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【インタビュー】売れなかったら僕のせいじゃない!?(笑) phatmans after schoolの「キミノバアイハ」はバラード「イトシキミヘ」をはじめとした自信作!

12月20日にニューアルバム「キミノバアイハ」をリリースしたphatmans after school。ヴォーカルと作詞作曲のヨシダタクミが紡ぐ繊細で巧妙な歌詞には定評があるが、今回リード曲となっているバラード「イトシキミヘ」は昔から彼らを知っているファンをも唸らせる至極のラブソングとなっている。 今回も様々な色を見せてくれた収録曲についてインタビューをしてまいりましたのでご覧ください!

公開日:2017年12月20日 更新日:2019年8月28日

Interview

愛香


この記事の目次
  1. ・デビュー作『ボクノバアイハ』との関係は?
  2. ・不変のテーマと今作に込めた想い
  3. ・涙活失恋ソング『イトシキミヘ』
  4. ・爽やかにアルバムをリードする『世界線YOUTH』
  5. ・人間って愚かだなって『エスニックガール』を聴いて気付く
  6. ・クリスマスソング『クリスマスタウン』
  7. ・ピックアップフレーズ
  8. ・phatmans after school Profile

デビュー作『ボクノバアイハ』との関係は?


phatmans after schoolデビュー作『ボクノバアイハ』

──今作はタイトルが『キミノバアイハ』。メジャーデビュー作のタイトルが『ボクノバアイハ』でしたので気になっている方もいるんじゃないかと思いますが、『ボクノバアイハ』と『キミノバアイハ』のつながりは?

ヨシダ:(メジャーデビューから)6年越しに何かを、っていうことで考えたわけじゃなくて、7文字のカタカナっていうのは僕らしいかなっていうのもあり、その1つの制約の中アルバムを構成していったら“これはもしかしたらデビュー作とそのまま関連するんじゃないか”と思いました。


──前作を中心に収録曲を集めていったんですね。そしてアルバムタイトルはここのところカタカナ7文字縛りを離れていましたがまた戻ったと。

ヨシダ:アルバムタイトルってそこまで需要なファクターじゃないと思っている部分もあって。何らかのタイミングで曲がヒットした時にアルバムタイトルってものは曲名のそれとは違うんで、タイトルが一人歩きしていくとも思っていなくて。

そうなったらアルバムタイトルに思いを巡らせすぎたりとらわれる必要はないんじゃないかと思って。だったらお客さんが最初に見て「ハッ」と思うことっていうことで『キミノバアイハ』にしました。お客さんはデビューアルバムと対となるような作品なんじゃないかと思うじゃないですか、だからアルバムタイトル決めてからはまたそういう作品を集めたような。


──意外と、タイトルに関してはそれ以上でも以下でもないような感じなんですね。

ヨシダ:そうですね、そこに意味合いがあるとしたらあの頃と今っていう部分をお客さんがどう感じるかっていうところですね。


──pas的に『ボクノバアイハ』と『キミノバアイハ』を比較するとしたらどういったところが違って、どういったところが繋がってくる部分なんですか?

ヨシダ:最初にCD出した時って北海道に住んでたんですよ。その頃ってライブ全然やってなかったんですね、逆に今はライブでの稼働が多くなってきて、今と昔じゃ自分たちが身を置く活動内容が変わってきたので、昔見えていたものと今見えているもの、今の自分から見た昔の自分っていうものは十分対比になるんじゃないかと思ってます。
昔の曲ってライブでのお客さんのことは想定していなくて、部屋の中で作ったものがアウトプットされていくっていうものだったのが、ライブをやるごとにお客さんの顔だったり反応を見据えた曲も増えてきたので、『キミノバアイハ』の“キミ”っていうのは特定の相手っていう意味合いだけじゃなくて、自分以外の他の人っていう意味合いも込めて、曲作りの視点が変わったことが表れているところですね。


──ライブも積極的にされていますもんね、夏にはワンマンツアーもされていて。ツアーはいかがでしたか?

