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砂田和俊の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

73 曲中 61-73 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

真夜中の虹

サンタラ

宝物を全部大きな木にぶらさげる 不思議な果実が人知れず実ったようさ どれでも好きなの さらっていってほしい この願いとひきかえに

サークル

サンタラ

蛇口をひねって真っ白な両手洗って 面白いように記憶に騙されたことを悔いた 昨日までの私を全部剥してしまえたらいいのに ピンセットで少しつまんで薄いガーゼのように

公園

サンタラ

やわらかい唇を指でふさいで 真夜中の公園へ忍び込むのよ 遠くでクラクションが響いていたっけ 笑い声がこぼれる 春の月はおぼろ

約束のワルツ

サンタラ

誰にも見つからないように 曲がり角を越えてから少し泣いた 桜も一緒に泣いていた 君が愛したこの街に

裏庭

サンタラ

裏庭の小さな青い蛇 カルメンと名付けた青い蛇 空を仰いで 雲を呼んで 遠い雷鳴

卒業

サンタラ

街のウワサをもう君は聞いた? ちょうど同じ事私も思いついてたところよ やられたわ 一歩遅かったわ 一歩遅かったわなんてさ

Sleepin' song

サンタラ

困り果ててしまった人達は皆 すぐに眠ってしまうのだという 一体何に困っているのか 私は眠くなる

独白

サンタラ

ねえママ 大切なものは全て目に見えないって言ったよね それは本当なの? ねえママ 僕のたったひとつの見えない財産は見えないんじゃなくて

密会

サンタラ

日没は今猫の足取り 忙しい人は今日も階段越し そして重いドアを押して 別れる時にはきっと 「ああ

安全ピンを探してる

サンタラ

私の可愛いあの人が二人のベッドに火を放った 危うい所で助かって男はさめざめと泣いていたの もう二度とごめんさ 目覚し時計は壊れてた

臆病者のブルース

サンタラ

期限切れのダンボール 非常口を塞いでる 部屋の奥での彼らは長い話が終わらない 今日もただ

R70

サンタラ

噂は波間の魚の群れ ビルの影 すえた臭い 右頬をかすめゆく夜の速度 吐け口は早熟なコール&レスポンス

街が死んだら

サンタラ

きしむ手首もう動きはしない 多感な彼はKing of Folk 今となっては誰の物でもない