1. 歌詞検索UtaTen
  2. 特集
  3. J-POP
  4. インタビュー
  5. COLOR CREATION
  6. 【インタビュー】デビューの夢叶ったCOLOR CREATIONが1stシングルに込めた想いを、メンバープロフィールと共にお届け!

【インタビュー】デビューの夢叶ったCOLOR CREATIONが1stシングルに込めた想いを、メンバープロフィールと共にお届け!

RIOSKE、KAZ、JUNPEI、TAKUYA、YUUTOの5人から成るボーイズ・ボーカルグループCOLOR CREATION。圧倒的歌唱力と端正なルックスを武器に夢のメジャーシーンへ踏み込んだ彼らのフレッシュな想いを伺ってまいりました!

2018年5月23日

Interview&Photo

愛香


この記事の目次
  1. ・他己紹介でメンバーのことを詳しく知ろう!
  2. ・オーディションの記憶
  3. ・メンバーの歌詞が好きな曲は?
  4. ・COLOR CREATIONのライブ
  5. ・メジャーデビューシングル『CANVAS』
  6. ・『CANVAS』収録曲の好きなフレーズ
  7. ・プレゼント応募について
  8. ・COLOR CREATION 最新情報
  9. ・ツアー情報
  10. ・イベント出演情報
  11. ・リリース情報
  12. ・COLOR CREATION Profile
(メンバー、左からJUNPEI、KAZ、TAKUYA、YUUTO、RIOSKE)

他己紹介でメンバーのことを詳しく知ろう!

──今回は他己紹介制で皆さんのことを知っていきたいと思います!今お隣に座られているメンバーの紹介をお願いします!

RIOSKE:熊本県出身25歳YUUTOです。習字とお絵描きが上手で、ちょっとエロい部分もありつつ(笑)、お兄さん的役割をしてくれています。あとすごくいい声で、『CANVAS』のCMで流れるナレーションの声も担当してくれています。気が利く人なので、誕生日の企画やプレゼントもほぼYUUTOが選んでくれます。でもYUUTOの誕生日のときは企画してくれる人がいないので、いつも遅れちゃうんですよ(笑)。

YUUTO:TAKUYAは静岡県出身の24歳で、見た目とはギャップのある情熱的な男で、COLOR CREATIONの盛り上げ隊長です。TAKUYAの透き通った声はカラクリの強い武器ですね。弟キャラとして皆から可愛がられています!

TAKUYA:KAZくんは長崎県出身、フィリピンのハーフのO型で、一番ぶりっこというか(笑)、可愛い中性的な面を持ってます。メンバーから見たら、今年26歳だし、可愛いキャラもそろそろかなっていうところがありますが(笑)。『CANVAS』の作詞をしたのもKAZくんだし、ダンスや演技等、一番COLOR CREATIONのメンバーの中でマルチに活躍が期待できるなっていうのが公式のプロフィールに書いてありました(笑)。

全員:(笑)

KAZ:JUNPEIは大阪出身で、グループのリーダーです。ライブ中は僕と一緒にMCを担当していて、すごく引っ張ってくれる役というか、グループの中ではお兄ちゃん的な存在です。格好良さやセクシーさを曲の中で出しているメンバーなんですけど、普段は意外と天然だったり、メンバー一人ひとりに気配りや思いやりを持っていて、中和剤になるような立ち位置にいてくれています。ボーカル面ではバラードが得意なので、セクシーボイスを武器にバラードを引っ張ってくれるような歌唱力を持っている存在ですね。

JUNPEI:RIOSKEはペルーとのハーフで最年少23歳です。歌がずば抜けて上手くて、僕的にはお世辞抜きで日本一上手いんじゃないかと思っています。折り紙が得意で、折り紙を細かく折ったパーツを組み合わせてすごく立体的な芸術作品を作るんですよ。和な感じの特技なので、顔と合ってないんですけど(笑)、いい意味でのギャップかなと。

──すごく気になるんですけど、なんでまた折り紙を始められたんですか?

RIOSKE:幼稚園で教えられてからずっとちまちまと。暇だったんですよ(笑)。でも三千枚とかで作ったのは高校生になってからで、ずっと普通の工作くらいしか出来なかったんですよ。

JUNPEI:すごく努力家なので、リハーサルの後にジムにランニングに行くくらいストイックですね。ほぼ毎日のように走ってるんじゃないかな?皆でバーベキューした時は気を遣って皆の肉をずっと焼いててくれたり、めちゃくちゃ優しい奴ですし、ライブでも常に明るいので、COLOR CREATIONのムードメーカーって感じです。

オーディションの記憶

──COLOR CREATIONが結成したのは去年でしたよね?

KAZ:はい、去年の1月25日です。一昨年の9月からオーディションが始まって、そこから半年くらいかけてメンバーが絞り込まれて、この5人になりました。結成してからは1年ちょっとで、活動歴は10か月くらいですね。


──オーディションのこととかって皆さん覚えてますか?

全員:覚えてます!


──メンバーのオーディション時の印象って残っていたりするんですか?

