AMPTAKxCOLORS ちぐさくんの本名や年齢・身長などプロフィールまとめ

| 本名 | 非公表 |
|---|---|
| 誕生日 | 9月2日 |
| 年齢 | 非公表 |
| 身長 | 148.7cm |
| 出身地 | 関西 |
| 血液型 | O型 |
| メンバーカラー | 水色 |
AMPTAKxCOLORSってどんなグループ?まとめ記事はこちら
ちぐさくんが配信者・歌い手として活動を広げるまでの経歴

ちぐさくんは、AMPTAKxCOLORSが結成される前から個人で活動していた配信者です。
「ちぐさくん」という名前は、青と水色の中間にあたる「千草色(ちぐさいろ)」に由来しているとされます。
メンバーカラーの水色も、この名前とぴったり重なります。
ここでは、ちぐさくんがどのように活動の場を広げてきたのか、時系列で見ていきましょう。
高校3年生ごろからYouTubeへ動画投稿を始める
ちぐさくんがYouTubeへ動画を投稿し始めたのは、高校3年生ごろのことです。当初から「歌ってみた」動画や、演技を披露する動画を数多く公開していました。
「歌ってみた」とは、既存の楽曲を自分の歌声でカバーして投稿する動画のこと。
歌い手と呼ばれるクリエイターの、代表的な活動スタイルです。
ちぐさくんの場合、そこに「声を使った演技」という強みが加わっているのが大きな特徴でした。
セリフを読む動画では、感情の込め方やキャラクターの演じ分けが本格的だと評判に。
学生のうちから歌と演技という2つの武器を磨いていたことが、のちの活躍につながっていきます。
2019年11月にYouTubeチャンネルを本格始動
ちぐさくんが現在のYouTubeチャンネルを本格的に動かし始めたのは、2019年11月です。そこに歌ってみたのミュージックビデオ、ゲーム実況、生配信などが投稿されています。
また、数分程度の短いアニメ作品も投稿されています。
ちぐさくんは登場する複数のオリジナルキャラクターの声を、すべて1人で担当しています。
歌い手でありながら、アニメクリエイターとしての顔も持っている。
この二刀流こそが、ちぐさくんのチャンネルが多くの人に届いた理由といえるでしょう。
2022年8月にのちのメンバーと48時間リレー配信を重ねる
2022年8月、ちぐさくんはのちにAMPTAKxCOLORSとなる6人で「48時間リレー生放送」に挑戦します。これはメンバーが交代しながら丸2日間ぶっ通しで生配信を続けるという、かなり過酷な企画。
しかも1回きりではなく、8週にわたって連続で実施されました。
1週間のうち2日間を生放送に充てるという内容に、メンバー自身も相当消耗したといいます。
それでもちぐさくんは、やり遂げたときの達成感が大きかったとのちのインタビューで振り返っています。
同じ時期にはYouTubeでの毎日投稿もスタートしており、6人の結束はこの夏に一気に深まりました。
グループとして正式に走り出す前から、ちぐさくんたちの全力ぶりは変わっていなかったのです。
ちぐさくんがAMPTAKxCOLORS結成後に歩んだ活動

2022年10月2日、ちぐさくんを含む6人はAMPTAKxCOLORSとして正式に結成されました。
メンバーは、あっきぃ、まぜ太、ぷりっつ、ちぐさくん、あっと、けちゃ。
それぞれがゲーム実況者や歌い手として実績を持つ、実力派の集まりです。
ここからは、ちぐさくんが結成後に経験してきた大きな出来事を3つ紹介します。
2022年12月にパシフィコ横浜で初ワンマンライブを開催
結成からわずか2か月後の2022年12月29日・30日、AMPTAKxCOLORSは初のワンマンライブを開催します。会場はパシフィコ横浜国立大ホール。
デビュー直後のグループが立つステージとしては、かなり大きな舞台です。
同じ月には、初のオリジナル曲「One Week Love」も発表されました。
この曲でちぐさくんは、普段より深みのある声を意識して歌ったとインタビューで明かしています。
かわいらしい声のイメージが強いちぐさくんですが、曲の世界観に合わせて歌い方を変えられるのです。
ライブに向けては「ペンライトをたくさん振ってほしい」と語り、初めてのステージを心待ちにしていました。
6人にとっても、ファンにとっても忘れられない2日間になりました。
2024年8月に個人YouTubeチャンネル登録者100万人を突破
ちぐさくんの個人チャンネルは、2024年8月に登録者100万人を突破しました。2024年1月に50万人を超えてから、わずか7か月ほどでの倍増です。
2024年8月9日時点で、累計の総再生数は5.91億回に到達したと事務所から発表されています。
この快挙は株式会社STPRから公式にプレスリリースが出されるほどの出来事でした。
また同じ月の8月1日には、AMPTAKxCOLORSとして日本武道館でのワンマンライブも実現しています。
結成から1年10か月というスピードは、歌い手グループとして史上最速の記録。(運営発表)
個人でもグループでも大きな節目を迎えた2024年の夏は、ちぐさくんにとって特別な時間となりました。
2024年10月6日にAMPTAKxCOLORSのリーダーへ就任
2024年10月6日、公式生放送で行われた「リーダー決定戦」を経て、ちぐさくんがリーダーに就任しました。AMPTAKxCOLORSは結成2周年を迎えるまで、リーダーを置かずに活動してきたグループです。
そこにリーダーという軸ができたことで、6人は新章へと進むことになりました。
就任と同時に発表された新しい目標は2つ。
グループ公式チャンネルの登録者100万人と、西武ドーム(ベルーナドーム)でのライブ開催です。
就任の翌日には、ちぐさくん自身がnoteを公開しています。
そこにはこれまでの活動の振り返りと、これから叶えたい目標への思いが率直につづられていました。
「かわいい担当」と呼ばれてきたちぐさくんが、グループを引っ張る存在へと一歩踏み出した瞬間です。
AMPTAKxCOLORS ちぐさくんの人気の理由や魅力

