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【インタビュー】伊藤千晃がソロデビューで歌ったのは切り開きたい輝く未来

伊藤千晃が9月5日に『New Beginning』でソロデビュー、翌週の9月12日には『happiness』をリリース。ソロデビューに至った決意までの心の変化や、この2作に込めた想いについてお話を伺いました。

2018年9月15日

Interview

愛香


この記事の目次
  1. ・ソロデビューに至ったキモチ
  2. ・『New Beginning』で切り取った瞬間
  3. ・佐賀で撮影したMV
  4. ・愛されたいわけじゃなく…
  5. ・伊藤千晃のピックアップフレーズ
  6. ・『happiness』
  7. ・ファンクラブイベント開催
  8. ・プレゼント応募について
  9. ・伊藤千晃 最新情報
  10. ・リリース情報
  11. ・ライブ情報
  12. ・伊藤千晃 Profile

ソロデビューに至ったキモチ

──ソロデビューおめでとうございます!

伊藤千晃:ありがとうございます!


──ファンの方はまた伊藤さんの歌声が聴けると喜んでいると思います。伊藤さんの中でソロデビューという決断はどんな気持ちが一番前に立っての決断だったのでしょうか?

伊藤千晃:音楽を始めるにあたっては、今応援してくれている人たちに楽しんでもらいたいとか、幸せな気持ちになってもらいたいっていう純粋な気持ちからきました。
音楽を再スタートさせようと思ったのは、今年の初めの方にトークショーを行った際に、ファンの方々から「もう一回歌って踊って欲しい」という声をたくさんいただき、そう言ってくださるファンの方々がいてくれるのであれば、音楽を通して、その人たちに向けてみんなが楽しいって思えることを伝えたいという気持ちが湧いてきたからです。


──今後踊られることもありえそうですか?

伊藤千晃:そうですね、ダンスも自分にできることで1つの強みなので、ファンの方に楽しいって思ってもらえることであれば体を使って表現をしたり、モデルであれば表情で表現したり、「これだけやりたい」っていうことはなくいろんなことに挑戦していきたいです。


──まだファンの皆さんも知らないような伊藤さんの一面というのも、ソロとして活動されていく中で見られるのではないかと思ったのですが、いかがでしょう!?

伊藤千晃:以前はグループの中の一員として“こうありたい”っていう自分があったんですけど、今って全部が全部自分でしかないので、そこを表現していくとなると、もしかしたら今まで見れなかった私の姿があったり、“抜け感”というより“抜け過ぎている”ところが見えるかもしれないです(笑)。
ファンの方も薄々気づいているんですけど、ちょっとドジなところとかあるので(笑)。


──もう、隠さずと言うか、むしろ全部出していこうというような。

伊藤千晃:そうですね、20代の時はやっぱり“こうありたい”という自分の理想が強くあったんですけど、30代はありのままのというか、今の自分を見てもらえるようなものを創っていきたいなという想いです。


──どんな仕事をしていても、そういうマインドを持って女性として生きていたいなって思います。

伊藤千晃:そうですよね、20代は割と無理してでも理想の自分を追いかけても良い時期だと思います。だから30代は力を抜いて、“これが私”というのを表現していけるのがいいと今は思うようになりました。


『New Beginning』で切り取った瞬間

──今回リリースされた曲にもそんな想いが反映されているように思います。等身大で、ありのままが描かれているような。『New Beginning』はタイトルから想像する明るい部分だけではなく、背景にある暗い部分まで書かれていますよね。

伊藤千晃:そうなんです!


──そして抽象的に表現されているので、自分と置き換えて歌詞を読めるといいますか。

伊藤千晃:まさにそうして頂きたかったんです!私も今まで生きてきた中で“終わり”から“始まり”が生まれることが節目ごとにあって。

例えば小学校を卒業して中学校に入学こともそうですし、何かを終わらせて一歩踏み出す時って明るいことだけじゃないと思うんです。
一歩踏み出すことで生まれる不安とか悩みを抱えながら、みんな進んでいくと思うんですよね。だから光の部分だけ表現したかったのではなく、ちゃんと葛藤や決断を経てのことであるっていう全体を表現したかったです。


──ただ「頑張れ」とか「信じて行こう」と言われるよりも受け取りやすいメッセージだと思います。

伊藤千晃:背中を押すっていうよりは、肩と肩を寄せ会えるような曲でありたかったです。
同じような気持ちを感じている人がいるなら、大丈夫だよって寄り添える歌詞とか、世界観にしたかったです。


──曲の中で答えや結果のような描写がないですよね、ストーリーと言うより、本当に今この瞬間を切り取ったというような。

伊藤千晃:そうですね。歩き出すときに一歩足が上がった瞬間みたいな(笑)。


──わかりやすいです(笑)!作詞は共作ということでしたよね、どのように書かれていったんですか?

伊藤千晃:世界観だったり、入れて欲しい言葉だったりを作詞家さんに投げて、まとめていただきました。


──その中でも言葉選びですとか、伊藤さんがこだわった点はどう言ったところでしょう?

伊藤千晃:今回はバランスが大事だと思ったので、サウンドの方も大事にしていて。そのサウンドが流れるような部分には英語の歌詞を入れようとか、特にメッセージを伝えたいところは日本語にしました。


──では曲がある状態で歌詞を乗せて行かれたような感じなんですね。

伊藤千晃:そうです!


佐賀で撮影したMV

──そしてミュージックビデオもとても素敵なものが!

伊藤千晃:ミュージックビデオは佐賀の御船山楽園で撮ったんですけど、今teamLabの作品が展示されているんです。
私が昔からteamLabの作品のファンだったので、いつか一緒に何かやりたいなと思っていて。お声がけさせてもらったところ、今回撮影した場所をご提案をいただきました。


──佐賀まで行かれたんですね!

伊藤千晃:そうなんです!空気もきれいで緑も多くて、めちゃめちゃ気持ちがいいところでした。夜中の撮影だったんですけど、誰もピリピリせずみんなが穏やかでしたね!笑
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