SIXFONIA(シクフォニ) いるまの年齢・身長などプロフィールまとめ

| 呼び方 | いるまくん |
|---|---|
| 誕生日 | 2月20日 |
| 年齢 | 非公開 |
| 声のタイプ | クール系イケボ |
| メンバーカラー | 紫 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 168cm |
| 出身地 | 北海道 |
シクフォニってどんなグループ?まとめ記事はこちら
SIXFONIA(シクフォニ) いるまの経歴は?学生時代から培ったリーダーシップ

いるまは、SIXFONIAのなかでラップを得意とするメンバーです。
公式サイトでは「治安悪めでRapが得意な紫担当」と紹介されており、クールな声と鋭い言葉づかいが持ち味となっています。
そんな彼の表現力や頼れる立ち回りは、学生時代の経験がベースにあります。
ここでは、いるまの経歴として知られているエピソードを見ていきましょう。
学生時代にバスケットボールを10年間続け主将・副主将を経験
いるまは、学生時代にバスケットボールを10年間続けていました。しかも、ただ長く続けただけではありません。
雑誌『anan』のプロフィール欄によると、主将や副主将を複数回にわたって任されていたそうです。
チームをまとめる立場を何度も経験してきたことがわかります。
10年という年月は、小学生から高校生の期間をまるごと覆うほどの長さです。
ひとつの競技に打ち込み続けた集中力と、周囲から信頼されて役職を任され続けた実績。
この2つは、現在のいるまの姿とそのまま重なります。
グループのなかで進行役やまとめ役を担うことが多いのは、この頃に培った素養があるからこそ。
ステージ上で堂々と振る舞う姿の原点は、コートの上にあったといえるでしょう。
国内外のラップやラジオを日常的に吸収し表現の土台を築く
いるまが自身の栄養源として挙げているのが、国内外のラップとラジオ番組です。日本国内のラップだけでなく海外の作品にも触れているため、フロウや韻の踏み方に幅広い引き出しを持っています。
高難度のラップを軽々とこなす技術は、こうした日々のインプットによって支えられているのです。
そして注目したいのが、ラジオ番組もあわせて聴いているという点。
ラジオはパーソナリティのトークだけで成立するメディアであり、話の運び方や間の取り方が凝縮されています。
いるまが司会でみせる軽快なトークは、ここから学んだものが活きているのかもしれません。
本人もXのプロフィールに「Rapと喋りで全て奪い取る」と掲げています。
ラップと喋り、その両方を武器にする姿勢が、日常のインプットからはっきりと伝わってきます。
SIXFONIA(シクフォニ) いるまがグループ結成・デビューするまでの歩み

SIXFONIAは、オーディションによって集められた6人で結成されたグループです。
いるまもそのオーディションを勝ち抜いたひとりでした。
ここでは、いるまがSIXFONIAのメンバーとしてデビューするまでの流れを、時系列に沿って紹介します。
グループの成り立ちを知ると、楽曲や動画の見え方も少し変わってくるでしょう。
超大型オーディション「Project Nova Create」に参加
SIXFONIA誕生のきっかけとなったのが、超大型オーディション「Project Nova Create」です。このプロジェクトが動き出したのは、2022年7月3日のこと。
告知動画が公開され、新人グループを結成するオーディションの開催が発表されました。
ゲストプロデューサーを務めたのは、いれいすのないこと、すたぽらのCoe.。
すでに人気を確立していた2人が手がけるプロジェクトということで、始動の時点から大きな注目を集めていました。
いるまも、このオーディションに応募したひとりです。
自身の武器であるラップを引っさげて、多くの応募者がひしめく選考に挑むことになりました。
グループ結成前から実力を試される、まさに勝負の場だったといえるでしょう。
オーディションを勝ち抜きSIXFONIAの6人に選ばれる
厳しい選考を経て、いるまは合格者6人のひとりに選ばれました。ともに選ばれたのは、暇72、雨乃こさめ、LAN、すち、みことの5人。
それぞれ声質もキャラクターもまったく異なる、個性の強いメンバーが揃いました。
掲げられたコンセプトは「運命を掴み取る最強の6人」です。
デビュー前日となる2022年8月11日には、Teaser PVが公開されました。
この時点ではメンバーの全貌が明かされておらず、期待感だけが高まっていく展開に。
いるまは紫のメンバーカラーを担当することになり、グループ随一のラップ担当としての立ち位置が定まります。
オーディションという実力勝負の場を突破したメンバーだからこそ、6人が揃ったときの完成度は高いものになりました。
リスナー投票でグループ名「SIXFONIA」が決定
メンバーが発表されたあと、グループ名はリスナーの投票によって決められました。用意された3つの候補から、ファンが選ぶという形式です。
活動の土台となるグループ名を、あえてリスナーに委ねる。
その姿勢からは、応援してくれる人たちと一緒にグループを作っていくという意志が伝わってきます。
こうして選ばれたのが「SIXFONIA(シクスフォニア)」でした。
由来は、メンバーの人数を表す「SIX」と、交響曲を意味する「SINFONIA」を掛け合わせた造語。
6人で新しい音楽を作っていくという思いが込められています。
なお、ファンネームである「シクファミ」も、同じく視聴者投票で決定しました。
2022年8月12日に「J0KER×JOK3R」を引っ提げてデビュー
2022年8月12日、SIXFONIAはグループ結成と同時にデビューを果たしました。
デビュー曲は、オリジナル楽曲「J0KER×JOK3R」。
正式メンバーの発表と同時に公式YouTubeチャンネルで公開され、6人の声が初めて1曲のなかで重なりました。
疾走感のあるサウンドに、それぞれ異なる声質が乗る構成が特徴です。
いるまのラップパートも、この時点からしっかりと存在感を放っていました。
同年10月には、この楽曲が日本テレビ系『バズリズム02』の10月度エンディングテーマに決定。
結成直後としては異例の大型タイアップとなり、グループの名前は一気に広がっていきます。
初期からいるまのラップを聴きたいという人は、まずこの1曲をチェックしてみてください。
SIXFONIA(シクフォニ) いるまの人気の理由は?ラップ・作詞・司会の魅力を紹介

