GENIC

写真左上から:RYUKI・KAKERU・MARIA・JOE
写真左下から:MAIKI・ATSUKI・YURARI
── では自己紹介からお願いできればと思います。
小池 竜暉:小池 竜暉です。
雨宮 翔: 雨宮 翔です。
金谷 鞠杏:金谷 鞠杏です。
西澤 呈:西澤 呈です。
宇井 優良梨:宇井 優良梨です。
増子 敦貴:増子 敦貴です。
西本 茉生:西本 茉生です。
── ありがとうございます。「BRAVE SONIC」ご出演に関して、意気込みや一言コメントをいただければと思います。
西本 茉生:はい。名前に負けないように、かっこいいライブを見せられるように頑張ります。やっぱり(イベント名を)最初に聞いた時「かっけーな」と思ったので。
あと豊洲PITは僕らも結構思い出のある場所で、ツアーでも回らせていただいたりっていうのもあるので、その時に負けないくらい盛り上げられるように、僕らを知ってる方も知らない方も、全員巻き込んで一つにしたいと思います。
──ありがとうございます。そんな意気込みをひっさげて、セットリストも決められたと思うんですけど、今回のセットリストを決めた理由やこだわりのポイントについてもお話しいただけますか。
雨宮 翔:メンバーみんなで話し合って決めました。今回は特にGENICを知らない方もたくさんいらっしゃると思うので、はじめの方にGENICの色が出る、盛り上がれる楽曲を持ってきて一体感を作っていくっていうセットリストになっています。
あとはもちろん、夏ならではの楽曲。いつも『夏の聲』という曲で最後締めているんですけど、もう最初からギア上げながら、ラストはタオル回してさらに一体感を作っていこうっていうセットリストで、みんなで楽しめる楽曲たちになってるかなと思います!
── ありがとうございます。皆様の最新曲についてもお伺いできればと思います!
西澤 呈:『THE TIMES』という新曲が最新のリリース曲になるんですけど、この楽曲は今僕たちが回らせていただいているホールツアーのために書き下ろした楽曲です。この曲からセットリストも始まるんですけど、ホールツアーのコンセプトにもうバチっとハマっていて、コンセプトが引き締まったんじゃないかなと思っている楽曲です。
── ツアーのために書き下ろしっていうのはなかなかすごいですね。
西本 茉生:初めてですね。
──「こんな曲にしたい」みたいな、皆さんからの意見も反映されているような感じですか?
西澤 呈:そうですね。結構ざっくりだったんですけど、サビは登場感のあるインパクトある感じがいいとか、そんな思いがありました。
男女混合なので、そこを見せたくて。バラードとかJ-POP系っていうよりも、ダンスミュージック寄りのゴリゴリ系の楽曲ので、その中でも男女(混合)を見せるのをどうしたらいいんだろう、っていうのを考えて作りました。
── ありがとうございます。では今日のセットリストの中から、特に好きな歌詞のフレーズと理由をピックアップしてご紹介いただけますか。
金谷 鞠杏:『ぎゅっと』という曲で「ぎゅっとぎゅっと抱きしめて」がみんなで「ギュッ」て集まる振りで、ちょっと可愛さもあり、呈(西澤)くんが作詞をしてくれたんですけど、ポケットの中から幸せが広がる…みたいな、そういう幸せのギュッとした可愛らしい感じが詰め込まれている青春感がすごく素敵なので、好きです。「いつだって味方だからね」という歌詞も好きです。
── 可愛い。シンプルで良い歌詞、ありがとうございます。他にはいかがですか?
増子 敦貴:僕はじゃあ、『夏の聲』。「夜に咲く火の花みたいに 刹那の想いを愛して」っていうところがすごく好きで。花火の刹那の輝きみたいなものって、人生にいくつもあると思ってて、もう写真でも収められないような瞬間を愛そうみたいな。竜暉(小池)が書いたんですけど。哲学的に表現されてて、好きです。
── そのフレーズを書いてる時はどういうイメージで?
