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【歌詞コラム】フェスでもお馴染み高速タオル回しは、あなたの鬱憤をも真逆にするパワーがある!BLUE ENCOUNT『LIVER』

BLUE ENCOUNTはVo&Gt田邊駿一、Gt江口雄也、Ba辻村勇太、Dr高村佳秀の4人からなるロックバンド。とにかくライブがアツい!泣ける!と評判を呼び、過去開催したツアーはどこの会場も即SOLD OUT!!全国のライブキッズを虜にするTHE エモーショナルバンドだ。通称ブルエン。

公開日:2016年7月16日 更新日:2016年7月20日


この記事の目次
  1. ・BLUE ENCOUNT 最新情報
  2. ・リリース情報
  3. ・ライブ情報
  4. ・その他のライブ情報
  5. ・BLUE ENCOUNT Profile


BLUE ENCOUNTはVo&Gt田邊駿一、Gt江口雄也、Ba辻村勇太、Dr高村佳秀の4人からなるロックバンド。とにかくライブがアツい!泣ける!と評判を呼び、過去開催したツアーはどこの会場も即SOLD OUT!!全国のライブキッズを虜にするTHE エモーショナルバンドだ。通称ブルエン。

そんな彼らは近年各地のフェスに引っ張りダコだ。ワンマンライブに限らず、フェスでも必ずと言っていいほどセトリに組み込まれる『LIVER』はライブキッズなら一度は聞いたことがあるであろう、ブルエンお馴染みの曲になっている。


――――
上から物言うヤツらの上を クラウドサーフィンで抜け出し
満員電車のフロアで モッシュしまくるつまらん毎日
――――

曲のど頭から、ライブキッズなら聞いただけで身体がウズウズしてくるようなクラウドサーフィンやモッシュという単語。楽しいライブを想像させる一方で、ストレスの溜まる毎日のことを唄っている。何様のつもりなんだ!と言いたくなるような上から意見を押し付けてくる学校の先生や会社の上司、出来ることなら避けて通りたい憂鬱な朝の満員電車…毎日なんのために生きているんだろう…と。

これを自分のことのように感じる人も多いはず。いま生きるための避けられない時間とは言え辛い。タイトルの『LIVER』は音楽のLIVE(ライブ)と、生きる=LIVE(リブ)の二つの意味を持っている。そう、まだ現実を引きずりながら楽曲は続いていく。

――――
LIVE!! LIVE!! ハデにやっちゃって! GO!! GO!! 遠慮すんなって!
間違っちゃっても 迷っちゃっても 君が君であるように
LIVE!! LIVE!! 地味な少年もGO!! GO!! ケバいネェちゃんも
ちっちゃい偏見 一切消してよ 今日はグチャグチャになって踊ろう!
――――

サビに入ると踊り出さずにはいられない!田邊もMC中に「ここ(ライブ)にいる時は、お前を否定するやつはいない、思いっきり楽しめばいい!」と言うように、ライブ中は日々の憂鬱な生活を忘れて躍り狂え!とMCそのものが歌詞に反映されている。自分の意思は遠慮することなく自分をさらけ出せばいい!と、ここでも歌詞に背中を押される。

――――
TURN ME ON Everybody get on the floor
TURN ME ON We need to share the pain
TURN ME ON Just one look and I know
TURN ME ON You get lonely
Struggle to keep up the pace Not the style you would be do
TURN ME ON Everybody get on the floor
TURN ME ON We need to share the pain
――――

まるで違う曲が始まったかのように一気にスピードが上がる、この曲で唯一英詞の部分。ライブではオーディエンスがこれでもか!という程タオルを回す。しかも超高速!!!会場一体が巨大な竜巻に飲み込まれる瞬間!タオルを振り回すのに必死でこの部分の歌詞に気がつかなかったが、さすがブルエン!ここでもファンを救おうという気持ちが込められてました。

ワクワクさせてよ!みんなで踊ろう!みんなで痛みを分かち合おう!一目見たときからわかってた。きみは孤独だったんだ。周りに流されず、自分のペースで突き進め!

もし、あなたが日常生活の中で誰からも認められないと思うことがあるのなら、一度BLUE ENCOUNTのライブに行ってみてはどうか?「会場の前にいようが、後ろにいようが、どこにいたって俺はおまえに音楽を届けてやる。それは絶対約束する。だからなんかあったらここ(ライブ)に戻ってこいよ!俺らが支えてやる!」彼らはライブ中、絶対に「おまえら」とか「あなたたち」とは呼ばない。全部「おまえ」「あなた」と一人一人に向き合って話をする。まるであなたの隣で歌ってくれているかのように励ましてくれる。

彼らの音楽は聴いてるこちらが気恥ずかしくなりむず痒くなるような、暑苦しく人間臭いストレートな言葉で伝てくれる。だからこそ彼らはどの世代のファンからも愛されているのだ。

TEXT:あきこ

BLUE ENCOUNT 最新情報

リリース情報

病みつき(SICK)になる6曲(SIX)収録!
New mini Album「SICK(S)」商品概要

■発売日:2019年6月5日
■タイトル:SICK(S)(読み:シックス)

■完全生産限定盤(CD+Tシャツ)
●価格:¥4,167(税抜)
●品番:KSCL- 3168~3169
●Tシャツ
完全限定プレミアム「SICK(S)」Tシャツ
※プレイパス対応

