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【ライブレポート】昭和な大映ドラマ以上に大胆不敵で超絶インパクト大!!新しい学校のリーダーズのライブにぶっ飛んだ!!

本サイトでもアルバム『マエナラワナイ』について過去にインタビュー。同作品を手に、新しい学校のリーダーズが初ワンマンライブ 「無名ですけどワンマン~有名になんかなりたくない。なりたいけど。~」を渋谷WWWで行いました。チケットはソールドアウトを記録。今、大勢の人たちから熱い視線を注がれている新しい学校のリーダーズ、そのライブの模様を、ここにお伝えします。

2018年4月27日


この記事の目次
  1. ・彼女たちは「自分たちにしかない個性や自由ではみ出していく」。
  2. ・ブレーキが壊れ、アクセル全開で暴走!!!!
  3. ・その甘い衝撃に病み付きになる??
  4. ・新しい学校のリーダーズには、情念系ナンバーがとても似合う。
  5. ・あなたがこれまで体験してこなかった嬉しい衝撃が、そこには広がるはずだ。
  6. ・新しい学校のリーダーズ 最新情報
  7. ・新しい学校のリーダーズ 最新リリース情報
  8. ・最新配信SG情報
  9. ・新しい学校のリーダーズ ワンマンライブ 情報
  10. ・新しい学校のリーダーズ チケット情報
  11. ・新しい学校のリーダーズ ライブ情報
  12. ・過去作品Music Video
  13. ・新しい学校のリーダーズ 配信情報
  14. ・新しい学校のリーダーズ Profile
【インタビュー】常識を超えた先の驚異的な空間に、僕らの新しい学校のリーダーたちがいた!!



彼女たちは「自分たちにしかない個性や自由ではみ出していく」。

 場内は、身動きするのも大変なほど、人・人・であふれていた。それくらい、新しい学校のリーダーズに対する期待が膨らんでいる証拠。その期待に違わぬ内容のライブを…なんて、こんな軽い書き出しでは彼女たちに対して失礼だ。

この日のライブの感想をあえてひと言で示すなら、「ぶっ飛んだ」という言葉が相応しい。それくらい、これまでに体験したことのない、とても衝撃的でアバンギャルドなステージングが舞台上では繰り広げられていた。

 SUZUKAが右太股を右手で2回叩くたびに起きる、嬉しいドラマ。それが、音響と音声、映像とメンバーのセリフやパフォーマンスがシンクロし生み出されるドラマチックな演出の数々だ。新しい学校のリーダーズのコンセプトにも重なるように、彼女たちは終始「自分たちにしかない個性や自由ではみ出していく」メッセージを投げかけては、世の中に対しての小さなレジスタンス(抵抗)を試みてゆく。

 何より、ダイナミックな動きの中に描き出す、形容し難い奇天烈で大道芸的なダンスパフォーマンスの数々には終始圧倒され続けていた。その動きにはすべて意味がある。自分の知識不足から、その意味を理解するまでには至らなかったが、それでも観る者を一発で惹きつける前衛的??なステージングには、唯一無二な存在感を覚えずにいられなかった。



ブレーキが壊れ、アクセル全開で暴走!!!!

学校を舞台に物語を描き出す新しい学校のリーダーズらしく、チャイムの音へ導かれ、メンバーが舞台に並ぶ形でライブは幕を開けた。冒頭を飾ったのは、『席替ガットゥーゾ』だ。パンキッシュでアバンギャルドでジャジーなロックナンバーの上、いきなりブレーキが壊れ、アクセル全開で暴走し出したメンバーたち。そのダイナミックな動きと雄々しく攻める歌声のインパクトへ一瞬にしてやられてしまった。グイグイと押しせまるステージングのインパクトは、かなり強烈だ。途中、歌に合わせメンバーがジャンケンポンを行う場面では、一緒にジャンケンを行う人たちの姿もあった。



 メガホンを片手に。時には、そのメガホンを頭に乗せながら、新しい学校のリーダーズは『SNS24時』をぶち噛ましてきた。エネルギッシュでパワフルなステージングは、天井知らずでヒートアップしてゆく。その迫力に押されつつも、負けじと熱狂を返す観客たち。場内の熱は、どんどん燃え盛っていた。



デジタルロック/EDMなスタイルを軸に据えた『宮尾』でも、彼女たちの前衛的な動きに、ずっと眼が釘付け状態だ。彼女たちは言う、「はみだせばいいじゃない」と。確かにそうだ。世の中の理解や常識を超えた表現を行うからこそ、そこには、僕らの理解さえ超越した斬新で新しい衝撃を与えるステージングが広がってゆく。彼女たちは異端な存在だ。でも、その異端が衝撃的であるほどに、それは、何時しか新しい先端になる。それを、新しい学校のリーダーズは予感させてゆく。



その甘い衝撃に病み付きになる??

