1. 歌詞検索UtaTen
  2. 砂田和俊の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

砂田和俊の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

73 曲中 61-73 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

湖上

サンタラ

ポツカリ月が出ましたら、 舟を浮べて出掛けませう。 波はヒタヒタ打つでせう、 風も少しはあるでせう。

都会の夏の夜

サンタラ

月は空にメダルのやうに、 街角に建物はオルガンのやうに、 遊び疲れた男どち唱ひながらに帰つてゆく。 {――:

Backseat

サンタラ

On your backseat, backseat 私はバックシートにころがって

Thrill

サンタラ

絵になるあの子はウェイトレス 国道沿いのドライブイン 「しけた顔してんのね」なんて Fashion Magazine

12時のデジャヴ

サンタラ

太陽を飲み干したこの街は夜も燃えてる 喧騒を抜け出して 小路をくぐり 踵を鳴らして

WORK SONG

サンタラ

小雨がぱらつく公園通り 男は今朝もバスを待つ 右手で広げたペーパーバックから何度か顔を上げる 男の働くマーケットまで渋滞の列は続く

ラジオが鳴ってる

サンタラ

ラジオが鳴ってる 一日が始まる 窓を開けたからやっと一人きりじゃない 強い悲しみが君の手を引いて

しゃぼんのブルース

サンタラ

真夏の朝の呼吸 西の大きな河から流れ来る 開け放った窓の外に昨日の余韻はない 澱んだ彼の目や

ブラックワゴン

サンタラ

バイパス沿いの薄緑色のフェンス からみついた下品なバラの大輪 「あんたはきっと私以下だわ」 よくある景色だ

Vega

サンタラ

そうではなかった ひと時のものだった そうではなかった 幻のようだった

蜜蜂

三浦透子

テーブルの下で交わす約束は 誰にも知られることのない二匹の蜜蜂 あの角曲がれば街灯も絶える 暗がりでは誰より二人きりになる

I Wonder

サンタラ

"Moon" "Shine" "Moonshiner" "Sky"

In The Morning

サンタラ

夜更けの雨は いつしかあがっていた 西の空の彼方 星が帰ってゆく 鳥は歌いだす