江籠 裕奈

──ギガソニのご出演に関してコメントをいただければと思います!
江籠裕奈(以下、江籠):はい!今はソロアイドルとして活動していて、いつも衣装も自分で選んでいるんですけど、今回豊洲PITっていう大きな会場なので一人な分、色とかボリュームとかで目立つ衣装にしたいなと思って選びました。
広いステージに立たせていただけるということで、それを活かしたパフォーマンスができたらいいなと思ってます!
──自分で選ばれているんですね!セットリストも自分で決められているんですか?
江籠:そうです!
──へー!ではどういうイメージで今日のセットリストを組んだか聞かせてください!
江籠:今回はいろんな曲を知ってもらえたらいいなと思ったので、様々な一面を楽しんでもらえるようにそれぞれ曲調の違う楽曲を選びました。
私の楽曲の中で「あつすぎる きみとサマー」という定番の夏ソングがあって、夏のイベントということでファンの方と盛り上がれたらなと思って一番最後に持ってきました!
──いいですね!今日はレーザーも入っているみたいですね!精一杯夏やってきてください!
江籠:すごい!豪華なステージで楽しみです!
──最新曲は今年3月にデジタルリリースされた「りあるくらっしゅ」ですが、次の楽曲を制作したいなどの意気込みはありますか?
江籠:そうですね、自分で作詞をしているので常にいろんなことにアンテナを張っています。
こういう曲やりたいな、こういうテーマでやりたいなみたいなのは色々考えたりはしているのでこれからも楽しみにしてもらえたら嬉しいなと思います。
──歌詞をご自身で書くとのことですが、メロディありきで歌詞を書くのと、先に歌詞を書くのとではどちらが得意などありますか?
江籠:私は曲がある状態で歌詞を書くやり方でしか今のところやったことがなくて、自分の中で書きたいテーマとかコンセプトを一回まとめて、それを踏まえて楽曲を集めてもらい、そこからしっくりくるのを選んで歌詞を書くというやり方が多いです。
──なるほど、作詞する時に意識していることはありますか?
江籠:私は日本語の美しさ、というか日本語って面白いなっていうのはすごく思ってて…なので英語ではなく日本語で歌詞を書くことが多いです。
ライブだと皆さんに文字は見えないんですけど、書き起こした時にここをひらがなにする、カタカナにする、漢字にするみたいなのは結構こだわって書いたりしてます。
──ぜひ歌詞を読んでほしいですね!今日のセットリストの中で特に好きな歌詞のフレーズとその理由を教えてください!
江籠:今日の中でイチオシはやっぱり「あつすぎる きみとサマー」ですね!この曲はずっと待ち望んでいた日をやっと迎えることができた喜びを書いたものです。
沢山ライブをさせていただく中で1回1回の出会いや楽しさが大切で大事にしたいなって思ってて、私も毎回のライブを楽しみに待っています!同じように思ってくれているファンの方からもすごい共感できる!って言ってもらえて人気な曲です。
どうしてもこの曲に入れたい!と思って最初に書いたのが『やっと叫べる「会いたかったよ!」』っていうフレーズで、「会いたかったよ!」って部分を私も客席のファンの方も一緒に言い合うっていうのがライブでは定番になっています。
そんな風景を想像しながら歌詞を書いていたので、夏の定番曲になってきたのがすごく嬉しいです!
──その待ち望んでいたことは「ライブ」というイメージで書いていた感じですか?
江籠:もちろんいろんなシーンに当てはめて聴いてもらえたら嬉しいなって気持ちもあるんですが、実はこの曲は以前開催したライブタイトルを曲にしたものなんです。すごく気に入ってたライブタイトルでいつか曲にしたいと思っていたのがきっかけです。
そのライブ自体も夏に決まってたんですけど、台風で延期になっちゃって中々会えなかったストーリーがあったライブだったのでそういう特別な思いはあります。
──本当にずっと望んでたって感じですね、それを知って聴くのも楽しいと思うのでぜひ皆さんに聴いてほしいですね。では最後に告知があればお願いします!