「自分らしく、力強く個性を出してください」。アルバム『マエナラワナイ』の原点となったのが、ポップ/チャーミング/スウィート/カラフルなEDMナンバーの『マエナラワナイ』。人へ無理に同調するのではなく、つねに自分らしくあれ。その姿勢を持つことで、毎週月曜日に訪れる憂鬱を吹き飛ばす。その力の源を、『マエナラワナイ』を通し新しい学校のリーダーズは心へ注いでくれた。

MIZYUのつぶやいた「加計学園ってなに?」の言葉に続いて流れたのが、「ワカラナイワカラナイ」と歌が始まる『ワカラナイ』。風刺の効いた絶妙な展開に、場内には笑いがあふれていた。艶かしくしもメロウ??。いやいや、スーッと浮遊しながら奈落へ落ちてゆくような不思議な感覚だ。求めるように見せて突き放す!?なんてストレンジな世界だ。その甘い衝撃に病み付きになる??。わからないわからない…。



教室にある机に座り歌うRINとKANON。その周りでSUZUKAとMIZYUが舞うようにパフォーマンスを行い出したのが、『zzz』。とてもノスタルジック感満載な楽曲だ。机と椅子を使ったパフォーマンスは数あれど、女子校生たちの教室の中での気だるい様を描き出した!?斬新な動きは、言葉では形容し難いインパクトを持っていた。終盤、寝てしまうRINとKANON。最後にはKANONが机の上で寝そべる姿まで登場。一つ一つの動きに、小さな革命さえ感じてしまうほどだ。



 校内マラソン大会の中、一緒に走ろうと約束したのに置いてかれる人の悲劇を歌にしたのが、アバンギャルドなロックナンバーの『キミワイナ'17』。ライブでは、4人が走り出す姿からスタート。だんだんと親友との距離が開くだけではなく、自分の限界さえも迎え、ヒーヒーゼェゼェあえぐ様を、彼女たちはぶっ飛んだ演技!?交じりのパフォーマンスを通し、ドラマチックに描き出していた。恨み節を満載!?した、まるで大映ドラマ風な様が、たまらなく刺激的だ。


新しい学校のリーダーズには、情念系ナンバーがとても似合う。

ここで、H ZETT M率いるエレピ、ウッドベース、ドラムによる楽器隊、その名もH ZETTRIOが登場。演奏が炸裂したとたん、一気に昭和モダンでレトロな世界へタイムスリップ。届けたのが、SUZUKAが情念たっぷりに、昭和歌謡ムード満載で歌い上げた『毒花』だ。メラメラと感情の内側から沸き上がる熱。新しい学校のリーダーズには、この手の情念系ナンバーがとても似合う。

続く『透明ガール』を、ここでは『透明ガール H ZETT M edit ver.』として、スケールあふれた情熱ドラマチック/バーストしたストレンジなポップソングへ大胆にアレンジ。MIZYUが朗々と歌いあげていった。


さらに、恋の裏切りを描いた『恋の遮断機 feat.H ZETTRIO』では、うらぶれたアングラムードを全開。なんて情念渦巻いた楽曲だ。むしろ新しい学校のリーダーズには、感情の内側を大胆どころか、盛大にさらけ出した昭和なレトロムービー感がとても似合う。
生演奏を従えたステージに続き、本編最後を飾った『最終人類』でも、彼女たちは身体中から沸き上がる衝動を歌とパフォーマンスへぶつけていた。人類の最終形態!?その表現に近い大胆な刺激を持ったステージングへ、満員の観客たちも圧倒されつつ、沸き立つ感情を舞台上へぶつけていた。



あなたがこれまで体験してこなかった嬉しい衝撃が、そこには広がるはずだ。

アンコール前に上映した、新しい学校のリーダーズ初の合唱曲『ピロティ』のMV。その映像に続き「ワン・フォー・オール オール・フォー・ワン」を合い言葉に、アンコールも『ピロティ』からスタート。「みんなで歌いましょう」と誘うメンバー。一緒に歌う人もいれば、4人の姿を見入る人もいたりと、そこは様々。でも、メンバーの動きに合わせ、身体を揺らせば、大きく手を振り上げたりと、そこには、気持ちを一つに溶け合う光景が描き出されていた。モダンでアンニュイでノスタルジックなその空気の中にいるだけで、気持ちがどんどん軟体化してゆく。でもそれが、とても心地好かった。