ユタニ:今回のツアーでは僕オープニングDJをやっていたんですけど、それで精神面をめちゃくちゃ鍛えられました(笑)。バンドを聴きに来たお客さんに対して、会場に入ったらステージにDJブースがあって僕が「ウェーイ!」ってやりだしたり、お客さんの気持ちが付いていかない場面?もあったんですけど。

ヤマザキ:でも、それを最初にやってくれて会場が温まってたんで、やりやすかったです。

ユタニ:ここで負けたら終わりだな、やりきらないとなって思って、全部の公演でやってきたんで、めちゃくちゃ精神鍛えられました。


──曲はどんなものを?

ユタニ:バンド系とか、90年代J-POPとか、アニソン系とか色々やってみたんですけど、地域に寄っても反応は色々ですごく勉強になりました。


不変のテーマと今作に込めた想い



──pasさんは“夢”をテーマとした曲やアルバムを多く出されていますが、今回もそういったところはありつつまた違ったところにテーマを寄せたりもしたのかなと思いました。

ヨシダ:もともと僕は主人公を立てて曲を書くことが多いんですけど、昔から一貫して変わらないのは中学生の頃の自分が好きな音楽っていう主軸なので、その頃の自分が聴いて良いと思わなければいい音楽ではないと自分の中でも言い聞かせているんです。今回はテーマを特に置かずに曲も歌詞も自由に書きました。全てにおいて意識をしてないですね、一貫した意思みたいなものは感じられないと思う。


──確かに、今回のアルバムでまた、良い意味でpasがどんな曲をやるバンドなのかっていうのがわからなくなりました(笑)。

ヨシダ:ただ、サビを聞いた時に結局“良い”っていうのは今回のアルバムも全曲通して言えることですね。リード曲の『イトシキミヘ』は特に好きです。


涙活失恋ソング『イトシキミヘ』



──この曲、驚きました。良すぎて。YouTubeでMVが公開されていましたけど、ファンの方の反応も良いんじゃないですか?

ヨシダ:良いですね!


──曲が生まれたきっかけは?

ヨシダ:ミディアムバラードが今までリードになったことがなかったのもあって、ミディアムバラードを作りたかったんです。
僕はバンド曲を書ける時と書けない時の差が激しいんで、やらない時は1ヶ月とか何もしないし、やる時は1日で2-3曲書いちゃうんですけど、今回いよいよアルバムのリード曲を決めなきゃいけないってタイミングで自分の尻を叩いて出てきた曲がこれです。


──え、そうなんですか!

ヨシダ:でも急かされて書いたわけでもなくて。切羽詰まっていようが、余裕があろうが、出てくるものは自分の中にしかないわけじゃないですか。こういう曲を書きたいっていうものが自分の中にあったからその時に出てきたんですよね。
この曲は前作の『雨天結虹』と結びつけようって決めていたんです。『雨天結虹』に“結”っていう字が入ってるんですけど、“糸”と“意図”もかけて『イトシキミヘ』っていうタイトルをつけましたし、歌詞もつながるところが多いんです。


──なるほど!ではユタニさんヤマザキさん、最初に『イトシキミヘ』を聞いた時の感想を聞かせてください。

ヤマザキ:めっちゃいい!って思いました。

ヨシダ:だいぶ珍しいですよ、曲を褒めてくれることがあんまりないんで。

ヤマザキ:内心、いつも褒めてますよ(笑)。今回言わざるをえないくらい良かった。

ヨシダ:毎回言ってくれたっていいんだよ!


──こういうミディアムバラードな感じもお好きなんですか?

ヤマザキ;そうですね、早いのも好きなんですけどphatmansでやる時はこういう曲の方が好きです。


──こういう曲は特に、ヨシダさんの声に合いますもんね。ユタニさんはいかがでしたか?

