今回の出演者は、ダンス&ボーカルグループのProtea*、独自の世界観と高いパフォーマンス力を誇るCrimson Crat Clan(以下、CCC)、そして主催の100STARS。
ライブはProtea*、CCC、合同企画「めっちゃ感謝会」、100STARS、合同フィナーレの順で進行。各グループの個性を存分に楽しめるだけでなく、普段は異なるグループを応援するファン同士も一緒になって楽しめる、対バンイベントならではの時間が広がった。
Protea*インタビュー

── グループ紹介とメンバー紹介をお願いします!
川村泰成: はい、メンバーカラー白、Protea*リーダーの川村泰成です。よろしくお願いします。
鈴木博貴: メンバーカラーブラック、ビジュアル担当、鈴木博貴です。よろしくお願いします。
朝日奈侑史: メンバーカラーピンク、ギャル担当の朝日奈侑史です。よろしくお願いします。
大塚琉司: メンバーカラーイエロー、ラッパーの大塚琉司です。よろしくお願いします。
出村香月: はい、メンバーカラー青。お腹が出てますけど……。
飯泉遥斗:(お腹が出てるは) 太ってるってわけじゃないんですよ!?
出村香月: お腹が出てるけど、いつも可愛い出村香月です。よろしくお願いします。
飯泉遥斗: メンバーカラー紫、王子様をやってます、飯泉遥斗です。よろしくお願いします。
岡島源武: メンバーカラー緑で、普通の人としております。岡島源武です。よろしくお願いします。
一同:(笑)!
立嶋迅留: メンバーカラーオレンジの、トラックとか作っています、立嶋迅留です。
──皆さん関西ですか?
メンバー: いえ、関西は朝日奈と、立嶋だけです。
── みなさんキャラ濃いですね〜。では最初に「推しがってる!Vol.4」に関してコメントをいただければと思います。
岡島源武: 結構ワンスタ(100STARS)さんとは関わりが長くて。フリーライブとかでご一緒させていただくことが多かったんですけど、本当にライブの姿勢とかを参考にさせていただいてきたグループさんなので。
公私ともに仲良かったりもしますし、グループとしても本当にリスペクトするチームだなっていうのと。
あと、自分たちがメンバーの入れ替わりがすごい多かったチームで、この2人(朝日奈侑史・鈴木博貴)が新メンバーとして入ってきたり結構初期からのメンバーもいるんですけど、ワンスタさんもメンバーが変わっていく中で、グループとしての形を保っているところもすごいなと思って見ています。
──グループのことを「チーム」という表現されているところが過去やんちゃされていた感が...(笑)
一同:(笑)!
岡島源武:違う違う!!(笑)
メンバー:バレた〜!
出村香月:髪型もね?黄色と緑だっけ?
岡島源武:やってない(笑)!そんなことないですw
──(笑)、ありがとうございます。他あります?
飯泉遥斗: 僕が100STARSさん『Hey!Girl!!』っていう曲がめっちゃ好きで。
みなさん顔がめっちゃかっこいいじゃないですか。なのに、頭の刈り上げが見えるくらいこう...(サビの振り付け)。
あれを見て正直マジで、負けたなって気持ちになった。振り切れるって、めっちゃこの業界においては大事だなって思っていて。本当、あの曲で度肝を抜かれたし、最近出した『カンチガイ王子』って曲も、コンセプトチックな中にワンスタらしさが存分に入ってるから、自分たちへの理解度が高いんだなと思っているし、それを武器として昇華できてるのがプロだなって思います。
── これワンスタさんめちゃくちゃ喜ぶんじゃないですか!?私も『Hey!Girl!!』を初めてライブで見たとき衝撃でしたね。 皆さんのライブも楽しみにしています。
岡島源武: 負けたくないと思います!
──気合い入ってますね!
出村香月: じゃなきゃジャージ着れないですから。
──衣装ですか?
朝日奈侑史:私服じゃないですよ(笑)!
岡島源武:振り切っています(笑)!
