ばってん少女隊
写真左上から:春乃きいな,上田理子,蒼井りるあ,希山愛写真左下から:日南心那,柳美舞,逢里みう
──本日は「GIGA・GIGA SONIC」へのご出演、そして会場は豊洲PITとなりますが、ステージへの意気込みをお聞かせください。
上田理子:豊洲PITさんは本当に広くて、ステージから奥までしっかりお客さんの顔が見える印象があるんですよね。だからこそ、後ろの方まで一緒になって踊ってもらったり、「楽しかったな」と思ってもらえるようなライブを、この広い会場全体にしっかりとお届けできたら嬉しいなと思います!
──今日の出演者の中で、気になっているグループや「ライブを見てみたい」という方はいますか?
希山愛:ラフ×ラフの夏目涼風ちゃんとは、ラジオでご一緒させていただいていて、去年は(蒼井)りるあちゃんともご一緒していたんですよね。まだライブをしっかり拝見したことがなかったので、今日のステージはしっかり目に焼き付けたいなと思いつつ、このインタビューと時間が被っちゃっているんですよね……。
──確かに! 急がないといけないですね…!
希山愛:あはは(笑)。ラストの曲までには間に合うかな〜。
──本日のセットリストについてもお伺いしたいです。新曲も含めて、どのようなテーマになっていますか?
上田理子:今日は全体的にすごくカッコいいというか、みなさんにロックな気持ちになってもらえるような楽曲を中心に持ってきました!
そして9月25日にリリースされる新曲『ちゅぴ』も披露する予定です。すでにライブで何回かお届けしている楽曲なんですけど、クラップで一体になれたり、歌詞もすごく面白い仕上がりになっているので、ぜひ注目していただけたら嬉しいです。
──UtaTenは歌詞を扱う音楽メディアですので、本日のセットリストの中から「推し曲」と「推しフレーズ」を教えていただけますか? 代表して2名、お願いいたします!
春乃きいな:『森羅ばっしょー』を推し曲として挙げたいです。歌詞の中に〈八百万の神が〉というフレーズが出てくるんですけど、アイドルの楽曲としてはなかなかイカつめのワードですよね(笑)。でも森羅万象にかけている通り、世の中のすべてを巻き込んで、神々さえも降臨させるような強い気持ちで歌っています。会場全体を巻き込んでいきたいですね!
──では、もう1曲お願いいたします。
上田理子:『ちゅぴ』のBメロのフレーズなんですけど、〈諦めない 諦めないでよ 拓く未来 君の時代くるよ〉という歌詞があって、歌っていてすごくグッとくるんです。
『ちゅぴ』というタイトルなんですけど、スピリチュアルな要素というか、結構実はすごく本質を突いている歌詞だなと思っていて。ただ面白い・可愛いだけじゃなく、こういった深いワンフレーズにもぜひ注目して聴いてほしいですね。
──熱いメッセージが込められているんですね。最後に、今後の活動やライブの告知をお願いします!
上田理子:ばってん少女隊、秋ツアーの開催が決定しています! 9月6日を皮切りに全国5ヶ所を回るのですが、この新体制になってからツアーを回るのは初めてなんです。
全国のみなさんに「ばってん少女隊のライブってこんなに楽しいんだ!」というところをお見せしたいですし、1部・2部でまったく異なる内容を用意しているので、ぜひ両方楽しんでいただきたいです!
さらに、来年2027年2月13日にはSGC HALL ARIAKEでのワンマンライブが決まっています! グループ史上最大キャパとなる大きな挑戦なので、その広い会場に見合うパフォーマンスをお届けできるよう頑張ります。たくさんの方のお越しをお待ちしています!
──これからの展開も非常に楽しみです。ありがとうございました!
ばってん少女隊:ありがとうございました!
セットリスト
1.BDM2.禊 the MUSIC
3.御祭sawagi "
4.森羅ばっしょー
5.ちゅぴ
6.do you jokyo?
7.おっしょい!
