SixTONES(ストーンズ)森本慎太郎の年齢・身長・誕生日は?

| 本名 | 森本慎太郎(もりもとしんたろう) |
|---|---|
| 愛称 | 慎太郎、慎ちゃん、もり |
| 誕生日 | 1997年7月15日 |
| 年齢 | 29歳 |
| 身長 | 175cm |
| 出身 | 神奈川県 |
| MBTI | 非公開 |
| 血液型 | A型 |
| メンバーカラー | 緑 |
SixTONES(ストーンズ)森本慎太郎これまでの活動歴

森本慎太郎は、子役時代からキャリアを重ねてきた実力派です。
旧ジャニーズ事務所への入所から、スノープリンス合唱団、SixTONES結成、そして俳優やYouTubeでの活躍まで、その歩みはとても多彩。
ここでは、森本慎太郎のこれまでの活動歴を順番に振り返っていきます。
ジャニー喜多川社長からのスカウトがきっかけで入所
森本慎太郎がジャニーズ事務所に入所したのは、2006年のことです。当時はまだ、小学3年生でした。
きっかけは、2歳上の兄・龍太郎のコンサートを見に行った帰り道。
家族で食事をしていたところ、偶然通りかかったジャニー喜多川社長に兄と間違われ、声をかけられたそうです。
ところが、当時の森本慎太郎は空手に夢中で、念願の黒帯を取ったばかり。
そのため、最初は入所の誘いを辞退していたといわれています。
それでも見学に訪れた際、リハーサルでダンスの魅力にすっかりひかれ、入所を決意しました。
社長直々のスカウトだったことから、オーディションは免除されたそうです。
兄・龍太郎も所属していたユニット「Tap Kids」に加入
入所の翌年にあたる2007年、森本慎太郎はジャニーズJr.内のユニット「Tap Kids」に加入します。このユニットには、2歳上の兄・森本龍太郎も所属していました。
兄弟がそろって同じユニットで活動していた時期があり、ファンの間では今でも語り継がれる懐かしいエピソードとなっています。
森本慎太郎はこの頃から、コンサートだけでなく舞台やドラマにも出演するように。
ジャニーズJr.として、少しずつ活躍の場を広げていきました。
子役時代から培った度胸や経験は、のちのパフォーマンスや演技にも生かされています。
「スノープリンス合唱団」を期間限定で結成
2009年には、期間限定ユニット「スノープリンス合唱団」を結成します。同年12月2日には、シングル「スノープリンス」でCDデビューを果たしました。
これは当時のユニット、ジャニーズ史上最年少でのCDデビューとして注目を集めています。
さらに同じ月には、主演を務めた映画『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』も公開。
当時わずか12歳での映画初主演ということもあり、大きな話題となりました。
子役時代からこれほど大きな役を任されていたことからも、いかに期待された存在だったかがうかがえます。
テレビドラマ「私立バカレア高校」出演のJr.6人でSixTONES結成
2012年、森本慎太郎はドラマ『私立バカレア高校』に出演します。このドラマで共演したのが、森本慎太郎・京本大我・松村北斗・髙地優吾・田中樹・ジェシーの6人でした。
息の合った6人はファンから「バカレア組」と呼ばれ、人気を集めるようになります。
そして2015年5月1日「ジャニーズ銀座2015」の公演で、グループ「SixTONES」の結成が発表されました。
その後、2020年1月22日には「Imitation Rain」でCDデビュー。
Snow Manとの同時デビューということもあり、大きな話題を呼びました。
「だが、情熱はある」で髙橋海人とのダブル主演を務め話題に!
2023年には、日本テレビ系の日曜ドラマ『だが、情熱はある』で、髙橋海人(King & Prince)とダブル主演を務めました。このドラマは、お笑い芸人の若林正恭と山里亮太の半生を描いた作品です。
森本慎太郎は、そのうち山里亮太をモデルにした役を演じています。
リアルで熱のこもった演技は高く評価され、第27回日刊スポーツ・ドラマグランプリ(春ドラマ)で主演男優賞を受賞しました。
主題歌には、SixTONESの「こっから」が起用されています。
アイドルとしてだけでなく、俳優としての実力もあらためて世に示した話題作となりました。
YouTubeチャンネル「アマゾン森本チャンネル」を開設
2025年12月26日には、個人のYouTubeチャンネル「アマゾン森本チャンネル」を開設しました。チャンネルのテーマは「人生経験・野生動物の生態観察・旅・趣味」などです。
2025年に体験した南米アマゾンへの旅で「人生観が変わった」ことが、開設の大きなきっかけになっているそうです。
自然や生き物が本当に好きだという、森本慎太郎らしい自由でスケールの大きな内容が魅力です。
「チャンネル名は変わっていく」と本人が語っており、今後の展開も注目されています。
開設直後から大きな反響を呼び、多くのファンが歓喜しました。
「ザ!鉄腕!DASH!!」ではリーダーを務める新プロジェクト始動!
