UtaTenでは出演したグループのうちHARKEY / GENTLE GUM / 神が残した夢を喰う。 / 100STARS / SE7ENTH SENSE / D.O.L / 爆撃竜馬 (*出演順)の7組にインタビューを敢行。
UtaTenにも初登場となるアーティストたちの魅力に迫った。
HARKEY

──Zepp Shinjukuのステージにソロで登場ということでしたが、いかがでしたか?
HARKEY:ソロでのZepp Shinjukuは初めてなので、BRAVE SONICさんに感謝しています!
──セットリストは結構詰め込まれていた印象でした。
HARKEY:詰め込みました!初めましての方も多いので、飽きないようにセットリストを作りました。
それよりも、初めましての人も温かくて、めっちゃ見てくれていたのでBRAVE SONICの良いところだなって感じていました。
──俳優業でもお忙しいと思いますが、音楽活動とのバランスは現在どのようにされているのですか?
HARKEY:音楽活動としては月に1回単独ライブをやらせてもらっています。
曲を作るのが趣味で、今回こういった機会を頂けたので、セットリストのために曲のアレンジ、編集をしました!
──すごい!ご自身でセットリストのための編集をされたんですか!
HARKEY:そうなんです(笑)!
──ライブを観た方も驚くでしょうね!是非単独ライブの方でも注目していただきたいですね。
HARKEY:是非!
──HAEKEYさんは楽曲のリリースという形はとられていないんですね?
HARKEY:そうなんです、YouTubeとライブで観られるようになっています。
先日「BOURBON」という曲のリリックビデオを出しました。
──「BOURBON」はどのような楽曲になっていらっしゃるのでしょうか?
HARKEY:韓国ドラマを見て作った曲です。ヒロインがバーボンというお酒を飲んでいるシーンを見て曲をつくれる!と思ったので、お酒と恋愛を絡ませる描写を取り入れて、ヒロインと相手のデートが歌詞が進むにつれて展開していくような曲にしました。
──「BOURBON」の曲作りのように、日常生活からお題を拾って曲作りをされることはよくあるのですか?
HARKEY:多いですね!曲を作ろうとして作るというより、空を見上げた時に題材が浮かんでくるとか。
──タイアップ向きですね!!
HARKEY:是非っっ!!!
──「BOURBON」の中で特にHARKEYさんが気に入っている歌詞のフレーズについて聞かせてください。
HARKEY:歌詞の中に2人のセリフを入れていて、そこが気に入っています。
“そんな私一人会話遮るように君が 「あ、来た」「まぁ、いっか。」 二人の愛が少し開花した”という歌詞ですね。
聴き心地も良くしたくて、テキストにして読み上げたりしながら韻を意識しましたね。
──HARKEYさんの曲作りについても伺えてよかったです。今後の活動について、教えてください!
HARKEY:3月27日から29日まで、IMAホールで行われる『王ステ THE LIVE 2026 -月夜の仮面舞踏会-』に成瀬遙城として出演します。
お芝居というよりライブなので、ミュージカルに近いような感覚で観ていただけて、音楽が好きな方にも刺さるのかなって思っています。
──ミュージカルに興味があったけど行ったことがないという人の入口としても良さそうですね!
HARKEY:はい!先輩方がいっぱいいるので、大人の色気や魅力がたくさんで、是非観に来て欲しいです!
▷『王ステ THE LIVE 2026 -月夜の仮面舞踏会-』詳細
セットリスト
1 GAME MAKER2 Let me know
3 Zattō Swim
4 FLY
5 ワガママララバイ
6 Bourbon
7 前へ
8 HELLO
GENTLE GUM
写真左上から:戸田万也・佐野大海・蒼井健斗・柊いぶき・山田 励・久峩千明──Zepp Shinjukuでのライブが初めてのメンバー様もいらっしゃるとのことで!
戸田万也:健斗は初めてだよね!
蒼井健斗:初めてです!
戸田万也:普段なかなかZeppでライブをさせてもらうことがないので、貴重な経験になりました!
佐野大海:観てくれた人も多くて嬉しかったです!
蒼井健斗:BRAVE SONICさんのケータリングも最高でした!(笑)
──(笑)!本日も披露されていたGENTLE GUMさんの最新曲「かんでほしいの?」について伺いたいと思います。サビのダンスは中毒性のある感じで。
佐野大海:かみかみダンスですね!