小池 竜暉:そうですね。「花」っていうもの自体、普段はあんなにずっと華やかに咲かないじゃないですか。ある一定の期間だけ咲いて。っていうのが、「花火」になるとより刹那的で。
花火の一瞬の中で、多分みんな色んな思い出があると思うんですけど、そういう色んな思い出が詰まってる「花火」っていうものを表現したくて。ライブも生モノであるところがリンクしていると思うので、刹那の輝きを愛して一瞬一瞬を無駄にせず生きていこう、みたいなことを表現したかったんです。
── めちゃくちゃ良いですね。「撮れなかったけど忘れたくないな」っていう瞬間って本当にありますもんね。「聲」っていう漢字も、難しい方の漢字をあえて使われてるんですよね。
増子 敦貴:よく「カニ」って(言われる)。(笑)
──ちょっとわかるかも(笑)ありがとうございます!それでは最後にGENICの今後の活動について告知があればお願いします!
宇井 優良梨:来年1月から全国6都市24公演を回る「GENIC LIVE TOUR 2027」を開催します!より強くなったGENICをぜひ見に来てほしいです。
▷GENIC LIVE TOUR 2027
── ありがとうございました!
GENICセットリスト
1.IT'S SHOWTIME2.New Game!!
3.ENDER
4.MOONLIGHT
5.ぎゅっと
6.夏の聲
avexDNAを継承する男女7人組ダンス&ボーカルグループ。 新グループ育成プロジェクト= a-genic PROJECT を経て2020年5月27日にCDデビュー。 コロナ禍でのデビューでありながらも着実にリリースとツアーを重ね、2024年春にリリースした3rd AL『N_G』では、オリコンデイリーアルバムランキング···
7ORDER

写真左上から:萩谷慧悟,真田佑馬,長妻怜央
写真左下から:安井謙太郎,諸星翔希
──まずは自己紹介からお願いできればと思います。
安井謙太郎:安井謙太郎です。最年長で、ボーカルです。
真田佑馬:真田佑馬です。ギターをやっています。
諸星翔希:諸星翔希です。サックスとボーカルをやっています。
萩谷慧悟:萩谷慧悟です。楽器はドラムで、趣味はダイビングです。
長妻怜央:長妻怜央です。好きな食べ物はラーメンです。お願いします。
──『町中華キメたいな』は、そこから来たんですか?
真田佑馬:彼が好きなラーメン屋さんに山岡家さんがあるんですけど、彼は最初、あれを町中華だと思っていました。
──町中華ではないんですか?
安井謙太郎:町中華には定義があります。
長妻怜央:定義とは何か♪
諸星翔希:どうやって見分ければ♪
安井謙太郎:こういう歌詞があります!
難しいですよ。書き起こしが大変ですからね笑
──頑張って入れておきます!
長妻怜央:お願いします!
──では続いて、本日のBRAVE SONIC出演に向けて、コメントをいただきたいと思います。
安井謙太郎:本当にありがたいことに、気づいたらトリになってしまって笑
今回は割と長い時間、お客さんと一緒にいられて、他の出演者の方とも同じステージに立たせていただけるということなので、最高の盛り上がりをつくれるように頑張りたいなと思っています。よろしくお願いします。
──今日の衣装は、皆さん私物ですか?
安井謙太郎:私物ですね、大体。
萩谷慧悟:今回は私物でやらさせてもらっています。
──頼もしいですね。今日のセットリストについて、こだわったところはありますか?
萩谷慧悟:新曲が入っていますね!
諸星翔希:そうですね。頭に『Special Guest』!
安井謙太郎:諸星が新しく作ってくれた、7ORDERの新しい夏曲で、ちょっといい感じにご機嫌な曲になっています。
諸星翔希:ご機嫌チャラチャラ・バチイケソングです!
萩谷慧悟:初めてフィーチャリングでSWAYさんに入っていただいているんですけど、今日はSWAYさんがお越しにならないので、うちの長妻と真田がSWAYさんのパートを別の歌詞にして、ライブでしか聴けないバージョンになっています!
真田佑馬:そうなんですけど、非常に間違えそうです。普段やらないので。
安井謙太郎:でも、ライブでしか見られないレアな曲になっていますし、基本的にはバンドが多いですけど、一体感を出せるようなセットリストになっていると思います。
──そのためだけの歌詞を作られたということですよね。
萩谷慧悟:はい。外では初披露になります。
安井謙太郎:そうだね!確かに!
