I Don't Like Mondays.(アイドラ)メンバーの年齢や身長・プロフィールを紹介!
I Don't Like Mondays.は、YU(ボーカル)、CHOJI(ギター)、KENJI(ベース)、SHUKI(ドラム)の4人で構成されるロックバンドです。2012年に東京・表参道で結成。
80'sサウンドをルーツにしたダンサブルな楽曲と、セルフプロデュースへの強いこだわりが魅力となっています。
まずは一人ずつ、プロフィールを見ていきましょう。
YU

| 担当 | ボーカル |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 1989年2月26日 |
| 年齢 | 37歳 |
| 身長 | 非公開 |
| 出身 | 愛知県名古屋市 |
YUはI Don't Like Mondays.のボーカルであり、全楽曲の作詞も手がける人物です。
高い歌唱力に加えて作曲・編曲にも携わり、他アーティストへの楽曲提供でもその才能を発揮しています。
慶應義塾大学出身という経歴を持ち、EXILE / 三代目J SOUL BROTHERSの岩田剛典とは幼馴染としても知られています。
バンドの顔として、音楽面でもクリエイティブ面でもグループを牽引する存在です。
CHOJI

| 担当 | ギター |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 1986年12月6日 |
| 年齢 | 39歳 |
| 身長 | 非公開 |
| 出身 | 三重県 |
CHOJIはI Don't Like Mondays.でギターを担当。
USロックをルーツに持ち、アイドラ楽曲の象徴ともいえるスタイリッシュなギターメロディーを生み出しています。
TVアニメ『ONE PIECE』主題歌「PAINT」では、疾走感のあるギターサウンドを全面に押し出し、楽曲の核となるフレーズを作り上げました。
インタビューでは「ゴリゴリのUSロックが好き」と語っており、その影響はI Don't Like Mondays.のサウンドにもしっかり反映されています。
確かな演奏力でバンドのサウンドを支える、頼れる存在です。
KENJI

| 担当 | ベース |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 1986年8月13日 |
| 年齢 | 39歳 |
| 身長 | 非公開 |
| 出身 | 東京都 |
KENJIは、I Don't Like Mondays.のベースを担当。
UKロックをルーツに持ち、I Don't Like Mondays.のグルーヴィーなサウンドの土台を支えるベースラインが持ち味です。
音楽の好みがそれぞれ異なる4人の中で、メンバー間の仲介役としても重要な役割を果たしています。
I Don't Like Mondays.の楽曲制作は4人全員で話し合いながら進めるスタイルで、KENJIのバランス感覚がバンドのまとまりに大きく貢献しています。
穏やかな人柄でありながら、ライブでは力強いプレイでステージを盛り上げるメンバーです。
SHUKI

| 担当 | ドラム |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 1988年7月13日 |
| 年齢 | 38歳 |
| 身長 | 非公開 |
| 出身 | 東京都 |
SHUKIはI Don't Like Mondays.のドラムを担当。
メタルをルーツに持ち、パワフルかつ正確なドラムプレイでバンドのリズムを支えています。
「Blue Man Group」の日本公演に出演した経歴を持つなど、バンド以外の場でもその実力を発揮してきました。
インタビューでは、メンバー各々がプロデューサーの感覚で互いのパートにも意見を出し合っていると語っており、楽曲の完成度を高めるうえで欠かせない存在です。
I Don't Like Mondays.の踊れるライブを支えるグルーヴの要として、注目してほしいメンバーです。
I Don't Like Mondays.ってどんなバンド?

