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中島みゆきの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

687 曲中 601-630 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

ピアニシモ

中島みゆき

あらん限りの大声を張りあげて 赤ん坊の私はわめいていた 大きな声を張りあげることで 大人のあいだに入れると思った 大人の人たちの声よりも

リラの花咲く頃

中島みゆき

リラは咲く 祖国を離れて リラは咲く 忘れもせずに 見上げれば

ベッドルーム

中島みゆき

粗略に扱ってかまわない人間が ないがしろに扱ってかまわない人間が あなたの国にはまさか いないですね (いないですね)

スクランブル交差点の渡り方

中島みゆき

初めて渡ったときは気分が悪くなり しばらく道の隅で休んでいました それから何年も そこを渡るたびに 気持ちを使い果たす程に疲れました

時代

八神純子

今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて もう二度と笑顔にはなれそうもないけど そんな時代もあったねと

旅人よ我に帰れ

中島みゆき

僕が貴女を識らない様に 貴女も貴女を識らない 古い記憶は 語り継がれて 捩じ曲げられることもある

バクです

中島みゆき

バクです バクです 今の今からバクになる バクです バクです

愛が私に命ずること

中島みゆき

すべて愛が私たちに命ずることなら ためらいはしない 怖れもなく 後も見ず 歩いてゆけるだろう

NOW

中島みゆき

闇と海の境いに 瞳を凝らし続けた あれはもしや 岸の灯りか すべてを失くし漂う

暦売りの歌

中島みゆき

嗚呼 1日を何処へ運ぼうか 過ぎ去りし過去の日へ 暦を直すため 嗚呼

百九番目の除夜の鐘

中島みゆき

百九番目の除夜の鐘 鳴り始めたならどうなろうか 百九番目の除夜の鐘 鳴り止まなければどうなろうか このまま明日になりもせず

闘りゃんせ

中島みゆき

いちばん最近笑ったことを 語ってみてくれないか いちばん最近歌った歌を 聴かせてみてくれないか 私は忘れてしまったんです

春なのに

南かなこ

卒業だけが 理由でしょうか 会えなくなるねと 右手を出して さみしくなるよ

わかれうた

布施明

途に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど

岩崎宏美

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ

すずめ

工藤静香

別れの話は 陽のあたる テラスで紅茶を 飲みながら あなたと私の

土用波

工藤静香

昔の歌を聴きたくはない あの日が二度と戻らないかぎり なつかしい名前口ずさんでも 砂を崩して 土用波がゆく

ボディ・トーク

中島みゆき

霧の溶けるように波が寄せている それを描く言葉を二人、探している 事実、心に映ってるのは 海なんかでも霧なんかでもないのにさ 伝われ

わかれうた

徳永英明

途に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど

諫山実生

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ

お月さまほしい

中島みゆき

君が今頃泣いてるんじゃないかと思ったんだ ひとりだけで泣いてるんじゃないかと思ったんだ どんなにひどい1日の終わりでも 笑って帰って行った君だから 夜中にひとりで泣いてるんじゃないかと思ったんだ

サーモン・ダンス

中島みゆき

まだ遠い まだ遠い まだ遠いあの国まで たくさんの魂が待ってる 見つからない

無限・軌道

中島みゆき

本当のことは 無限大にある すべて失くしても すべては始まる 本当のことは

ファイト!

槇原敬之

あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた 女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている ガキのくせにと頬を打たれ

時代

徳永英明

今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて もう二度と笑顔にはなれそうもないけど そんな時代もあったねと

僕たちの将来

Bank Band

あたしたち多分 大丈夫よね フォークにスパゲティを巻きつけながら彼女は訊く 大丈夫じゃない訳って何さ ナイフに急に力を入れて彼はことばを切る

恋とはかぎらない

中島みゆき

会わずにいる日が続く なにか忘れた気がする それがせつないわけじゃない ただなんとなく自分になれない

月夜同舟

中島みゆき

今宵の舟には 見覚えのある人が ことばも持たずに 乗りあわせて揺られる

ミラージュ・ホテル

中島みゆき

そんなホテルがどこにあるのか 誰も確かに見た人がない どんな造りでどんな色なの 人の噂のたびに違うよ 星がとても近くあって

恋文

中島みゆき

探るような眼で恋したりしない あなたの味方にどんな時だってなれる 試すような眼で恋したりしない あなたのすべてが宝物だった 嘘でも芝居でも