萩谷慧悟:初めて披露したのがファンクラブのイベントだったので…
安井謙太郎:ステージ上でやるのは2回目ですね。
──貴重な機会!UtaTenは歌詞のメディアなので、歌詞についても掘り下げさせていただければと思います。今日披露した新曲の中で、一番好きなフレーズをピックアップしてご紹介頂きたいです。
萩谷慧悟:新しい曲でいったら、さっき言った『Special Guest』と『町中華キメたいな』。結構、色が強い。
安井謙太郎:何かありますか?
真田祐馬:『町中華キメたいな』は、やっぱりあれですね。「店の名前読めないけど、気張らず掻き込む水餃子」。
安井謙太郎:そこ?サビやん!!
諸星翔希:サビの頭ですよ?
真田佑馬:なんでここを選んだかといいますと!
安井謙太郎:そこには真実があるんだ…
真田佑馬:俺らのことを分からなくていいんですよ。たぶん、知らないファンの方もいらっしゃると思うんですけど、気張らず、何も考えず、とりあえず掻き込みましょう。
安井謙太郎:なるほど。
真田佑馬:『町中華』という7ORDERを食べていただければ、分かるんじゃないかと。噛めば噛むほど味が出てくる7ORDER!!すごい!!
〜一同歓喜〜
諸星翔希:新曲『Special Guest』。本当に僕の私利私欲が入った、「海でナンパをしてみたい」という曲なんですけど。やっぱり一人で来ているわけないじゃないですか。だからAメロのラップの「もち奢るよ隣の友達の分」そこは隣の友達の分もおごってあげないと、一緒に飲んでくれないから。僕の気配り!
安井謙太郎:確かにね笑
諸星翔希:気配り!そこで寛大さを出す!
安井謙太郎:歌詞のメディアでも、もっとたぶん深い曲をやっていると思う。
諸星翔希:はい!浅瀬でやっております(笑)!
真田佑馬:浅瀬やばい(笑)!!
安井謙太郎:でも、もし僕らと海で会った場合は、もちろん友達の方にもおごります。
諸星翔希:おごります!
一同:おごります!
──皆さん、そういうタイプで(笑)
安井謙太郎:浅瀬ですが、懐は深い。
──ほかにピックアップしたい歌詞はありますか?
長妻怜央:僕はやっぱり、『町中華キメたいな』の「定義とは何か 中華とガチ中華の違い」っていうところを歌わせてもらっているんですけど.....何なん?って思っているんですよ。
一同:(爆笑)
萩谷慧悟:ずっと答え教えてもらっていないよね!?
萩谷慧悟:それな!ずっと答え教えてもらってない!
長妻怜央:まだ分かっていないんですよ…中華と町中華の違い。それをみんなにも一緒に考えてほしい。
安井謙太郎:永遠のテーマだったね。
諸星翔希:俺らも分かっていないから。
安井謙太郎:でも、そうね。確かに、皆さんが思う中華とガチ中華の違いも、ぜひこの機会に考えていただければ。
──確かに言われなければ一生考えることがないと思ってたことを...!
安井謙太郎:考えてください!ぜひ!!
──ありがとうございました。
最後になるんですけれども、この記事が8月の最後から9月の頭くらいの間に出る予定です。9月5日以降で、告知をお願いします。
安井謙太郎:そうですね。10月9日と16日に、『7ORDER THE LIVE 2026』という、東京のZepp Hanedaと大阪のZepp Nambaでワンマンライブがあります!カウントダウンライブも控えているんですけど、それを含めてもf年内は3本だけなので、ワンマンにはぜひ来ていただきたいです。ただ、東京はチケットが残りわずかなので、大阪に来てほしい…
諸星翔希:大阪にお願いします。
安井謙太郎:ぜひ大阪に来てほしいです。
──是非記事をご覧の皆様は足を運んでください!ありがとうございました。
一同:ありがとうございました。
▷7ORDER THE LIVE 2026
7ORDERセットリスト

1.Special Guest
2.F
3.Love u Lucky me
4.町中華キメたいな
5.Get Gold
6.Sabaoflower - 2025
安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央の7人が2019年5月に始動させたプロジェクト。 「Happyをみんなで作りあげていく」をモットーに、音楽、演劇、アート、ファッションなど、さまざまなジャンルの活動を通して、ファンと“かけがえのない瞬間”を共有してい···
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