8.さがしもの
点染テンセイ少女。
写真左上から:麗シュウ,日向しおん,美雲はに,那華喜 シイナ,空士ヒマリ写真左下から:シュンカアキ,コハクカーニバル,日暮刹那,アオハルラムネ,笑愛はづき
──本日は「GIGA・GIGA SONIC」へのご出演となりますが、ステージに臨む意気込みや豊洲PITへの思いをお聞かせください。
日向しおん:ギガソニさんには本当にめちゃくちゃお世話になっていて! なんといってもギガソニさんの大好きなところは、遊びに来てくれるファンの皆さんが本当に温かいところなんです。アイドルが好きなみんなで一緒にライブを作り上げている感覚がすごく楽しくて!
私たちはライトノベルがコンセプトで、「誰かの物語」を歌っているグループなんですね。私たちの音楽はもちろん、セリフを用いた演出なども通して、ファンの皆さん自身の物語にも引き込めるようなライブをお届けするのが特徴なんです。今日はその魅力をしっかりと伝えられたらなと思っています。
那華喜シイナ:100点のコメントです!
──満点ですね(笑)。本日出演されている他のグループで、親交があったりライブを観てみたい方はいますか?
麗シュウ:わーすたさんのみりてこさん(松田 美里)とは、以前ギガソニさんのイベントの楽屋でお会いしてお話しする機会があったんですけど、今日は私たちの物販とわーすたさんのライブ時間がちょっと被ってしまっていて……。何曲見られるか、今日は勝負しに来ました! 物販が終わったら5分でダッシュして観に行きます!
──熱い意気込みをありがとうございます(笑)。本日のセットリストや、オススメの楽曲についても教えていただけますか?
シュンカアキ:今日のセットリストでは、テンテンの一番新しい楽曲『ふたときメランコリー』を披露させていただきます。今までの私たちの楽曲とは一味違う雰囲気の楽曲になっているので、他の曲との雰囲気の違いなんかも楽しんでもらえたら嬉しいです!
──UtaTenは歌詞を扱う音楽メディアですので、セットリストの中から2曲ほど「推し曲」とその「推しフレーズ」を教えていただけますか?
アオハルラムネ:『アネモネ白書』から、〈私はモブキャラの村人B〉というフレーズがある失恋ソングなんですけど、「彼にとって私はもうモブキャラでしかなかったんだな」と噛み締める歌詞が、歌いながらすごくグッとくるんですよね。あと、テンテンのファンネームが“村人T”なので、聴いているファンの方も「俺たち……?」ってなるリンク感も含めて(笑)、ぜひ聴いてほしいフレーズです!
あ、もちろん村人Tの皆さんはモブキャラじゃなくて大切な1人1人です♡
──ファンとの繋がりも感じられるフレーズですね。では、もう1曲お願いいたします!
那華喜シイナ:『カイジュー接近中。』という曲で、〈未来を 自分を 諦めきれないのは あなたがいたから 今度はあなたが諦めない理由に私がなるから〉という歌詞があるんですけど、「ファンの人の頑張る理由に私がなるよ」というアイドルとしての強いメッセージが込められていて。
曲全体としても「地球最後の日、あなたは誰に会いに行って愛を伝えますか?」という物語を描いているので、歌っていても踊っていてもすごく気持ちがこもる大切なパートです。
──最後に、今後の活動やライブの告知をお願いします!
アオハルラムネ:テンテンは現在夏ツアーの真っ最中なんですけど、9月も5公演ほどツアーが控えています。
大阪などの地方や関東も回らせていただいて、ツアーファイナルは9月22日に渋谷近未来会館で開催されます! ぜひみんなと一緒に最高のファイナルで締めくくりたいと思っているので、遊びに来ていただけたら嬉しいです!
──これからのツアーも応援しております。ありがとうございました!
点染テンセイ少女。:ありがとうございました!
セットリスト
1.プールサイダー2.キミがスピカ
3.ふたときメランコリー
4.アネモネ白書
5.カイジュー接近中。
6.終電終恋ラプソディ
@onefive
写真左から:GUMI,MOMO,KANO,SOYO──まずは、グループ名と、お一人ずつ自己紹介をお願いできますか?
KANO:パフォーマンスリーダーのKANOです!
SOYO:初見キラー担当のSOYOです!
GUMI:脱力系お姉さんのGUMIです!
MOMO:あざとラッパーのMOMOです! @onefiveの説明をします!
