Snow Man阿部亮平の身長・血液型・出身地などを紹介
| あだ名 | あべちゃん、あべべ |
|---|---|
| 誕生日 | 1993年11月27日 |
| 年齢 | 32歳 |
| 身長 | 178cm |
| 出身 | 千葉県 |
| 血液型 | AB型 |
Snow Man阿部亮平のダンス歴からジャニーズJr.時代までの歩み
現在は知性派メンバーとして知られる阿部亮平ですが、実は芸能活動への第一歩はダンスでした。
ここでは、阿部亮平がSnow Manとしてデビューするまでの道のりをチェックしていきましょう。
小学2年生からダンス教室に通い始める
阿部亮平がダンスを始めたのは、小学校2年生の頃。引っ込み思案な性格を心配した母親の勧めがきっかけで、ジャズダンスを習い始めました。
翌年には芸能事務所からオファーがくるクラスへと転身し、ジャズダンスに限らずさまざまなジャンルのダンスを学び始めます。
そしてエキストラとしての仕事を獲得し、テレビで盆踊りを披露。
最初はテレビに映ることに怖さを感じたそうですが、立ち位置的にテレビには映りにくいことに気づいた瞬間「本当は映りたかったんだな」と気づいたことを明かしています。
2004年8月12日にSTARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)へ入所
阿部は小学校5年生になると、ダンススクールの先生の勧めで旧ジャニーズ事務所のオーディションに挑戦します。当時、そこまでジャニーズに興味はなかったものの、オーディションが進むにつれてジャニーズに対する思いが強くなり、見事に合格。
2004年8月12日に入所を果たしました。
ちなみに、同期は山田涼介や橋本良亮、同じくSnow Manとして活動する深澤辰哉。
周囲にさまざまな才能を持つメンバーがいる中で、自分には何があるのかを日々模索しながら、アイドルとしての第一歩を踏み出しました。
「Mis Snow Man」の結成メンバーに選出
2009年1月、阿部亮平は後のSnow Manにつながる「Mis Snow Man」のメンバーに抜擢されます。2011年には主演映画「HOT SNOW」が公開されるなど、アイドルとしての活動を続けていましたが、この頃から少しずつ劣等感を抱くようになりました。
そんな中、先輩との会話中に自分自身のアイデンティティの一つが「勉強」であると気づき、自らの武器にするために大学進学を決意。
2011年8月には一時活動を休止して大学受験に挑み、なんと一般受験で上智大学に合格。
2012年2月に活動を再開し、舞台「滝沢歌舞伎2012」に挑みました。
2012年に6人体制の「Snow Man」結成
2012年5月3日、Mis Snow Manのメンバーから、深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平の6人が「Snow Man」として活動することが発表されました。当時6人が出演中していた舞台「滝沢歌舞伎2012」にてサプライズ発表され、ここからSnow Manとしての歩みをスタートさせます。
しかしすぐにデビューしたわけではなく、その後はタッキー&翼やKis-My-Ft2など、先輩グループのバックダンサーとして活動しつつ、引き続き舞台等に出演。
2016年の年間総ステージ数は、200回を超えるほどの活躍ぶりを見せました。
Snow Man阿部亮平のデビューから現在までの歩み
長いJr.時代を経て、2020年にSnow ManとしてCDデビューした阿部亮平。この項目では、Snow Manとしてデビューを果たしてから現在までの活躍について、詳しく解説します。
2020年1月22日「D.D.」でCDデビュー
Snow Manが「D.D.」でCDデビューを果たしたのは2020年1月22日。SixTONESの「Imitation Rain」との両A面という形で発売され、発売初日から約77.3万枚を売り上げる華々しいスタートを切りました。
阿部亮平にとっては、長い下積み時代を乗り越えて夢が叶ったタイミングと言えます。
デビュー後はステージでの活動に加え、気象予報士の資格や大学院修了という経歴にも注目が集まり、クイズ番組や情報番組など個人での出演も増加。
自らの強みを生かした活動を本格化させていきました。
東京ドームで初の単独コンサートを開催
Snow Manとしての活動が軌道に乗るにつれ、ライブの規模も拡大していきます。デビューから3年ほど経った2023年には、3rdアルバム「i DO ME」のリリースを記念して「Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME」を決行。
アイドルであれば誰もが一度は夢を見る、東京ドームでの初の単独コンサートを成功させました。
ちなみに同ツアーは京セラドーム大阪、福岡PayPayドーム、バンテリンドーム ナゴヤを合わせて10公演ほど行われ、トータル46万人を動員しました。
2025年国立競技場・日産スタジアムで初のスタジアムライブを開催
楽曲のリリース、テレビ出演、ドラマ出演などを通し、阿部を含むメンバー全員が知名度を高めたSnow Manは、2025年に国立競技場と日産スタジアムでライブを開催しました。同ライブはCDデビュー5周年を記念したSnow Man初のベストアルバム「THE BEST 2020-2025」をリリースし、グループとしての活動がさらに盛り上がりを見せたタイミングで行われたもの。
両日ともに大成功で終わり、長くJr.として活動してきた阿部にとって、グループの成長を実感できる大きな舞台となりました。
アーティスト・オブ・ザ・イヤーを含む最多7冠を受賞!