── ありがとうございます(笑)。それでは皆さんの最新曲『はいよろこんで』に関して、カバーの経緯なんかも伺えたらなと思います。
飯泉遥斗: 今回、公式カバー曲第2弾なんですけど、元々、自分たちの曲を届けるために、フリーライブとかでも飽きられずにお客様を捕まえたいっていう思いから、この公式カバーのシリーズが始まりまして。
今回はこっちのけんとさんが、この曲自体の安定しない気持ちだったり、自分自身がデトックスできるような、つらい時こそ歌って踊って、自分らしくいられることを大事にしてらっしゃったので。
自分たちも一方的に”救うぞ”というよりは、自分たちの曲を聴いて、個人個人が元気になれるような思考を持てるメッセージ性を込めた曲にしたいなって思って『はいよろこんで』を歌わせていただきました。
鬱憤がある時こそ、僕たちと一緒に気持ちを晴らして行こうよ、みたいな気持ちで、今回は『はいよろこんで』をやらせていただいております。
── 確かに。大勢で歌う『はいよろこんで』って、こんなに楽しい感じになるんだなって、聴いてびっくりしたというか、めっちゃアリ!って思いましたね。
一同:嬉しい(拍手)!
飯泉遥斗: 今回はダンスボーカルに昇華していく上で、岡島源武と朝日奈侑史が振付に携わってくれて。
朝日奈侑史: 2人が作ったっていうところも見どころなんですけど、今回表情にもすごいこだわっていて。笑顔と真顔の切り替えにも注目して欲しいですし、原作のイメージであるメガネやネクタイの衣装を活かした振り付けも、聴くだけでなく見て楽しんでいただけたり、リスペクトが表現できるようにこだわりました。
飯泉遥斗: 侑史が作ってくれた振りでこうやって(OKサインをするように)メガネを持つんですけど。
歌詞に「3〜6マス」って箇所があるので(OKサインの)中指から小指で”3”、親指から中指で”6”を表現されていて……。
文字じゃ伝わらないと思うので楽しみに生で見てほしいなっていう部分です。
── えー! すごい!思いついたの天才!
一同: イエーイ!(拍手)
── では、UtaTenが歌詞を扱うメディアなので、本日のセットリストから好きな歌詞のフレーズをご紹介いただければと思っています。
川村泰成: 今日は『ぷろてあ体操』っていう楽曲があって、その中の「老若男女、猫も杓子も」っていう歌詞があるんですけど。
僕たちバイプロテア自身が、幅広い年齢層の方々に音楽を届けていきたいっていうコンセプトもあったりするので、この歌詞通り、本当に男性も女性も、大人の方も子供の方も、そしてなんなら猫も、みたいな感じで。今日のセットリストの中でその思いが一番歌詞として見える部分かなっていうふうに僕は思っております。
そこに全てをかけてるって言っても過言ではありません!
飯泉遥斗: あと今日は『My Protea*』っていう自己紹介楽曲があって。
本当にこの曲聴くだけで、僕たちの個性が分かるぐらい、歌詞にもいろんな個性が詰まってるし。
セリフのパートみたいなのがあるんですよ。1人1人の自己紹介からセリフにいく展開もめっちゃ面白くて。
── 自分で決めたんですか? そのセリフのところは。
川村泰成: 自分で決めた人もいるし、僕とかは『ぷろてあ体操』にあるセリフみたいなパートを引用したりとか。
それぞれ個人個人を象徴する言葉みたいな。知れば知るほど楽しめる歌詞です。
鈴木博貴: 僕はセリフはいらないくて、もう見てくれればわかるだろうっていう(笑)。
──ビジュアル担当ですもんね?(笑)
岡島源武:怖いですよね〜(笑)。
──楽しみにしています(笑)!
一同:(拍手)
── それでは最後に、みなさんの今後の活動についてもお願いできればと思います。
出村香月: 12月23日に年末スペシャルライブをやらせていただくんですけど、『クリスマスイブイブ!?』っていう形で。
1年の最後の年末スペシャルライブになっておりますので、この1年間を経ての演出だったりとか、出会ってくれた皆さんにプレゼントになるようなサプライズもできるように、いろいろとメンバーで話しておりますので、ぜひ楽しみに遊びに来ていただけたらと思ってます!
▷ライブ情報
飯泉遥斗: 12月はCCCさんのワンマンもあるので、ぜひこの記事を見ている方は足を運んでいただければと思います。
── 絶対後でCCCさんから聞くので大丈夫です(笑)。
メンバー: 書くだけ書いてください(笑)!!
──かしこまりました(笑)!インタビューは以上になります。ありがとうございました!
一同: ありがとうございました!
Crimson Crat Clanインタビュー

── まずグループ紹介と、メンバー紹介をいただければと思います。
ハヅキ・C・ヴァイカウント: 僕たちが
一同:Crimson Crat Clanです!よろしくお願いします!
