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【インタビュー】J☆Dee'Zのニューシングルは、夏のキラキラ感×自分自身を加速させる一枚!?

ボーカル&ダンスグループのJ☆Dee'Zが7月25日に、8th single『未来飛行/流星のパノラマ』をリリース!!今作は、ドローンでMVを撮影したという初の試みや、全曲タイアップがつくという豪華な一枚に仕上がった。作品に合わせるために髪をショートにしたamiや、MOMOKA、Nonoの今の心境や、夏に似合う新譜について話を伺った。

2018年7月31日

Interview

愛香


この記事の目次
  1. ・ドローンと友達に?
  2. ・変に飾ってない所が『未来飛行』の良い所
  3. ・Nonoはメンバーの前で悪い子に!?
  4. ・amiは七夕が大好き
  5. ・『swing swing swing』は野球の振り付けを考案
  6. ・『代わりにこの唄を』は家族に捧げたナンバー
  7. ・J☆Dee'Zのピックアップフレーズ!!
  8. ・プレゼント応募について
  9. ・J☆Dee'Z 最新情報
  10. ・最新リリース情報
  11. ・J☆Dee'Z Profile

ドローンと友達に?

──amiちゃんは髪をロングからショートにされましたね!何か心境の変化があったんですか?

ami:曲のイメージに合わせて切りました!切ったら新しくなる感じがして!!

MOMOKA:うん!


──MOMOKAちゃんも髪切ります?

MOMOKA:いやいやいや~(笑)

ami:髪を切るのは幼稚園生ぶりぐらいですね。ちょっと不安はありました!


──めっちゃ、似合ってますね!

ami:ありがとうございます!!

MOMOKA:最初「ami?ami?」って言ってたもんね!

ami:二人に会うときに、切った毛束を持って「切ってきたよ~!」って言いました(笑)


──二人はamiちゃんのショート姿って小さいときに見た事あるんですか?

Nono:ないない!!写真とかで見た事があったぐらいですね。

ami:J☆Dee'Zになったときから同じ長さをキープしてたんです。なので、今回が初めてですね!


──今作は4曲入りのシングルで全てタイアップですね!おめでとうございます!MVはドローン撮影だったとお聞きしましたが、撮影はいかがでしたか?

Nono:全部ドローンだったんですが、ドローンで撮影するのは私たちも初めてでした。最後ドローンと友達みたいになりました(笑)

ami:生き物みたいだったよね!

MOMOKA:可愛いペットみたいなね!(笑)

ami:競技用ドローンって言うんですけど、レーサーさんを撮るような俊敏な動きができるものでして。サイズも小さいから、私たちが踊っている間を通り抜けたりもしていたし。

Nono:振り付けもドローン用だったんですよ。ドローンが通れるように考えられた踊りで。

ami:腕立て伏せみたいな状態の下をくぐるとか。

MOMOKA:足を上げたら足の間を通るとかですね!


──そのドローンって操作している方がいらっしゃるんですよね?

ami:います。

MOMOKA:操縦士さんはゴーグルみたいなものを装着して、ぽちぽち操作していて!

Nono:そのゴーグルを付けさせて頂いたら、ドローンになった気持ちになるんですよ。なんか飛んでるー!みたいな。

ami:普通のカメラだったら下を通れないから、ちょっと一つのアトラクションさと新感覚がある映像になっています。ドローンの操縦士さんと私たちの動きって毎回違うから「うわああ!めっちゃ今良い所通った!!」っていう時は凄く楽しくて。

MOMOKA:同じ映像が二度と撮れないんですよ。だからそれもドキドキしながらやっていました。J☆Dee'Zは踊りながら3人一緒にやっているし、フォーメーションもあるので、J☆Dee'Zだからこそ撮れた映像だと思います。


──とても貴重な映像に仕上がったんですね!

ami:日本初かもしれない!!


──操縦士さんとも仲良くなれたんですね!

