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中島みゆきの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

687 曲中 361-390 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

流星

中島みゆき

バスがとまった気配に気づき そっとまぶたをあけてみると ここは山頂のサービスエリア 次の町まであと何百キロ 埃まみれの長距離トラックが鼻先ならべる闇の中

風の姿

中島みゆき

そんな人だと思わなかった、と言われて どうして涙が出たの どんな人だと思われたくて どこの誰の真似をしてきたの 嵐が近い

夢みる勇気

中島みゆき

I love you I love

永久欠番

中島みゆき

どんな立場の人であろうと いつかはこの世におさらばをする たしかに順序にルールはあるけど ルールには必ず反則もある 街は回ってゆく

トーキョー迷子

中島みゆき

思い出は綺麗 本当より綺麗 ありえぬほどいい人が 心で育つ 思い出はひいき

MEGAMI

中島みゆき

子供の頃に もらったような 甘い菓子など 飲みこめなくて 苦いグラスに

ローリング

中島みゆき

工事ランプの凍る路地をたどって 探しあぐねた たむろできる場所を 昨夜騒いだ店は客を忘れて 一見相手の洒落た挨拶を配り

御機嫌如何

中島みゆき

もしも 離れ離れになっても 変わらないと あれほど誓った ことばが風に溶けてゆく

最悪

中島みゆき

それは星の中を歩き回って帰りついた夜でなくてはならない けっして雨がコートの中にまで降っていたりしてはならない それは なんにもないなんにもない部屋の ドアを開ける夜でなくてはならない

どこにいても

中島みゆき

どこにいても あなたが急に通りかかる偶然を 胸のどこかで 気にかけているの あなたがまさか

中島みゆき

答えづらいことを無理に訊くから 嘘をついてしまう ひねくれちまう ほら すれ違いざま飛礫のように

煙草

中島みゆき

煙草をください あの人に見せたいから 煙草をください わざとすってみせるから みつめてください

ロンリー・カナリア

柏原芳恵

若さにはアクセルだけでブレーキが着いてないと 少しつらそうに呟くあなたの 目を見ると心が痛くなる 若さには罪という文字が似合うと ため息ついても

忘れな草をもう一度

中島みゆき

ふいに聞いた 噂によれば 町はそろそろ 春のようです 君のいない

誘惑

中島みゆき

やさしそうな表情は 女たちの流行 崩れそうな強がりは 男たちの流行 本当のことは言えない

追いかけてヨコハマ

中島みゆき

追いかけてヨコハマ あの人が逃げる 残した捨てゼリフに誰か見覚えはありませんか 追いかけてヨコハマ あの人がいつも

根雪

中島みゆき

誰も気にしないで 泣いてなんか いるのじゃないわ 悲しそうに見えるのは 町に流れる

五才の頃

中島みゆき

思い出してごらん 五才の頃を 涙流していた 五才の頃を 嘆く訳といえば

真直な線

中島みゆき

真直な線を 引いてごらん 真直な線なんて 引けやしないよ 真直な定規を

夜風の中から

中島みゆき

夜風の中から お前の声が おいらの部屋まで 飛んでくる 忘れてしまった

ボギーボビーの赤いバラ

中島みゆき

ボギーボビーの赤いバラ むかしは きれいに 咲いていた ボギーボビーの赤いバラ

強い風はいつも

中島みゆき

強い風はいつも ボクらの上に ひとつの渦巻きを 残してゆくのか 強い風はいつも

誕生

望海風斗

ひとりでも私は生きられるけど でもだれかとならば人生ははるかに違う 強気で強気で生きてる人ほど 些細な寂しさでつまづくものよ

有謬の者共

中島みゆき

いくつの夜を 集めても足りない ここは隠れ家 息をひそめてる 幻の火を

ヘッドライト・テールライト

安倍理津子

語り継ぐ人もなく 吹きすさぶ風の中へ 紛れ散らばる星の名は 忘れられても ヘッドライト・テールライト

旅人のうた

工藤静香

男には男のふるさとがあるという 女には女のふるさとがあるという なにも持たないのは さすらう者ばかり どこへ帰るのかもわからないものばかり

観音橋

中島みゆき

観音橋を 渡らず右へ 煤けた寺の縁の下くぐり グスベリの木に登って落ちた 私は橋のこちらの異人

由紀さおり,安田祥子

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ

地上の星

83(eighty three)

風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく 草原のペガサス

Noa

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