ターゴ・C・マーキス: Crimson Crat Clanのターゴです!お願いします!メンバーカラー、オレンジです。
ハヅキ・C・ヴァイカウント: メンバーカラーレッド、ハヅキです!
フータ・C・キング: イエローのフータです!お願いします!
リョウタ・C・ナイト: (立ち上がって)桃色ー!!!リョウタ・C・ナイトです!ピーチク、パーチク、パー!!!!!
──(怖)! めちゃくちゃ贅沢な経験をさせてもらいました(笑)。
フータ: これやられたら同じことしなあかんっていう...。
ターゴ:そんなルールはないです!(笑)リョウタです。(リョウタに)なんで急に静かになるんだよ、怖いんだよそのギャップが!
ミナト・C・エンペラー: ブルー、ミナトです!
── ありがとうございます。圧倒されますね。
フータ:(インタビュー) 以上ですか?
── もうお腹いっぱいな感じがありますけどまだお願いします(笑)。「推しがってる!Vol.4」ご出演に関してコメントをお願いできればと思います。
ターゴ: (リョウタは)友達いますよね? ワンスタに。
──普通に喋ってくださいね?(笑)
フータ:(吹)!
リョウタ: はい!
フータ:あれは 自己紹介だけです(笑)!
リョウタ: 僕、啓斗くんとお友達で、毎回(出演が)被るたびに写真撮らせてもらってるんですよ。
フータ: 弱い!(笑)
ターゴ:何のお友達なの? 友達少ないじゃん。
リョウタ:TikTok LIVEをやってた時に1回コラボさせてもらったんですよ。
ターゴ:なるほどね!
リョウタ: 「うわ、大阪やん!」って共通点があったりとかして話してからずっと会われへんかったんですけど、1年越しくらいに「はじめまして!」って初めて実際に会って。そこから写真を撮ってるんです。
まあ、僕はご飯とかは行ったことないです。
ターゴ: そこまではまだ踏み込めてないんだな。この後一緒に食べに行けば?
リョウタ:(モジモジ)また誘ってみます...(笑)。
ターゴ: 僕は今日一緒のバイプロテアさんのメンバーで、同じ茨城県出身の泰成くんなんですけど。
すごい若い、若々しいお顔してるんで、年下だと思って喋ってたら、めちゃくちゃ1個上で。ヤキ入れられるかと...(笑)。
──(笑)!
ハヅキ: その時横にいたんですけどバリ気まずそうやった(笑)。
ミナト: いくつなの?え、今年30?あ、先輩っすね。って(笑)。
一同:(爆笑)!
フータ: コントやん。
ターゴ: でも、ちょっと地元帰った時とかに、正月ちょっと一緒に飯行こうみたいな話までちょっとしたんで、リョウタくんのエピソードよりは、今年中に僕の方が先に叶えますね。
リョウタ:今日(ご飯)行ったら勝ちっすよ!
一同:(笑)
── みなさん100STARSで一番好きな曲とかありますか?
リョウタ: 僕、『100連ガチャ』が好きです。
ターゴ: 名古屋で初めて、一緒になったフェスがあって。僕らの出番の前がワンスタさんだったんですけど、最後にに歌っていた『We Can Do It!!』は袖で聴いてて、お客さんの盛り上がりもすごかったし。今日のライブもめっちゃ注目してます。
── ありがとうございます。 皆さんの最新曲『DO YOU WANNA DANCE?』は爽快なパーティーチューンでSNSでも多くの人から反応があるようですが、それを受けていかがでしょうか?
ハヅキ: やっぱり世の中パーティーを欲してるんだなと。
一同:(笑)!
ハヅキ:それが『DO YOU WANNA DANCE?』をリリースして立証されたなっていう感じがありますよね。
──何も考えずに、ただ楽しく音にノれるみたいな。
ターゴ:リリース前にメンバーで話してた時もミナトくんが言ってたんですけど、暗いニュースが多かったりとか。日本に元気がない時に、こういう何も考えずに楽しめるようなパーティーチューンが、やっぱりお客さんの心に届くんじゃないか、みたいな話をしていて。
やっぱ自分たちがライブをしていても、この曲出してからファンの子たちの乗り方みたいなのも、ちょっと変わった気がしています。
ハヅキ:日本人はやっぱ、周りの目気にしちゃう、日本人ならでは……。
ターゴ: (フータに)何でそんなニヤニヤしてるんですか?w
フータ: なんか偉そうに話し出しはすごいねんけど、最後まで聞いた時に、こいつ何も(中身のあること)言ってないって(笑)。
一同:(爆笑)!