MOMOKA:操縦士の方も近距離でうちらの事を見ているから(笑)

Nono:普段見られない所を見られるので、ね?(笑)

ami:ダンスとかもドローンとコラボレーションさせるためにダンスに力を入れていて。ドローンだから、何処が前とか決めなくていいんですよ。だから360度のダンスで位置もフォーメーションも変わっていっていきましたね。


変に飾ってない所が『未来飛行』の良い所


──『未来飛行』の歌詞も前向きな等身大を歌っていますね。「“ありえない夢だ”と大人達は“ウソ”つくけど」って言っている部分は、大人達の言い分もわかるけどって思いますよね。

Nono:うんうん!共感ポイントですね。


──『未来飛行』の歌詞をもらったときの印象はどうでしたか?

MOMOKA:この曲は『Answer』と同じ時期にありました。曲名とかが違ったんですけど、自分自身も好きな曲だったんです。『未来飛行』として生まれ変わって、J☆Dee'Zとしての言葉で出ていくのがすごく良いなって思います。


──『Answer』って1年半前とかですか?

MOMOKA:1年半前ぐらいですね。

ami:私、歌詞をもらった時に、一番思ったのは凄いリアルだなって思って。夢、希望とかって綺麗な言葉だけど、その裏には苦しいこと上手くいかない事も沢山ある。それをみんなわかっているけど、歌詞にするのって難しいじゃないですか?この「自分史上いちばんになりたくて もがいたのに 苦しいのに 進んでる気がしないんだ」っていうフレーズで、気がしないんだって書いちゃうんだ!っていうリアリティーが本当にそうなんだよなって自分自身思うし。

だけどその後に「私以外描けない未来航路」って言う歌詞もあるから、変に飾ってない所が『未来飛行』の良い所だなって思います。


──「進んでる気がしないんだ だけどもう 特別な何かが芽吹いている」っていう感覚ってありますか?

Nono:凄い小さな事だったらメンバーとリハで、考え方を変えたあとでライブしている感覚がそうかもしれないです。それがみんなに伝わっているかはわからないけど、自分自身は変わっている気がします。

MOMOKA:逆にずっとこれ上手くなるのかな?って思って練習していても、人前に立ったときにお客さんから「前よりも上手くなったね!」って言われると、これまでの練習が無駄じゃなかったんだなって思えるので。『未来飛行』に重なるなって思いました。


──『未来飛行』を聴いてくれた人に、どうなってもらいたいですか?

Nono:一番の歌詞にもあるように、大人達は大人になっているけど、同い年の方や全然知らない人からは、それは違うよって言われる事っていっぱいあると思うんです。そういうのに揺れてしまって自分が無くなる事が一番怖い事。だから自分っていうのを曲げずに、信じて未来に向かって走って行ってほしいです。


Nonoはメンバーの前で悪い子に!?

──『行儀よく真っ直ぐ歩けるほど いい子じゃいられないけど』という歌詞がありますが、みなさんはどうでしょうか?

Nono:私はずっと真っ直ぐには歩いていないですね。(笑)割と悪、悪っていう(笑)

ami×MOMOKA:そうなの!?

ami:お互い学校が違うんで、学校での様子って知らないんですよ!

Nono:いや、学校では良い子だけどメンバーの前では悪い子です(笑)


──そういう所あるんですか?

Nono:やっぱり一番年下だからなめられたくないじゃないですか?(笑)

MOMOKA:えー今更?(笑)でも「私、一番大人だから」みたいな雰囲気は出してくるよね!

Nono:(笑)

ami:そういう事だったんだ~!知らなかった!「私が一番大人っぽいよね」って言ってくる事が割とあるから、「なんだろう?」って思ってたんですよ。(笑)

Nono:学校では先生に気に入られるタイプですね!

全員:(笑)

ami:行儀よく真っ直ぐ歩いてないかも…。

MOMOKA:歩きたくてもふらふらしちゃうよね!


──歩けていないんですね!

ami:学校の場合は、先生にバレない寝方を研究するぐらい真面目ではないですけど(笑)それぐらいの悪さです!!


