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中島みゆきの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

687 曲中 421-450 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

思い出させてあげる

中島みゆき

思い出させてあげよう忘れていたあの日のこと 思い出させてあげよう忘れていた誰かのこと 人は誰も見えるものを信じ込んでいるけど 思い出させてあげよう貴女だけが知ってること

泣かないでアマテラス

中島みゆき

アマテラス アマテラス アマテラス どこにいるの アマテラス

人待ち歌

中島みゆき

来る、来ない、来る、来ない、 来る、来ない、来る、来ない、 来る、来ない、来る、来ない、 来る、来ない、来る、来ない、

YOU NEVER NEED ME

中島みゆき

好きなものや欲しいものは次から次とあるけれど 必要なものというのは そんなに多くはない 私のことを憎からず思ってくれたのは事実 でも必要と思ったことなかったのも事実ね

夢だったんだね

中島みゆき

長いあいだ待ちこがれてた あたしにでも だれか残っているかと こんないい年になってもしまっても おとぎばなしじみたことを信じて

強がりはよせヨ

研ナオコ

強がりはよせよと笑ってよ 移り気な性質よと答えたら それならば唇かみしめて なぜ目をそらすかと問いつめて いつからこんなふうになったのか

あどけない話

中島みゆき

おとぎばなしを聞かせるなら 「ありえないこと」と付け足しておいてよ おとぎばなしはみんなずるい どこにも日付を書いていない 昨日のこと、あさってのこと、おとといのこと

かもめの歌

中島みゆき

いつかひとりになった時に この歌を思い出しなさい どんななぐさめも追いつかない ひとりの時に歌いなさい おまえより多くあきらめた人の

北の国の習い

中島みゆき

離婚の数では日本一だってさ 大きな声じゃ言えないけどね しかも女から口火を切ってひとりぽっちの道を選ぶよ 北の国の女は耐えないからね 我慢強いのはむしろ南の女さ

あり、か

中島みゆき

その日もおいらはアルバイトでこき使われてくたばってた 路地裏では遠慮なしに猫がさかっていた 表通りのキャバレーからぼられた客がころがり出す 踏みたおしてただで済むと思うなとしゃがれ声 逃げこんできたのはおいらの1DK

気にしないで

中島みゆき

気にしないで 些細なこと 気にしないで 待ってなさいな こんなところへ

涙 -Made in tears-

中島みゆき

忘れようと 心を決めたのは ひと足の途絶えだした 公園通り メッキだらけの

熱病 (2nd Version)

中島みゆき

僕たちは熱病だった ありもしない夢を見ていた 大人だったり子供だったり男だったり 女になったり 僕たちは熱病だった

白鳥の歌が聴こえる

中島みゆき

海からかぞえて三番目の倉庫では NOを言わない女に逢える くずれかかった瀞箱の陰には 夜の数だけ天国が見える 白鳥たちの歌が聴こえて来る

中島みゆき

答えづらいことを無理に訊くから 嘘をついてしまう ひねくれちまう ほら すれ違いざま飛礫のように

つめたい別れ

中島みゆき

別れる時には つめたく別れて 心が残るから この世も凍ってしまうような言葉 叩きつけて

熱病

中島みゆき

僕たちは熱病だった ありもしない夢を見ていた 大人だったり子供だったり男だったり女になったり 僕たちは熱病だった 曲がりくねった道を見ていた

月の赤ん坊

中島みゆき

閉ざしておいた筈の窓をすり抜け 子守歌が流れてる 裸足のままで蒼い窓辺に立てば 折れそうな三日月 だれが歌っているのだれが叫んでいるの

忘れてはいけない

中島みゆき

忘れてはいけないことが必ずある 口に出すことができない人生でも 忘れてはいけないことが必ずある 口に出すことができない人生でも

幸福論

中島みゆき

今夜泣いてる人は 僕一人ではないはずだ 悲しいことの記憶は この星の裏表 溢れるはずだ

シニカル・ムーン

中島みゆき

ふたり歩くのが似合いそうな春の夜は四月 すこし肌寒いくらいの風が寄り添いやすい 月並みな愛は古すぎる 突然な愛は気障すぎる 言いたいことばだけ言わせないつもりか

杏村から

中島みゆき

ふられふられて 溜息つけば 町は夕暮れ 人波模様 子守唄など

あした天気になれ

中島みゆき

何ンにつけ 一応は 絶望的観測をするのが癖です わかりもしない望みで 明日をのぞいてみたりしないのが癖です

異国

中島みゆき

とめられながらも去る町ならば ふるさとと呼ばせてもくれるだろう ふりきることを尊びながら 旅を誘うまつりが聞こえる

化粧

桜田淳子

化粧なんてどうでもいいと思ってきたけれど せめて今夜だけでも きれいになりたい 今夜はあたしは あんたに逢いにゆくから

追いかけてヨコハマ

桜田淳子

追いかけてヨコハマ あのひとが逃げる 残したすてゼリフに誰か見覚えはありませんか 追いかけてヨコハマ あのひとがいつも

朝焼け

中島みゆき

繰り返す 波の音の中 眠れない夜は 独り うらみ言

冬を待つ季節

中島みゆき

おまえが いなくなった後も 春は くり返してる 花はおまえが

真直な線

中島みゆき

真直な線を 引いてごらん 真直な線なんて 引けやしないよ 真直な定規を

渚便り

中島みゆき

涙色した貝は 私の心 あなたの指から こぼれ落ちた 波のしずく