ハヅキ: 気づいた?(笑)
ターゴ: なんでネタバレしちゃうんだよ(笑)。
──そんな『DO YOU WANNA DANCE?』はMVも制作されていましたが、撮影のエピソードなどあれば教えてください。
リョウタ:クラブを貸し切らせてもらって、ダンサーさんも100人前後集まっていただいて、ほんまのクラブみたいな雰囲気で撮影できたのが攻めてたし新しいし、撮影していて楽しかったですね。
だいぶ撮って疲れてきた最後にブーワーッって人に囲まれてイェーイ!ってクラブみたいに楽しんでたまに抜かれるシーンの撮影だったんですけど、あれ、しんどかったっす(笑)!
ハヅキ:元々そのシーンを撮る予定がなかったのが、最後音楽だけかけておくからフリースタイルでソロパートを踊ることになって、アドリブで回った瞬間があったんですけど、窒息しそうになりました(笑)!そのシーンがちょいちょい使われていたので見て欲しいですね。
──本日のセットリストから、一番好きな歌詞のフレーズをご紹介いただけたらと思います。
ミナト:僕がCCCの楽曲の中で一番好きな曲が『Color of love』っていう最後に歌う曲なんですけど。
最後の「変わってく 変わってく 少しずつ 明日は色づき」っていう歌詞が特に好きですね。
CCCというグループが7年目に入っているんですけど、この6-7年でグループとしての変化だったり環境の変化もあったので、そんなことが頭を巡りながら歌っています。
──もう1名様伺ってもいいですか?
ターゴ:誰か指名してもらうとか..?
──では、一番浅いこと言っていただけそうなのでハヅキさんで(笑)!
全員:(爆笑)
ハヅキ:『8Bullet』の「One Shot One Shot Aim at your head」という歌詞が...1発1発大事に打ってきました。
たくさんステージに立たせていただいていますけど、当たり前じゃないんだぞ!と。
変わっていきますよ、メンバーの人数も変わっていって...
ターゴ:「変わってく」のくだりと全部一緒じゃん!
一同:(爆笑)
──是非そのフレーズに込められている背景を感じていただいて...(笑)。それでは最後に、今後の活動について告知をいただければと思います。
ミナト:12月15日に僕たちの5度目となるワンマンライブ『Crimson Crat Clan 5th ONEMAN LIVE -EDEN-』がEX THEATER ROPPONGIで開催されます。
EX THEATER ROPPONGIは3回目になるんですけど、今までの自分たちの最高到達点であり、EX THEATEは卒業してさらに大きな会場を目指せるように、今までお世話になったTHEATEを満員にできるようにしたいです。
チケット販売中なのでよろしくお願いします!
▷ライブ情報
100STARSインタビュー

──スリーマンライブ「推しがってる!Vol.4」、開催おめでとうございます。
全員:ありがとうございます!
──改めてですが、新メンバーさんもいらしゃるのでグループ紹介、メンバー紹介からいただいてもよろしいでしょうか!
森川七星:はい!UtaTenをご覧の皆さん、こんばんは! 僕たちが
全員:100STARSです!
森川七星:僕たちは、全力でふざけて、全力で楽しんで、全力でカッコいいをコンセプトに活動している、7人組アイドルグループ、100STARSと申します!
全員:よろしくお願いします!
森川七星:赤髪ブルー担当、七星です!
四宮楓雅:新加入しました、17歳、最年少イエロー担当……
三葉:(合図を送る)
四宮楓雅:あ!今日18歳になりました!
──え!おめでとうございます!
全員:おめでと〜〜う!!(拍手)
四宮楓雅:染み付いてました!18歳、最年少イエローを担当しています。四宮楓雅です!
奥田啓斗:はい、ホワイト担当、なにわ男子、奥田啓斗です!
歩:はい、100STARS、灼熱レッドの歩です!
三葉:はい、100STARS、キテレツパープル、三葉です!
大和琉来也:はい、100STARS、太陽カラーオレンジの琉来也です! よろしくお願いします!
中島吏穏:はい、今から僕が馬に乗って登場するので、皆さん、「ヒヒ〜ン!」でお願いします!
全員:ヒヒ~ン!(ポーズ)
中島吏穏:お待たせしました! 18歳、ライトブルー担当、中島吏穏です!
──歩さん、灼熱レッドになったんですか?
歩:金髪おピンクから灼熱レッドになりました!
