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あべりょうの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

354 曲中 91-120 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

光の屈折した性格

あべりょう

煌めくブルーのビーチで シュノーケリング 見上げた宇宙 太陽光の 光の粒が

水と油の間を取り持つ粋なヤツ

あべりょう

油汚れにジ〇イで 皿洗いのバイトしている ボクの瞳には 油好き

世界の三大人種

あべりょう

代々木公園で 日焼け楽しんでたら 港区のクソセレブに 「あんな日焼けしたら シミ出来ちゃう」と言われ

ボクのなかの海

あべりょう

スキューバダイビングする ボクの心臓は 筋肉でできたポンプ それギュッと縮めると 心拍1回あたり70ml

ベジタブルになれ!ベジタリアン

あべりょう

遺伝子組み換え食品 表示義務あるが ゲノム編集食品は ないから 別の生き物の遺伝子を

不本意な禁欲主義者

あべりょう

ボクは 女がペット飼ってたら 口説くのをやめます だってそうでしょ? 女の母性は

ギリギリヒューマン

あべりょう

モンゴルで マーモット食べ ペスト感染したボクが 死亡 だから食うなと言われたのに

五つ星ホテルの騎士

あべりょう

午前零時 ホテル警備員の ボクは 営業終わった 最上階のバーの

旅先の空を空で言えますか?

あべりょう

人は 覚えたことの 半分を 20分で 忘れちゃうから

愛も友情も金で一部買え

あべりょう

地元の 金ない奴が主催の 立ち飲みの 同窓会 ボクは金あるから

ボクだけ地球を降りる

あべりょう

宇宙誕生後 失われた80億年間 回る双子の恒星 一つが赤く巨大化 もう一つの皮むくよう

ググれる爬虫類

あべりょう

ヘビににらまれた カエルのボクが 後ずさりする時 何考えてるか分からない目で ヘビがググってる

本を読まない本屋さん

あべりょう

ボクは本屋の二代目社長 経営 コンサルに丸投げ 「社長、本棚にPOPぐらい 書いたほうが本屋風で良いですよ」

身近な殺人事件

あべりょう

夢叶えたいとスナック開店 元キャバ嬢は太客引き抜き 店応援させウザくなり 塩対応かまし

ノルマ湯

あべりょう

「オリンピックやる金あれば 他に使うものあるでしょ」 銭湯バイトのアタシにババァが言う 前の客もそれ言ってたよ 「他に使うものって何ですか?」と聞くと

どうやって通勤するんだ?

あべりょう

今日も川崎港のJRの火力発電所で ガス燃やし お湯沸かし 蒸気でタービン回し発電 変電所で減圧線路上の架線に送電

ニッポンマーケティング

あべりょう

200万人の保育園児と 保育園落ちた統計漏れの皆さん元気ですか? 200万人のひきこもりと 家が無くひきこもれないホームレスの皆さん元気ですか? 200万人の家事手伝いと

お金の減らない寄付自慢

あべりょう

宝くじ10億当たった彼がアタシの風俗店でピロートーク 「オレはこんなことしてる場合じゃないんだ」 射精後のドーパミン低下な賢者モードになってるだけでしょ 「これから被災地にボランティアにいくつもりだ」

キミの無知がムッチムチ

あべりょう

キミの無知がムッチムチ キミの無知がムッチムチ キミの無知がムッチムチ キミの無知がムッチムチ 知っているんだろ?何にも知らないと

生まれたときから取り返しのつかない人生

あべりょう

桜舞う 校舎に別れ告げる 友よ がんばれば きっと幸せになれると

虫の目、鳥の目、魚の目

あべりょう

虫の目 鳥の目 魚の目とは ミクロとマクロとトレンド読むこと 近寄り離れて流れを読んで

恋の着火マン

あべりょう

燃焼は 熱と光を伴う 酸化反応 その現象を 五感で感じ取ると

ボクこそ被害者ですよね

あべりょう

「給付金詐欺をしてしまった」「ボクこそ被害者ですよね?」 「ボクは被害者だと ちゃんと取材して書いてくださいね」 「取材に協力してるんですから そこはギブアンドテイクで」

「お金はいらないから」と途中で手術を放棄した医者

あべりょう

いわゆる紹介責任の範囲を キミは甘く見てないか? 「後は俺の守備範囲じゃない」 「お金貰ってない」とうそぶき 無料であれば

品川駅同時多発テロ事件

あべりょう

スカイツリーで働くボクは 人より早く老けてしまう タワマンに住む小金持ち達も 地上より早く老けてしまう 憧れのパイロットはさらに

みんな幸せになりたいだけなんだよ

あべりょう

近ごろ 美容整形外科で 出生前診断 急増中 ハゲ

アインシュタインの宿題

あべりょう

宇宙で 巨大な質量同士が ぶつかる衝撃で 空間が歪む それが重力波だと

差別をやめろ!いや、その被害者ヅラをやめろ!

あべりょう

新宿行き通勤電車に駆け込んで「マスク忘れた!」と気づいて 「非常識と思われたくなくて」非常停止ボタンをボクは押した ようやく列車が運行再開し老婆に席を譲ったら 席をアルコール消毒して「マスクをつけて」と咳き払い

ボクは悪くない

あべりょう

ある朝 上司が 部下のボクに言う 態度の悪いアイツを

宇宙の輪郭

あべりょう

月は時速10万キロで 飛んでる地球に引きずられ 地球は時速100万キロで 飛んでる太陽に引きずられ