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日食なつこの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

105 曲中 91-105 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

悪魔狩り

日食なつこ

悪魔と化したあの子の心臓 真ん中で照準捉えてお前は ためらいもせず引き金を引く 災いを祓う言葉は銀色

なだれ

日食なつこ

泥水をはねて前進すんだ 雪解けで走る川のように 凍る不安もかっさらって 瞳は過去を見ていようとも つま先が明日を向いている

seasoning

日食なつこ

レシピどおりに作った筈のディナーを 最後の火加減で台無しにして泣いた 隠す間もなくフォークで刺して口に入れ 「死ぬほど不味いけど食べる」 と笑う君がいた

レーテンシー

日食なつこ

待ち合わせで忙しいらしい君にさようなら 漠然とした大丈夫にもう騙される僕らじゃない 熟した果実 満開の花

クロソイド曲線

日食なつこ

体感速度よりずっと速くやってきた朝に打ちのめされつつ 急勾配を鈍牛の如く這い登る僕もっと遅い君 この坂を登り切ったらもう終わりでいいだろう もう歩けやしない

必需品 (album ver.)

日食なつこ

○月××日 洗剤が切れました 買ってこなくちゃ ○月××日 歯磨き粉が切れました

un-gentleman

日食なつこ

やあお嬢さん旅の途中かい バックパックが重そうだね Un-gentleman I am.

百万里

日食なつこ

途方もない時を 眠り続けた僕を揺り起こす声 心は無限じゃない あれもこれもじゃ足りない

タイヨウモルフォ

日食なつこ

午前5時の幻を金属音がつんざいた それは誰かがひねり潰した空き缶の悲鳴だったのかもしれない 毎夜隠せていたはずの傷を隠せなかったそんな夜 僕は誰かの夢を奪い取って自分の傷に塗りたくった

日食なつこ

煙のようにとめどもなく続いてく意味のない話 明日にはきっと覚えてないような中身のない話 ゴシップ誌のように節操もなく囃したてる滑稽な話 白濁した水中を抜けていくようなひそやかな話

Misfire

日食なつこ

同じような文字面を なぞるようなメールが途切れて どうどう巡りの夜 変わりない毎日は味気ない

ギャングギャング

日食なつこ

さえずり続ける世界の空は散らばる羽で窒息寸前 途切らすことなく言葉を紡げ 舌の根を乾かす間もなく歌え 倫理や道徳愛想を尽かしお前に残る秩序はなんだい?

LAO

日食なつこ

花の香りとダストで淀む春霞の中で迷子 大都会はまるで獣道 狩るか獲物かそれで全部 純情を買って夢を売る店々が連なる街路

hunch_A

日食なつこ

曖昧な感触だけ掴んで乗っかる上昇気流 Higher 飛べるか 振り落とされるか 未来予知の結果は教えないでよ

99鬼夜行

日食なつこ

苛立ちの窓辺に花火1つ 汗ばんで愛し合う夏の虫 惹き合う求愛のうた空高く 見事僕を打ちのめす