続く『透明ガール ORIGINAL VER.』では、演奏に合わせ手拍子が飛び交うなど、エレクトロな楽曲に刺激を受け、気持ちを心地好くトリップさせてゆく人たちも多かった。

最後の『学校行けやあ゛』でも、アゲな!?エレクトロナンバーの上で、彼女たちがわちゃわちゃと弾け飛んでいた。もちろん、会場中の人たちも、一緒に楽しい喧騒の中ではしゃぎ続けていた。

正直、あのインパクトと衝撃満載な、唯一無二とも言える表現力を持った前衛歌謡パフォーマンスなステージングを言葉にするのは難しい。いや、それが出来ない自分にもどかしさを覚えている。ここに書いた文章は、あの日のインパクトの一割も満たしていない。とにかく新しい学校のリーダーズのライブを観て欲しい。きっと、あなたがこれまで体験してこなかった嬉しい衝撃が、そこには広がるはずだ。そして、また触れたくなるに違いない。


Text:長澤智典
Photo:Yuji Kaneko/junpei kawahata


【セットリスト】
1.席替ガットゥーゾ
2.SNS24時
3.宮尾
4.マエナラワナイ
5.ワカラナイ
6.zzz
7.キミワイナ'17
8.毒花
9.透明ガール(H ZETT M edit ver.)
10.恋の遮断機 feat.H ZETTRIO
11.最終人類

EN1.ピロティ
EN2.透明ガール ORIGINAL VER.
EN3.学校行けやあ ゙


新しい学校のリーダーズ 最新情報

新しい学校のリーダーズ 最新リリース情報

2ndAL 『若気ガイタル』
発売日:2019.3.6 
初回盤(CD+DVD) 価格:3,600+税 品番:VIZL-1534
通常盤(CD) 価格:2,800+税 品番:VICL-65130

【CD収録曲】
1. 狼の詩
2. 雨夜の接吻
3. 迷えば尊し
4. 恋ゲバ(新録)
他7曲(新録) 全11曲収録

【DVD収録】
歴代Music Video収録予定
*配信情報
iTunes Store、レコチョク ほか主要配信サイト、また Apple Music、LINE MUSIC、Spotify、dヒッ
ツほか定額制聴き放題サービスにて3月6日より一斉配信開始。

最新配信SG情報

配信SG 『迷えば尊し』 新しい学校のリーダーズ
配信開始日:2018.12.12

収録曲
1.「迷えば尊し」
作詞:新しい学校のリーダー達 作曲:H ZETT M
Linkfire : https://jvcmusic.lnk.to/mayoebatoutoshi

MUSIC VIDEO
新しい学校のリーダーズ 「迷えば尊し」 ※12/29正午より視聴開始
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v10245/v0994000000000543729/

「迷えば尊し」MUSIC VIDEO(Short ver.)
https://youtu.be/LYBhJnhBcnA

新しい学校のリーダーズ ワンマンライブ 情報

「2ndアルバム「若気ガイタル」レコ発! 無名ですけど東名阪ワンマン ~有名になんかなりたくない。なりたいけど。~ 其の二」
https://leaders.asobisystem.com/wakagegaitarurecohatu

2019年3月24日(日)@ell.FITS ALL
OPEN17:30 START 18:00
サンデーフォークプロモーション 052-320-9100 (10:00~18:00)

2019年3月31日(日)@梅田 Shangri-La
OPEN16:30 START 17:00
YUMEBAN CHI 06-6341-3525 / www.yumebanchi.jp (平日11:00~19:00)

2019年4月6日(土)@渋谷 WWW X
OPEN17:15 START 18:00
ディスクガレージ カスタマーセンター 050-5533-0888(平日12:00~19:00)

新しい学校のリーダーズ チケット情報

◆COUNT DOWN JAPAN 18/19先着先行
2018/12/31(月)
カウントダウンジャパン会場内チケットセンターにて販売いたします。

◆共創・体験型プラットフォーム「WIZY」先着先行
2019/1/7(水)17時00分~
※限定アイテムや特別イベント参加権などが含まれるWIZY限定プランでの先着先行となります。
※WIZY販売サイトは2019/1/7(水)17時00分~オープンとなります。
※入場整理券番号付き
※WIZYでご購入の場合は、追って入場整理番号をメールにてご連絡いたします。
※学生チケット購入者は入場時に学生証確認を行います。 (小学生~専門学校生・大学生)
主催:新しい学校のリーダー達
企画/制作:新しい学校のリーダー達

