THE BEAT GARDEN

写真左から:渡部怜・KAI・藤掛昌斗・U・kowta2
── 今日の「BRAVE SONIC」ご出演に対して、意気込みや一言コメントをお願いします!
U:本当にリスペクトしかない共演者の皆さんですし、それぞれジャンルも違ってたりするんですけど、「音楽が好き」っていう”当たり前だけどこの仕事をしてると当たり前じゃなくなりがち”なところを、皆さん持ってるんじゃないかなって楽屋にいてもすごく感じています。
会場に関しては、豊洲PITさんでライブできることはすごく嬉しいんですけど、僕らとしてはここに立つことや登竜門的なことじゃなくて、どこの会場にいても目の前にいる人に向き合うことは変わらない、みたいな歌い方をしていますかね。
藤掛昌斗:しています!その通りだなと思って今聞いてました。
U:なので、逆に嬉しいからこそ、いつも以上にいつも通り歌えたらなと思っております。
── いつも以上にいつも通り、なんか歌詞みたいになりましたね(笑)。
U:なっちゃいましたね!ちょっとアーティーな(笑)
藤掛昌斗:書いてますからね(笑)
── そんな熱い意気込みということですが、今日のセットリストでこだわられた点などはありますか?
KAI:そうですね、1曲目が普段とはちょっとまたガラッと違った感じになっています。いつもだったら最後にもってくる曲を、あえて今日は最初に持ってきて、1発目からドカンと盛り上げていきたいなと思っています。
── なんで今日はそこを変えたんですか?
U:やっぱり気合が入っちゃったんで(笑)
KAI:そこはちょっと、気合入っちゃいました。
全員:(笑)
藤掛昌斗:全然いつも通りじゃないやんっていう(笑)
渡部怜:あと新曲の『Boys don't cry』という曲も今日歌うので、そちらも併せてチェックしてもらえたらなと思います。
── 『Boys don't cry』、その最新曲についても伺いたいのですが、タイトルは結構斬新だなと思ったんですけど、意味としては…?
U:「男は泣かない」みたいな訳のニュアンスにはなるんですけど、僕らとしては「君が理由じゃないなら泣かない」っていう僕らなりの訳があって。ファンソングなんですね。
今まで10年以上活動させていただいていると、上手くいかないこととか選ばれないことがすごく多くて。でもやっぱりその時も離れずにそばにいてくれたのは「君」ですし。これから先、「君が理由の時」に、たくさんの嬉しい涙があればいいなと。
そういう涙だったらいいんじゃないかなっていう、ファンの方へのメッセージを込めました。
── 素敵です。皆さんの曲って「夢」っていうワードがよく出てくるなと思っていたんですけど、今回の『Boys don't cry』にも「夢」というワードが入っていてすごく熱い曲だなと思ったんですけど歌詞は…?
U:僕が書いてます。THE BEAT GARDENは、kowta2がトラック作ってくれたり、ボーカル全員がメロディ作れるんですよ。なので「グループ内コンペ」で、まずメロディを選んで、そこから僕が歌詞を書いていく感じです。
── グループ内コンペって難しくないですか?!
U:そうですね。結構ムカつきますね。
全員:(笑)
渡部怜:本気だからこそね。
U:1週間くらいね、ぎこちなくなったりね(笑)
藤掛昌斗:感性がやっぱり違いますからね(笑)!
── そうですよね(笑)でも、みんなそれぞれ最高と思えるものを出しているわけでしょうし。そこから今の自分たちならこの曲かな、って形で選択していく感じですか?
藤掛昌斗:一番最初に「今やるべきTHE BEAT GARDENの曲は」みたいなテーマを一貫して決めて、そのテーマに対してみんながどう思ってどういう曲を作ってくるかっていうのが、かなり違う。そこが面白いですね。
── なるほど。では、まだ作られてるけどコンペに通らなかった曲で眠っている曲もあるんですか。
渡部怜:めっちゃあります! 1回のコンペで多分20〜30曲くらいそれぞれで作って集まってやってるので。
── これからも楽しみにしております。では歌詞についてですが、『Boys don't cry』の中で「好きも嫌いも同じルビを振ろう」というフレーズがすごく良くて、大人になってから本当これに限るよなとより思っているのですが、このフレーズが生まれた時のことや込められた思いを教えていただけますか?
全員:おぉ〜!!
