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管梓の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

49 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

Ghost Town Polaroids

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

Say hello. 夢の街の輪郭が融ける夜明け。 それは1991年。

Can Little Birds Remember?

フォー・トレイシー・ハイド

作詞: 管梓

作曲: 管梓

Fly by my window Sing

Frozen Beach

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

出来の悪い恋のお話は終わり――出来の悪い恋の歌を道連れに。 心もとなげな色がよく似合うふたりにふさわしい日和。

Sirens

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

Windows, open curtains, morning Whatever's

House Of Mirrors

For Tracy Hyde

作詞: 管梓 , Mav

作曲: Mav

鏡に写らない白い顔がある――ぬるい仮初の愛も。 夜半の情調にひどくねじ曲がって、ただしならせる態度。

ハッピーアイスクリーム

フォー・トレイシー・ハイド

作詞: 管梓

作曲: 管梓

あなたの在りかたに想いを馳せるわたしは綺麗でいられるかしら。 融け落ちても夢は甘いままで、真昼の月をねだり続けてる。 預けた未来が茨の向こうで手招きした。 意地悪な夜に苛まれて、

Leica Daydream

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

過ぎゆく瞬間が「いま」を都合のいい幻に変えてゆく。 誰もが気づかぬうちに手にしてた、そんなありふれた魔法。 砕けたしゃぼんが音も立てずネイヴィーのブラウスを濡らした、風の日。

Her Sarah Records Collection

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

退屈に満ちた街の退屈な女の子の、取り立てて語ることもないような 恋の話。 ひそかな憧れ。 「旧校舎の図書室に通いすぎる男の子。

Undulate

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

惑う時間の膜の向こう、テレビの奥のほうで宇宙旅行。 羅列された悪と不幸を飾ろうとしてポケットに入れ、持ち帰る。 型落ちの現実は青く滲んでまん丸い。 僕より先に老いてゆく君に会いたいな{――:

The First Time (Is The Last Time)

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

I remember autumn days When

Lungs

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

映写室で少女は死んだ――名前がないまま。 許されたバイスタンダー、夢見るテクニカラー。 厭世観は天性だった。肺を満たした論理。

Natalie

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

長い映画の最後の安堵のように、ただ君はそこで待っていてよ。 くだらないことだとしても、君のいる街まで行こうと決めたんだよ。 術はもうなんでもいい。 君へたどり着けばいい。

Milkshake

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

水泡とありふれるものすべて 空想のシュガー・ハイで美化して、 滞る指で、歪んだ唇で、 ふれる季節は否定の向こうで瞬いている。

Leave The Planet

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

テーブルの上に星図を広げて、意味ありげに線を引いていくだけ。 途方もない夜をまさぐる指で、ほんとうの嘘を暴いてやろうぜ。 資料館に収まる運命でさえも今日は、

麦の海に沈む果実

フォー・トレイシー・ハイド

作詞: 管梓

作曲: 管梓

「最低」ってじゃれ合って、過ぎ去って安心して、 drifting, falling, drifting and

君にして春を想う

フォー・トレイシー・ハイド

作詞: 管梓

作曲: 管梓

終わりの季節に始まったありふれた恋の筋書きが、 冴えない夢とうつつの狭間で鳴っている。 冷えきったココアを飲み干して、 物憂いふりしてうそぶいた君の耳に触れる日を、 ただ想っている。

ライトリーク

フォー・トレイシー・ハイド

作詞: 管梓

作曲: Mav

外れた雨の予報は遠く姿を変えて、 あなたは僕の知らない誰かの腕を濡らしていたと知る。 四月の嘘のように。 醒ませば月より涼やかに本能を揺らすその声。

曖昧で美しい僕たちの王国

フォー・トレイシー・ハイド

作詞: 管梓

作曲: 管梓

辻褄合わせでは片づかない感傷がほころび出した頃も、 君をずっと知っていた。 衣更着に挟んだ栞をさらう風。 言葉も形もない心になれたらいいのにな。

Girl's Searchlight

フォー・トレイシー・ハイド

作詞: 管梓

作曲: 管梓

ほつれた夜の残り香を辿っても、それぞれの孤独を重ねるには少し足りなくて、 歌われやしない歌に似た感傷に包まれたあなたの体温も忘れちゃうのかな。 いろはにほへど散ることを知る―― 2月の雨のあとで。

Theme for"he(r)art"

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

君に出会った――取り返しようのないくらい。 幻でもなく、間違いでもなく、たしかに。 「東京」と名づけてみたこんな1200万の孤独の群れのただなかで。

Echo Park

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

積み上げた言葉じゃいまはまだ届きそうな気がしなくて、ため息。 恋とはもう呼べないようなレンズで、蒸発する時間をただとどめたくて。 窓辺の蔦に搦めとられて、焦燥感に滲んだ景色も水泡のなか。

アフターダーク

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

融けてゆく日の名残りが窓にやけに赤く、 街の灯が夜を待ちわびながらともりだすよ。 切りすぎた髪先がくすぐったくて、 なんだか誰かに見せたくて、

放物線

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

流れるためだけに時間は存在するよ―― この街はいつでもそんなふうでしょう。 君が忘れてった薄荷煙草の煙が冷ややかな深夜に紛れてゆく。

Just for a Night

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

不意に静寂が街をよぎったとき、 僕らはたしかになにかのはじまりを感じていた。 それがなんなのかは僕にはわからず、言葉にすることもできなかった。 ただそっと息をひそめ、みんなと目を見合わせて、うなずくばかりだった。 華やかさを競うようにひしめきあうネオンも、行き交う群衆も、

Teen Flick

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

嘘っぱちだったあの青い恋の映画は、 月日を無為な憧れに溶かしてしまった。 レンズで見据えて捉えた世界は すぐそばにある現実と瞬時に食い違いだして、

Halation

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

曖昧を抱いて生きる僕らは、いつのまにかここにいてさ、 人一倍サイダーのガラス瓶を空け、胸のもやを晴らそうとしていた。 海鳥の声が重なって生まれた歌のようには、 いまの僕は笑えなくて、髪を撫でつけた。

SnoWish; Lemonade

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

ああ、君を取り巻くすべてが杞憂でありますように。 打ち捨てられた舟のように怠惰にやり過ごす日々。 いつも誰かに言い訳をしてばかり。 校舎の片隅にできた仮設のエデンで、僕らがあくびをしていられるのも、

First Regrets

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

さようなら。 この窓のどんな景色さえも、僕らには優しかったね。 雪を待つ12月、白い息で走る坂道と、消えない痛み。 ノートの隙間に隠した気持ちぜんぶここから風に放してやる。

Favourite Blue

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

愛してるのは、冷たいからです。 プールサイドのテレパシーで、きっとハートは「青」を知りました。 乱れ髪の季節なので、終始ほつれ気味の未来に息を切らして、 汗を拭うんです。

渚にて

For Tracy Hyde

作詞: 管梓

作曲: 管梓

この休暇を終えたら、ちゃんと大人になろうね。 昨日とは違う神様、昨日とは違うアイロニー。 誰もが通る定めをたどるべき瞬間が僕らにも訪れたって、 それだけのことなんだよ。