ちぐさくんが多くのファンを惹きつけている理由は、ひとつではありません。
唯一無二の歌声、アニメを作り上げる創作力、そして人柄そのもの。
どれか一点が突出しているというより、複数の魅力が重なり合っているのがちぐさくんの強みです。
ここでは、その魅力を4つの角度から見ていきましょう。
ショタ系ボイスを武器にした高音の歌声
ちぐさくん最大の武器は、なんといってもその声です。事務所の公式リリースでも「ショタ系ボイスを武器に高音で歌う」と紹介されています。
少年のようなかわいらしさと透明感を併せ持つ、中性的な声質。
グループ内でも「かわいい担当」「癒し担当」と呼ばれ、聴くだけでほっとするという声が多く寄せられています。
本人も自己紹介の場で、アピールポイントは特徴的な声だと語っています。
一方で、楽曲によっては哀愁のある深い声色も使い分けられるのがちぐさくんのすごいところ。
かわいいだけで終わらない表現の幅が、歌い手としての評価を確かなものにしています。
ボカロ曲のカバーも多いので、まずは歌ってみた動画から触れてみるのがおすすめです。
脚本から声まで手掛けるショートアニメの創作力
ちぐさくんの個人チャンネルの主役は、オリジナルのショートアニメです。注目すべきは、作品に登場する複数のキャラクターの声を、ちぐさくんが1人で演じ分けている点。
高い声も低い声も自在に操る器用さがあるからこそ成立する、まさに専売特許といえる形式です。
さらにちぐさくんは、AMPTAKxCOLORSのアニメや投稿動画の脚本まで手掛けています。
グループの公式チャンネルではアニメ声優としても活躍中。
事務所のプロフィールでも、アニメ制作にとどまらず多くの企画を任されていると紹介されています。
アニメ好きが高じて声優も志しているという、まさにマルチなクリエイター。
「歌い手」という枠だけでは語りきれないところに、ちぐさくんの面白さがあります。
メンバーから「気が利く」と評される細やかな気配り
ちぐさくんの人柄を語るうえで欠かせないのが、メンバーからの評価です。まぜ太は、みんなでスポッチャに遊びに行ったときのエピソードを紹介しています。
汗をかけばカバンから汗拭きシートが出てきて、頭が痛いと言えば頭痛薬が出てくる。
手を怪我すれば絆創膏まで出てきたそうで、あっきぃが思わず某ネコ型ロボットの名前でツッコんだほどです。
これについてちぐさくん本人は「持っておいたら、何かあったときにみんなを助けられるからね」とコメント。
自然体で仲間を気づかえるところが、ちぐさくんの魅力です。
あっきぃも、気を張っている場面でもちぐさくんを見ているとほんわかすると語っています。
天然な発言でメンバーを笑わせるムードメーカーの一面もあり、そのギャップも愛されている理由でしょう。
グループの目標達成へ全力を注ぐリーダーシップ
リーダーになってからのちぐさくんは、目標に向かう姿勢をまっすぐに見せてくれます。2026年3月に行われたKアリーナ横浜での単独公演では、涙ながらにファンへ呼びかけました。
「絶対連れて行くんで、ついてきてほしい」という言葉は、多くのリスナーの胸を打っています。
結成当初からちぐさくんは、メンバー全員で前を向き、一歩ずつ進んでいきたいと語ってきました。
また、活動を楽しいと感じられるのはリスナーがいてくれるからだとして、感謝の気持ちを伝え続けたいとも話しています。
事務所のプロフィールにある「努力をブキに超々頑張ってる」という一文も、ちぐさくんらしさそのもの。
かわいらしい見た目や声からは想像しにくい熱量が、グループ全体を前へ押し出しているのです。
ちぐさくんは歌・アニメ制作・リーダーシップでAMPTAKxCOLORSを支える存在!
ちぐさくんは、ショタ系ボイスと呼ばれる中性的な高音でファンを癒やす歌い手です。それでいて、脚本から声まで手掛けるショートアニメで100万人以上の登録者を集めたクリエイターでもあります。
さらに2024年10月からはAMPTAKxCOLORSのリーダーとして、ベルーナドームという大きな目標に向かって走り続けています。
歌、創作、そして仲間思いの人柄。
そのすべてが重なって、今のちぐさくんの人気があります。
まずは個人チャンネルのショートアニメや歌ってみた動画から、ちぐさくんの世界に触れてみてください。
きっと、その多才さと優しさに引き込まれるはずです。