U:めっちゃ嬉しいです。
やっぱりファンの方たちって僕ら今は家族よりも会ってるじゃないですか。イベントがあったり、握手をさせてもらったりとか。
そのアーティストとファンって、立ち位置変だなっていつも思っていて。
家族みたいに近くなると、愛情って愛情としてどんどん届けづらくなっていく。親しいからこその照れとか、「言わなくても分かってくれる」みたいな。
それって一瞬寂しかったりするけど、でもやっぱりちゃんと伝え合えた時の嬉しさってすごくて。
だから「好きも嫌いも同じルビを振ろう」に関しては、「嫌いになった」とか言われても俺らの中では「好き」に聞こえるし。「あなたにとってもそうであってほしいな」っていう。そのルビは人それぞれ違うと思うんですけど、そこは「同じ」だと信じているので。
結構不意に出てきたというか、メロディを歌ってて本当に自然に出てきたフレーズでした。いつも思わせてもらっていることです。
── 受け止める方が好きにも嫌いにも同じルビを振れたら、きっと良い方向に行くだろうな、と思えるフレーズでした。ありがとうございます。では今日のセットリストの中から特に好きな歌詞のフレーズを教えてください!
藤掛昌斗:『あのね』という曲の「君以外に君はいないんだよ」ですかね。
このフレーズは、ファンの方が毎日たくさんの思いを溜めてライブを楽しみにして来てくれている中で、「自分は大勢のファンの中の一部だ」と考えられることもあると思うんですけど、僕たちは本当に一人一人にちゃんと届けたくて歌を書いてますし、「一人一人が僕たちに影響をくれるんだよ」ということが伝わればいいなと願って歌っているので、すごく気持ちを込めているところです。
── アーティスト側からそう言ってもらえるのはファンにとってすごく心強いと思います。ありがとうございます。他にはいかがですか?
KAI:『エレメント』という楽曲の、1番のサビが「愛、ゆえに」っていう歌い出しなんですけど。歌い出しが「♪あいゆえに〜」なので、ちょっと英語の「Are you ready?」にも聞こえる、ちょっと面白いフレーズになってます。
「愛、ゆえに」だから、愛があって…みたいな。日本語だから伝わるその素敵さがいいなと思います。英語っぽくも日本語っぽくも聞こえるけど、「あれ、なんて言ってるんだろう」って歌詞を見てもらうと、またちょっと違う聴こえ方というか、曲がガラッと変わる。僕も大好きです。
── めちゃくちゃ歌詞メディア向けのコメント、ありがとうございます! 聴いて捉えていたものと、歌詞を見てみた時で実際に違うっていうのは、曲に対する深みも増しますね。それでは最後になりますが、皆さんの今後の告知をお願いします。
KAI:9月から全国ツアーを11箇所で回らせていただきます!沢山sold outさせていただいておりまして。11月15日の東京ファイナルはまだ遊びに来ていただけると思うので、ぜひ来ていただきたいなと思っております!
kowta2:絶対来てほしいです!
藤掛昌斗:来て欲しい理由がいろいろあるんだよね。
KAI:ここに込めてますからね!
U:今後のTHE BEAT GARDENも色々発表あると思うので、ぜひSNSをフォローしていただけたら、大切にさせていただきます!よろしくお願いします!
▷THE BEAT GARDEN NITRO POP TOUR
▷THE BEAT GARDEN 公式X
── 素敵なコメントありがとうございました!
THE BEAT GARDENセットリスト
1.Happy Ender2.ラブコメディ
3.エレメント
4.あのね
5.Boy's don't cry
6.Start Over
2012年8月1日大阪で出会ったU / REI / MASATOの友人同士でグループを結成。 2015年2月11日「WILL」2016年2月10日「Air」、インディーズ時代に2枚のアルバムをリリース。 2015年の12月にサポートDJ SATORUが新メンバーとして加入し、勢いをとめることなく、インディーズ時代に大阪BIG CATと赤···
ENJIN

写真左上から:RYONO・HYUGA・KYO
写真左下から:A.rik・SOL・TOY
── 「BRAVE SONIC」へのご出演、豊洲PITでは2回目の出演となりますが、ステージを楽しみにしている共演者さんはいますか?
TOY:ちょうど今ドラマで、ONE LOVE ONE HEARTの相原一心くんと共演させていただいてて、そのドラマのオープニング曲も今日披露するみたいなので楽しみにしてます!
