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GOODWARP初の配信限定シングル「Souvenir」は実は終わりの歌ではなく、『始まりの歌』だった!【インタビュー】 (2/2)


GOODWARPの2017年とこれから

──2017年はGOODWARPにとってどんな1年でしたか?


萩原“チャー”尚史:もちろん前向きでいて3人になったんですけれども、自分達が想像していたよりも大きなことでした。特にライブとかはメンバーをサポートしてくれる人が変わるだけでも、GOODWARPの音楽の色が変わっていくんで、それを自分たちの納得するような形にするのが思ったより大変でしたね。

吉崎拓也:サポートドラマーの方と回ると、例えばその方のスケジュールが合わないってなった時に、他のサポートの方に頼むと、曲を覚えてもらうところから始めなきゃいけないじゃないですか。今まで制作に使っていた時間をリハに使わなきゃいけないみたいな期間が、3人体制になってから最初数ヶ月はどうしてもあって。環境の変化はやっぱり大きかったですね。慣れるまでちょっと時間がかかったというのはありました。

──ツアーは同じサポートの方と回ってらしたんですか?

萩原“チャー”尚史:そうですね。

藤田朋生:サポートにも運転してもらって。

(一同笑)

吉崎拓也:うちは機材車が今オンボロなんですよ。まず後部座席のドアが開かなくてですね。

萩原“チャー”尚史:元々は自動ドアだったんですけど、そこがもうただのなんか、閉まったままの……(笑)だから、ライブとか行くときにはみんな助手席と運転席から全員出てくるスタイルでやってます。

藤田朋生:スポーツカースタイルですね。

──機材とかは……?

萩原“チャー”尚史:後ろは開くんですよ。乗り降りだけは通路がないんですけど。

吉崎拓也:だから、サーキットフェスとかあるとすごい困るんですよね。会場の前に着けて、お客さんがバァー並んでる中を、メンバーみんな助手席から出てくるんです。

藤田朋生:どれだけカッコつけてもカッコつかないですよ(笑)

萩原“チャー”尚史:でも別に理由言う必要もないから、しれっとした顔で行くんですけどね。

──知らないと謎ですね(笑)

藤田朋生:どれだけスムーズに乗り降りできるかってところの勝負ですよ(笑)

──そういえば、今年もMINAMI WHEELに出られたんですよね。

萩原“チャー”尚史:ミナホとかも大変ですよ。

藤田朋生:三日間すごいですよね。大きいですよね、関西では。

──是非、来年も。

吉崎拓也:出られるといいね。出るつもりです。



──では、GOODWARPの今後の目標を教えてください。

吉崎拓也:目標はいっぱいありますね。朋生がポロっと言いましたけど、僕ら東京以外でワンマンしたことがまだないんです。特に大阪なんかはもう何回も来させてもらっているから、やっぱり大阪ワンマン、東名阪ワンマン、で、こう福岡とかそういうでっかい町でまずはワンマンツアーやれるようになりたいですね。そこは近未来の一番の目標って感じかな。「Souvenir」出しましたけど、変わらず新曲制作はガンガンやっているので、まとまった音源も近い内に出したいとは思っています。それに向けてっていう感じですね。なんかある?リーダー。

萩原“チャー”尚史:その通りだと思う。2017年は、今この1曲を出したんですけど、メンバーが今年の4月に4人から3人になって、色々準備として中々大変なところもあって、それでこの1枚を出せたので。2018年はもっともっと発信できるように進んでいければなとは思っています。

最後に

──最後に、Utatenを読んで下さってる方にメッセージを一言ずつお願いします!

吉崎拓也:読んでくださる方には、僕らGOODWARPのことを知らない方がきっとたくさんいますもんね。さっきも言ったように、歌詞はすごくこう色んな思いを込めて作っているからUtatenさんでぜひチェックしてもらいたいんですが、俺らは一番自分たちの良さを伝える場はライブでありたいなと常に思っていて、特にそれこそ全く曲知らない人が遊びに来てくれても楽しんでもらえるような、元気になってもらえるようなステージでありたいなと思ってやっているので、ぜひちょっとでも歌詞が気になったらライブに来ていただきたいなと思います。

萩原“チャー”尚史:バンドとして面白いことを発信できればなっていうのは結構あって。そういった意味で、他のバンドがやってないことを常に考えてやりたいんですね。ライブでは踊るし。……あ!そうだ、ちょっといいすか?(急に席を立つ)

藤田朋生:んっ、なになに?どしたん?

萩原“チャー”尚史:すみませんね、途中で遮っちゃって。「Souvenir」の音源のパッケージのチョコを作ったんですよ。良かったら……(チョコを配る)

──えっ、すごーい!可愛い!(笑)

萩原“チャー”尚史:こういうことを……、ちょっとどうしても今のタイミングで入れたくて。新しいことをやれたらなって意味で、こういうものを作ったんで。

藤田朋生:新しいことって(笑)

萩原“チャー”尚史:(チョコを強調しながら)こういうものを作ったんで。

吉崎拓也:たしかにすごい面白いと思うけど、バンドとして新しい面白いことやろうって言ってチョコ作るって(笑)

萩原“チャー”尚史:色んなところでGOODWARPに興味持ってくれたらいいなと思ってます(笑)

藤田朋生:(笑)

──ありがとうございます(笑)では、藤田さんからもメッセージを。

藤田朋生:「Souvenir」に関してなんですけど、やっぱり生きていれば当然辛いこととか悲しいこととかって誰でもあると思うんです。辛くても生きていく、前を向いて歩いて行くというのが人生だと思っているから、頑張る人たちに対して、背中を押すっていう言い方はちょっと簡単だから嫌なんだけど、力になるような、引力のある作品になったのでぜひ「Souvenir」を聴いてみて欲しいと思います。

──では、インタビューはこれで終わります。ありがとうございました。

一同:ありがとうございました!


ビターなラブソングですがチョコは甘い

──ちょっとお写真いただきたいのでチョコ持ってもらっていいですか?

(一同笑)



藤田朋生:やべえ(笑)

──ありがとうございました!(笑)

Photo ハヤシン

東京を拠点に活動するダンサブルポップバンド。90'sポップス、シティポップ、クラブミュージック等への愛着を感じさせるサウンドメイクの中に、温もりあるドラマを唄う。 Vo.吉崎の人懐っこい歌声、遊び心のある歌詞とドリーミーなメロディーの世界観は老若男女の垣根を越えて心を軽やかに躍らせる···

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