175R(イナゴライダー)メンバーの年齢や身長・プロフィールを紹介!
福岡県北九州市から誕生したロックバンド「175R(イナゴライダー)」。現在もなお変わらない熱い心で日本の音楽シーンを盛り上げる彼らは、それぞれが異なる魅力にあふれています。
こちらでは、175Rのメンバープロフィールを紹介します。
SHOGO
| 担当 | ボーカル |
|---|---|
| 本名 | 不明 |
| 誕生日 | 1980年3月24日 |
| 年齢 | 46歳 |
| 身長 | 157cm |
| 出身 | 福岡県北九州市 |
175Rのボーカルを務めている、SHOGO。
2005年以降「shogo.k」のクレジット名義で作詞作曲を数多く手がけており、ファンの心に響く名曲を輩出しています。
ソロとして活動するほか、自主レーベル「BUG ROCK RECORDS」を立ち上げるなど、多彩な才能で活躍の場を広げています。
近年は、フィリピンのセブ島へ移住しています。
ISAKICK
| 担当 | ベース |
|---|---|
| 本名 | 不明 |
| 誕生日 | 1981年3月18日 |
| 年齢 | 45歳 |
| 身長 | 不明 |
| 出身 | 福岡県北九州市 |
バンドのベーシストとして活躍する、ISAKICK。
175Rのほかにも「鴬谷フィルハーモニー」のベーシストやDJなど多岐にわたり活躍しています。
また、福岡を拠点に活躍するアイドルグループ「HelloYouth」の音楽プロデューサーや「GEM」「MAGICAL SPEC」の音楽ディレクターを務めるなど、ヒットメーカーとしても高く評価されています。
さらに、地元の北九州市の観光大使を務めるなど地域貢献にも熱心に取り組んでいます。
YOSHIAKI
34になりました!
— YOSHIAKI(175R ドラムお休み中) (@YOSHIAKI_drum) December 7, 2016
メッセージありがとうございます!
歳を重ねるたびに色んな人の支えが無ければ自分はハナクソほどでしかないなぁと思う次第であります!
34歳も175R共々よろしくお願いします^_^ pic.twitter.com/5s3ZGzItC7
| 担当 | ドラムス |
|---|---|
| 本名 | 不明 |
| 誕生日 | 1982年12月7日 |
| 年齢 | 43歳 |
| 身長 | 不明 |
| 出身 | 福岡県北九州市 |
175Rのドラムスを担当している、YOSHIAKI。
元メンバーKAZYAの実弟で、力強いドラミングで、疾走感のあるサウンドを盛り上げてくれています。
職業性ジストニアと診断されたことで、2019年からバンド活動を休止し治療に専念されています。
バンドとしてはサポートドラマーを迎えて活動中です。
現在も活動休止中ではありますが、パワフルでダイナミックなドラムスが再びステージ上で見られるのを期待したいですね。
175R(イナゴライダー)を脱退した元メンバー
青春パンクとして乗りに乗っていた彼らですが、ここまでの軌跡は決して順風満帆ではありません。輝かしい活躍の中で、活動休止やメンバーの脱退なども経験しています。
そんな、元メンバーも175Rの活躍には欠かせない大切な存在。
こちらでは、175Rとして活躍していた元メンバーを紹介します。
わっCHAN
175Rの初期のドラムスを担当していた、わっCHAN。1999年に脱退と、在籍期間は短かったもののバンドの原点を盛り上げてくれたメンバーです。
脱退後も175Rの作品クレジットに名前が記載されることがあり、メンバーにとってもファンにとっても大切な元メンバーです。
KAZYA
ギターを担当していたKAZYAは、2017年に脱退しています。現メンバー・YOSHIAKIの実兄で、メジャーデビューを機に「KAZUYA」から「U」を取り、KAZYA名義で活動されています。
キャッチ―で爽快なギターリフが心地よく、175Rの軽快なサウンドに彩りを与えてくれていました。
最後の公演となったのが、2017年4月15日の大阪城音楽堂ワンマンライブ「175R 活動祭開!青き春の野音!」。
現在は、地元の九州を拠点に音楽活動を続けています。
175R(イナゴライダー)ってどんなバンド?