戸田万也:クセがあって一回観ただけでも覚えられるような。
蒼井健斗:ライブでやる時は合いの手があって。サビの「かんでほしいの?」の後に「イェーイ!」って言ってもらえるところがあるので一緒に盛り上がれたらと思います!
──ゲームセンターで撮影をされたミュージックビデオも観てほしいですね!
全員:是非観てください!
──本日のセットリストのポイントについても伺えたらと思います。
佐野大海:前半はバチバチにカッコイイ系で、後半はみんなで声を出せるような感じにしました。
僕たちの中でも唯一のおふざけ曲と言いますか(笑)、「KANPAI」という曲があるんですけど。この曲はみんな大好きお酒の曲でして、最後「KANPAI」で打ち上げて締めくくろうという感じにしました!
──最高ですね!そんな本日のセットリストの中から、皆さんの一番好きな歌詞のフレーズについても伺いたいと思います。
戸田万也:GENTLE GUMはかわいい曲が多いんですけど、その中でもやっぱり「KANPAI」はアイドルソングの中でも呑みソングはなかなかないと思うので個人的に好きです。
その中でも「結局好きなことはやめられへんからな!!」っていうセリフになっている歌詞が一番ですね!
アイドルが好きなので辞めずにずっと頑張っていきたいです!
──最高ですw 歌詞はどなたが書いたんですか!?
蒼井健斗:「KANPAI」はメンバーでワードを出し合いましたね!
──私もそのフレーズ、好きになりました!他、いかがですか?
柊いぶき:僕は「OBAKE」の「OBAKE… Get away」ですかね。
全員:(笑)!
戸田万也:「OBAKE」っていう曲が結構斬新な歌詞で。
佐野大海:万也が振り付けもしたんだよね!
戸田万也:はい!音もカッコいい中、OBAKEってワードを連呼するっていう!普段あまりライブでやらない曲なので、今日は激レアです!
蒼井健斗:レアなんですけど、実は人気投票1位になった曲なんです。
佐野大海:みんなライブで観たくて投票してくれたのかなって!
──今日はラッキーだったんですね!今後のGENTLE GUMさんの活動についても教えてください!
久峩千明:2月20日に1on1でお話しできるチェキチャ!があります!普段の活動の様子は公式XやTimeTreeを是非見てください!
佐野大海:去年からチェキチャ!を月に2回くらいやらせていただいてます!
蒼井健斗:オンラインなので衣装ではなく割と普段の感じでやらせてもらっているので、僕たちも楽しいです!是非遊びにきてください!
▷GENTLE GUM Xアカウント
セットリスト
1 SCENARIO2 OBAKE
3 Re:Rise
4 かんでほしいの?
5 わんだふるDAYS
6 KANPAI
神が残した夢を喰う。
写真左より:せいた・はるくん・志賀将・たいたい──UtaTenと申します!よろしくお願いします!
はるくん:めっちゃ知ってます!!!
──嬉しいです!ありがとうございます!歌詞も掲載させていただいております。
たいたい:異次元にバズった曲があったので(笑)!
──初めましての方もいらっしゃるかと思いますので、バンド紹介からお願いしてもよろしいでしょうか?
はるくん:神が残した夢を喰う。通称”かみばく”と言います!普段はTikTokだったりSNSを中心に活動しているんですけれども、こういったイベントだったりライブにも力を入れていているロックバンドです。
「雨」という楽曲が去年ありがたいことに話題になりまして、これから売れていくであろうバンドです!
全員:(笑)!
──ありがとうございます!かみばくさんは学園祭にもご出演されていたりもしますよね?
はるくん:めちゃくちゃ学祭好きです!去年地方も含め5箇所くらい回らせてもらいました!
──是非、メンバー紹介もお願いします!
はるくん:僕がボーカルとライティングもしている、はるくんと言います。
志賀将:僕がベースと。一部作曲もしている将(まさる)です。
せいた:サポートでギターをやっているせいたです。
はるくん:もう自己紹介サポートじゃなくていいんじゃない?
──今正式メンバーに!?
全員:そうです!
──すごい!
せいた:ギターのせいたです!
