MAHINAの年齢や身長などプロフィールまとめ

| 担当 | ラップ |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 3月25日 |
| 年齢 | 17歳 |
| 身長 | 非公表 |
| 出身 | 東京都 |
HANAってどんなグループ?まとめ記事はこちら
MAHINA(HANA)の魅力に迫る!どんなアーティスト?
MAHINAは、2025年に華々しくデビューした7人組ガールズグループ「HANA」のラップ担当として活躍するアーティストです。最年少ながら、グループには欠かせない存在として注目を集めています。
ここでは、MAHINAの魅力を4つの視点からひも解いていきます。
HANAの最年少メンバー「マンネ」
MAHINAは2009年3月25日生まれの、HANAの最年少メンバーです。HANAは、CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7人で構成されており、その中で「マンネ」と呼ばれる末っ子のような存在です。
マンネとは韓国語で「最年少」を意味する言葉で、グループ内で愛され、メンバーから可愛がられるポジションを表します。
最年少ながら、ステージではしっかりとラップを担当し、HANAのサウンドを支える重要なメンバーとして存在感を発揮しています。
普段の癒し系とステージ上の覇気のギャップ
MAHINAの魅力は、普段の姿とステージ上のパフォーマンスの大きなギャップにあります。普段は天真爛漫でほんわかとした雰囲気の癒し系キャラで、メンバーからも妹のように愛される存在です。
しかしひとたびステージに立つと、その雰囲気は一変。鋭い眼差しと迫力あるラップで、観客を一気に引き込みます。
「神を信じた」「あんたに分かんのおぼっちゃん」といった強いリリックを、しっかりとした意思を持って届ける姿は、まさにラッパーそのもの。
この絶妙なギャップこそが、MAHINAをより魅力的にしているのです。
趣味はパズル、好きなアニメも紹介
MAHINAは、ウッディーパズルやYouTubeを見ることが趣味と公言しています。特技は肩もみで、ご両親によくしているという親孝行な一面も。座右の銘は「人に優しく自分に厳しく」で、その人柄が伝わってくる言葉です。
また、好きなアニメ・漫画には『ハイキュー!!』『ONE PIECE』『忘却バッテリー』を挙げています。
スポーツ漫画や少年漫画が好きな、アニメ好きの一面が垣間見えるラインナップです。
ステージ上の姿とはまた違う、等身大の素顔を知ると、より親近感が湧くのではないでしょうか。
「笑顔になるきっかけになるアーティストに」という想い
MAHINAは自身の想いとして「笑顔になるきっかけになるアーティストになりたい」と語っています。さらに「まだまだ努力することがたくさんあるので、努力を止めずにこれからも進んでいきたい」とも続けており、向上心の高さがうかがえる発言です。
HANAという大きな舞台に立つことができた今も、決して現状に満足せず、ファンに笑顔を届けることを目指して前に進み続けるMAHINA。
そんな彼女のひたむきな姿勢が、多くのファンを惹きつける理由のひとつとなっています。
MAHINAがHANAに加入するまで|「No No Girls」での逆転劇
MAHINAがHANAのメンバーとして輝くまでには、ドラマチックな道のりがありました。オーディション番組「No No Girls」での挑戦は、決して順風満帆ではなく、一度は脱落も経験しています。
ここでは、MAHINAがHANAにたどり着くまでの軌跡を振り返ります。
6歳からのダンス歴9年、歌とラップは未経験で挑戦
MAHINAは6歳の頃からダンスを始め、約9年のキャリアを持っています。一方で、オーディション参加前は歌唱とラップはどちらも未経験。ダンスを軸にしてきた彼女にとって、声を使った表現は新たな挑戦でした。
それでもMAHINAは、ちゃんみなとSKY-HIが主催するオーディション「No No Girls」に応募。
このオーディションは「身長、体重、年齢はいりません。ただ、あなたの声と人生を見せてください」というメッセージのもと、7,000人を超える応募者が集まった大規模なものでした。
未経験ながらも声で勝負する世界へと、MAHINAは一歩を踏み出したのです。
3次審査で一度脱落、そこで起きた異例の出来事
MAHINAは2次審査でAimerの「カタオモイ」を歌唱し、続く3次審査ではDチームの一員として椎名林檎の「本能」を披露しました。しかし、結果は脱落。MAHINAの挑戦はここで一度終わるかに見えました。
ところがその直後、ちゃんみなから思いがけない提案が告げられます。
それは「ラップで審査を受けてみないか」という、これまでにはなかった異例の打診でした。
