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田村キョウコの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

84 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

UPSIDE-DOWN

サンタラ

ロックンロールの末裔は瞳が光るからすぐわかる アンダーグラウンドの血脈はメトロの下を更に深く 心中なんてお断りよ 夢の中で生きたってUPSIDE-DOWN

より道

サンタラ

長い階段をのぼる 息を切らして鳥居をくぐる 蝉の声が夕立のように降る ここから小さな町の生活が見渡せる

ROW THE BLUES

サンタラ

アーケードは今寝静まる シャッターの前で突っ立ってる 男は独りでお腹を空かしている 空腹な男の姿はなんてロマンティックで惨めだろう こっちを見ないで通り過ぎてくれ

好き(ケモノヅメ ED)

サンタラ

シナモンを噛むのが好き 冷たくない いやむしろ熱い 熱帯の森に棲む獣のようで好き

charms

サンタラ

銀色の折り紙折って 戯れに作った子馬をあげる タンバリンをふいに鳴らして 浮かれたテンポのメロディーをあげる

Vega

サンタラ

そうではなかった ひと時のものだった そうではなかった 幻のようだった

Perfect Happiness

サンタラ

南へと続く坂道のその上の 空は金色に光ってる もうすぐ雨は止むでしょう ずぶ濡れの僕らは声上げてはしゃいでる

今夜はきっと眠れない

サンタラ

僕らはおかしなことばかり話す 僕ら自身に魔法をかけるように 大きな魚を釣ったとか 不思議な夢のことだとか

バースデイブルース

サンタラ

とても暑い日に 暑い日に 私は生まれたの 路地裏にさえ陽炎が踊った昼下がり

バリトンギターと科学博物館のために

サンタラ

信号渡れば 都会の森は今みどり 誰だか知らない人 称えた記念碑

スマートボールブルース

サンタラ

弧を描いて弾き出す象牙色の球体が 銀の釘に遊ばれて うまくやったり 無駄に終わったり

冬の匂い

サンタラ

いつもの街に枯葉が降る いつもの通りに明かりが灯る 地下鉄の階段を上がる音 踏みしめるペダル軋む音

しゃぼんのブルース

サンタラ

真夏の朝の呼吸 西の大きな河から流れ来る 開け放った窓の外に昨日の余韻はない 澱んだ彼の目や

DEAD OR ALIVE

サンタラ

灯りを消しては眠れない 静かなワルツじゃ眠れない あいつをここへ連れてきて DEAD OR

12時のデジャヴ

サンタラ

太陽を飲み干したこの街は夜も燃えてる 喧騒を抜け出して 小路をくぐり 踵を鳴らして

フラッグ

サンタラ

手の平に昨日落ちた星が 小さな痛みと残した跡は 長く長く待たされた末に来る幸福の印だ ほの暗い蛍光灯の光が

ラジオが鳴ってる

サンタラ

ラジオが鳴ってる 一日が始まる 窓を開けたからやっと一人きりじゃない 強い悲しみが君の手を引いて

My name is Boogie

サンタラ

少しくらいのジャンキーなら この両腕に抱えてあげるわ ろくでなしにもわりと縁があるの 夢見の悪いファドは丸めて

鶏頭のブルース

サンタラ

余程の悪事をはたらいたのでしょう 罪の色をした冠をかぶって 鶏頭の花が咲いている 昨日の熱帯夜を吸いとったのでしょう

Big River

サンタラ

遠くに投げた 音をたてて割れた ジャマイカのラムの小瓶 街灯が照らした

昨日の影

サンタラ

昨日の影は 私の足元に貼り付いた影は 昨日の夜が 訳知りな顔して連れて去ったわ

Solitude

サンタラ

嘘をついたらレモネード 私なんかに騙されちゃって 寄せては返すリグレット 夏の思い出

W DIAMOND

サンタラ

悩殺のポーズ ゴージャスなハスキーボイス モンローのバースデイソング 聞かせておくれ Babe

サークル

サンタラ

蛇口をひねって真っ白な両手洗って 面白いように記憶に騙されたことを悔いた 昨日までの私を全部剥してしまえたらいいのに ピンセットで少しつまんで薄いガーゼのように

バニラ

サンタラ

ベッドにもぐり軽くまぶた閉じて 跳ね回る羊数えても 私ときたら一時間やそこらじゃとても眠れないの 「お願いダーリン そばにいて」額に血をにじませて

独白

サンタラ

ねえママ 大切なものは全て目に見えないって言ったよね それは本当なの? ねえママ 僕のたったひとつの見えない財産は見えないんじゃなくて

ポートフォリオ

サンタラ

ほら人差し指で切り取った まだ君の知らない君を見せてあげたい 信号待ちのあごのライン 火照る耳たぶ

Surrender ~雨音~

サンタラ

darlin' 君はまるで喜ぶように darlin' 泣くのね darlin'

時間旅行

サンタラ

もしも願いがひとつ叶うなら いたずらなことがいい 時間旅行がいい 夕陽のあたる歩道橋の上

安全ピンを探してる

サンタラ

私の可愛いあの人が二人のベッドに火を放った 危うい所で助かって男はさめざめと泣いていたの もう二度とごめんさ 目覚し時計は壊れてた