Snow Manは2026年3月に行われた「第40回日本ゴールドディスク大賞」にて「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)」を受賞しました。同賞の受賞は今回で4度目となり、さらに「アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽)」「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー(邦楽)」などを含む計7賞を受賞。
今回の同賞で最多となる7冠を達成しました。
また、2025年度はオリコン年間ランキングでも「アーティスト別セールス部門 トータルランキング」で1位を獲得。
2024年に続き、2年連続の首位となりました。
Snow Man阿部亮平の人気の理由や魅力
阿部亮平は、自身のアイデンティティの一つが「勉強」であることに気づき、さまざまなキャリア・スキルを磨いてきた努力家です。
一体どれほどすごい人物なのか、人気の理由や魅力を4つ紹介します。
上智大学大学院を修了した高学歴という個性
阿部亮平の大きな魅力として挙げられるのが、上智大学大学院理工学研究科を修了していることです。大学受験では一般入試で理工学部に合格し、大学4年時には各学科で3人のみ選ばれる学業優秀賞を受賞。
さらに、大学卒業後は大学院へと進学し、人とコンピューターテクノロジーの関わりを学びました。
そして、2018年に修士課程を修了。
芸能活動と並行しながら勉強を続けた経験は、現在「知性派」というイメージとして生かされています。
ジャニーズ初となる気象予報士の資格
阿部亮平は2015年、合格率はわずか4%とも言われる気象予報士の資格を取得しました。大学在学中から資格取得を目指して勉強を続け、5回目の挑戦で合格し、晴れてジャニーズ初となる気象予報士となりました。
その後は情報番組等で、天気に関わるコーナーなどを担当。
難関資格を活かした知的な活躍は、まさに阿部亮平ならではの魅力と言えるでしょう。
情報番組「ZIP!」でのレギュラー出演
阿部亮平は2019年4月から2022年3月まで、日本テレビ系の情報番組「ZIP!」にレギュラー出演していました。番組内の「流行ニュース キテルネ!」ではリポーターを務め、話題のグルメやアイテム、スポットなどを紹介。
スタジオでの出演だけでなく、実際に現地へ足を運んで情報を伝える姿も見られました。
また、2024年7月からは「ZIP!」の金曜マンスリーパーソナリティを担当し、2025年1月からは金曜レギュラーパーソナリティとして出演。
アイドルとしての活動に加えて、情報番組への出演も続けています。
クイズ番組で発揮される豊富な知識
阿部亮平は、クイズ番組に欠かせない存在としても人気です。「くりぃむクイズ ミラクル9」や「今夜はナゾトレ」などの人気クイズ番組に出演し、幅広いジャンルの問題に挑戦。
本人も「クイズ力を高めるために勉強を続けている」と語っており、引き続き自身のアイデンティティである「勉強」を武器に、芸能活動を楽しんでいる様子がうかがえます。
また、テレビでは真面目な回答だけでなく、明るくテンションの高い姿やあざとかわいい一面を見せることも。
この知性と親しみやすさのギャップも、幅広い世代から支持される理由の一つと言えるでしょう。
阿部亮平は気象予報士の資格が光るSnow Manの知性派メンバー
ジャニーズJr.として活動しながら上智大学大学院を修了、さらには気象予報士の資格も取得するなど、阿部亮平はまさに才能溢れるアイドル。さらに、クイズ番組や情報番組への出演、俳優としての活動など、現在も幅広い分野で活躍し続けています。
次はどのようなフィールで活躍するのか、Snow Manとしての活動はもちろん、ぜひ阿部亮平個人の活躍にも注目してみてくださいね。