I Don't Like Mondays.は、2012年に東京・表参道で結成された4人組ロックバンドです。
80'sサウンドをルーツに持ちながら、ロック、ファンク、ディスコ、EDMなど多彩なジャンルをミックスしたダンサブルな楽曲が特徴。
楽曲の作詞・作曲・アレンジからMVのディレクション、ファッションまですべてメンバー自身で手がけるセルフプロデュース集団でもあります。
TVアニメ『ONE PIECE』主題歌「PAINT」をきっかけに海外での人気も拡大し、アジア・ヨーロッパ・南米など各地で熱狂的な支持を集めています。
グループ名の由来は「月曜日が嫌いなんです」
バンド名「I Don't Like Mondays.」は、直訳すると「月曜日が嫌い。」という意味です。結成当初から「印象に残るような長い名前にしたい」「文章のような名前がいい」という考えがあり、ファッション誌の編集長の助言を受けてこの名前が付けられました。
名前の末尾にピリオド「.」が付いているのも、文章であることを表現するためのこだわりです。
そして、メンバー全員が実際に「月曜日は嫌い」と公言しており、月曜日をバンドの定休日にしているというエピソードも知られています。
憂鬱な月曜日を吹き飛ばすような音楽を届ける、まさにバンド名どおりのグループです。
セルフプロデュースバンド
I Don't Like Mondays.の大きな特徴のひとつが、徹底したセルフプロデュースです。全楽曲の作詞・作曲・アレンジをメンバー4人で手がけるのはもちろん、ミュージックビデオのディレクションやジャケットデザイン、ライブの演出、さらにはファッションにいたるまで自分たちでプロデュースしています。
楽曲制作では、4人全員で話し合いながら進めるスタイルを取っており、1人でも納得しなければその曲は世に出さないというこだわりぶり。
さらにオリジナルファッションブランド「IDLMs. by I Don't Like Mondays.」を立ち上げたほか、VERSACEやEmporio Armaniといったハイブランドとのコラボも実現させてきました。
音楽だけにとどまらない、クリエイティブ集団としての一面も彼らの魅力です。
Snow Manや北山宏光に楽曲提供
ボーカルのYUは作詞・作曲の才能を活かし、他アーティストへの楽曲提供でも活躍しています。2024年2月には、Snow Manの10枚目のシングル「LOVE TRIGGER」を楽曲提供しました。
この曲はテレビ朝日系ドラマ『恋する警護24時』の主題歌で、作詞をYU、作曲・編曲をI Don't Like Mondays.が担当。
発売からわずか2日で103万枚を売り上げてミリオンを達成し、初週売上は119.3万枚を記録する大ヒットとなりました。
Snow Manの岩本照がかねてからプライベートでアイドラのライブに足を運んでいた縁がきっかけで、楽曲提供が実現したというエピソードも話題を集めています。
また、元Kis-My-Ft2の北山宏光にもソロ楽曲「DON'T WANNA DIE」や「Just Like That」を提供しており、アーティストとしての活動の幅をさらに広げています。
I Don't Like Mondays.の人気曲4選!
I Don't Like Mondays.を初めて聴くなら、まずはバンドの進化がわかる代表曲の流れを押さえるのがおすすめです。CMタイアップで注目を集めた初期の楽曲から、国民的アニメの主題歌に抜擢された一曲、そして最新の配信シングルまで聴き比べると、I Don't Like Mondays.の幅広い音楽性と進化のスピードが体感できます。
ここでは、彼らを知るのにぴったりな4曲を紹介します。
Freaky boy
2016年9月リリースの2ndアルバム『FASHION』に収録されたアップテンポなナンバーです。
「Google Play Music」のCMソングに起用され、バンドの知名度を広げるきっかけとなりました。
間奏で炸裂するCHOJIのエレキギターソロが印象的で、ダンサブルなビートに思わず体が動くロックチューンに仕上がっています。
ライブでも定番の盛り上げ曲として披露されることが多く、アイドラの「踊れるロック」というスタイルを象徴する一曲。
初めてアイドラを聴く方にまずおすすめしたい楽曲です。
On My Way
2017年6月リリースのEP『SUMMER』に収録された爽快なロックナンバーです。
テレビ朝日系音楽番組「BREAK OUT」のオープニング曲に採用されたほか、長崎ハウステンボスの2017年夏イベントCM曲にも使用されるなど、幅広いタイアップで知られています。
明るく前向きなサウンドに、YUの甘く魅惑的なボーカルが乗った聴き心地のよい一曲。
「誰かに無理だと笑われたって」自分の道を進んでいこうというポジティブなメッセージが込められており、背中を押してくれるような楽曲です。
晴れた日のドライブやお出かけのBGMにもぴったりな、夏の定番曲といえるでしょう。
PAINT
2022年1月9日に配信リリースされた楽曲で、TVアニメ『ONE PIECE』の主題歌に抜擢された一曲です。
I Don't Like Mondays.にとって初のアニメ主題歌であり、バンドのターニングポイントとなった重要な楽曲でもあります。
疾走感のあるギターフレーズとキャッチーなメロディーが特徴で、「今の自分を超えていく」「困難も自分の色で塗りかえる」という力強いメッセージが込められています。
ボーカルYUは中学時代から15年以上『ONE PIECE』を読み続けてきたファンであり、作品への深いリスペクトが歌詞の随所に感じられます。
この楽曲をきっかけに海外でのファンも急増し、I Don't Like Mondays.の活動フィールドを一気に広げた代表曲です。
jealous
2025年4月30日に配信リリースされた配信シングルです。
ディスコやファンクを基調とした軽快なリズムが光るダンサブルなナンバーで、恋人への嫉妬心をテーマにした楽曲に仕上がっています。
YUの切なくも爽やかな歌声が楽曲の世界観を引き立て、リリース直後からライブでも盛り上がる人気曲となりました。
2025年の第1弾シングルとしてリリースされ、同年10月からの初のZeppツアー「TOXIC TOUR 2025」とも連動。
デビュー10周年を経て11年目に踏み出したI Don't Like Mondays.の新たな一面を感じられる、今聴いてほしい最新曲です。
I Don't Like Mondays.は4人組ロックバンド!踊れるライブとメンバーの活躍に目が離せない
I Don't Like Mondays.は、80'sサウンドをベースにしたダンサブルな楽曲と、徹底したセルフプロデュースが特徴の4人組ロックバンドです。2012年の結成以来、楽曲制作からMV、ファッションまですべてを自分たちの手で作り上げるスタイルを貫き、唯一無二の世界観を築いてきました。
2022年にはTVアニメ『ONE PIECE』主題歌「PAINT」で国内外にファン層を拡大し、2024年にはSnow Manへの楽曲提供「LOVE TRIGGER」が初週119万枚超えの大ヒットを記録。
国内のライブツアーに加え、中国やアジア各地でもツアーを開催するなど、活動の幅はますます広がっています。
2025年には初のZeppツアー「TOXIC TOUR 2025」を成功させ、最新配信シングル「マスカレード」のリリースなど、11年目を迎えたアイドラの勢いは止まりません。
これからの新作やライブ公演にも注目です。
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