夜曲 歌詞 中島みゆき ふりがな付

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よみ:やきょく

夜曲 歌詞

中島みゆき

1981.3.5 リリース
作詞
中島みゆき
作曲
中島みゆき
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街まちに流ながれる歌うたを聴きいたら
気きづいて 私わたしの声こえに気きづいて
夜よるにさざめく 灯あかりの中なかで
遙はるかにみつめつづける瞳ひとみに気きづいて

あなたにあてて 私わたしはいつも
歌うたっているのよ いつまでも
悲かなしい歌うたも 愛いとしい歌うたも
みんなあなたのことを歌うたっているのよ
街まちに流ながれる歌うたを聴きいたら
どこかで少すこしだけ私わたしを思おもい出だして

月つきの光ひかりが 肩かたに冷つめたい夜よるには
祈いのりながら歌うたうのよ
深夜しんやラジオのかすかな歌うたが
あなたの肩かたを包つつみこんでくれるように

あなたは今いまも 私わたしの夢ゆめを
見みてくれることがあるかしら
悲かなしい歌うたも 愛いとしい歌うたも
みんなあなたのことを歌うたっているのよ
月つきの光ひかりが 肩かたに冷つめたい夜よるには
せめてあなたのそばへ流ながれたい

街まちに流ながれる歌うたを聴きいたら
気きづいて 私わたしの声こえに気きづいて
心こころかくした灯あかりの中なかで
死しぬまで 贈おくりつづける歌うたを受うけとめて

あなたにあてて 私わたしはいつも
歌うたっているのよ いつまでも
悲かなしい歌うたも 愛いとしい歌うたも
みんなあなたのことを歌うたっているのよ
街まちに流ながれる歌うたを聴きいたら
どこかで少すこしだけ私わたしを思おもい出だして
思おもい出だして

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曲名:夜曲 歌手:中島みゆき