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ねぎ塩豚丼メンバーの年齢やメンバーカラーを紹介!バズリズム選出のガールズバンドの魅力と人気曲

今話題のねぎ塩豚丼(ねぎしおとんどん)を知っていますか? なお(Nao)・さえ(Sae)・かずさ(Kazusa)・あいね(Aine)の4人組ガールズロックバンドです。 この記事では、メンバーの年齢やプロフィール、人気曲まで紹介します。

ねぎ塩豚丼メンバーの年齢や出身を紹介

ねぎ塩豚丼は、なお・さえ・かずさ・あいねの4人で活動するガールズロックバンドです。

楽曲制作からアレンジ、ライブパフォーマンスまでをセルフプロデュースで手がけており、若いながらも演奏力と表現力の高さで注目を集めています。

ここからは、メンバーごとにプロフィールと特徴を紹介します。

なお(Nao)

パート ギター&ボーカル
本名 大里菜桜(おおさとなお)
誕生日 1月2日
年齢 18歳
出身 香川県高松市

香川県高松市出身で、楽曲のほとんどを作詞作曲しており、バンドの音楽性を引っ張る存在です。

中学生のころに英検準1級を取得しているバイリンガルでもあり、楽曲の英詞も自ら手がけているのが特徴。

また、10歳から「たか松BONSAI大使」を務めており、地元への愛着が深いメンバーであることがわかります。

さらに女優・モデルとしても活動しており『めざましテレビ』のリポーター経験を持つマルチな才能の持ち主。

普段はおっとりとした末っ子気質ですが、ステージに立つと表情も口調もガラッと変わり、力強い歌声でフロアを引っ張る姿に多くのファンが惹きつけられています。

さえ(Sae)

パート ギター&コーラス
本名 非公開
誕生日 12月14日
年齢 18歳
出身 非公開

ギターとコーラスを担当するさえは、ねぎ塩豚丼のリーダーを務めるメンバーです。

インタビューで「日本武道館に立ちたい」と目標を語るほか、ライブ前には肩もみや円陣を自ら呼びかけるなど、情熱的でメンバー思いな一面があります。

また、ねぎ塩豚丼と並行して、もう一つのバンド「シェカラーシカ」ではギター&ボーカルを担当しており、複数のフィールドで活動を広げているのもポイント。

柔らかな印象のビジュアルとは裏腹に、ステージでは鋭いギターサウンドでバンドを引き締めるギャップが魅力です。

ライブではボーカルのなおとの「Wギター」の掛け合いが見どころとして、ファンから人気を集めています。

かずさ(Kazusa)

パート ベース
本名 非公開
誕生日 非公開
年齢 非公開
出身 非公開

ベースを担当するかずさは、プロフィールの多くを非公開にしているミステリアスなメンバーです。

バンド内ではマイペースで落ち着いた雰囲気を漂わせており、激しいサウンドの中でも安定した低音でバンド全体を下支えする縁の下の力持ち。

インタビューでは「最近セロリが食べられるようになった」というような、ふとした瞬間にこぼれる素朴なエピソードは、ファンから愛される理由のひとつになっています。

ねぎ塩豚丼の楽曲はテンポの速いロックチューンが多く、その土台を支えるベースの安定感はライブの迫力をより一層引き立てる重要な要素といえるでしょう。

表に大きく出るタイプではないものの、音と表情でしっかり存在感を放つベーシストとして、コアなファンからの支持が厚いメンバーです。

あいね(Aine)

パート ドラム
本名 非公開
誕生日 非公開
年齢 非公開
出身 非公開

ドラムを担当するあいねは、バンド名「ねぎ塩豚丼」が生まれるきっかけを作った人物として知られています。

公式アカウントやグッズで使われている、丼のロゴイラストをデザインしたのもあいね。

ねぎ塩豚丼というバンドの世界観そのものを象徴するメンバーといえる存在です。

ドラマーとしては、力強くもタイトなビートでバンドを支え、4人のサウンドの土台を作り出しています。

普段は天然でかわいらしい一面を持ち、メンバーやファンから愛されるムードメーカー的なポジション。

バンド名にまつわるユニークなエピソードについては、後ほど「ねぎ塩豚丼ってどんなバンド?」のパートで詳しく紹介していきます。

ねぎ塩豚丼のメンバーカラーは?

