊

あがた森魚

ヒカウキ ブンブン ヒカウキ ブンブン ヘリコプ

るるもっぺべいぶるう

あがた森魚

銀色にジパング もっちょむ岳も 北に拱く るるもっぺ 神々が最上川より

夜のレクエルド

中山うり

それでもあなたと夜に歩きたい 月の光を蹴散らして つかの間の刻はくだけ散り もう何も見えないから どうしてもあなたとずーっと歩きたい

百合コレクション

元ちとせ

夜毎夜毎 夢に咲く百合の君 百合から百合へ ささやく花言葉 高原の停車場の汽笛ふるわせて

MEZCAL(はじめに歌ありて)

あがた森魚

この歌は はじめから あなたへの つのる思いで はち切れる歌

君はハートのクィーンだよ

あがた森魚

ぽっけに石鹸一個入れ 軽石手拭頚に下げ 君のほそい影踏めば おそろあがりのさむい径 街ではどかどかチンドン屋

最后のダンスステップ (昭和柔侠伝の唄)

あがた森魚

私の名は朝子です。 齢は十八、身長は百六十三センチです。 自分では綺麗な方だと想っています。 髪の毛は、今短いですが、ぢき長くなると想います。 お酒はまだあまりのめませんが、

いとしの第六惑星

あがた森魚

もう忘れかけた霜降る月まてば 今船が沈む刻の胸に 遥か地の星 海にうかぶ 今宵

春の嵐の夜の手品師

あがた森魚

昔私はバレリーナ だから心のドレスがいまもゆれてる 今は一人いつもあてなし 春の嵐の夜の手品師 私の心の誰にも見せない青い小筐

水晶になりたい

あがた森魚

水晶になりたい 地面の中から顔をのぞかせて 歌をうたっていたい 時々とおる旅人たちに 歌をうたっていたい

百合コレクション

あがた森魚

夜毎夜毎 夢に咲く百合の君 百合から百合へ ささやく花言葉 高原の停車場の汽笛ふるわせて

パール・デコレーションの庭

あがた森魚

父さんの絵葉書の少し読めない文字 に・じ・ん・で・る この真珠飾りの庭の都市 百合を飾った蓄音機 黒い悪魔の音の函

夜のレクエルド

あがた森魚

それでもあなたと夜に歩きたい 月の光を蹴散らして つかの間の刻はくだけ散り もう何も見えないから どうしても

キットキット!!遠く遠く!! (Version T.K.T)

あがた森魚

どこへ行ったのだろう 遠く遠く遠く 誰もが歩いた 夢の彼方の星は

1970ハネディアン

あがた森魚

あの頃のぼくらは 老いたアリクイのようで 路地裏に しゃがみ込んで

港のロキシー

あがた森魚

夏の終わる頃が近づいてくると つかの間の楽しみが消えていくみたいで 笑顔は寝顔へとさざ波立って 寝顔は笑顔へとまた寄せかえし 渚づたいに誰かの笑顔と