1999年2月に北九州で活動をスタートした175R。地元で実力と人気を蓄え、2003年シングル曲「ハッピーライフ」で、鮮烈なメジャーデビューを果たしました。
そんな彼らは、結成から現在に至るまでどのような活躍をしていたのでしょうか。
こちらでは、175Rの結成から現在までの活動を深堀りしていきます。
福岡県北九州市で結成された日本のロックバンド
175Rは、メンバーたちの地元である福岡県北九州市で誕生しました。1998年10月にSHOGOさんを中心に結成され、翌年1999年2月より本格的なライブ活動をスタート。
KEMURIやLÄ-PPISCHといった名だたるメジャーバンドとの共演を果たしたほか、自主企画ライブ「いきあたりバッタり」を開催して着実にファンを拡大させていきます。
1999年7月には「GROOVE ROAD バンド合戦コンテスト」でグランプリを受賞し、同年10月に4曲入りデモテープ「1769〜INAROCK〜」を発売するなど、地元・北九州から福岡県全域へと活動エリアを拡大し、その名を轟かせていきました。
175Rのバンド名は友人のあだ名が由来
175Rと書いて「イナゴライダー」と読む、ユニークなバンド名。実は、このバンド名はSHOGOさんの友人のあだ名が由来となっています。
いつの間にか「イナゴライダー」と呼ばれるようになった彼のあだ名の響きの良さを気に入り採用したもので、なんとSHOGOさん以外のメンバーはその友人の存在すら知らないそうです。
バンド名に最初から大層な想いや意味が決められていないからこそ、彼らの音楽はどこまでも自由でストレート。
彼らの活動自体がただのあだ名だった「175R」という言葉に、特別な意味を吹き込んだ存在だともいえますよね。
メジャーデビューと2ndシングルいずれもオリコン初登場1位を獲得!
福岡県北九州市からスタートし、徐々に活動エリアを拡大してきた175R。そんな彼らは、2003年1月16日にシングル曲「ハッピーライフ」で待望のメジャーデビューを果たしました。
デビュー曲がいきなりオリコンチャート初登場1位を獲得するという、華々しい記録を達成し175Rの名を轟かせました。
さらに彼らの勢いはとどまることなく、同年4月にリリースしたメジャー2枚目のシングル「空に唄えば」も前作に続きオリコンチャート初登場1位を獲得。
驚異的なスピードでヒット曲を生み出す彼らの快進撃は、当時の音楽業界に一大旋風を巻き起こしました。
「青春パンクブーム」を代表するバンドとして精力的に活動
2000年代前半の音楽シーンに突如として巻き起こった「青春パンクブーム」。友情の大切さや恋愛の甘酸っぱさ、夢を追う尊さなど、青春模様をストレートに歌う音楽が大ヒットしました。
175Rは、まさに青春パンクの王道を走ってきたバンドです。
当時、数多くの青春パンクバンドが存在していましたが、175Rはそのジャンルを代表するトップランナーの1つ。
心に真っ直ぐに刺さる名曲を次々とヒットさせ、ブームの先頭に立って時代を牽引するバンドとしてその名を轟かせました。
彼らの力強くも真っ直ぐな音楽は、当時の若者たちに刺さり現在も名曲として色褪せずに残っています。
2010年からの活動休止を乗り越え6年ぶりに活動再開が決定!