プロフィールでメンバーそれぞれの個性が見えてきたところで、次に押さえておきたいのがメンバーカラー

ねぎ塩豚丼では、メンバー一人ひとりに対応したカラーが設定されており、ライブグッズやSNSでもファンが推しを表現するときの目印になっています。

「それぞれの色のグッズがあったら面白そう」というメンバー発のアイデアから決まったというエピソードがあり、4人の自由な雰囲気が伝わるポイントです。

また、ねぎ塩豚丼のバンドカラーは黄色。

これは、あいねがデザインしたバンドロゴのどんぶりが黄色だったことに由来しています。

メンバーカラーと合わせて覚えておくと、ライブやSNSで応援するときにも一気に楽しみ方が広がるでしょう。
メンバー名メンバーカラー
さえ(Gt./Cho.)
なお(Gt./Vo.)
かずさ(Ba.)
あいね(Dr.)ピンク


ねぎ塩豚丼ってどんなバンド?読み方や由来も紹介


メンバーの個性とカラーが分かったところで、次に気になるのが「そもそもねぎ塩豚丼ってどんなバンドなの?」というところ。

インパクトの強いバンド名や独特の世界観の裏には、4人の高校時代から続くストーリーや、思わず笑ってしまうユニークな由来が隠れています。

ここでは、バンド名の由来、結成秘話、SNSを賑わせた代表曲、そして最新の動きまでをまとめて紹介していきます。

バンド名の由来は「とんどん」の読み間違い!?

「ねぎ塩豚丼」というバンド名の由来は、ドラマーのあいねが食べていた、ねぎ塩豚丼のどんぶりです。

バンド名をなかなか決められずにいたある日、あいねが食事中の写真をグループLINEに送ったところ、メンバーから「それ、いいんじゃない?」と即決でOKが出たそう。

さらに面白いのが「ねぎしおとんどん」という読み方のエピソードです。

実はあいねが「ぶたどん」を「とんどん」と読み間違えていたのですが、誰もツッコまずに正式名称として定着。

後日、友人から「なんでバンド名豚丼(ぶたどん)なの?」と聞かれて、ようやく勘違いに気づいたのだそうです。

ゆるくて愛らしい誕生秘話そのものが、ねぎ塩豚丼の自由な空気を物語っています。

2024年春、軽音楽部で出会い東京・五反田で結成

4人は同じ高校の軽音楽部で出会い、そのまま意気投合してバンドを組むことになりました。

活動拠点は、東京・五反田

当時はまだ全員が高校生という、文字通りの現役高校生バンドとしてのスタートでした。

結成からまだ日が浅いにもかかわらず、楽曲制作からアレンジまでをセルフプロデュースでこなし、ライブハウスで腕を磨きながら着実にファンを増やしていきます。

若いメンバーだけで作るバンドにありがちな粗さよりも、しっかりと自分たちのサウンドを掴んでいたところが、後のブレイクへとつながっていきました。

「Victory」がSNSで約4,000万回再生!「バズリズム」8位にも

ねぎ塩豚丼の名前を一気に広めたのが、2025年4月リリースの2ndデジタルシングル「Victory」です。

高校生バンド大会の前日に急いで書き上げたという背景を持つこの曲は、SNSで切り取られた演奏動画が拡散し、総再生回数は約4,000万回を突破。

さらに2025年8月には日本テレビ系『DayDay.』に出演し、地上波で「Victory」を生披露することになり、その勢いはますます広がっていきます。

2026年1月には、日本テレビ系『バズリズム02』の年始恒例企画「今年コレがバズるぞ!2026」で第8位に選出されました。

これにより、ねぎ塩豚丼は名実ともに「次にくるバンド」としてシーンに認知される存在となります。

2025年に活動休止、2026年「REBORN」で再始動!