森本慎太郎は、2020年から人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』にレギュラー出演しています。番組内では潜水士の資格を取得するなど、体を張った挑戦を続けてきました。
持ち前の身体能力とアウトドア好きな性格を生かし、今では番組に欠かせない存在となっています。
そして2026年には、ついに自身初となるプロジェクトリーダーに抜擢されました。
挑むのは、横浜のDASH海岸に「タコ」を呼び込むという難関ミッション。
新たなプロジェクトの始動は、番組の大きな見どころのひとつとなっています。
SixTONES(ストーンズ)森本慎太郎は明るいムードメーカーな存在
森本慎太郎は、SixTONESの最年少メンバーです。明るく気さくな人柄で、グループのムードメーカー的な存在として親しまれています。
パフォーマンス面ではダンスやアクロバットで魅せ、俳優としても評価が高いなど、その魅力は多方面にわたります。
ここでは、森本慎太郎の人柄や才能を紹介していきます。
周りへの気配り上手な太陽のような存在
森本慎太郎は、来る者を拒まない気さくな人柄で知られています。後輩にもフレンドリーに接し、周りをよく見て自然に気配りができるタイプです。
目標とする先輩には木村拓哉の名前を挙げ「兄貴肌の人になりたい」と語っています。
そんな憧れの姿に近づこうとする、真っすぐな一面も森本慎太郎らしいところです。
その場をパッと明るくする太陽のような存在感は、SixTONESにとっても大きな支えになっています。
メンバーやファンから愛されるのも、こうした温かい人柄があってこそと言えるでしょう。
末っ子感あふれる天真爛漫さ
SixTONESの最年少である森本慎太郎は、末っ子らしい天真爛漫さも大きな魅力です。飾らない自由な言動から、自由人と呼ばれることも少なくありません。
YouTubeやバラエティ番組では、思わず笑ってしまうような自由なキャラクターを発揮します。
その一方で、ステージに立てば表情をがらりと変え、真剣なパフォーマンスを見せてくれます。
このギャップこそが、多くのファンを惹きつけるポイントです。
年上のメンバーにかわいがられる愛されっぷりも、末っ子ならではの魅力と言えるでしょう。
男気のあるアクロバットやダンス力
森本慎太郎は、SixTONESのダンス面を力強く引っ張る存在です。バク転などのアクロバットも軽々とこなし、ダイナミックで迫力のあるパフォーマンスでファンを魅了します。
ステージ上で全力を出しきる姿は、まさに男気たっぷりです。
その高い身体能力は、幼い頃から続けてきたさまざまなスポーツ経験によって培われたものです。
ライブ映像を見ると、そのキレのある動きやリズム感の良さがよく伝わってきます。
パフォーマンスに注目して映像をチェックすると、また違った魅力を発見できるでしょう。
サッカー・空手・サーフィンと多趣味な一面も
多才さも、森本慎太郎の魅力のひとつです。スポーツ歴はサッカー、空手、サーフィン、スイミングと幅広く、なかでも空手は黒帯を取得するほどの腕前を誇ります。
こうした豊富なスポーツ経験が、パフォーマンスのキレやスタミナにもしっかりとつながっています。
また、『鉄腕DASH』で潜水士の資格を取るなど、大人になってからも新しい挑戦を続けています。
可愛らしい見た目と、本格的なスポーツ経験とのギャップも見逃せません。
アクティブで好奇心旺盛な一面は、森本慎太郎を語るうえで欠かせない要素です。
ドラマや映画での演技力も魅力のひとつ
森本慎太郎は、俳優としても高い評価を受けています。ドラマ『監察医 朝顔』や、髙橋海人とダブル主演を務めた『だが、情熱はある』などで、確かな実力を発揮してきました。
なかでも大きな注目を集めたのが、2024年公開の映画『正体』です。
逃亡犯の主人公と出会い、心を通わせていく青年・野々村和也を好演しました。
この演技が高く評価され、第48回日本アカデミー賞では新人俳優賞と話題賞(俳優部門)をW受賞。
本人も「初めて自分を褒めてあげようと思えた作品」と語っており、俳優としての大きな転機となった1作です。
アイドルとしての活動と両立しながら、演技の世界でも着実に評価を高めています。
SixTONES(ストーンズ)森本慎太郎のおすすめソロ曲とユニット曲

森本慎太郎の魅力を語るうえで、歌声も欠かせないポイントです。
キャラメルボイスとも呼ばれる甘い歌声は、ソロ曲やユニット曲で存分に楽しむことができます。
ここでは、森本慎太郎を知るのにぴったりなおすすめ曲を、4曲紹介します。
歌声の魅力にじっくり浸りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Life is...