たいたい:ドラムのたいたいと申します。
──ありがとうございます!本日のBRAVE SONICはダンスボーカルグループの出演が多い中でしたが、いかがでしたか?
はるくん:僕たちのお客さんはネットから入ってきてくれる方が多いので、結構老若男女幅広くいて。小学生に上がる前の子が親御さんを連れてきてくれたりもするんです。
──逆に!?
はるくん:そうなんです!普段僕たちのライブにきたことがないという方も今日は多かったと思うんですが、ライブでは盛り上がってくれたので刺さっていたらいいなと!
──今日は特典会も実施されたんですよね!
はるくん:そうですね!やっぱり曲を聴いてくれてる方とは会えた方が嬉しいです。ネットから知ってくれる方が多いからこそ親近感というのも大事にしているので、今日みたいにオフラインで会える機会作りをしています。
──続いて最新曲「幽霊になって」についてもお話しを伺いたいと思います。「幽霊になって」はどのように制作を?
はるくん:最初はTikTokとかでダンスを踊れるような曲が欲しいなと思ってサビ頭の「幽霊になって」というフレーズからできてきました。
TokTokでバズるだけじゃなくてライブでも盛り上がる曲にしたいと思ってこういう曲調にしつつ歌詞はちょっと切ない感じに仕上げました。
──”幽霊”というキーワードが先にあって、サビ頭のフレーズがメロディーと一緒に出てきたような。
はるくん:そうですね!
──すごいな...本日のセットリストで4曲選ばれた理由とかも伺えたらと思います。
たいたい:今日は初めて知ってくれる方も多いと思ったので、知名度のある「雨」でそっと入っていって認識してもらって盛り上がってから「幽霊になって」を持っていって。
「500W」「絶命」とアゲていく感じでセットリストを組みました。
──そんなセットリストの中から、皆さんが好きな歌詞のフレーズについて語っていただけたらと!
志賀将:僕は4曲目にやった「絶命」から。”生きる”っていうことをテーマにした曲なんですけど、歌詞の中にもそれが散りばめられている中で「初めて君が泣いたあの日の 空を今も覚えてる人がいること」っていう歌詞が好きです。
すごく幸せな歌詞で、生まれてすぐに泣いた時が初めて泣いた時で、それを覚えている親がいるという温かい瞬間が書かれていて、曲全体を通しては死ぬ瞬間までも歌われているんです。
このフレーズも曲も、好きですね。
せいた:僕も「絶命」大好きで、フレーズで言うと最初の歌い出しの「どうせいつか死ぬ命だ」ですかね。
ここは元々は曲名になる予定だったくらいこの曲を表していて、僕はさっきまでサポートギターとしてバンドで誘ってもらった側で、それまではなんでもない毎日を過ごしていたんですが、”挑戦しない生き方ってつまらないのかな”、”やってみてダメでもいいからチャンスがあるならやらなきゃいけないな”って「絶命」を聴いて思って、今でもライブでやる度に感じています。
たいたい:僕は「500W」から。なんでタイトル「500W」かわかります?
──歌詞に電子レンジの表現がありますもんね。家庭にある電子レンジで設定できる一番低い温度だから...
たいたい:多分考えすぎです(笑)!
──(笑)!
はるくん:語呂です(笑)!600Wより500Wの方がいいっていう。最後に曲名を付けた曲なんですけど、歌詞にもあった電子レンジから連想したタイトルにってなった時に600Wは語呂が悪いし、1000Wだとやりすぎだしってことで。
──そうだったんですね...!
たいたい:そんな「500W」の2番のBメロに「冷めてしまった料理を レンジで温めるように 君の気持ちも もう一度温め直せたらな」という歌詞があるんですけど、2番のBメロにある歌詞がタイトルのフックになったのが名曲感あっていいなって。
演奏していてもそこが一番エモいところですね。
──皆さんありがとうございました。今後のかみばくさんの活動についてお知らせ頂ければと思います。
はるくん:2月の23日に東大宮中央公園である「キッチンカーうまいもん!!選手権」のステージでライブをします!
──無料とのことなのでここでライブを見てくれたらライブハウスなどにも足を運んでもらえたらね!
はるくん:ぜひぜひ。よろしくお願いします!
▷神が残した夢を喰う。 Xアカウント
セットリスト
1 雨2 幽霊になって
3 500W
4 絶命
