昨年、多くのファンから好評を博したマンスリーLIVE企画が待望の復活。開演前から会場は多くのファンで埋め尽くされていた。
メンバーたちが日々のTikTok LIVEやライブ会場での手売りチケット販売を通じて届け続けてきたこの公演への想い。その積み重ねを受け取ったファンたちの期待と熱量が会場中に広がり、開演前から特別な一日になることを予感させていた。
会場が暗転するとティザー映像が流れ、客席から大きな拍手が沸き起こる。スパンコールを纏った黒のジャケット姿でメンバーが登場し、ライブは『Center of Planet』で幕を開けた。

王道アイドルソングながら三葉のラップパートも盛り込まれた同曲。新メンバーを含めたメンバーが横一列に並ぶ光景は壮観で、ステージに立つ彼らの姿からは、このグループが積み重ねてきた時間と覚悟が伝わってくる。
キラキラと輝く彼らを見つめるファンの表情からは、「アイドルでいてくれてありがとう」という気持ちさえ感じられた。
自己紹介には研究生3名も参加。
四宮楓雅は「奈良出身、尊敬する人は奈良の大仏」と独特すぎる自己紹介で笑いを誘い、中島吏穏は「見た目はクール、中身は超甘えん坊」、晴蓮は「台湾出身、みんなの家庭教師、現役東大生」と個性を発揮した。
さらに研究生を代表して四宮が「お披露目から今までの頑張りや、この1か月の成長と(研究生として)絶対に力になれるというところを見せたい」と意気込みを語ると、会場や先輩メンバーからも「かわいい〜!」の声が飛び交った。

続く『NEW WORLD』では、ファンもサビの振り付けを一緒に踊りながら参加。
全力のジャンプをしながらも安定した歌唱を届ける姿からは、日々の努力の積み重ねが垣間見える。
メンバー同士がふと目を合わせる瞬間にはグループとしての絆も感じられ、会場からは自然と大きな拍手が送られた。

『ハルカゼ』では春の訪れを感じさせる爽やかなメロディの中に切なさも漂う世界観を表現。三葉、森川七星音、奥田啓斗らによるラップパートも印象的で、間奏では9人ならではの迫力あるダンスフォーメーションが展開された。
『Oh !Yes!!』では歩夢の「今日を迎えられたことに…Oh Yes!!」という掛け声からスタート。会場全体を巻き込むコール&レスポンスが生まれ、「ボクらは1人じゃない」というメッセージを一人ひとりへ届けるように歌い上げる姿が印象的だった。最後は眩しいほどの笑顔で締めくくり、会場を幸福感で満たした。
そして、いよいよこの日のタイトル回収『カンチガイ王子』へと繋がる映像が流れ始める。
初披露を心待ちにしていたファンたちの視線は改めてステージへと集中し、会場の期待感は一気に高まっていった。
メンバーそれぞれの“最近の勘違いエピソード”が映し出されるたびに、客席からは悲鳴とも笑いともつかない声が上がる。
七星のホラーじみたカンチガイ王子には「キェ〜〜!!」という反応が飛び出し、清隆の「30チャイでーす」にはガチ悲鳴。さらに奥田啓斗の“トップオブトップカンチガイ男”ぶりが披露されると、会場は笑いと悲鳴のカオス空間へと変貌した。
こうした遠慮のないリアクションが自然と生まれるのも100STARSならでは。
メンバーが全力でふざけることを恐れず、ファンもまた全力で応える。アイドルとファンという関係性を超えて、一緒にその場を楽しみ尽くそうとする空気感が、会場を温かな一体感で満たしていた。
そしてメンバーが新衣装で登場した『カンチガイ王子』。
黄色い歓声に包まれる中、王子様のマントを思わせる装飾やラテンテイストのスリーブ、腰から伸びるフリルが印象的な衣装でパフォーマンスを披露する。

コミカルな歌詞を真顔で全力で歌う、その真剣さが面白く、カッコいい。まさに100STARSらしいエンターテインメントだ。
数々のアイドルソングを手掛けてきた早川博隆氏によって形作られた本楽曲は、100STARSが掲げる“全力でふざけて全力で楽しんで全力でカッコ良い”というコンセプトを見事に体現している。
楽曲の世界観に没入しながらも、メンバーそれぞれが異なる表情や仕草で魅せていく。
カッコよさ、コミカルさ、アイドルらしい煌めき。その全てが1曲の中に凝縮されており、一瞬たりとも目が離せない。センターはもちろん、どの立ち位置のメンバーを追っても指先まで想いが宿っており、全員が主役としてステージに立っていることが伝わってきた。

