SIXFONIA(シクフォニ) LANの年齢・身長などプロフィールまとめ

| 呼び方 | らんらん・らんくん |
|---|---|
| 誕生日 | 4月18日 |
| 年齢 | 非公開 |
| 声のタイプ | 高音カワボ・低音イケボ |
| メンバーカラー | ピンク |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 170cm |
| 出身地 | 非公開 |
シクフォニってどんなグループ?まとめ記事はこちら
SIXFONIA(シクフォニ) LANの経歴は?プロ声優からグループ結成まで

SIXFONIA LANは、グループに加わる前から声の仕事に携わってきました。
プロの声優として活動したのち、大型オーディションに挑戦し、6人のメンバーのひとりに選ばれています。
ここでは、LANがリーダーとしてデビューするまでの歩みを順番に見ていきましょう。
SIXFONIA結成前はプロの声優として活動
LANは、SIXFONIAが結成される前、プロの声優として活動していました。声優は、声だけで登場人物の気持ちや場面の空気を伝える仕事です。
歌い手グループのメンバーで、声のプロとして働いた経験を持つ人は多くありません。
言葉に感情をのせる力や、声色を使い分ける技術は、LANの大きな強みといえます。
声優として積み重ねた経験は、今の歌声や配信での語りにもつながっているのでしょう。
超大型オーディション「Project Nova Create」に参加
SIXFONIAは、「Project Nova Create」という超大型オーディションから生まれたグループです。人気歌い手グループ・いれいすの「ないこ」と、すたぽらの「Coe.」が中心となって開いた企画で、大きな注目を集めました。
LANも、このオーディションに参加したひとりです。
声優として活動してきたLANにとって、歌い手グループのメンバーを目指すことは新しい一歩でした。
声の仕事で身につけた力を、今度は歌で表現する道を選んだのです。
オーディションを経てSIXFONIAの6人に選ばれる
オーディションの結果、LANはSIXFONIAの正式メンバーに選ばれました。メンバーは、暇72(ひまなつ)・雨乃こさめ(あめのこさめ)・いるま・LAN(らん)・すち・みことの6人です。
LANのメンバーカラーは、ピンクに決まりました。
グループ名の「SIXFONIA」は、メンバーの人数を表す「SIX」と、交響曲を意味する「SINFONIA」を組み合わせた言葉です。
声質も個性もまったく違う6人が、ひとつの曲を奏でるように集まったグループといえるでしょう。
2022年8月12日にデビューしグループのリーダーを務める
2022年8月12日、SIXFONIAはオリジナル曲「J0KER×JOK3R」とともにデビューしました。
このデビューと同時に、LANは6人をまとめるリーダーを任されています。
LANは、努力を惜しまず、メンバーへの愛情にもあふれたリーダーです。
ダークで過激なテイストを持ち味とするグループの中で、LANは先頭に立ってメンバーを引っ張ってきました。
2026年8月に結成4周年を迎えた今も、その役割は変わっていません。
SIXFONIA(シクフォニ) LANがリーダーとしてグループを支える活動

SIXFONIA LANのリーダーとしての働きは、ステージの上だけにとどまりません。
ライブで仲間への思いを歌に込めるほか、曲づくりや歌い方の工夫にも深く関わっています。
ここでは、LANがグループを支えてきた具体的な活動を4つ紹介します。
2024年の初ワンマンでソロ曲「Flags」に仲間への思いを込める
2024年3月20日、SIXFONIAは東京ガーデンシアターで初めてのワンマンライブ『SIXFONIA 1st One Man Live - Desperate Track -』を開きました。このステージでLANが歌ったソロ曲が「Flags」です。
「Flags」には、メンバーやファンと一緒に未来へ進んでいきたいという思いが込められています。
LANは一つひとつの言葉を大切にするように歌い、終盤には声を詰まらせる場面もありました。
その姿に、会場からはひときわ大きな歓声が送られています。
MCではここまで応援してくれたファンへの感謝を伝え、「これからもよろしく」と呼びかけました。
暇72・すちとともにグループの楽曲制作を担う
SIXFONIAの曲づくりは、主にLAN・暇72・すちの3人が担当しています。ラップのパートについては、ラップを得意とするいるまのアドバイスを取り入れながら進めています。
LANはインタビューで、制作する曲ごとにメンバーの特性を生かしていると語りました。
さらに、大切な曲や思いを込めたい曲では、6人それぞれの要素を曲に足していくのがSIXFONIAのやり方です。
リーダーが制作に加わることで、グループ全体を見渡した曲づくりができているといえるでしょう。
楽曲ごとにメンバーの強みを生かす歌い方やパートを考える
SIXFONIAでは、曲のパート分けもメンバー自身で考えています。LANは雑誌『anan』のインタビューで、6人はバランスがよく、難しい曲でも適材適所に振り分ければ歌えると話しました。
たとえば、難しいメロディやシャウト系のパートは、歌唱力の高いすちに任せています。
一人ひとりの声の個性を知っているからこそ、曲の魅力を大きく引き出せるのです。
全員の声が重なったときの響きまで考えながら、パートを組み立てていく姿勢がうかがえます。
メンバーの強みを見きわめて配置する力は、リーダーならではの視点といえます。
2026年「RAGE」でグループ全体の声質に合わせた表現を追求
2026年4月8日、SIXFONIAは2ndシングル「RAGE」をリリースしました。
メンバーがこれまでに感じてきた悔しさや怒りをテーマにした、激しいロックナンバーです。
歌詞は、6人が出し合ったキーワードをもとに作られました。
LANは作詞家に、歌詞をもっと激しくしてほしいと何度もお願いしたと明かしています。
レコーディングでは、声が通りやすい自分の特徴をふまえ、メンバーの声質とのバランスを見ながらガナリ(わざと声をざらつかせる歌い方)や歪んだ音を録りました。
以前は思うままに歌っていたものの、今は曲に合わせて歌い方を変えられるようになったと、自身の成長も語っています。
SIXFONIA(シクフォニ) LANの人気の理由は?歌唱力とリーダーシップの魅力を紹介