KAZ:JUNPEIとRIOSKEはVOCAL BATTLE AUDITION4で有名で、もちろんYouTubeでも知っていたし、実際ライブでも一緒になったことがあったので、最初からイメージがついていました。もちろんオーディションなので皆ライバルっていうのもあるんですけど、JUNPEIは最初人見知りであまり話しかけてくれない感じでしたね。クールでヤンキーっぽい空気があったんですけど(笑)、実際に喋ったら常に面白いこと言って笑わせてくれて、ギャップを感じました。RIOSKEは3歳下なんですけど、いきなりタメ口で喋ってきて、でも歌も上手いじゃないですか。だから天狗的なイメージがあって(笑)、自信がある子なのかなと思っていたんですけど、活動を始めていい意味で裏切られたというか。実際は一番歌に関して謙虚なんですよね。そういう意味では皆それぞれ初めの印象とだいぶ変わりましたね。

JUNPEI:TAKUYAも人見知りなんですけど、いつもふざけてるし。YUUTOもクールな感じに見えますけど、全然おちょけです(笑)。

全員:おちょけって(笑)。


メンバーの歌詞が好きな曲は?

──皆さんの音楽的なルーツを知りたいなって思っているんですが、好きなアーティストさんの楽曲の中でも特に歌詞の好きな曲っていうのを一曲ずつ教えてもらえますか?

KAZ:清水翔太さんの『ソレゾレ』っていう曲です。清水翔太さんは『HOME』『アイシテル』『君が好き』とか好きな曲はたくさんあるんですけど、『ソレゾレ』っていう曲は自分に当てはまる歌詞ですごく共感します。「もし道に迷ったら それぞれのスタイル それぞれのラヴ 思い出して」っていう歌詞があるんですけど、日々の中で自分に自信がなくなった瞬間や他人から否定された瞬間に、“自分って生きてる意味あるのかな”と思ったこともあったんですけど、この曲のおかげで“俺は俺なりのスタイルで俺なりの愛を持ってそれを思い出して生きればいいんだ”って思えて、すごく救われました。


──COLOR CREATIONさんはルックスも歌唱力も何でも揃ってるイメージなので、そういうことで悩むことがあるのが意外でした。

KAZ:もちろんありますよ!このメジャーシングル『CANVAS』は「朝目が覚めて 変わらない毎日に何度ため息ついてlazy」という歌詞で始まるんですけど、歌手を目指して何度もオーディションを受け続けたメンバーもいるので、そういう悔しさや挫折といった想いも反映しているんです。僕は14歳から上京してずっと歌手を目指していたんですけど、これまでにデビュー間近で夢破れたりとか本当に沢山の挫折を経験しながら、10年かかってやっとCOLOR CREATIONとしてデビューできたんです。その10年の間には、信頼してた人から裏切られたり、自分より後輩だった人たちが急にメジャーデビューして人気になったり、、、そういう中で自信を失くした時期もありました。でもそんな中、今のメンバーに出会ってマイナスな状況が一転したんです。そんな様々な思いを込めてこの曲を書きました。

JUNPEI:『Summer Love』って曲の中にアカペラになる部分があるんですけど、そこの「この出会いにThank you」歌詞を5人で見合いながら歌う時にいつも、本当にこのメンバーに出会えた事に感謝だなって心に沁みています。あと僕らがこうして歌えているのもCANVASの皆がいるからなので、皆との出会いにもThank youだなっていつも感謝しながら歌っています。

TAKUYA:僕が好きな歌詞は、綾香さんの『三日月』の「今度いつ会えるんだろう それまでの電池は 抱きしめながら言った あなたの「愛してる」の一言」ってフレーズです。「電池」っていう表現と、その電池を最後に会ったその人が言ってくれた「愛してる」という言葉として描写しているのがすごくいいですよね。比喩が上手い歌詞が好きなんですけど、今まで自分が聴いてきた歌詞の中でのベスト比喩です。


──今回の『CANVAS』はKAZさんの作詞ですが、KAZさん以外の方も歌詞を書かれたりするんですか?

YUUTO:皆書きますね。その中で「今回はこのメンバーの歌詞がいいんじゃないか」って決めてから、またみんなで話し合いながら修正していく感じです。
好きな歌詞に関してなんですけど…昔の僕は少し尖ってた時期があって、プライドも高くて、あまり人の意見を聞かないタイプだったんですよ。でもEXILEさんの『Miracle』という曲の中の「またひとつ強くなれた時は またひとつ弱さを認めた時」っていう歌詞を見た時に、自分が成長するためには今の自分のスタイルを変えていかないといけないんだなと思って。そこが僕の中で人生観が変わったポイントで、少しずつ人間的に成長してこれたと思います。それまでは尖りに尖ってました(笑)。

全員:(笑)。


──その曲に出会ったのはいつ頃だったんですか?

YUUTO:高校生ぐらいですね。人生を変える瞬間を与えられるのというのが歌手という職業の魅力的なところだなとそこで気付いて、それが歌手を志したきっかけです。

RIOSKE:僕が好きなのはジョン・レノンさんの『Imagine』です。歌詞の全部が好きなんですけど、「Imagine all the people Living life in peace」っていうところが特に好きですね。世界中の皆がラブ&ピースで生きているところをイメージしてみて!素晴らしい世界じゃない?みたいな。僕は個人的にラブ&ピースな人なので、そうなればいいなって思いながらいつも聴いてます。

次ページ : COLOR CREATIONのライブの魅力

みんなで作ろう!いろいろな歌詞ランキング

【10周年記念動画】彼女 IN THE…