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中島みゆきの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

687 曲中 361-390 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

帰れない者たちへ

中島みゆき

帰れない者たちが 月を見る十三夜 「帰る気もないのね」と 手紙読む十三夜 冷たい肌です

線路の外の風景

中島みゆき

なにごともなく一日が過ぎ去っていたあの頃は 苛立っていた 決められて歩くのが悔しかったんだ なにも疑わずにレールを

無限・軌道

中島みゆき

本当のことは 無限大にある すべて失くしても すべては始まる 本当のことは

恋文

岩崎宏美

探るような眼で恋したりしない あなたの味方にどんな時だってなれる 試すような眼で恋したりしない あなたのすべてが宝物だった 嘘でも芝居でも

恋とはかぎらない

中島みゆき

会わずにいる日が続く なにか忘れた気がする それがせつないわけじゃない ただなんとなく自分になれない

情婦の証言

中島みゆき

ひと晩じゅう あたしたちは片時も離れず 睦み合ってどこへも行くことはありえなかった ひと晩じゅう

ナイトキャップ・スペシャル

中島みゆき

眠れない理由を素直に思い出したくない夜中には 借りて来たビデオも 買い集めて来た薬も効き目がない 片付かない気持ちの話

ミラージュ・ホテル

中島みゆき

そんなホテルがどこにあるのか 誰も確かに見た人がない どんな造りでどんな色なの 人の噂のたびに違うよ 星がとても近くあって

寄り添う風

中島みゆき

理由もなく会いたいのに 理由を探してる 会わなければならないのと 理由を探してる

あのバスに

中島みゆき

あのバスに乗らなけりゃならないと急いでいた 立ちふさがる雨傘 押しのけてとび乗った 選ぶほどたくさんのバスがあるわけじゃないから

夜行

中島みゆき

夜起きてる奴に ろくな奴はいないと 言われなかったか 子供だった頃に 日暮れどきにねぐらへ帰ってゆかない獣は

結婚

中島みゆき

小さな男の子が もっと小さな男の子に 僕はおまえと結婚するぞと言った 男の子の母親は驚いて それはできないことなのよとさえぎった

蒼い時代

中島みゆき

蒼い時代のことやから忘れてやってくださいと あなたの親に謝られても 何のことかわからないわ 蒼い時代のただなかで私たちは互いに 過去も未来もないことにして固く抱きあったね

パラダイス・カフェ

中島みゆき

ネオンサインが妖しすぎて あらぬ期待の国道沿い いま通った車もきっと5分でUターンして来る '60年のカレンダーが今もここでは使われてる

もう桟橋に灯りは点らない

中島みゆき

だれも覚えていないあの桟橋に まだ灯りが点っていた頃のこと だれも覚えていないあの桟橋で いつもかくれて逢っていた二人のこと 何もない二人は与えあえる物もなく

夢だったんだね

中島みゆき

長いあいだ待ちこがれてた あたしにでも だれか残っているかと こんないい年になってもしまっても おとぎばなしじみたことを信じて

最後の女神

中島みゆき

いちばん最後に 見た夢だけを 人は覚えているのだろう 幼い日に見た夢を 思い出してみないか

夜を往け

中島みゆき

追いつけないスピードで走り去るワゴンの窓に 憧れもチャンスも載っていたような気がした あれ以来眠れない 何かに急かされて 走らずにいられない

気にしないで

中島みゆき

気にしないで 些細なこと 気にしないで 待ってなさいな こんなところへ

MEGAMI

中島みゆき

子供の頃に もらったような 甘い菓子など 飲みこめなくて 苦いグラスに

どこにいても

中島みゆき

どこにいても あなたが急に通りかかる偶然を 胸のどこかで 気にかけているの あなたがまさか

肩に降る雨

中島みゆき

肩に降る雨の冷たさも気づかぬまま歩き続けてた 肩に降る雨の冷たさにまだ生きてた自分を見つけた あの人なしでは1秒でも生きてはゆけないと思ってた あの人がくれた冷たさは薬の白さよりなお寒い

ショウ・タイム

中島みゆき

日本中このごろ静かだと思います 日本中秘かに計画してます なにも変わりありませんなにも不足ありません たまに虚像の世界を翔びたいだけ 日本中望みをあからさまにして

かもめはかもめ

中島みゆき

あきらめました あなたのことは もう 電話も かけない

煙草

中島みゆき

煙草をください あの人に見せたいから 煙草をください わざとすってみせるから みつめてください

春までなんぼ

中島みゆき

私のことを嫌いな人が 私を好きなふりしてだます わかっていても信じてしまう 1パーセント信じてしまう 面白ければ

僕は青い鳥

中島みゆき

僕は青い鳥 今夜もだれか捕まえに来るよ 銀の籠を持ち 僕は青い鳥 だれかの窓辺に歌うよ

カム・フラージュ

柏原芳恵

悪い噂 隠すために わたしを呼びださないで まずい噂 隠すために

成人世代

中島みゆき

悲しい気持ちを 抱きしめて 悲しみ知らないふりをする 笑っているのは 泣き顔を

バス通り

中島みゆき

昔の女を だれかと噂するのなら 辺りの景色に気をつけてからするものよ まさかすぐ後ろの ウィンドウのかげで