ライブやツアーと精力的に活動してきた彼らですが、2010年後半に年内での無期限活動休止を発表します。12月30日の「COUNTDOWN JAPAN 10/11」への出演を最後に、惜しまれつつも表舞台から姿を消しました。
活動休止中はソロ活動や治療に専念するなどメンバーそれぞれのカタチで充電期間を過ごしてきた175R。
そしてついに、2016年10月に活動再開を発表しました。
活動再開後は、ライブイベント「SKULLSHIT 20th ANNIVERSARY 骸骨祭り」の出演や、代表曲を再レコーディングした配信限定のベストアルバム「175R(e) BEST」のリリースなど、彼ららしい勢いのある復活劇に、多くのファンを再び熱狂させました。
175R(イナゴライダー)のおすすめ人気曲5選
活動休止を乗り越え、2026年現在も活動を続ける175R。彼らの魅力を存分に味わうなら、音楽を聴くのが一番です。
青春パンクど真ん中の音楽は、令和となった現代でも多くの人の心に刺さること間違いなし。
こちらでは、175Rのおすすめの人気曲を厳選して紹介します。
空に唄えば
「空に唄えば」は、2003年4月16日にリリースされた175Rのメジャー2枚目のシングルです。
当時、J-PHONE(現・ソフトバンク)のCMソングに起用され、幅広い世代に親しまれてきた名曲です。
パンクロックらしい疾走感あふれる爽快なメロディが印象的ですが、歌詞には夢を追いかける苦悩や過去の自分からの問いかけなど考えさせられるメッセージがちりばめられています。
若者特有の葛藤や痛みにそっと寄り添い、パワフルなサウンドが背中を押してくれる応援ソングです。
ハッピーライフ
「ハッピーライフ」は2003年1月16日にシングルリリースされ、デビュー曲ながらオリコンチャート初登場1位を獲得した、175Rの記念すべきメジャーデビュー曲です。
疾走感のある快活なメロディが全身で楽しめる本曲は、青春パンクを全身で感じられます。
力強いドラムスと骨太なベースラインと、何気ない日常の尊さをストレートに歌うボーカルの歌声が見事に融合し、エネルギッシュなのに心地いいサウンドが魅力。
ポジティブなサウンドが気分を明るくさせてくれる、落ち込んだ時や勇気をもらいたい時にぜひ聴いてほしい曲です。
「手紙」
2003年11月12日に発売された、メジャー3枚目となるシングル曲「手紙」。
しっとりとしたバラード調のサウンドとなっており、普段の勢いのある175Rとはまた違った奥深い魅力をたっぷりと味わえる一曲となっています。
離れて暮らす大切な恋人や仲間へ宛てて、夢を追いかける強い決意と溢れる感謝の気持ちをストレートに綴った歌詞に心が温まります。
その切なくも前向きに背中を押してくれるメッセージ性は、卒業式などの人生の大きな節目にもぴったりです。
夢で逢えたなら…
2007年7月25日にリリースされた「夢で逢えたなら…」。
映画「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」の主題歌として書き下ろされた曲で、作品のストーリーとリンクした歌詞が話題を集めました。
アップテンポでエネルギッシュなサウンドながらも、どこか切なさを感じさせるメロディが心に響きます。
175Rファンはもちろん特撮ファンにも愛される名曲です。
夕焼けファルセット
「夕焼けファルセット」は2004年7月21日にリリースされた、青春と哀愁が入り混じった名曲です。
テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「ああ探偵事務所」の主題歌に起用されており、聴いた瞬間からあの眩しかった青春時代が鮮烈にフラッシュバックしてくるような不思議な引力があります。
パンクロック特有の疾走感に夕焼けをイメージさせるノスタルジックな雰囲気が心に染みわたり、過ぎ去った青春の1ページを愛おしむような歌詞は、青春時代を駆け抜けた全ての大人に刺さること間違いなしです。
175Rは青春パンクブームの先駆け!2026年の動向にも目が離せない
突如として巻き起こった青春パンクブームを代表するバンドとして、これまで精力的に活動してきた175R。2010年から約6年間もの活動休止期間を経て、劇的な復活を果たした彼らの音楽は、令和となった現代でも決して色褪せない熱いサウンドを響かせ続けています。
彼らがこれまでに世に送り出してきた名曲の数々は、青春時代真っ只中の若い世代や、当時パンクブームの渦中にいた大人たちの心に深く刺さるものばかり。
2026年現在も、大型フェスや話題のイベント出演など精力的に活動を続ける彼らの、今後の動向からますます目が離せません。