──なるほど。Nonoちゃんの大人ぶりは可愛いですね(笑)

Nono:二人よりも精神年齢は高いもん!

ami×MOMOKA:いやいやいや~(笑)


──『未来飛行』の最後の「ララララララ」の部分は歌いたくなっちゃいますね。

ami:ここはガッツリダンスを踊っているので見どころですね!


──8月中旬から末にかけて、ワンマンライブですね。どうですかこの規模でやるのは?

Nono:ツアー自体、3年ぶりなのでツアーの感覚がちょっと思い出せなくて。それは前の自分たちとは違う部分があるから、まるで初めてみたいな気持ちでいます。

MOMOKA:想像が良い意味で出来ないというか、今の自分たちが東名阪をしたらどうなるんだろう?って考えながらセトリも詰めています。


──最終的にどんな感じのライブにしたいですか?

Nono:毎回言っている事ではあるのですが、本当に悔いがないライブにしたくて。いつもライブ映像を後々見たときに、もっとこうすれば良かったなって思う事ってあるじゃないですか?気持ち的な部分で、出し切ったって思える気持ちが良いライブにしたいです。


──遠くから来てくれるお客さんにもメッセージを頂けますか?

MOMOKA:来てもらって悔いのないライブにしたいです。見てもらう側の人に「ああ、来て良かった」って思ってもらえるようなパフォーンマンスを見せたい。私たちもすごく緊張はするけど、その中でも感謝の気持ちを伝えたりしていきたいなって思います。


amiは七夕が大好き

──2曲目の『流星のパノラマ』は夏にぴったりの七夕を想像させる曲ですね。

Nono:実はamiが七夕好きなんですよ。

ami:七夕がめっちゃ好きで、わかってくれる人を探しているんです(笑)

MOMOKA:ライブのMCで話すぐらい好きみたいですよ!

ami:ロマンチックじゃないですか?ロミオとジュリエットよりもロマンチックだと思っているんですよ。

全員:(笑)

ami:『流星のパノラマ』も星に例えるっていうのがすごく良いし、ロマンチック!


──みんなロマンチストなんですね!(笑)

MOMOKA:乙女だから!

ami:もう3人一致で一番好きな歌詞が一行あるんですけど…。「無数の星のひとつじゃなくて 一番星になりたい」が凄く良くて。もうそれ!!ってなるし、一番星になりたいってみんな思うけどそれになれないっていう甘酸っぱさが切なくて!!可愛い歌詞だなって思います。


──みんな一番星になりたいですよね。

Nono:一番で出来事を書いて、二番は星で例えている部分が好きですね。「階段をのぼったらみんなもいた」って辛くないですか?(笑)

ami:Aダッシュの部分で、バレたかもしれない私の気持ちって思って浮かれているのにドアを開けた瞬間、みんながいる…っていう。


──この歌詞を読んで3人はキャピキャピしているんですね!!

ami:さっきの『未来飛行』のような応援する歌詞も好きだけど、こういう恋愛の曲もみんなでしますし、やっぱりキャピキャピしちゃいますね(笑)

Nono:こんな男の人嫌だ!とか!

ami:歌詞に出てくる女の子はどれくらいの髪の長さで、どんな服を着ている女の子なんだろう?とかも想像して、レコーディングに挑んでいますね。


──この歌詞に出てくる男の子はどういうつもりなんでしょうね。

Nono:悪気はないのかな?

MOMOKA:悪気はないと思うし、まだ女の子片思いだと思います。

ami:結末は書いていないので、一番星になれたのか?なれていないのか?とかは一人ひとりのストーリーになります。

Nono:聴いている人がどう感じたか知りたいです!


──最後の「流星のパノラマ」というフレーズの部分では、ユニゾンで結構高いキーが出されていますが、歌ってみていかがでしたか?

Nono:メンバーの声を片耳で聴きながら、自分の声を出したんですが、メンバーに寄り添いながらも頭の中が星いっぱいの草原のイメージで歌っていました。振り付けも大きな空間を使っている感じでやっています。
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