オフィシャルHP→ https://leaders.asobisystem.com/wakagegaitarurecohatu

新しい学校のリーダーズ ライブ情報

12月31日(月)
COUNT DOWN JAPAN 18/19 幕張メッセ国際展示場1〜11ホール

1月6日(日)
「偶像襲来」 @ 松本ALECX

1月13日(日)
関内デビル ファン感謝祭 ~県民ホールの向こう側~神奈川県民ホール 大ホール

1月19日(土)
「Beat Happening!少年ナイフLIVE at 六本木VOL.1」六本木barit

2月23日(土)
「MusicmMonster」

■過去作品
1stシングル 『毒花』
発売日:2017.6.7 価格:1,200+税 品番:VICL-37286 商品形態:CD
M1「毒花」
M2「ワカラナイ」
――――
2ndシングル 『キミワイナ’17』
発売日:2017.10.25 価格:1,200+税 品番:VICL-37326 商品形態:CD
全2曲
M1「キミワイナ’17」 作詞:新しい学校のリーダー達 作曲:H ZETT M
M2「SNS24時」 作詞:辛酸なめ子 作曲:H ZETT M
――――
1stAL 『マエナラワナイ』
発売日:2018.3.21 価格:2,800+税 品番:VICL-64968
M1 席替ガットゥーゾ 作詞:新しい学校のリーダー達 作曲:H ZETT M
M2 キミワイナ’17 作詞:新しい学校のリーダー達 作曲:H ZETT M
M3 恋の遮断機 feat.H ZETTRIO 作詞:新しい学校のリーダー達 作曲:H ZETT M
M4 ワカラナイ 作詞:jam 作曲:H ZETT M
M5 zzz 作詞:MIZYU 作曲:H ZETT M
M6 毒花 作詞:jam 作曲:H ZETT M
M7 SNS24時 作詞:辛酸なめ子 作曲:H ZETT M
M8 透明ガール(H ZETT M edit ver,) 作詞:midicronica(716/894) 作曲:LASTorder 編曲:H
ZETT M
M9 最終人類 作詞:モーモールルギャバン 作曲:H ZETT M
M10 ピロティ 作詞:鈴木晋太郎 作曲:H ZETT M
――――
『狼の詩』 新しい学校のリーダーズ×H ZETTRIO
発売日:2018.8.29 価格:1,200+税 品番:VICL-37428
収録曲
1.「狼の詩」 作詞:阿久悠 作曲:H ZETT M
2.「雨夜の接吻」 作詞:阿久悠 作曲:H ZETT M
――――

過去作品Music Video

https://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v10245/v0994000000000543683/
YouTube「毒花」MUSIC VIDEO(YouTube ver.)
https://youtu.be/pSGXzFTHI_s
YouTube「キミワイナ’17」MUSIC VIDEO(Short ver.)
https://youtu.be/z3mx6o3aK18
YouTube 「恋の遮断機 feat.H ZETTRIO」MUSIC VIDEO(Short ver.)
https://youtu.be/FqndbMAbG9o
YouTube「最終人類」MUSIC VIDEO(Short ver.)
https://youtu.be/HKBPdtUDIaU
YouTube「ピロティ 」MUSIC VIDEO(Short ver.)
https://youtu.be/oAa2U-ovJsA
YouTube「狼の詩」MUSIC VIDEO(Short ver.)
https://youtu.be/i6AhcqH5lW4

新しい学校のリーダーズ 配信情報

●SG『狼の詩』 新しい学校のリーダーズ×H ZETTRIO
iTunes Store、レコチョク ほか主要配信サイト、また Apple Music、LINE MUSIC、Spotify、dヒッ
ツほか定額制聴き放題サービスにて絶賛配信中!
・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1425757889?app=itunes&ls=1
・レコチョク
http://recochoku.jp/album/A2001316450/
・mora
https://mora.jp/package/43000005/VICL-37428/

●1stAL 『マエナラワナイ』
・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1348202579?app=itunes&ls=1
・レコチョク
http://recochoku.jp/album/A2001183777/
・mora
http://mora.jp/package/43000005/VICL-64968/

新しい学校のリーダーズ Profile

4人組ダンスパフォーマンスユニット「新しい学校のリーダーズ」。2015年結成。2017年6月にテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「女囚セブン」主題歌、「毒花」でビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。

「踊る、セーラー服と奇行癖。」と称され む、む、む。と、ざわつきながらも、つまらない現代社会を強く、楽しく生きるべく、個性を発揮し、社会に怒られないレベルでのアンチテーゼを投げかけ、【はみ出していく】小さな小さなレジスタンス。

ライブを中心に活動を行い、”劇団調”の前衛的なパフォーマンスが話題となっている。楽曲の振付、および演出などはメンバー自身が考案・構成している。


【新しい学校のリーダーズ オフィシャルホームページ】

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