初披露にもかかわらず客席の熱量は高く、ライブを重ねるごとにファンと共に育っていく未来が想像できる一曲。『カンチガイ王子』は今後の100STARSを語るうえで欠かせない存在になっていくかもしれない。
研究生たちも執事風衣装で参加し、楽曲の世界観を彩る。「右ウィンク、左ウィンク」のパートではファンも八の字を描くように手を振り、会場全体で“カンチガイ王子ワールド”を完成させた。
「皆さんもこの曲を愛してくれたら嬉しいです」七星の言葉に、会場から大きな拍手が送られた。
『カンチガイ王子』の余韻が残る中、メンバー6人による個性あふれる“カンチガイ一言”が次々と飛び出す。客席から笑いと「?」が上がるたびに会場のボルテージはさらに上昇し、その勢いのまま『我らが100STARS』『100連ガチャ』『Hey!Girl!!』を繋ぐ怒涛のメドレーへ突入した。

少し悪そうな表情を見せる『我らが100STARS』、寸劇パートも飛び出す『100連ガチャ』、そして首や筋の心配をしてしまうほど振りの激しい「Hey!Girl!!」コールが印象的なユーロビートナンバー『Hey!Girl!!』と、まさに情報量過多。
0.1秒ごとに見どころが発生するステージに、観客の視線は休まる暇がない。
その熱量のまま行われた集合写真撮影では、マンスリーLIVE恒例だったパネルも復活。サビの「勘違いじゃないないよね」の決めポーズをメンバーが披露すると、客席からは「ギャァァァ!」という悲鳴が巻き起こり、最後まで笑いが絶えなかった。
ラストを飾ったのは『ライジング・サンバ』。
会場全体に響き渡る「オレ!」コール、リンボーダンス挑戦、そして鳴り止まない拍手。誰も取り残さない参加型エンターテインメントで締めくくられた。

終演後には制作裏映像を含むエンドロールが上映され、会場からは温かな拍手が送られた。
100STARSのライブに常に笑顔があるのは単なる“面白いライブ”ではない。
全力でふざけるからこそ、全力でカッコいい。
全力で楽しむからこそ、全力で感動できる。
その信念をステージ上で証明し続ける彼らだからこそ、ファンは応援する意味を見つけ、また会いに来たくなるのだろう。
続々解禁された今後の展開、ライブ内では多数の新情報も発表された。
まず7月18日には、ルミネエスト新宿屋上 韓国酒場BEER GARDENにて『100STARS×ルミネエスト新宿ビアガーデン LIVE』の開催が決定。
さらに8月24日には東京サマーランド屋外プールステージでの単独ライブも開催される。
8月29日・30日には名古屋遠征も決定し、夏の活動はさらに加速していく。
また、新曲『カンチガイ王子』は7月7日より各種音楽配信サービスで配信開始。楽曲だけでなく歌詞も公開されている。
加えて、「カンチガイ王子蔓延計画」と題したCHARGESPOTとのコラボレーションも決定。7月7日17時よりCheerSPOTアプリを通じて応援企画がスタートし、全国のCHARGESPOTサイネージに100STARSをシェアできる。
さらにTikTok毎日投稿企画も始動。同曲の振り付け動画公開やTikTok撮影券の販売も発表された。
そして8月には次回マンスリーLIVE『バッテリー0%』の開催も決定。『カンチガイ王子』に続く2か月連続の新曲・新衣装制作となり、新たな物語の幕開けを予感させている。
大宮アルシェ、ららぽーと豊洲でのフリーライブ開催も決定しており、この夏、100STARSはさらに多くの人々へ笑顔とエンターテインメントを届けていく。

告知情報
①100STARS×ルミネエスト新宿ビアガーデン LIVE決定!

日程:2026年7月18日(土)
開場17:00/開演18:00
会場:韓国酒場ビアガーデン ルミネエスト新宿
▷予約はこちらから
②サマーランド単独LIVE決定!

日程:2026年8月24日(月)
時間:①10:50 ②11:50 ③14:40 ④15:40
会場:東京サマーランド屋外プールサイドステージ
③名古屋遠征決定!
8/29(土),8/30(日)に名古屋遠征が決定④新曲「カンチガイ王子」サブスク配信決定!
カンチガイ王子が本日7月7日(火)より配信スタート▷配信はこちら
気になる歌詞もチェックできます!
⑤CHARGESPOTとのコラボ決定!
「カンチガイ王子蔓延計画」と題して、7日(火)17時からCheerSPOTアプリで100STARSを応援できるコラボが開催!全国のCHARGESPOTサイネージに100STARSをシェアできます!
⑥「カンチガイ王子」TikTok撮影券販売決定!
7月7日(火)からTikTok毎日投稿決定!振り付けのお手本動画は各SNSにて公開中!
▷TikTok
▷YouTube
7月7日(火)のリアルファンミーティングからTikTok撮影券販売決定
⑦8月マンスリーLIVE『バッテリー0%』開催決定!
「カンチガイ王子」に続き2ヶ月連続の新曲・新衣装制作となる100STARS マンスリーライブ「カンチガイ王子」セットリスト
1.Center of Planet2.NEW WORLD
3.ハルカゼ
4.OН!YES!!
5.カンチガイ王子
6.<メドレー>
我らが100STARS
100 連ガチャ
Hey Girl!!
7.ライジング・サンバ
