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管梓の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

49 曲中 31-49 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

ライトリーク

フォー・トレイシー・ハイド

作詞: 管梓

作曲: Mav

外れた雨の予報は遠く姿を変えて、 あなたは僕の知らない誰かの腕を濡らしていたと知る。 四月の嘘のように。 醒ませば月より涼やかに本能を揺らすその声。

Girl's Searchlight

フォー・トレイシー・ハイド

作詞: 管梓

作曲: 管梓

ほつれた夜の残り香を辿っても、それぞれの孤独を重ねるには少し足りなくて、 歌われやしない歌に似た感傷に包まれたあなたの体温も忘れちゃうのかな。 いろはにほへど散ることを知る―― 2月の雨のあとで。

Theme for"he(r)art"

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

君に出会った――取り返しようのないくらい。 幻でもなく、間違いでもなく、たしかに。 「東京」と名づけてみたこんな1200万の孤独の群れのただなかで。

Dedication

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

静かに揺れるカーテンから床に零れる月の水面。 沈むみたいに息をひそめ、君が話した海の記憶。 拾い集めた言葉を繋げたら、いつかは君をぜんぶ知れるのかな。 積もり積もった感傷もやがてどうか、綺麗な形にして渡せるかな。

Leica Daydream

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

過ぎゆく瞬間が「いま」を都合のいい幻に変えてゆく。 誰もが気づかぬうちに手にしてた、そんなありふれた魔法。 砕けたしゃぼんが音も立てずネイヴィーのブラウスを濡らした、風の日。

Underwater Girl

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

息継ぎをしたなら最後、あとはただ沈むだけさ―― 君の目を満たす海へ、君がいない僕の未来へ。 手を伸ばす光はそっと指をすり抜けていく、ずっと。

放物線

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

流れるためだけに時間は存在するよ―― この街はいつでもそんなふうでしょう。 君が忘れてった薄荷煙草の煙が冷ややかな深夜に紛れてゆく。

TOKYO WILL FIND YOU

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

ココアの香りの幸福な朝も、 死にたいあまり泣きそうな夜も、 帰り着くのはいつも同じ、 東京というやさしくつめたい街でした。

SnoWish; Lemonade

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

ああ、君を取り巻くすべてが杞憂でありますように。 打ち捨てられた舟のように怠惰にやり過ごす日々。 いつも誰かに言い訳をしてばかり。 校舎の片隅にできた仮設のエデンで、僕らがあくびをしていられるのも、

Favourite Blue

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

愛してるのは、冷たいからです。 プールサイドのテレパシーで、きっとハートは「青」を知りました。 乱れ髪の季節なので、終始ほつれ気味の未来に息を切らして、 汗を拭うんです。

Kodiak

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

白い夜を越えて、顔のない月を仰いで、雪のなかをゆく。 利口でなんかいられない悲哀すら色がつくまで、旅はまだ続く。 捨てられた祈りをくべて灯した道のりの果てには、 屑のきらめきがあると、声高く響かせろよエコー。

Estuary

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

照らした陽を指で遊んで、忘れかけた歌を口ずさむ。 流れ着いた陸の果てで、彼女はきっと夏をくゆらせて、誰かを待つ。 アイス・キャンディの欠片が、溶け出す前の夢のよう。 ありふれた日のアイロニー。

Bleachers

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

遠くの明滅、煙るアフターグロウ、 袖を通して使い果たした涼風。 非在のブリーチャーズ。 不透なユースは融けてスプライトを薄めた。

Floor

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

夜を泳ぐように生きて、 つめたい灯りを受けて、 同じ色をした息が消えてゆく雨の果て。 ありふれた歌が鳴るなか、 見つけたあなたの姿は光と影のまやかし。

Echo Park

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

積み上げた言葉じゃいまはまだ届きそうな気がしなくて、ため息。 恋とはもう呼べないようなレンズで、蒸発する時間をただとどめたくて。 窓辺の蔦に搦めとられて、焦燥感に滲んだ景色も水泡のなか。

Halation

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

曖昧を抱いて生きる僕らは、いつのまにかここにいてさ、 人一倍サイダーのガラス瓶を空け、胸のもやを晴らそうとしていた。 海鳥の声が重なって生まれた歌のようには、 いまの僕は笑えなくて、髪を撫でつけた。

Her Sarah Records Collection

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

退屈に満ちた街の退屈な女の子の、取り立てて語ることもないような 恋の話。 ひそかな憧れ。 「旧校舎の図書室に通いすぎる男の子。

Crystal

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

少しだけ肌寒い24時ちょっと過ぎ、ときどき思い返してみたりするの。 この手には入らないものだらけの世界で、君を見つけてしまった、 透き通る夜のこと。 スピーカーを震わすビート。

Shady Lane Sherbet

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

咲いた向日葵に架けて、水しぶきと陽光の一瞬の虹。 サイダー色に君を染めて、気づけばふと、衝動と逡巡の恋。 日陰へ誘う言葉、仕掛けがいらないのなら、 シェイディ・レイン・シャーベットに、ぜんぶ託すんだ。