ユタニ:サビ頭の「さよなら」っていうところが刺さるなって思いました。僕もいつも曲来るたび“いいな”って思うんですけど、毎度それ以上に“これしっかりやらなきゃ!”ってなりますね(笑)。


──サビの「季節が追い越していくよ」の「が」のところ、実声でいくのがヨシダさんらしくてすごくグッときます。

ヨシダ:まだライブではやっていないんでどうなるかわからないですけど、僕もここは気持ちが入るとこで一番エモーショナルなところだと思うんでこのまま行きましたね。でも歌うの結構キツイんです、息継ぎも間奏もほとんどないんで(笑)、シンドイです(笑)。


──ヨシダさんがこだわられている漢字と読ませ方について伺いたいんですが、この曲では“コトバ”という漢字が「言葉」と「言端」の2種類出てきますよね。

ヨシダ:もともと「言葉」っていう漢字の由来が、昔は紙がなかったんで葉っぱに文字を書いて伝えるところから来ていたり、言の葉っていう“伝えたい言葉の断片”って意味を持つ言葉から来ているんです。例えば、「ありがとうございました」と言っても“ありがとうございました”の真意全ては伝わらないし、言葉では結局伝えたい想いの何割かしか伝わらないわけで。
Cメロで出てくる「言端」は100の想いの端しか伝わらないっていう意味でこの漢字を使ってます。だから次のフレーズに「解り合ったフリをしてた」って続くんです。


──おぉ…。国語の授業してもらったみたいだしすごく入ってきます(笑)!学校の先生も向いてそうですね!

ヨシダ:僕たち絶対なれないです(笑)。遅刻しますもん。「先生が来ませ〜ん!」ってなる(笑)。

ヤマザキ:先生こないヤバいね(笑)。

ヨシダ:うん、無理無理。


──すいません話が逸れました。そのフレーズの後に「心が君を喚び(よび)」と、また見慣れない漢字をあえて使われていますよね。

ヨシダ:普通の“呼”ではなくて召喚の“喚”っていう字じゃないですか、これは感情的に大きく叫ぶ時とかに使うんです。喚く(わめく)とも読みますしね。そういう意味でこっちの漢字を使いました。


──字面だけでも、他にもたくさんこだわりが詰まって言うように思いますが、ヨシダさんご自身がピックアップするフレーズを『イトシキミヘ』の中から選んでご紹介いただけますか?

ヨシダ:僕はいろんな歌詞の中で気持ちとか頭の使い方をちりばめているんですけど、なんだかんだ一番好きな一節はサビの「季節が追い越していくよ」で。これさらっと言っているんですけど“季節が追い越していく”ってどういうことかというと、好きな人との別れで自分の時間は止まっているのに、同じ季節はまた1年後に必ず来るんですよ。どんなに濃密な日々でもいとも簡単に世間は忘れていくんです。


──このフレーズは具体的に情景描写してしまうよりも、このくらいのニュアンスでいこうとされたんですね。

ヨシダ:そうです、僕だどれだけ濃密な時間を過ごした人と別れてもみんなはわからないじゃないですか。僕も遠く離れた彼(か)の地で誰かがドラマチックな死に方をしても知らないし、わかってあげられないし、その人たちの時間ってその人たちのものでしかないから。この曲は僕のものでもあり、みんなのものになるので、どう感じてどう受け取るかはその人次第でいいんです。


──そしてここが前作に収録の『雨天結虹』と結びつくところだということですが…

ヨシダ:『雨天結虹』の歌「離れ離れの二つの糸は 互い違いのボタンをかけて 新しい誰かのもとでまた結ばれていく」っていう歌詞と繋がっているんです。赤い糸は“この人とだけ”っていうけど、赤い糸が切れたらまた誰かとつながるんです、縁(えにし)ってそういうもんなんです。



──高評価の声が多いMVは吉田さんの方からリクエストを?

ヨシダ:そうです!もともと本当は実写だったんです。うちのマネージャーがもう具体的に進めてたんですけど、僕が「アニメーションにしたいってイメージが浮かんで。ちょっと嫌な顔されましたけど(笑)。ひらめいたらその場でやってしまわないと気が済まないんで(笑)。


──実写にしようと思っていたんですね!

ヨシダ:進んでたんですけどね。着地点も決まっていて、どう着地するのかっていうところで、「イトシキミヘ」が出来たので、全部が変わったって感じです。


──MVに対する皆さんからのコメントは届いています?

