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【インタビュー】VELLE.J、2019年を最高のスタートにするための3rdワンマンへの意気込み!

多くのアーティストを輩出してきたイベントBRUSH UP KANSAIで優勝したVELLE.Jにインタビュー!12月26日にBIGCATで開催する3rdワンマンライブの見どころを漏れなく調査!

公開日:2018年12月26日 更新日:2018年12月27日

Interview&Photo

MRD


この記事の目次 []
  1. ・インタビューアーティスト
  2. ・VELLE.J BRUSH UP KANSAIで優勝!
  3. ・次の目標、BIGCATでの3rdワンマン
  4. ・VELLE.Jのピックアップフレーズ
  5. ・アルバム名も『VELLE.J』その理由
  6. ・ミュージックビデオも撮影しました
  7. ・最後にメンバー達からのメッセージ

インタビューアーティスト

2019年1月で25歳。VELLE.J のリーダー。1日で50万円使うなら、百貨店で高い服を5着買う。


2019年1月で24歳。1日で50万円使い切るなら、家族にプレゼントを買いたい。(メンバー苦笑)


2019年2月で24歳、A型。1日で50万円使うなら服を買いたい。でもどちらかというと靴を揃えたい。


(年齢相応に)見えないけど24歳。1日で50万使うなら貯金する。


2019年2月で23歳。1日で50万使うなら基本貯めて、ちょっっっと服を買う。


VELLE.J BRUSH UP KANSAIで優勝!

──50万といえば、先日BRUSH UP KANSAIで優勝され、優勝賞金50万円を得られました。

全員:(拍手)


──皆さん優勝おめでとうございます。

全員:ありがとうございます!


──BRUSH UP KANSAI、いかがだったでしょうか?

本当この優勝は予想外ですね。ほんまに正直なこと言うと、後ろで最後壇上でアーティスト全員並んで結果発表みたいな時に全然呼ばれる準備をしてなかったんですね。ほんまに。横がWITHDOMだったんですけど、WITHDOMとずっとしゃべってて。ああやな、こうやなとか言いながら全然違うことしゃべってたんですけど。まさか呼ばれると思ってなくて。ほんまに素でびっくりしたらああなるんやなと。


(笑)


唖然となりました。


──決まった瞬間には皆さん、抱き合って喜んでましたね。


自然に抱き合ってしまった。


集合ってなったもん。集合。


──去年は残念ながら敗退されて、今年は雪辱を晴らしたという形になりましたが、VELLE.Jさんの次の目標は何かあったりするんでしょうか。


次の目標は近いんですけど、12月26日のワンマンライブを成功させるという目標がもう近くにあります。

次の目標、BIGCATでの3rdワンマン



──はい、VELLE.Jさんは12月26日に大阪BIGCATでワンマンライブが開催されますね。ワンマンライブの見どころを教えていただけますか?


今回アルバムも控えてまして、今までは新曲とかはKazuyaとRyowookが作ってたんですけど。今回はTAICHIが作っている曲もすごく見どころですし、曲自体も今までと違う雰囲気の曲を詰め込んだので、それを初めてライブで披露するというのがすごく楽しみですし、ぜひ会場でその雰囲気を味わって欲しいなと思います。


僕たち初めてプロジェクションマッピングという世界で5台しかない機械を1台使わせてもらえるみたいで。それを使った演出も見どころですし、何と言ってもオープニングアクトに僕たちの事務所の先輩の1.G.Kさんが出ていただけるので、そちらも見どころですね。


──世界で5台のプロジェクションマッピングはかなり気になりますね。


演出、注目してもらいたいですね。僕らも初めてなんで。


──演出は皆さんで考えたりもしてるんですか。

一応みんなで。演出側の人も考えて作ってます。


──なるほど。それではアルバムの話もぜひお聞かせいただきたいなと思います。



VELLE.Jのピックアップフレーズ

──収録曲の中で、皆さんの思い入れのある歌詞など、1フレーズずつ教えていただきたいなと思います。


僕から言わせていただきます。今回、VELLE.JのTAICHIとして初めて作詞作曲と、1曲を自分一人で担当させてもらいました。自分自身もそうですし、いつも応援してくれてるお客さん、ファンのみなさんも一人の人間として、日々の悩みとか不安とか、いろんなことにストレスを感じて生きてると思うんですけど。

そういう不安とかマイナスな面を「雨」に例えて、雨の日ってネガティブになっちゃったり、雨ってイヤなもの、悪いものという意識があるじゃないですか。そういうのを悩んでてもしょうがないし、雨だからって落ち込んでもしょうがないから、そういうのを全部振り払って前に進まないと明日が見えてこないぞ!みたいな感じのポジティブな歌詞を僕が作ったりました。その曲が一番見どころですね。


──その曲のタイトル、教えていただけますか。


ザ・レインという曲です。


──実際にお聞かせいただくのが楽しみですね、ありがとうございます。お次、YUSUKEさん。


何かあるかな。好きなフレーズですか。


──好きなフレーズでも、思い入れのあるフレーズでも。


ウィーアーという曲なんですけど。サビがもともと全然違うフレーズで、Ryowookが作ったんですけど。(最初は)全然違うフレーズで、京都までレコーディングしに行って、僕たちそれこそ1.G.KのKATSUさんに全部レコーディングしてもらってたんですけど。そこで全然違うフレーズのサビをみんなで作ったっていう。


──その場で?


その場で作って歌詞も変えてメロディーも変えてというのをその場でみんなでやったという、あの団結感というかその感動を……。お前(KOUKI)うなずいてるけど、ずっと寝てたからな!


全員:(笑)

なんですけど。そこがやっぱり今回のアルバムで、また何か一つのものをみんなで作れたというのが、すごいうれしかったです個人的に。お~~(拍手)ってなったという感じが。なので、ウィーアーのサビのフレーズ、すごいキャッチーなフレーズになってるので、そこにも注目してもらえたらいいかなと!


聞きながら、これこういうときに生まれたんやなというのを味わってほしい。


と思います。


──ありがとうございます。それではKazuyaさんは?


僕は今回も作詞作曲をさせてもらいました。その曲はJust be myselfという曲なんですけど、この曲は一応メイン曲にさせていただいてまして、戦いの映画を見て思いついた曲で、戦いの中で得る葛藤とかそういったものを視点にしてやったんですけど。まぁ僕の曲は僕の曲で置いといて。


──(置いとくんや……)


全然Kazuyaは違う曲を言うと思う。


僕は個人的に(TAICHIの)ザ・レインがすごい好きで。『Wake up the rain』というフレーズがあるんですけど、すごく耳に残る。捉え方がすごく自分と近いものを感じて、それですごい分かりやすくて。ラップもすごく力強くて、そういう思いがグッて1曲に詰まっているので個人的には一番好きですね。


──ありがとうございます。TAICHIさん、自分の作った曲を推される気持ち、どうなんですか?


メッチャうれしいですね。(ニッコリ)

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