順調に注目を集める一方で、ねぎ塩豚丼は2025年4月にメンバーの大学受験を理由とした活動休止を発表します。

休止前のラストライブとなった「邂逅 -また逢う日まで-」は、下北沢のライブハウスで開催され、ファンとの一時の別れを惜しむ熱いステージとなりました。

そして約1年後の2026年3月、ねぎ塩豚丼は初のワンマンライブ「REBORN」で本格的に再始動します。

会場の下北沢MOSAiCに対してキャパシティの10倍を超えるプレオーダーが殺到し、チケットはSOLD OUTに。

休止期間を経てもなお、4人の音楽を待ち望むファンの多さが証明された、再出発にふさわしいライブだったと言えるでしょう。

JAPAN JAM 2026出演!フェスシーンに本格参入

再始動を果たしたねぎ塩豚丼は、2026年に入ってからフェスシーンに本格参入を果たします。

その大きな一歩となったのが、5月2日に千葉市蘇我スポーツ公園で開催された大型ロックフェス「JAPAN JAM 2026」への出演です。

広大な野外ステージで、これまでライブハウスを中心に培ってきたサウンドをぶつけ、フェス参加者にもその存在感を強く印象付けました。

さらに6月には「SAKAE SP-RING 2026」や「Fender×超十代 ギター部」、「見放題名古屋2026」など、出演フェスを次々と発表。

高校卒業後は活動の幅を一気に広げ、ライブハウスからフェス、そして全国へとフィールドを拡大している真っ最中です。

ねぎ塩豚丼のおすすめ曲3選

ここまでねぎ塩豚丼のメンバーやバンドの歩みを紹介してきましたが、彼女たちの魅力を本当に感じてもらうには、やっぱり楽曲を聴いてみるのが一番。

2025年のデジタルシングルラッシュから、ねぎ塩豚丼の名前を一気に押し上げたバズチューンまで、聴きどころは盛りだくさんです。

ここでは、初めてねぎ塩豚丼に触れる方にぴったりな代表曲を3曲ご紹介します。

MVと合わせて楽しめば、4人が作り出す世界観により深く浸れるでしょう。

Victory

▲【日テレDayDay. 生披露曲】ねぎ塩豚丼 - Victory [Music Video]

「Victory」は、2025年4月にリリースされたねぎ塩豚丼の2ndデジタルシングルで、グループを一躍有名にしたバイラルヒット曲です。

実はこの楽曲、出場予定だった高校生バンド大会の前日に、急いで書き上げられたというエピソードがあります。

そんな逼迫した状況から生まれたとは思えないほど、まっすぐで力強いメッセージが込められた1曲です。

SNSに投稿されたライブ映像から火が付き、総再生回数は約4,000万回を突破。

2025年8月には日本テレビ系『DayDay.』に出演して地上波で生披露を果たし、その後の『バズリズム02』選出にもつながった、ねぎ塩豚丼を語るうえで欠かせないキラーチューンとなっています。

備忘録少年

▲ねぎ塩豚丼 - 備忘録少年 [Music Video]

「備忘録少年」は、2025年2月26日にリリースされたねぎ塩豚丼の1stデジタルシングルで、初めてMV付きで公開された記念すべき楽曲です。

リリース時には「高校2年生の届ける音楽を。」というキャッチコピーが添えられており、当時のメンバーの目線がそのまま閉じ込められた1曲となっています。

歌詞には「偽物のヒーロー」というフレーズが繰り返し登場し、誰にも見せられない劣等感や倦怠感、人に優しくされたい気持ちを抱えながらも、それを「ただの甘え」と切り捨ててしまう自分自身への葛藤が描かれています。

弱さを隠そうとする心の内側を真っ直ぐに切り取った歌詞と、疾走感のあるロックサウンドのギャップが胸に刺さる構成。

ねぎ塩豚丼の原点ともいえる1曲で、4人のスタート地点を知りたい方にぜひ聴いてほしいナンバーです。

Tonight

▲ねぎ塩豚丼 - Tonight [Music Video]

「Tonight」は、2025年11月26日にリリースされた4thデジタルシングルで、ねぎ塩豚丼の新たな挑戦が詰まった楽曲です。

「周りと比べてしまって不安になる人を勇気づけたい」という想いが込められたヒーローソングで、聴いた人の背中をぐっと押してくれるような前向きなメッセージが特徴。

バイリンガルであるなおの英詞と流暢な発音が際立つ、洋楽テイストのサウンドに仕上がっており、これまでの楽曲とは一味違う表情を見せてくれます。

MVは群像劇仕立てで作られており、楽曲のメッセージと映像が重なり合うことで、より深く心に響く構成。

ねぎ塩豚丼の「今」を象徴する1曲として、ぜひチェックしてほしいナンバーです。

ねぎ塩豚丼メンバーはまだ若いのに実力十分の4人!これから活躍に期待大

ねぎ塩豚丼は、なお・さえ・かずさ・あいねの4人で活動するガールズロックバンドです。

2024年春、東京・五反田で結成され、現役高校生バンドとして注目を集めながら、楽曲制作からアレンジまでをセルフプロデュースでこなしてきました。

2025年に「Victory」がSNSで約4,000万回再生のバイラルヒットを記録し、日本テレビ系『DayDay.』や『バズリズム02』の「今年コレがバズるぞ!2026」第8位選出など、メディアでの活躍も加速。

活動休止を経て、2026年3月の初ワンマン「REBORN」で本格再始動を果たし、JAPAN JAM 2026をはじめとした夏フェスにも続々出演しています。

若さと実力を兼ね備えた4人の今後の歩みから、ますます目が離せません。

ぜひお気に入りの楽曲をきっかけに、ねぎ塩豚丼の世界に飛び込んでみてください。

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