ヨシダ:公開されてすぐは見てましたね!

ユタニ:めちゃめちゃ見てます!


──皆さんからの高評価は届いているんですね。

ヨシダ:今回のアルバムは売れなかったら俺のせいじゃない。

全員:(笑)

ヨシダ:本当に、曲全部並べて聞いてみたときに思いましたね。


爽やかにアルバムをリードする『世界線YOUTH』



──1曲目になっています『世界線YOUTH』は爽やかで少年漫画のアニメ主題歌感があると思いました。

ヨシダ:『世界線YOUTH』はライブで上げていくわけでもなくしっとり聴かせるわけでもなく、お客さんの心の内からちょっとテンションを上げていくようなイメージで作りました。あんまり自分がやってないことをやろうっていうことでデモを作り始めたところから生まれた曲ですね。


──作ろうと思えばどんな曲でもできちゃうんですね。またヨシダさんの曲作りの幅を見せてもらえたような。

ヨシダ:良いことではないんですけどね、昔はそれが武器だと思ってたし、本当に何でもできるんだけど、それって色がないってことなんで。この人はコレだ!っていう一貫性がないからアーティストとしてはニーズに答えづらいっていう欠点があるんですよね。この人のライブに何をもらいに行こう?ってなった時に僕らはアラカルトしか出さないから、100%肯定して欲しい人の欲求を満たせないんですよね。そこが近年の課題でもあって、僕の武器は何だって考えた時に“歌が響くもの”がいいんじゃないかっていうところで、最近お客さんが無音の中僕らが帰るっていうようなライブも多いです。落として落として落としまくって帰る。


──なるほど、今はそういうところを得意としている感じなんですね。

ヨシダ:今までライブアンセムだったものをやることも減りましたね。そこに答えを求めないようにやっているというか。ただ、プロとしてやっているんでシーンに合わせたライブをしてますね。だから曲を途中で変えることもある。


──面白い、本物のライブってそういうものなんだって思いますね!

ヨシダ:まだ僕らもやっている最中ですけどね!


人間って愚かだなって『エスニックガール』を聴いて気付く



──個人的にはこの曲、本気で遊んでいるような感じがpasっぽいなって思いました。

ヨシダ:お、そうですか!これ当時MIYAVIにハマってて。ずっと好きなんですけど、なんであんなにワールドワイドにライブをやれるんだろうって考えてたんですよね、日本でライブしてても煽り方が日本のそれじゃないなって。こういう戦い方をどこでもやるんだなって思って。何が上手いんだろうって思ったらやっぱり強烈なカリスマ性と人の力なんですよね。言葉は何を言ってるかわからなくてもエモーショナルな部分だけは伝わる。あと何に惹かれるかって言ったらギターをペケペケスラップさせるとこなんですよね、あれを煽りもやりながらライブでずっとできるのはバケモノですよ。


──そこに影響を受けてこの曲が生まれたんですね。

ヨシダ:そうですね、ただライブでは超やりたくない。難しいから(笑)。


──内容は相変わらずパリピをディスる歌っていうことでいいですか(笑)?

ヨシダ:(笑)!ディスってないですよ!僕ら自身も飲みかたは大学生みたいですもん(笑)。よくユタニくんと話す“人間って愚かだな”っていうとこを歌ってる曲。


──詳しくお願いします(笑)!

ヨシダ:僕ら自身も反省するんです。性欲というものがなかったらもっと僕らは穏やかな時を過ごしてるんです。数分前までは自分がバカだってことをわかってるんです。でも人間って欲望があるから、それに抗えないから、この選択肢は間違っているって思っても扉を開けちゃうんです、愚かだから。愚かだけど人って欲望があるから人生が楽しくなるし、後悔をするから共感ができるんですよね。後悔しない奴って人に共感もしないから。自分だけじゃないと思うから感動するんです。


──深いぃぃ…。

ヨシダ:僕たちがパリピであることを正当化したいだけです(笑)。


──すいません曲の話に戻りますが、サビの「変わらねぇI’m gonna ReaL」って歌い方もはっきり“リアル”と言っているのと最後の“L”が大文字なのには意味が?