──ありがとうございます!新メンバーさんは加入から1か月経ちましたが、先輩から見た新メンバーの成長はいかがでしょうか?
歩:そうですね。出会ってからはもっと経ってるんですけど、新体制になってこの7人で新たにやっていくぞってところで、これからメンバーなので、お兄ちゃんたちについていくとかよりは、肩を並べて活動していかなきゃいけない場面で喰らいついてというか、新メンバーの熱意っていうのはすごい伝わってきていて。頑張っております!
──では、新メンバーさんは100STARSになってからの期間を振り返っていかがでしょうか?
四宮楓雅:やっぱり先輩たちはアイドルをずっと全力全身で続けられてきているので、それについていくのに精一杯で日々もがきながら頑張っているんですけど、本当に皆さん優しく教えてくださって。僕はもう、ついていくだけじゃなくて、肩を並べたり、逆に引っ張れるぐらい、そんなふうにになりたいという想いで取り組ませていただいています。
先輩:(ニコニコ)
──かわいいですね。
四宮楓雅:ありがとうございます!
中島吏穏:研究生期間が約4か月あって、メンバーとして1か月間過ごさせてもらってるんですけど、なんていうか、研究生のときは「研究生」って呼ばれてたんですけど、最近はメンバーとか名前で呼ばれるようになったのがすごい幸せだなっていうふうに思っていて。
でも、その幸せを感じると同時に、もっと頑張らないといけないことが増えたような気がしてて。もっと全力で喰らいついていかないといけないし、もっとたくさん学んでいかないといけないなっていうふうに感じてます。
──研究生時代は法被を着ていらっしゃいましたが、今の衣装、お二人ともすごく似合ってますよね!しっくりきます。
四宮楓雅・中島吏穏:ありがとうございます!
──それでは『推しがってる!Vol.4』に関してコメントをいただければと思うんですけど。交流のあるメンバーさんとのエピソードとか代表1名様からお聞かせください。
奥田啓斗:そうですね。僕、やっぱCrimson Crat Clanさんの、リョウタ・C・ナイトさんの、本当に元気を与える君、aka.元気与える君って言うんですけど。
TikTokの配信きっかけに出会ったのが一番最初で。自分ではそんなつもりでもなかったんですけど、すごいアツく語っていた(そうな)んです。そしたらコメントをしてくれて。
それを機に、いろんなところの対バンで、リョウタ君、CCCさんと交流を持たせていただくことがあって。写真撮ったりとかも。
今こうやって、僕たちが主催の『推しがってる!』にCCCさん、Protea*さんも交流を持たせていただいて、さらにグループとして仲良くなれるのがすごく楽しみですし、ファンの皆さんも温かい人たちばかりなので、ファンとグループ全体で、この『推しがってる!』っていうものを幸せな会にできたらなと思っています。
──リョウタさん、ご飯誘おうとしてましたよ!
奥田啓斗:えっ! いいの?俺に直接言ってよ!!!
──どうなったか、結果をSNSで見られるのを楽しみにしています(笑)。
一同:絶対行かなきゃ!
──では、100STARSさんの最新曲『バッテリー0%』に関して触れさせていただきます。この曲って、もう限界の先にも道があるというようなことを言ってくれているんじゃないかと私は受け取ったんですけど。皆さんが限界を感じそうなとき、もうひと頑張りするための原動力になっているものとか、充電方法っていうのを伺いたいなと思っています。
歩:限界が...ないな。
全員:限界がない!?
──強すぎる(笑)!
森川七星:僕は...限界というか、つらいなっていうときは、僕らの『We Can Do It!!』っていう曲を聴いたらなんかめっちゃ湧き上がってきて。
全員:確かに、確かに。
森川七星:何度でも頑張ってやろうっていう気持ちになれるので、『We Can Do It!!』に助けられてます。
──原動力や充電方法が自分たちの曲って、めっちゃいいことじゃないですか。皆さんらしくて、すごくいいエピソードですね。
大和琉来也:僕も体力がなくて、ランニングをしてるんですけど。『We Can Do It!!』を聴きながら走ると、自然に5キロ、6キロ、7キロと走れるんですよ。
全員:す〜ゲェ〜!
大和琉来也:音楽聴かないときは、自分の限界を感じるんですけど。
──MAX何キロですか?