「Life is...」は、2025年6月4日にリリースされたシングル『BOYZ』の初回盤Bに収録された、森本慎太郎のソロ曲です。
楽曲を手がけたのは、森本慎太郎が以前から憧れているアーティスト・平井大。
「Love is...」に続く2作目の提供曲で、今回は「人生」がテーマになっています。
森本慎太郎の温かみのある歌声と、前向きなメッセージがそっと心に寄り添う1曲です。
落ち込んだときや、自分らしさを見失いそうなときに聴きたくなる楽曲に仕上がっています。
優しく甘い歌声を、じっくり味わってみてください。
Love is...
「Love is...」は、2023年8月30日にリリースされたシングル『CREAK』の初回盤Bに収録された、森本慎太郎のソロ曲です。
こちらも、憧れの平井大が書き下ろした1曲となっています。
森本慎太郎への提供曲第1弾で、穏やかであたたかなラブソングに仕上がっているのが特徴です。
自然と体が揺れるような心地よいサウンドと、森本慎太郎の甘い歌声との相性は抜群。
日常の情景が浮かぶような、優しく解像度の高い歌詞にも注目です。
森本慎太郎のソロ曲を初めて聴くなら、まずこの曲から入るのもおすすめです。
LOUDER
「LOUDER」は、ジェシーと森本慎太郎によるユニット曲です。
SixTONESの2ndアルバム『CITY』の初回盤Bに収録されています。
SixTONES屈指のムードメーカーである末っ子コンビが組んだこの曲は、ダンサブルで爽快感たっぷりに仕上がっています。
「もっと大きな声で」という意味のタイトルどおり、周りを気にせず自分を解放するような世界観が魅力です。
ハードに踊るパフォーマンスも見どころで、2人ならではの息の合ったステージを楽しめます。
ノリのいいダンスナンバーが好きな方に、ぜひおすすめしたい1曲です。
My Hometown
「My Hometown」は、髙地優吾と森本慎太郎によるユニット曲で、SixTONESの1stアルバム『1ST』の初回盤B(音色盤)に収録されています。
サーフ系の爽やかなサウンドに、地元愛を感じさせる歌詞が重なる、あたたかな雰囲気の楽曲です。
2人がリラックスしながら、素の表情で楽しんでいる様子が伝わってくるのも魅力のひとつ。
アットホームな空気感は、聴いているだけでほっと心が和みます。
ライブでの演出も評判が高く、映像とあわせて楽しむのがおすすめです。
森本慎太郎の穏やかな一面を感じられる、優しい1曲です。
SixTONES(ストーンズ)森本慎太郎はカリスマ性とピュアを持ち合わせたアイドル!魅力から目が離せない
森本慎太郎は、SixTONESの最年少ながら、グループを明るく照らすムードメーカーです。力強いダンスやアクロバット、俳優としての確かな演技力を持ちながら、末っ子らしい天真爛漫さも忘れません。
そんなギャップの大きさが、森本慎太郎ならではの魅力です。
ステージ上で見せるカリスマ性と、自然や生き物を心から愛するピュアな一面。
その両方を併せ持つからこそ、多くのファンを惹きつけてやみません。
俳優業やYouTube、『鉄腕DASH』での挑戦など、活躍の場はますます広がっています。
これからの森本慎太郎からも、ますます目が離せません。