ヨシダ:そこ大文字にしたのはそういう歌い方をしたいからです!感嘆詞じゃないけど、そんな感じで。「リアル」って言葉が流れないようにしようって思ったんでそう押しましたね、現実って意味だからその言葉自体が流れて聴こえちゃうとやだなって思ったんです。


──なるほど。ここまで聞いてもまだわからないのが『エスニックガール』っていうタイトルの意味なんですけど…

ヨシダ:意味はないです(笑)!浮かんだんでそのまま。別にエスニックな要素ないんですけどね、その時感じたひらめきを大事にしようと思って。僕ら「少年」ってタイトルに入ってる曲が2曲あるんで「ガール」でいいじゃんっていうのもあって。


クリスマスソング『クリスマスタウン』



──この曲でこだわったポイントは?

ヨシダ:僕は洋楽から受けた影響って皆無なんですけど、この曲だけデトロイトのモータウンビートを基調にしたいと思って、リズムサウンドだけは絶対に崩さずに冬を乗せて、ギターとサウンドは過去曲の『シリアル』のスイングっぽい要素を入れたりしました。ハッピーになれるクリスマスソングをって事で作りましたね。


──歌詞に関してはいかがですか?

ヨシダ:歌詞の内容では全ては伝えきっていないんです。クリスマスとかサンタさんの文化って、大人たちはただの12月25日っていうことをわかりきった上で子供達に夢を与えてあげようってことでできているわけじゃないですか。自分がやってもらっていたらきっといつか自分に子供が出来た時にしてあげる、っていう風にサンタさんっていう概念は永遠に受け継がれていくものだっていう曲にしました。


ピックアップフレーズ

──ありがとうございました。ここまで数曲触れさせていただきましたが、収録曲の中で皆さんがいちばん好きなフレーズについて聞かせてください。

ユタニ:俺はリードの『イトシキミヘ』の「さよなら あの日の夢は」からのサビの流れですね。



ヤマザキ:僕は…全部いいっすね…一言としてダメなところがないです。

ヨシダ:僕的に苦労したところでいうと、『kakemeguru』って曲のAメロが全部同じ文字数なので大変でしたね。こういう風に制約をあえて作ってみたり、修行みたいな事は色んな曲でしているんですけど、大変だしやりがいがありましたね。制約の中で何が言えるかっていうのが日本語の奥深さだと思うんですよ。


──なるほど。

ヨシダ:でも単純に歌詞が好きなのは『クリスマスタウン』ですね。


──ありがとうございました。では最後にインタビューを見てくれた皆さんに一言お願い致します。

ヨシダ:今回歌詞を見ながら“こいつはどういうやつなんだろう”って思いながら聞いていただくのも素晴らしいかなって思います。
リード曲『イトシキミヘ』はある意味僕らしくなったと思うので、みんなにより届いてくれるのかなって思います。もしかしたらpasから数年離れている人も今一度聴いてもらったら共感してもらえるんじゃないかなって思います。

TEXT:愛香

phatmans after schoolは、ボーカル・ギター担当のヨシダタクミ・ギター担当のユタニシンヤ・ベース担当のヤマザキヨシミツからなる2010年に結成されたロックバンド。2011年にファーストミニアルバム「ボクノバアイハ」をリリースし株式会社トイズファクトリーからメジャーデビューを果たし、翌年4···

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phatmans after school Profile

2010年結成、札幌出身の3人組バンド。

作詞作曲を行うヨシダタクミが作り出す卓越したメロディーやグルーヴ、若者が抱える葛藤や大人への憂いを表明した歌詞は、新世代の世界観を代弁している。ギターロックをベースに、自由なバンドサウンドで全国の会場を沸かしている。2016年のワンマンツアー後にホンマアツシ(Dr.)が脱退、新たにサポートDr.を迎えて活動中。

※phatmans:「phat」とはアメリカ英語で使われるスラング。「かっこいい」と言う意味が有り、phatmansは「かっこいい男の子達」という造語となる。バンド名は「放課後に輝くかっこいい男の子達」という意味である。

▷公式サイト

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