── おお、見れるんですね。楽しみですね。では、本日のENJINさんのセットリストについてご紹介をお願いします。
KYO:今回は僕らが8月26日にリリースさせていただいた、2ndEPの『BRAZE』の中から全曲披露させていただきます。
セットリストは、皆さんと一緒になって楽しめるような構成にしました。最初に『SWEET SLOW MOTION』という新曲があるんですけど、みんなでサビで踊る振りがあったりするので、皆さんと一緒に盛り上がれたらなというセットリストにしました。
── 最初から一体感を作るためのセットリストなんですね。新作の『SWEET SLOW MOTION』について、推しポイントや見どころを教えてください!
SOL:やっぱり最初のあれじゃない?曲が始まった瞬間に、全員の筋肉が見えるっていう振りがあるんですよ。自分たちみんな身体を鍛えているんですけど、その鍛えた筋肉を最初から見せようということで、今回KYOちゃんがセクシーに振り付けをしてくれました。
── ミュージックビデオも出される予定ですか?
全員:もちろんです!
SOL:そのミュージックビデオもだいぶセクシーです。
── 楽しみです(笑)!3曲目に持ってこられている『Right Now,この夏』は先行配信されていますがこちらもEPに入っていてMVは沖縄で撮影されたとか。
全員:行ってきました!
HYUGA:あれはもう、撮影というか、メンバーがわちゃわちゃしているシーンが自然な感じで切りとられていて。
TOY:ちょっとカメラが回ってたな、くらいの感じで。よりみんなの素の一面が見られると思うので、そういうのを見たいなっていう方はぜひ見ていただければ分かるかなと思います。
HYUGA:沖縄のエピソードで言うと、TOYだけ遅れての飛行機だったんですけど、その便が飛ばなくて…ギリギリ前日入りできて撮影は無事できたって感じです。
TOY:その間に他のメンバーは美味しいご飯を食べてたみたいで…(笑)
── 沖縄ってやりたいこといっぱいありますもんね(笑)。鍾乳洞でのライブもされたとか!
TOY:初めて鍾乳洞でライブをしました!ファンの方に水滴が垂れてたり(笑)、叫んでくれた時も音がこもってるので響いたりして新しい感覚で楽しかったです。
──ファンの方も楽しい体験だったんじゃないかなと思います。ありがとうございます。それでは恒例の質問になりますが、今日のセットリストから一番好きな歌詞のフレーズをピックアップしてご紹介いただけますか。
SOL:はい。『SUPER DIVE』の落ちサビのRYONOのパートの「崩れてく世界も 一緒ならBeautiful」から僕のパートに繋がる「どんな時も 輝けるよ 君を目指して」っていうところが、どんだけ落ち込んでる日でも、ファンの方がいるから僕は目指したい方向を見失わずに向かっていけるよ、っていう歌詞の意味がすごく素敵です。
A.rik:僕は『SWEET SLOW MOTION』の「Sweet Slow Motion」という歌詞が好きです。
サビはみんなで歌っていて、振りも可愛いですし、見ている人も楽しめるインパクトがそこに詰まっているなと思っています。
── みんなで踊れる振りなんですよね。
TOY:振り付けも結構中毒性のある、真似したくなるような。
ぜひ一緒にやってくれたらライブももっと盛り上がるかなと思います。
──ぜひSNSもチェックして、振りを覚えてからライブを見ていただきたいですね。ありがとうございます。では最後に告知があればお願いします。
TOY:来年1月からツアーが始まります。3月のファイナルがここ豊洲PITなので、今日はそのツアーへの第一歩というか、このBRAVE SONICから気持ちを始めて、最後また豊洲PITでファイナルを迎えられるように。
今日初めて出会う方もたくさんいらっしゃると思うので、僕たちのライブの楽しさとか良さを知ってもらって、ファイナルでまた豊洲PITで皆さんと会えたらすごいエモーショナルで嬉しいなと思います!それを目標に今日は頑張りたいと思います。
▷ENJIN 1st JAPAN TOUR "CIRKID"〜君を待ってる〜』ローソンプレリク先行
── 楽しみにしております。ありがとうございました!
ENJINセットリスト
1.SWEET SLOW MOTION2.Evolution
3.Right Now,この夏
4.TREASURE
5.Day by day by day
6.Dreamland
7.SUPER DIVE
=ENJIN Profile= 様々なジャンルで活動する、A.rik (エーリック)、RYONO、HYUGA、TOY、SOL、KYOの男性6名によるダンス&ボーカルグループ。2020年に結成。吉本興業所属。 =ENJIN LINK= ▷Official HP ▷YouTube ▷X ▷Instagram ▷TikTok A.rik (エーリック) ▷X ▷Instagram RYONO ▷X ▷···