いるまの魅力は、ラップだけにとどまりません。
歌詞を書き、番組を回し、グループの空気を整える。
複数の役割をこなすからこそ「グループ1頼れる男」と呼ばれています。
ここでは、いるまが支持を集めている理由を4つの角度から紹介します。
メンバーから高難度パートを任されるハイスキルなラップ
SIXFONIAでは、楽曲のパート分けや歌詞振りをメンバー自身が担当することがあります。そのなかで、難しいラップパートを託されるのがいるまです。
リーダーのLANは、SIXFONIAのラップはテクニカルな韻の踏み方や音の取り方をする高難度なものだと語ったうえで、いるまに振ればなんとかしてくれると話しています。
メンバーから全幅の信頼を寄せられていることがわかる発言です。
実力を示すエピソードは、グループの楽曲以外にもあります。
いるまはSNSで中国語のラップを披露したことがあり、その完成度の高さに絶賛のコメントが集まりました。
母語ではない言語でも、発音とリズムを保ったままラップとして成立させる技術。
引き出しの多さと対応力の高さが、彼のラップの強みだといえるでしょう。
「REC.TRUE」などで自身の言葉を届ける作詞力
いるまは、ラップを歌うだけの存在ではありません。
歌詞を書くメンバーでもあります。
その代表作が、ソロ曲「REC.TRUE」です。
この楽曲はボーカルと作詞の両方をいるまが手がけており、2024年11月30日にミュージックビデオが公開されました。
その後、2025年2月24日には音源が配信リリースされています。
高速で畳みかけるラップと、自身の言葉で綴られたリリックが噛み合った1曲です。
また、2026年発売の2ndシングル「RAGE」の制作時には、作詞家に渡すキーワードをメンバー各自が30〜40個ほど提出したといいます。
いるま自身も、思いを言葉にして楽曲に落とし込む工程に深く関わっているのです。
作詞から司会まで幅広くこなす「グループ1頼れる男」
公式サイトでいるまは「作詞から司会まで難なくこなす、グループ1頼れる男」と紹介されています。実際、配信や企画動画で司会を務める機会が多く、ファンからは裏リーダーとも呼ばれる存在です。
その手腕はライブの現場でも発揮されています。
2ndライブツアーでは、グループの歩みを振り返りながら「Lodious Takt」のタイトルコールを担当し、会場の空気を作りました。
さらに、ニコニコの冠番組『シクフォニコ生』でGACKTがゲスト出演した際には「GACKTさんが思うカリスマとはどのような人でしょうか」と質問を投げかけています。
場を回しつつ、自分の関心もきちんとぶつける。
このバランス感覚が、頼れる男と呼ばれるゆえんです。
常識を疑いSIXFONIAらしい企画を考える思考力
SIXFONIAは、従来の活動者の常識に囚われない企画を次々と発信しているグループです。公式Xのフォロワー10万人達成時には「さぁ、常識を超えよう。」というメッセージを掲げており、既存の枠を壊していく姿勢がグループの根幹にあることがわかります。
いるまは、そのスタンスを体現するメンバーのひとりです。
歌ってみたやオリジナル楽曲といった王道のコンテンツはもちろん、変わり種の企画動画でも進行役として立ち回り、企画そのものを成立させています。
どんな内容でも成立させてしまう対応力があるからこそ、SIXFONIAは思い切った挑戦ができるのでしょう。
ラップという武器を持ちながら、グループ全体の方向性を支える立場でもある。
その両立が、いるまの大きな魅力です。
SIXFONIA(シクフォニ) いるまはラップと統率力でグループを支える頼れる存在!
SIXFONIAのいるまは、ハイスキルなラップと確かな統率力でグループを支えるメンバーです。学生時代に10年間バスケットボールを続け、主将や副主将を任され続けた経験は、司会やまとめ役として立ち回る現在の姿につながっています。
国内外のラップとラジオ番組から吸収した表現力は、高難度パートを託されるラップと、軽快なトークの両方に活きています。
SIXFONIAは2025年4月30日にYouTubeチャンネル登録者数100万人を突破し、2026年の2ndライブツアーでは総動員約5万人を記録しました。
勢いを増していくグループのなかで、いるまがどんな言葉を届けてくれるのか。
まずは「J0KER×JOK3R」やソロ曲「REC.TRUE」から、彼のラップを体感してみてください。
