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中島みゆきの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

717 曲中 91-120 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

思い出だけではつらすぎる

柴咲コウ

むずかしい言葉であなたの居場所を告げないで さがせないから 風のように距離を 雨のように時を わからせて

恋文

中島みゆき

探るような眼で恋したりしない あなたの味方にどんな時だってなれる 試すような眼で恋したりしない あなたのすべてが宝物だった 嘘でも芝居でも

LAST SCENE

中島みゆき

灯りの点る窓 あれは盗みを退けるため 人住むふりをして ほら、じきにTVも点く

春なのに

中島みゆき

卒業だけが 理由でしょうか 会えなくなるねと 右手を出して さみしく

あした

中島みゆき

イヤリングを外して 綺麗じゃなくなっても まだ私のことを 見失ってしまわないでね フリルのシャツを脱いで

傾斜

中島みゆき

傾斜10度の坂道を 腰の曲がった老婆が 少しずつのぼってゆく 紫色の風呂敷包みは また少しまた少し

すずめ

増田惠子

別れの話は陽のあたる テラスで紅茶を 飲みながら あなたと私の一日の 一頁を読むように

友情

中島みゆき

悲しみばかり見えるから この目をつぶすナイフがほしい そしたら闇の中から 明日が見えるだろうか 限り知れない痛みの中で

エレーン

中島みゆき

風にとけてったおまえが残していったものといえば おそらく誰も着そうにもない 安い生地のドレスが鞄にひとつと みんなたぶん一晩で忘れたいと思うような悪い噂

五才の頃

中島みゆき

思い出してごらん 五才の頃を 涙流していた 五才の頃を 嘆く訳といえば

ひとり遊び

中島みゆき

もう長いこと あたしは ひとり遊び 独楽を回したり 鞠をついたりして

終り初物

中島みゆき

こんな言葉を 今どきわかる人がいるかしら 言葉は変わる 暮らしは変わる 今では

最後の女神

中島みゆき

いちばん最後に 見た夢だけを 人は覚えているのだろう 幼い日に見た夢を 思い出してみないか

浅い眠り

中島みゆき

忘れないと誓ったあの日の夏は遠く 寄せて返す波にもあの日の風はいない ああ二人で点した あの部屋のキャンドルは

やまねこ

中島みゆき

女に生まれて 喜んでくれたのは 菓子屋とドレス屋と 女衒と女たらし 嵐あけの如月

孤独の肖像

中島みゆき

みんなひとりぽっち海の底にいるみたい だからだれかどうぞ上手な嘘をついて いつも僕が側にいると夢のように囁いて それで私たぶん少しだけ眠れる

あわせ鏡

中島みゆき

グラスの中に自分の背中がふいに見える夜は あわせ鏡を両手で砕く 夢が血を流す なりたい夢となれる夢とが本当はちがうことくらい わかってるから鏡みるとき芝居してるのよ

蕎麦屋

中島みゆき

世界じゅうがだれもかも偉い奴に思えてきて まるで自分ひとりだけがいらないような気がする時 突然おまえから電話がくる 突然おまえから電話がくる あのぅ、そばでも食わないかあ、ってね

裸足で走れ

中島みゆき

黙っているのは 卑怯なことだと おしゃべり男の 声がする 命があるなら

忘れられるものならば

中島みゆき

遠く遠く遠く遠く 続く旅の 明け暮れに いつかいつか忘れかけた 旅に出た

おはよう

中島みゆき

おはよう 夜は終わった おはよう 闇は終わった おはよう

Why & No

中島みゆき

何か変だと第六感が今うしろ髪引っ張った だけど訊いたら気まずいようで ここで訊いたら間が悪いようで 何か変だと寒気のように今いやな感じがした だけど訊いたら機嫌損ねそう

時代

秋川雅史

今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて もう二度と笑顔にはなれそうもないけど そんな時代もあったねと

ジョークにしないか

中島みゆき

1. 笑ってくれましたか それならいいんです 驚き過ぎると笑うしかないですよね 笑ってくれましたか

泣いてもいいんだよ

中島みゆき

「強くなれ 泣かないで」 「強くなれ 負けないで」 「大人になれ

泣いてもいいんだよ(映画 悪夢ちゃん The夢ovie 主題歌)

ももいろクローバーZ

「強くなれ 泣かないで」 「強くなれ 負けないで」 「大人になれ

化粧

清水翔太

化粧なんて どうでもいいと思ってきたけれど せめて 今夜だけでも きれいになりたい

小さき負傷者たちの為に

中島みゆき

声もなき 小さき者たちは 見開いた瞳も乾いて 力なき 小さき者たちは

翼をあげて

中島みゆき

空を覆う者は誰だ 風を投げる者は誰だ 明日を閉ざす者は誰だ 気がついている

重き荷を負いて

中島みゆき

足元の石くれをよけるのが精一杯 道を選ぶ余裕もなく 自分を選ぶ余裕もなく 目にしみる汗の粒をぬぐうのが精一杯 風を聴く余裕もなく