■通常盤(CD)
●価格:¥1,667(税抜)
●品番:KSCL- 3170
※プレイパス対応

<収録曲>
01. PREDATOR
02. ワンダーラスト
03. ハウリングダイバー(※パワプロ25周年記念モバイルゲーム『実況パワフルプロ野球』タイアップソング
04. #YOLO
05. 幻聴
06. アンコール

※早期予約特典について
3月19日より4月30日までに間にこの作品『SICK(S)』を予約すると、早期予約特典として<プレミアSICK(S)ピックキーホルダー>をプレゼント。

ライブ情報

「BLUE ENCOUNT HALL TOUR 2019」

2019年6月9日(日)
時間:開場 17:00/開演 18:00
会場:(熊本) 熊本市民会館シアーズホーム夢ホール
(問)キョードー西日本 TEL.0570-09-2424
(受付:平日 11:00-17:00 / 土曜 11:00-17:00)

2019年6月21日(金)
時間:開場 18:00/開演 19:00
会場:(東京) 中野サンプラザホール
(問)クリエイティブマン TEL.03-3499-6669
(受付:平日 12:00-18:00)

2019年6月28日(金)
時間:開場 18:00/開演 19:00
会場:(大阪) 大阪オリックス劇場
(問)キョードーインフォメーション TEL.0570-200-888
(受付:10:00~18:00)

2019年7月15日(月・祝)
時間:開場 17:00/開演 18:00
会場:(愛知) 名古屋市公会堂
(問)サンデーフォークプロモーション TEL.052-320-9100
(受付:10:00-18:00)

【チケット情報】
前売:5,300円(税込)
※全公演共通

《LIVER'S CREW先行》※抽選方式
※こちらの先行で購入者のみオリジナルラバーバンド付き(同行者様も)
※受付期間:12/7(金)22:00~12/13(木)23:59
※枚数制限:お1人様につき1申込のみ、最大2枚まで(複数公演申込可)
※3歳以上チケット必要。3歳未満は保護者1名様につきお子様1名のみ膝上で鑑賞可能。

その他のライブ情報

YON FES 2019
日程:2019年4月7日(日)
会場:モリコロパーク(愛・地球博記念公園)
開場 9:30 開演11:00 終演19:00

ROCK AX Vol.2
日程:4月19 日(金)
会場:TOKYO DOME CITY HALL
開場 18:00/開演 19:00
出演:藍井エイル、GRANRODEO

VIVA LA ROCK 2019
日程:5月3日(金)
会場:さいたまスーパーアリーナ
開場9:00 / 開演10:00 / 終演20:30予定

JAPAN JAM 2019
日程:2019年5月4日(土・祝)
会場:千葉市蘇我スポーツ公園 (千葉市中央区)
開場 9:30 / 開演 10:30 / 終演 20:00(各日とも予定)

キュウソネコカミツアー「試練のTAIMAN TOUR 2019」
日程:5月17日(金)
会場:高松festhalle.
開場 18:00/開演 19:00

OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2019
日程:5月18日(土)
会場:METROCK 大阪特設会場(大阪府堺市・海とのふれあい広場)
OPEN 9:00/START11:00(予定)

TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2019
日程:5月25日(土)
会場:新木場・若洲公園
OPEN 9:30/START 11:30(予定)

BLUE ENCOUNT Profile

Vo. Gt. 田邊駿一 / Gt. 江口雄也 / Ba. 辻村勇太 / Dr. 高村佳秀

熊本発、都内在住4人組。熱く激しくオーディエンスと一体になり、ダイレクトに感情をぶつける熱血なパフォーマンスが話題のエモーショナルロックバンド。2014年9月10日にEP『TIMELESS ROOKIE』でメジャーデビュー。

2015年1月にリリースしたファーストシングル「もっと光を」は、新人ながら全国35局でのパワープレイを獲得。5月には人気のテレビ東京系アニメ『銀魂(第3期)』のオープニングテーマとなるシングル「DAY×DAY」をリリース。

7月にファースト・フルアルバム『≒』(読み:ニアリーイコール)をリリース。

2016年には1月に第94回全国高校サッカー選手権大会の応援歌にもなった「はじまり」、そして『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のオープニングテーマ「Survivor」、全ブルエンリスナーに向けた「だいじょうぶ」、ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』の主題歌「LAST HERO」と4枚のシングルをリリースし、そして2016年10月9日には日本武道館ワンマン公演、《LIVER’S 武道館》も大成功に収める。

2017年1月11日にはセカンド・アルバム『THE END』をリリースし、バンド史上最大規模であり幕張メッセ公演を含む全国ツアー<TOUR2017 break”THE END”>も大盛況のうちに終了させた。

今や、数多くの夏フェス、年末イベント等、いまや大型フェスには常連参加アーティストとして名を連ねるなか、2018年3月21日には待望のサード・アルバム『VECTOR』(読み:ベクトル)を発表。

シンプルで熱いメッセージ性はそのままに、より多彩で進化した音楽性を併せ持つこのアルバムはまさに現在進行形のBLUE ENCOUNTを体現していると言っていいだろう。オリコン・ウィークリー・チャートには堂々6位にランクイン。

6月にはZepp Tokyo 2daysを含む全国ツアー《BLUE ENCOUNT TOUR 2018 Choice Your 「→」》で大成功を収め、熱いパフォーマンスで各地を熱狂させている。11月21日には最新シングルとなる「FREEDOM」をリリースしたばかり。

オフィシャルサイト
公式Twitter
LINE公式アカウント / LINE ID:@blueencount

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