ちゃんみなは「本能」の練習中から、MAHINAの中にラップの才能を感じ取っていたといいます。
こうして、MAHINAだけのために用意された「3.5次審査」が実現することになりました。
ちゃんみなが見抜いたラップの才能、3.5次審査で合格
異例の「3.5次審査」に挑んだMAHINA。ちゃんみなは「私の直感を信じるのであれば、きっとラップがとっても上手なはずなの。」と語っており、その期待にMAHINAは見事に応えました。
未経験から挑んだとは思えないラップを披露し、合格を勝ち取ったのです。
その後の審査もしっかりと突破し、最終的にHANAのデビューメンバーとして選出されました。
一度は閉じかけた扉を、自分自身の力と、可能性を信じてくれたちゃんみなの目によってもう一度開いたMAHINA。
まさに「逆転デビュー」と呼ぶにふさわしい、胸が熱くなるストーリーです。
強いリリックに込めた、本人の想い
MAHINAのラップには「神を信じた」「あんたに分かんのおぼっちゃん」など、印象的で強いリリックが並びます。これらの言葉は、ただ攻撃的に書かれたものではありません。
MAHINAはインタビューで、小学生時代に経験した人間関係のつらさや、心ない言葉を浴びた記憶が、リリックの背景にあると語っています。
そして「リリックに書けたことで気持ちが楽になり、ストレスが発散できた」と振り返っています。
自分の中にあった感情を音楽で昇華し、同じように苦しんでいる誰かの心にも届けようとする姿勢が、MAHINAのラップに深みを与えているのです。
MAHINAのラップが光るHANAのおすすめ曲3選
ここからは、MAHINAのラップが堪能できるHANAのおすすめ曲を3曲紹介します。プレデビュー曲からメジャーデビュー曲、そしてオールラップの曲まで、MAHINAの成長と魅力が詰まったラインナップです。
ぜひそれぞれの曲を聴き比べながら、MAHINAの世界に触れてみてください。
Drop
「Drop」は、2025年1月31日に配信リリースされたHANAのプレデビュー曲です。
オーディション「No No Girls」の最終審査曲としても披露され、グループの記念すべきスタート地点となった楽曲です。
作詞はちゃんみな、作曲はちゃんみなとJIGGが手がけており、力強くも疾走感のあるサウンドが印象的。
この曲ではMAHINAがラストサビを担当しており、表情やダンスとともに楽曲をしっかりと締めくくります。
ミュージックビデオでは、エレベーターに最後に乗り込むのがMAHINAという演出も。HANA選出で最後に名前を呼ばれた瞬間と重なる、エモーショナルなシーンです。
ROSE
「ROSE」は、2025年4月にリリースされたHANAのメジャーデビュー曲です。
真っ白な衣装に白いトゲ、そして真っ赤なロゴが目を引くジャケットも話題になり、HANAの世界観を象徴する一曲となっています。
4月2日にデジタル配信、4月23日にはCDも発売され、HANAが大きな舞台へと飛び出すきっかけになった楽曲です。
楽曲の中ではMAHINAのラップパートも光り、グループサウンドの中で確かな存在感を放っています。
これからHANAを知りたい方にとっても、MAHINAというラッパーの魅力を体感する入口として最適な一曲です。
NON STOP
「NON STOP」は、2025年12月5日にリリースされたHANA初のオールラップ曲です。
アグレッシブなドリルビートに、メンバー7人それぞれのラップが乗る攻めの一曲で、作詞はちゃんみなとRicky Ricky、作曲はちゃんみな、JIGG、Ricky Rickyが手がけています。
特に注目したいのが、MAHINAの最後のパート。
トラックの音が抜ける場面でフリースタイル風に展開する構成になっており、メンバーのNAOKO自身もインタビューで「すごくカッコいいので、そこに注目してください」と推しているほどです。
MAHINAのラッパーとしての成長と覇気をしっかりと感じ取れる、必聴の一曲です。
「NO」から咲いたMAHINA!HANA最年少ラッパーの今後の活躍に注目
MAHINAは、一度は「NO」を突きつけられながらも、自分自身とちゃんみなの目を信じて、見事にHANAのメンバーとして咲いたラッパーです。ダンス歴9年というバックグラウンドに加え、ちゃんみなが見抜いたラップの才能を武器に、最年少ながらHANAのサウンドを支える存在として活躍しています。
普段の癒し系の素顔と、ステージ上での強い表現とのギャップ、そして「笑顔になるきっかけになるアーティストになりたい」という真っ直ぐな想い。
MAHINAの魅力はまだまだここから広がっていきます。
これから羽ばたいていくMAHINAとHANAの活躍に、ぜひ注目してみてください。