SIXFONIA LANが多くのファンに愛される理由は、歌声と人柄の両方にあります。
高い声から低い声まで行き来する歌唱力に加え、仲間や周りの人を大切にする姿勢も見逃せません。
ここでは、LANの人気を支える4つの魅力を紹介します。
高音カワボから低音イケボまで操る唯一無二の両声ボイス
LANの声のタイプは、「高音カワボ」と「低音イケボ」の2つです。カワボはかわいい声、イケボはかっこいい声のことを指します。
低い声から高い声まで自在に出せる両声ボイスは、ほかにはない個性といえます。
メンバーからは、突き抜けるような高い声がほかのメンバーの声と重なったとき、とてもきれいに響くという評価が寄せられました。
その一方で、低めの声の魅力を挙げるメンバーもいます。
1曲の中でかわいさとかっこよさを行き来できる点が、LANの歌声ならではの魅力です。
メンバーから「主人公ボイス」と評される感情豊かな歌唱表現
雑誌『anan』のインタビューでは、メンバーがLANを「主人公ボイス」の持ち主と表現しました。気持ちを込めるのが難しそうな言葉にも、しっかりと感情を乗せて歌えるためです。
聴く人の心を揺さぶるほどの表現力や、歌声に引き込まれるような魅力も、メンバーが挙げたポイントでした。
こうした力が認められ、曲の中では最後のソロやラストのサビなど、クライマックスにあたる場面を任されることが多くなっています。
声優として言葉に向き合ってきた経験も、この表現力を支えているといえるでしょう。
誰に対しても丁寧に接する誠実さとメンバー愛
LANの魅力は、歌声だけではありません。外部のアーティストやクリエイターと関わるときも、LANの物腰は丁寧だと評判です。
LANは、自分たちのアイデアを一緒に形にしてくれるクリエイターに恵まれていると、周りへの感謝を口にしています。
メンバーのいるまからは「メンバーの中で一番人間らしい男」と言われており、飾らない一面も持っています。
仲間を思う気持ちの強さも、LANを語るうえで欠かせません。
メンバーが心配するほど努力を重ねる頼れるリーダー
LANは、メンバーが心配になるほどの頑張り屋として知られています。仲間を大切にしながら全力で努力を積み重ねる姿は、メンバーからの信頼にもつながっています。
2025年5月に有明アリーナで行われた『SIXFONIA 1st Live Tour -Lodious Takt-』では、ツアーを一緒に走ってくれたファンへ感謝を伝えています。
限界を感じるほど走り抜けながらも、ファンに会えて幸せだと語る姿には、全力で向き合うLANらしさが表れていました。
その姿は、東京ドームを目指して走り続けるSIXFONIAにとって、大きな支えになっています。
SIXFONIA(シクフォニ) LANは歌声とリーダーシップで6人を支える存在!
SIXFONIA LANは、プロの声優として活動したのち、オーディションを経てSIXFONIAのリーダーになったメンバーです。高音カワボと低音イケボを行き来する両声ボイスや、「主人公ボイス」と呼ばれる表現力で、多くのファンを引きつけてきました。
暇72・すちとともに曲づくりを担い、メンバーの強みを生かしたパート分けにも力を注いでいます。
2026年の「RAGE」では、グループ全体の声のバランスを考えた歌い方にも挑戦しました。
これからSIXFONIAを聴くときは、仲間を支えながら先頭を走るLANの歌声にも注目してみてください。