江籠:今年の11月26日にデビュー15周年を迎えるんですけど、同じ事務所で同期デビューの古畑奈和ちゃんと久しぶりにライブをします!詳しくはHPでチェックしてくれたら嬉しいです!
セットリスト
1.プリンセステイラー2.Only Lonely
3.ギルティ・プリティ
4.いくつになっても可愛くいたい♡
5.あつすぎるきみとサマー
ReFLiA
写真左上から:三好菜乃,大谷美詩海,美波愛梨写真左下から:優希まひろ,仲村星虹,高岡薫
──今回はじめましてなのでグループ紹介、メンバー紹介をいただければと思います!
高岡薫:赤色担当リーダーの、高岡薫です。
仲村星虹:白色担当、仲村星虹です。
優希まひろ:黄色担当、優希まひろです。
三好菜乃:緑色担当、三好菜乃です。
大谷美詩海:紫色担当、大谷美詩海です。
美波愛梨:青色担当、美波愛梨です。
──ギガソニのご出演に関してコメントをいただければと思います!
優希まひろ:今日の共演者さんの中で@onefiveのSOYOちゃんが大好きでずっとSNSで見ていて、初めてステージを見れるのですごく楽しみです!
そして豊洲PITという大きなステージということで、沢山の素敵な出演者さんたちがいる中でも私たち6人はコーラスをすごく武器にしているので会場に響き渡るくらい美しい音色を届けます!他のアイドルさんとは違った魅力を全力で届けられたらと思っています!
──皆さんの最新曲についてもご紹介をいただきたいです!
仲村星虹:はい!デジタルリリースされていて今日のセットリストにも入っている「共犯マイノリティ」という曲なんですが、前回GIGAGIGASONICさんで初めて豊洲PITに立たせていただいた時にも披露した曲で、その時はメンバーみんな緊張していて悔しい思いをしたので今回もっと成長した私たちを届けられたらなと思っています!
──リベンジとして今日は絶対セットリストに入れたいと思っていたんですね。どんな楽曲になっていますか?
美波:「共犯マイノリティ」自体はコーラスはないんですけど、ReFLiAは歌だけじゃなくてダンスもすごく頑張っているグループで、あんまり真似しやすくはないんですけど見ていて圧巻!する振り付けが曲中にあるのでダンスにも注目してもらえたらなって思います。
──気になりますね!
美波:一番最初に拳を上げるダンスがあるんですけど、そこ”だけ”皆さん真似できると思うので一緒にやってみてください!(笑)
──ありがとうございます(笑)今日のセットリストの中で特に好きな歌詞のフレーズについて教えてください!
大谷美詩海:デビュー曲の「Re:スタートライン」の中にある「今できること 今しかないもの その全て 大切に前に進もう」っていうフレーズが好きです。
歌詞通り今できること、今しかないものはもう…今しかないので!(笑)前向きに走っていこう!って感じで…(前へ倣えのポーズ)それがとても刺さるなと思って、もう人類皆に刺さるんじゃないかなって思います!(笑)
──規模が大きい!(笑)いいですね、他にはいかがですか?
三好菜乃:このあと披露させていただく「Dreamlit」という曲のサビのところに「勝ち負けで決めていないで その先に見える明日が きっと夢の続き 照らしている」っていうフレーズがあります。人は誰しも勝ち負けを気にしたりとか、周りの人を気にして比べちゃうっていう経験を一回はしているなと思っていて…でもこの歌詞は、今勝ち負けを気にしてしまっていてもこの勝ち負けはその先に繋がることだってすごく背中を押してくれるような歌詞だと思っています。私もすごく周りと比べちゃうことが多いのでこの歌詞に救われています!
──ありがとうございます!最後に告知があればお願いします!
