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【インタビュー】BAND-MAID ご主人様・お嬢様へ絶対に届けたい想い (3/3)


ひとりひとりの頭の中にある「情景」に寄り添いたい

──それから、カップリングの「Smile」はポップ路線を行きつつも、前作の「start over」とはまた違ったアプローチだと思うのですが、この曲を作った背景を教えてもらえますか?

小鳩ミク: 「Bubbleがドラマの主題歌に決まりました」と言われたときが結構バタバタしていて、Bubbleが完成したあとに、カップリングをどうしよう…と頭を悩ませていたんですっぽ。もちろん、デモとしてストックしてあるものもあったのですが、「Bubbleに合うカップリングはまさにこれだっぽ!」というものをどうしても選べなかったんですっぽ。

彩姫:そして、納期も限られている、みたいな(笑)

小鳩ミク:そういった中で、「一週間後にはもうできていないといけないっぽ…」というスピード勝負のスケジュールだったんですっぽ。



──相当バタついていますね。

小鳩ミク:そこで、「WORLD DOMINATION」以降は自分たち制作の曲しかリリースしていなかったのですが、以前の私たちの楽曲を作っていただいた、音楽プロデューサーの阿久津健太郎さんにお願いしてみようという話になったんですっぽ。

彩姫:私たちの楽曲をお願いするなら阿久津さんがいいよね、というのがあったので。

──それはどうしてでしょうか。

彩姫:最初から私たちを見て下さっている方ですし…

小鳩ミク:「安心感」がありましたっぽ。

彩姫:今のBAND-MAIDも、昔のBAND-MAIDもわかってくださる方なんです。

小鳩ミク:それに、「きっとご主人様・お嬢様たちもいわゆる【阿久津節】を欲しているんじゃないか」と思ったんですっぽ。

彩姫:阿久津さんの曲は、今でも人気があるものが多いので、「みんなもそろそろ欲しいんじゃないかなぁ」みたいな。

小鳩ミク:しばらく、自分たちだけで曲を作っている期間が長かったので、お願いすることによって勉強にもとてもなるので、そういう意味でも大先生…

──大先生。

小鳩ミク:阿久津さんに、お願いさせていただきましたっぽ。

彩姫:実際に楽曲を頂いてみて、今のBAND-MAIDでは絶対に作れない曲が来たので、スゴイなぁ…!と思いました。

小鳩ミク:さわやかなメロディですっぽ。

──4th/5thを通して聴くと、楽曲も、歌詞の内容もこれまでのBAND-MAIDとは対照的な世界観だと思いました。日本に戻ってくる感覚、というか。

小鳩ミク:バンド結成以来、初めて、「ご主人様・お嬢様を想いながら作った歌詞」になりましたっぽ。これまではそういう歌詞を書いたことが無かったのでのですが、せっかく阿久津さんに久しぶりにお願いさせていただいたこともあって、あらためて初心に帰る感じの歌詞になりましたっぽ。

──感謝というか。

小鳩ミク:っぽ。日ごろお給仕に来てくれて、応援してくださるご主人様・お嬢様の気持ちを受け止めて、BAND-MAIDからの感謝の気持ちが伝わればいいなぁと思って作ったんですっぽ。恥ずかしかったんですっぽ。

──思い入れが入りまくりの一曲ですね。

彩姫:「これは絶対に、BAND-MAIDからご主人様・お嬢様へ届けたい」という「想い」が詰まった曲になりました。

──特にここの歌詞は絶対に届けたい!というところはありますか?

彩姫:ここじゃない?「何度だって連れていくよshine」とか。「次はどこで 君と歌おう?」とか。この部分は、ご主人様・お嬢様ひとりひとりのココロにあるBAND-MAIDの情景を想像してもらえると思うんです。

小鳩ミク:お給仕の映像が浮かんでくるように書かせていただきましたっぽ。


台湾ファンのアツい応援を受け止めて

──最後に、2019年はこんな年にしたい、という抱負を教えてください!

彩姫:BAND-MAIDの目標としてずっと「世界征服」を掲げているので、国内の活動もしっかり頑張りつつ、海外ツアーを広げていきたいと思っています。それから、国内外問わずフェスには出演をしたいです。

──今年はわりと欧米が中心だったと思いますが、来年はアジアに行ってみたいとかありますか?

小鳩ミク:そういえば、お給仕で言われたっぽね。

彩姫:「台湾に来てええええ!!!!」ってすごい言われて。

小鳩ミク:「なんでアジアのライブが少ないの!?」

彩姫:「台湾に来て欲しいです!!!」と。

──台湾のファンはすごくアツいですよね!Facebookの応援団みたいなのもありますし。

彩姫:とてもありがたいです。最近はシンガポールやマレーシアくらいまでしか行けなかったので、機会があれば、来年は近しいところにはぜひ行きたいなぁと思います。

──小鳩さんはいかがですか?

小鳩ミク: 2018年は駆け抜けて、濃すぎる1年だったので…っぽね。

彩姫:来年は「いのしし年」なので、どうしようか。

小鳩ミク:いのししのように猪突猛進となると、そのまま「ドーン」とぶつかってしまいそうだから…2018年に得た勢いや変わっていけたことはそのままに、2019年は成長したところを着実に踏み歩いていく1年にしたいと思いますっぽ。



──ありがとうございました。2019年もますますのご活躍をされるよう、応援しています!

Interview:Megumi.N
Photo:紡 りお

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~全世界が注目する、メイド姿のハードロックバンド~ 衣装はメイド服、ライブを『お給仕』、観客を『ご主人様、お嬢様』と呼び、メイドの世界観を演出する一方、ビジュアルとは相反するハードなロック・サウンドを武器に観る人を魅了。 国内ではROCK IN JAPAN FES、SUMMER SONIC、RISING SUN···

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