とあるアーティストを攻撃!?衝撃の歌詞とは
最近テイラー・スウィフトの『Bad Blood』と言う曲が巷を賑わせていますね。『Bad Blood』はアルバム『1989』に収録されている歌ですが、カニエ・ウエストを迎え、新たにリミックスされたバージョンをリリースしました。
豪華すぎる出演者で話題のPVも去ることながら、歌詞の攻撃性も話題になっているようです。何でも、とある大人気女性アーティストを攻撃しているのだとか。
そんなテイラー・スウィフトの『Bad Blood』の歌詞はコチラ!
Bad Blood
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'Cause, baby, now we got bad blood
You know it used to be mad love
So take a look what you’ve done
'Cause, baby, now we got bad blood
Now we got problems
And I don’t think we can solve them
You made a really deep cut
And, baby, now we got bad blood
だって私達は今、憎しみあっているのよ
あんなに仲が良かったのに
自分が何をしたか振り返ってみてよ
だって私達は今、憎しみあっているのよ
私達は問題を抱えているけれど
解決出来るなんて思えない
あなたが深い溝を作ったの
だから憎しみあう事になったのよ
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因みに『Bad Blood』は熟語で「激しい嫌悪や憎しみ、恨み」を意味するそうです。「You made a really deep cut」の「cut」は溝や傷痕を意味します。
それにしても、何があったのか分かりませんが、怖すぎます。
ここまで相手を寄せ付けず、しかも絶対許さない感じを全面に押し出しているなんて…。余程の裏切りに遭わない限り、こんな風にはなりませんよね。例えば、何ヵ月もかけてやってきた仕事を根こそぎ奪われて、お釈迦にされてしまうとか…。
どちらにせよ、多少の事ではここまで攻撃的にはならないですよね。
実はこの曲、日本でも人気のあるケイティ・ペリーに向けて作った歌なのだとか。歌詞にもある通り、二人の不仲は相当なものだそうです。
この曲で2人のバトルが激化!?
原因は、テイラー曰く、「コンサートのスタッフをケイティに取られたから」だそう。他にも、男性を巡ったトラブルも噂されていますが、この『バッド ブラッド』のリリースで、二人の仲が更に激化したのは言うまでもありません。
しかし、ケイティ・ペリーも新曲『She’s So Creepy(彼女ってホント気持ち悪い)』で対抗。インタビュー等でも、名前は伏せているものの、「私を貶めようする人には容赦しないわ」と言っているとか。
テイラーも更にケイティを攻撃する曲を製作しているという噂もあり、歌姫同士のバトルは当分止まりそうにありません!ある意味、政治家同士のヘイトスピーチよりも、歌姫同士のヘイトソングの応酬の方が過激で怖い感じですね。
そう言うのは、楽屋でやろうよ!せっかく才能があるんだから、ヘイトソングじゃない曲を作れば良いのにね。(笑)
TEXT:rie-tong
Photo by BETH GARRABRANT 1989年12月13日生まれ、28歳。グラミー賞を10度受賞。また、グラミー賞史上グラミー賞で最も栄誉のある「年間最優秀アルバム賞」を最年少(20歳)で受賞し、「年間最優秀アルバム賞」を2度受賞歴のあるテイラーは、女性ソロアーティストとしては史上初。 過去の作品の···