
手を繋げる方法を直伝!!
──「手を伸ばせば触れる距離」っていうフレーズがありますが、ここは共感できそうですよね。お祭りで二人並んで歩いているときに、手が触れそうで触れないみたいな所ってあると思うので、男性の方から上手に手が繋げる方法を教えて欲しいです。
藤守 怜生:そのままガーッて行った方がいいんじゃないですか!「あそこ行こうよ!」みたいな感じで、さりげなくじゃないけど流れで行った方が良いかなって。それに先に行っちゃえば、自分が一歩前にいくからにやにやしている顔を見られなくて済むっていう。(笑)嬉しい気持ちはあるんだけど、やっぱりクールに見られたいから!!愛刃 健水:めっちゃ喋るやん(笑)
瀬斗 光黄:メンバーの中でも怜生くん男らしいんですよ。でもそんな、がーって行けないよね。
藤守 怜生:えーそう?これで惚れるっしょ?っていう感じすると思うんだけどね。
瀬斗 光黄:青春の歌だけど、今でもこんな感情になりそうだなー。自分でガーッていけそうにない。
──瀬斗さんはどちらかというとこの歌詞の主人公に近いような。
瀬斗 光黄:握れないですね。
──逆に、と言いますか、「握って良い?」って宣言してから握るタイプの人はいないですか?
仮屋世 来音:それはいやだ(笑)「握って良い?」ってなんか嫌じゃないですか?そんな事言う前にやれ!って(笑)。
──じゃあ「手繋ごう?」とか…?
仮屋世 来音:えーどうだろう…。愛刃 健水:言い方によるやんな。会ってすぐ言うんやったらあれだけど、帰り際なら仲良くなっているからな。だから「手繋ごう?」とか言う人はいるかもしれない。
瀬斗 光黄:さりげなくパってこられるよりは、「ん」って言って手を出される方がいいよね。
仮屋世 来音:夏祭りとかって花火を見るときに、しゃがむじゃないですか?それで男の子が先に立って、女の子に手を差し出すとかだったらいいですよね!助けてあげると見せかけて、手を繋いじゃうっていう。それならスムーズかなって。
藤守 怜生:でも、「大丈夫?」って差し出した手が右手だったら、自然と来るのは右手じゃないですか?そうなると手を持ち替えないとそのままは繋げないんじゃないかな。
──地味に現実的な問題(笑)。
瀬斗 光黄:そもそも手を繋がないですね!
愛刃 健水:それはなんで?
瀬斗 光黄:手を離すタイミングって絶対来るじゃないですか?それがちょっと切なくなるのが嫌だ。(笑)
草歌部 宙:好きって気持ちがないと手って繋げないじゃないですか?だから普通は、告白を先にしません?
仮屋世 来音:手を繋ぐっていう事は好きっていう事だし、繋いでくれたから大丈夫だなって思って最後に告白するんだと思う!
愛刃 健水:この歌詞の主人公は想いを言えてないんだろうね。
──それに「今年も言いそびれた」っていう事は、去年も、もしかしたらその前も告白できていないという事なんでしょうね。
全員:そうだよ~!

仮屋世 来音:でも一途って素敵ですよね。そんなにも一人の女性を想っているっていいですよね。
藤守 怜生:でもこの歌って俺ら6人が歌うから、その一人の子を好きな訳ですよ。どんな小悪魔なんだろう?って思いますね(笑)絶対俺たちだけじゃなく、クラスの人たち全員がこの子を好きになっているはずです。
瀬斗 光黄:MVもどうなるんだろう?という風に感じさせるストーリーになっているんですよ。みんながある女の子が好きで、スタートするんです。
草歌部 宙:それで僕が「君が好き」って言ってるけど…。
瀬斗 光黄:みんなが最後に手紙を読んでいるんです。
紅竜 真咲:その子が書いたのか、自分が書いたのかはわからないですけどね、みんな手紙を読んでいるんですよ。

──どっちか宛てた手紙がわかんないんですね!
草歌部 宙:僕、ちょっと思うんですけど、全員が片思いじゃないと思うんですよ。誰か一人は、仮でも良いんで付き合っている感じがするんですよー。
全員:えー!!
草歌部 宙:友達が好きって言ってるから言えないみたいな感情を抱いている人もいるのかも。
瀬斗 光黄:わかった!光黄は女の子を好きって言っときながらも、その女の子を好きだって言ってる宙くんの事が好きなんじゃない?
全員:(笑)
仮屋世 来音:めっちゃわかんない!
瀬斗 光黄:構ってくれなくなったから嫉妬している感じだよ…。
紅竜 真咲:MVでは、手紙を読んでいる表情もアニメ―ションになっているんですけど、みんな違うんですよ。来音くんとかは、ニコニコしながら見てたりとかもするし、誰かは切なく見てたりもするしね。
藤守 怜生:今からあげる手紙じゃないの?
紅竜 真咲:あげる手紙かもしれないし、もらった手紙かもしれないしっていう事じゃないかな。
仮屋世 来音:でも自分が書いた手紙でニコニコしてたらちょっとあれじゃない?
紅竜 真咲:こんな事書いちゃった~みたいな感じだと思うよ。
仮屋世 来音:手紙も古典的で良いですよね。好きな子の字も見れる訳だし!めっちゃちょっと面白い!
紅竜 真咲:出た、来音くん語録。
──来音くん語録ってなんですか?
瀬斗 光黄:さっきの「めっちゃちょっと面白い」みたいな変な言い回しをするのが面白いんですよ。この間はファンの方の反響が凄かったのにって言いたかったのに、ファン響って言ってたりしていましたからね(笑)

好きな子と行きたい屋台…?
──『君色々移り』は夏祭りだなって感じましたので、この夏祭りに関連して女の子と行くとしたら、何の屋台に行きたいですか?藤守 怜生:射的!「えーあれいいな~」って欲しいものを言ってくれたら取ります!
──射的って難しくないですか?
藤守 怜生:結構得意なんですよ~
愛刃 健水:ガチっぽいもんね(笑)めっちゃ前のめりでやってそう!
藤守 怜生:マイガンを持ってきますよ!
草歌部 宙:僕はチョコバナナを一緒にデコれる奴をやりたいです。
愛刃 健水:そんな可愛いの今あるの?
草歌部 宙:あるんですよ。やりたいですね。
愛刃 健水:焼き鳥が食べたい…。

全員:(笑)
愛刃 健水:自分が食べてたら、一口あげるとかやりたいですね。
藤守 怜生:うわ、それやばい(笑)
紅竜 真咲:静かな神社の境内とかに行きたいです。夏祭りを抜けて、「ちょっと座ろう?」って言って、座ってからの沈黙の時間が良いですね。
瀬斗 光黄:都内じゃ無理。
全員:(笑)
仮屋世 来音:飲み物を屋台で買って、ちょっと人波から外れて月を眺めながら話す事をしたいです。事前に月が綺麗に見れるスポットを探しといて、「一緒に見よう?」ってやりたいんです。
愛刃 健水:二人になりたい?
仮屋世 来音:うんうん!