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中島みゆきの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

717 曲中 211-240 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

少年たちのように

三田寛子

女の胸は春咲く柳 逆らいながら春咲く柳 私は髪を短く切って 少年たちを妬んでいます 二つの答えを両手に分けて

わたしの子供になりなさい

中島みゆき

涙を見せてはいけないと教えられたのね そんなことない そんなことない そばに誰がいるのか次第 男には女より泣きたいことが多いから

ひまわり"SUNWARD"

中島みゆき

あの遠くはりめぐらせた 妙な柵のそこかしこから 今日も銃声は鳴り響く 夜明け前から 目を覚まされた鳥たちが

もう桟橋に灯りは点らない

中島みゆき

だれも覚えていないあの桟橋に まだ灯りが点っていた頃のこと だれも覚えていないあの桟橋で いつもかくれて逢っていた二人のこと 何もない二人は与えあえる物もなく

南三条

中島みゆき

地下鉄の海へ流れ込む人の流れに身をまかせ 今日も流れゆく流れゆく心のぬけがら 互いに誰もがまるで人のいない砂漠をゆくように うまくすり抜けてすり抜けて触れあわず流れゆく 突然袖引かれ見れば

3分後に捨ててもいい

中島みゆき

3分後に捨ててもいいよ 通りがかりゆきがかり 知らない話にうなずいて 少しだけ傍にいて 身代わりなんかじゃないけどさ

MEGAMI

中島みゆき

子供の頃に もらったような 甘い菓子など 飲みこめなくて 苦いグラスに

空港日誌

中島みゆき

あなたの心が疲れていた頃ヘ もう一度呼び出す 広島空港 風が強くてYSは降りない 気の毒顔で

ローリング

中島みゆき

工事ランプの凍る路地をたどって 探しあぐねた たむろできる場所を 昨夜騒いだ店は客を忘れて 一見相手の洒落た挨拶を配り

仮面

中島みゆき

おあいにくさま 何を期待してたの 甘い慰め 無言のぬくもり そんなに震えて

つめたい別れ

中島みゆき

別れる時には つめたく別れて 心が残るから この世も凍ってしまうような言葉 叩きつけて

あしたバーボンハウスで

中島みゆき

あしたバーボンハウスで幻と待ち合わせ ひどい雨ですねひとつどうですかどこかで会いましたね 古いバーボンハウスで幻を待ちぼうけ 遅いねもう1杯まだかねもう1杯 斯くして店は繁盛る

カム・フラージュ

柏原芳恵

悪い噂 隠すために わたしを呼びださないで まずい噂 隠すために

家出

中島みゆき

家を出てきてくれないかと あなたは いうけれど 私 できればあなたのことを

キツネ狩りの歌

中島みゆき

キツネ狩りにゆくなら気をつけておゆきよ キツネ狩りは素敵さただ生きて戻れたら ねぇ空は晴れた風はおあつらえ あとは君のその腕次第

小石のように

中島みゆき

山をくだる流れにのせて まだ見ぬ景色あこがれ焦がれ 転がりだす石は16才 流れはおもい次第

20才になれば

桜田淳子

まって下さい 20才になるまで まだ言わないで さよならだけは まって下さい

おまえの家

中島みゆき

雨もあがったことだし おまえの家でも ふっと たずねて みたくなった

朝焼け

中島みゆき

繰り返す 波の音の中 眠れない夜は 独り うらみ言

流浪の詩

中島みゆき

さあママ 町を出ようよ 激しい雨の夜だけど 仕度は 何もないから

冬を待つ季節

中島みゆき

おまえが いなくなった後も 春は くり返してる 花はおまえが

あたしのやさしい人

中島みゆき

あの人が 言うの お前が ダメになる なんで

渚便り

中島みゆき

涙色した貝は 私の心 あなたの指から こぼれ落ちた 波のしずく

有謬の者共

中島みゆき

いくつの夜を 集めても足りない ここは隠れ家 息をひそめてる 幻の火を

わかれうた

CHOPSTICKS

途に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど

糸

May J.

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ

糸

丸本莉子

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ

アリア -Air-

平原綾香

やまぬ雨のように考え続けよう あなたのことだけを考え続けよう 世の中のことなど振り向きもせず 不安を予感して泣く赤ん坊たち 不安を予感して恋する大人たち

糸

島津亜矢

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ

慟哭

Ms.OOJA

避けられてるかもしれない予感 それとなく それとなく感じてた 愛されてるかもしれない期待 かろうじて