MOMO:@onefiveは、アミューズとエイベックスに所属している「新種のアイドルグループ」です。
新種というのは、日本のアイドルらしい可愛らしさや愛嬌、元気いっぱいの魅力はもちろんありつつ、楽曲やパフォーマンスは圧倒的なカッコよさも備わっていて、そのクオリティはアイドルの中で1番だという自信があります。
みなさんが今までに見たことないようなアイドルグループだと思っています。2027年に日本武道館のステージに立つことを目標に活動しています!よろしくお願いします!
──力強い自己紹介をありがとうございます!「GIGA・GIGA SONIC」への出演、そして思い出の豊洲PITのステージに立つことへの思いをお聞かせください。
GUMI:ギガソニさんに出演させていただくのは3年ぶりになります。またこうして出させていただけることがすごく嬉しいですし、この豊洲PITは私たちにとってもすごく思い出が詰まった会場なので、再び戻ってくることができて本当に嬉しいです!
──今日初めて@onefiveのパフォーマンスを見る方々へ向けてメッセージをお願いします。
SOYO:私たちはパフォーマンスのレベルがすごく高いですし、みなさんのことを絶対に楽しませる自信があります! 今日のライブでこの豊洲PITを揺らして、響かせて帰りたいなと思っています!
──本日のセットリストの見どころや構成について教えていただけますか?
SOYO:最新曲も取り入れていますし、後半にかけてはみんなで絶対に盛り上がれるパートを3曲ほどご用意しています。会場全体でぶち上がれたらいいなと思っています!
──今お話に出た最新曲の見どころもぜひ詳しく教えてください!
MOMO:タイトルが『無敵☆アタシモード prod.☆Taku Takahashi (m-flo)』という楽曲です。
私たちの先輩であるBABYMETALさんの『ド・キ・ド・キ☆モーニング』をサンプリングさせていただいています。イントロから原曲の音を使用していたりしてすごくキャッチーなんですけど、BABYMETALさんに引っ張られすぎず、しっかりと@onefiveらしさも詰まった楽曲に仕上がっています。
ピコピコしたサウンド感や、ちょっと戦隊モノっぽい振り付けなど、私たちの可愛らしさが詰まった曲になっています。サビの素早い動きがポイントになっているので、ぜひそこを注目して見ていただきたいですね!
──期待が高まります! UtaTenは歌詞を扱う音楽メディアですので、セットリストの中から「推し曲」と「推しフレーズ」を2曲教えていただけますか?
GUMI:私は『♡革命少女S♡』という楽曲をおすすめしたいです!
歌詞の中に〈願い事食べるmonsterを倒す〉というフレーズがあるのですが、言葉自体もすごく可愛いですし、ダンスと一緒に見るとMOMOちゃんがモンスターになってみんなで倒すような振り付けになっているんです。視覚的にも聴覚的にも楽しめるので、『♡革命少女S♡』が私の推し曲です!
SOYO:私は、『アルプス・バイブス』という楽曲ですね。
この曲はサビで本当に〈アルプス一万尺〉って急に歌い出すんですよ(笑)。初めて聴いた方は「なんやこの曲!?」って驚くと思うんですけど、すごく中毒性があってハマる曲なんです。こちらもぜひ聴いてほしい推し曲です!
──最後に、今後の活動やライブの告知をお願いします!
KANO:私たち、初のZeppツアーの開催が決定しました! 10月30日にZepp Namba、11月10日にKT Zepp Yokohamaにて開催します。
@onefiveにとって初めてのZeppツアーなので、全力で頑張ります!ぜひ遊びに来てください!
──初のZeppツアー、今から楽しみですね!
KANO:やっぱりZeppのフロアをすごく揺らしたいと思っているので、地面が揺れるくらいの熱量で頑張りたいと思います!
──圧巻のパフォーマンスを楽しみにしています。ありがとうございました!
@onefive:ありがとうございました!
セットリスト
1.♡革命少女S♡2.KAWAII KAIWAI -Chinese Ver.-
3.無敵☆アタシモード prod.☆Taku Takahashi (m-flo)
4.アルプス・バイブス
5.M1X5R
6.開心列車080
Text 笹谷淳介・UtaTen編集部