大和琉来也:MAX10キロです。音楽聴いても10キロが限界(笑)。
メンバー:もっと頑張れよ!(笑)
──『バッテリー0%』の紹介のつもりが、めっちゃ『We Can Do It!!』の紹介になっちゃうっていう(笑)。『We Can Do It!!』とともに『バッテリー0%』もね、ファンの皆さんにとってもそういう曲になっていったらいいですね。
奥田啓斗:『バッテリー0%』は歌詞も出していただいたじゃないですか。
全員:ありがとうございます!
奥田啓斗:やっぱ歌詞の大切さみたいなのを僕たちも伝えている中で、やっぱバズることとかそういう目先のことではなくて、僕たちが正しいと胸を張れることを続けることで正解に近づくというか。やっぱり何か得をするためにやっているんじゃなくて、僕たちが届けたいものが届いたときに、ゴールの先というか限界のその先が見えてきて。
僕は『バッテリー0%』を日を増すごとにすごく好きになっていますね。
やっぱり僕たち自身に今を駆け抜けろ!って思うのは、僕たちが頑張れば頑張るほど、まだ僕たちのことを知らない人たちに元気を与えられるなと思うから。
限界を感じたときは、まだ出会ってない人のことを想像して、その人のことを思えば、すごく頑張れるというか、立ち上がれるっていうのはすごくありますね。
──めっちゃアイドル!
奥田啓斗:(ぺこり)
三葉:この楽曲はCHARGESPOTと絡めて進んだ企画で。
『カンチガイ王子』という一つ前のバズメーカーの方に作っていただいた楽曲に負けない、生命感のある曲を100STARSとして久しぶりに出したんですけど。それを初めてアップテンポで出したっていうのは挑戦の一つで。
「アルプス一万尺」だったり、キャッチーなフレーズをイントロから入れて惹きつけるっていうのが一つのテーマでもあって。
あとは、僕たちのやりたいことを新メンバー含めた新体制として全力でこれからも突き進むぞっていう裏のテーマみたいなのが入ってるっていうことも聞いたことがあって。
なので、ただ楽しいだけじゃなくて、なんかこう感動できるような、一緒に頑張って、今日もやり切ったっていうようなところを感じてもらえたらなと思っています。
──ありがとうございます。では、本日のセットリストから好きな歌詞のフレーズについても伺いたいです。
歩:『We Can Do It!!』から、ベタなんですけど「We Can Do It!!」っていうフレーズがみんなと一緒に夢を掴むっていう想いも込めていて、一番好きな歌詞です。
三葉:僕も『We Can Do It!!』から。今日は新体制7人になって初めてやらせていただくんですけど。
この曲は、本当に走ってる途中も聴いてくれてるぐらい、メンバーもだし、ファンの皆さんの心も動かしてくれているような一曲になっていまして。
その中でも!特に好きなのはですね……。え〜〜〜.....いっぱいあるんですよ!
僕と七星が一緒に歌ってる「いつからだろう 自分の存在価値さえ見失って」っていう歌詞ですかね。
誰しもが一度は経験したことがあるであろう感情、そういうところからでもこの曲を聴いてまた立ち上がって、もう一回振り絞って、頑張るぞという気持ちになれる。僕はどちらかというと、マイナスな共感で逆に元気が出るタイプなので、個人的にはこの歌詞がすごい好きです。
──ありがとうございます。では最後になります。今後の活動について、告知をお願いできればと思います。
森川七星:11月9日、月曜日に、新体制初のワンマンライブ『ANIMAL MONSTAR』を開催させていただきます!
一人ひとりの個性が爆発した、そんなライブになると思いますし、本当に僕ら一人ひとりの想いをここにぶつけて、集約して、最高のワンマンライブを届けたいと思ってますので、ぜひUtaTenをご覧の皆さんや”めっちゃ握手会”で初めてワンスタを知ってくれた方にも会いに来て頂けるとうれしいです!
全員:よろしくお願いします!
▷チケット情報
──10月28日の『MAX&たかしのトレンドヴァンパイヤー101LIVE』もよろしくお願いします!
全員:よろしくお願いします!
──ありがとうございました!
全員:ありがとうございました!
※インタビュー中、成人のインタビュアーらしからぬ「めっちゃ」という幼稚な表現を多用したことをお詫びいたします。
100STARS”めっちゃ握手会”、是非今後もご注目ください!
現役ライバーから選出された、6人組メンズグループ、Crimson Crat Clan。 略して、”CCC”(シーシーシー) CCCのテーマは「貴族・社交界」 ライブ配信を行う現役ライバーからメンバーが集まり、キザかっこいい曲から、アッパーなパーティーチューンまで、世界基準の幅広い楽曲で展開。「Artist」···