高岡薫:11月1日に大手町三井ホールでReFLiAの1stワンマンライブが行われることが決定しています!11月14日が私たちのデビュー日でもうすぐ1年になるんですけど、それを目前にして大きいキャパで1stワンマンをやるっていうのが結構大きな挑戦になるので、ぜひ皆さんに来ていただけたらと思っています。チケット絶賛発売中です!
セットリスト
1.Re:スタートライン2.Dreamlit
3.Nice to me CHU
4.共犯マイノリティ
山﨑夢羽

──まずは自己紹介からお願いできますか?
山﨑夢羽(以下、山﨑):山﨑夢羽です! もともとハロー!プロジェクトの BEYOOOOONDSというグループで活動していまして、2024年に卒業しました。
そして現在、ソロとして活動を再始動させていただいています!
──今回の「GIGA・GIGA SONIC」への出演、そして会場である豊洲PITのステージに立つことへの思いをお聞かせください。
山﨑:ギガソニさんでパフォーマンスできることがすごく嬉しいですし、 個人としても、グループ時代に今回の会場である豊洲PITはすごく思い入れがある場所なんですよね。
その会場にソロとして戻ってきてパフォーマンスできるのは、目標にしていたことの一つでもあったので、今回このステージに立てて本当に感無量です。
──今日の出演者の中で、気になっているグループや親交のある方はいますか?
山﨑:わーすたさんはずっと見させていただいていたグループさんだったので、今日ご一緒できてすごく嬉しいです!
──本日のセットリストや最新曲の中で、特にイチオシの楽曲を教えてください。
山﨑:最近YouTubeに『daze』という楽曲のカバー動画をアップしたのですが、今日がみなさんの前で歌う初披露のステージになるんです。
すごく緊張しているんですけど、めちゃくちゃカッコいい曲なので、たくさん盛り上げられたらなと思っています!
──ご自身のオリジナル曲では、今年3月にEP『POCKET』をリリースされていますよね。個人的には『メーテル』がすごく好きなんですが、今日のセトリには入っていますか……?
山﨑:今日はやります! 『メーテル』、しっかりお届けしますよ!
──それは楽しみです! では、今日のライブへの意気込みをお願いします。
山﨑:やっぱりソロということでステージ上に一人しかいないので、一人でも寂しさを感じさせないパフォーマンスをしたいです。
初めましての方もたくさんいらっしゃると思うので、少しでも気になってもらえるような歌を届けられたらと思っています!
──UtaTenは歌詞を扱う音楽メディアですので、本日のセットリストの中から一番好きな歌詞のフレーズと、その理由を教えていただけますか?
山﨑:こちらもカバー曲になってしまうのですが、『10 YEARS AFTER』という楽曲ですね。
歌詞の中に〈10年後のあなたを みつめてみたい〉や〈10年後の私はどうしてるだろう〉というフレーズがあるんです。
ずっと応援してくださるみなさんと、この先もずっと一緒にいられたらいいなという思いを込めて歌っているので、私にとってすごく大切なフレーズです。
──温かい想いが込められているんですね。最後に、今後の活動や告知があれば教えてください!
山﨑:9月下旬に新曲が先行配信されます! 今までとはまた違った、新しい私をお見せできる楽曲になっているので、ぜひ楽しみにしていてほしいです。
──差し支えない範囲で、どのような「新しい一面」が見られるのか教えていただけますか?
山﨑:私自身、ロック調な世界観の曲が好きなんですけど、今回は「和」をテーマにした楽曲になっています。
和の美しさと大人の凛とした色香を意識した、新しい一面をお見せできると思います。和の山﨑夢羽を楽しみにしていてください!
──新曲も本日のステージも楽しみにしています。ありがとうございました!
山﨑:ありがとうございました!
セットリスト
1.我爱你 "2.daze
3.水平線でつかまえて
4.10years after
5.メーテル
6.きらめきDaydream