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【特集】自分らしさを追求する邦楽R&B界の歌姫・加藤ミリヤの名曲紹介!

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リアルで等身大な歌詞とメロディセンス、生きざまが支持され、瞬く間に同世代女性のカリスマとなった歌姫・加藤ミリヤ。現在も現代女性の愛や葛藤を歌い続け、「時代の代弁者」とも呼ばれる彼女の名曲をご紹介します。

公開日:2019年2月26日 更新日:2019年3月9日

Editor

UTAKATA


この記事の目次
  1. ・「時代の代弁者」=加藤ミリヤ
  2. ・加藤ミリヤのデビュー曲「Never let go/夜空」
  3. ・安室奈美恵の名曲をモチーフにした「19 Memories」
  4. ・加藤ミリヤ×清水翔太コラボ曲「Love Forever」とそのアンサー曲「FOREVER LOVE」
  5. ・20代初となるシングル「SAYONARAベイベー」とその続編の曲「WHY」
  6. ・報われない恋の歌「Aitai」
  7. ・同世代の女性に寄り添い続ける加藤ミリヤ
  8. ・加藤ミリヤ 最新情報
  9. ・リリース情報
  10. ・加藤ミリヤ Profile

「時代の代弁者」=加藤ミリヤ

小学生の頃に安室奈美恵、ローリン・ヒルなどに憧れてシンガーを目指すようになった加藤ミリヤ。
彼女が歌詞を作ったきかっけは、思春期のもやもやした気持ちを誰にも迷惑をかけずに発散するため。

2004年の9月、高校1年生の時に「Never let go/夜空」でメジャーデビューし、1年後にUAのヒット曲「情熱」をサンプリングした4thシングル「ジョウネツ」をリリースし、その翌月にリリースした1stアルバム「Rose」で、オリコン初登場2位を記録しました。

また、2008年11月、サンプリングベストアルバム「BEST DESTINY」をリリースし、自身初のオリコン首位を獲得。
その後、2009年11月に初の日本武道館公演を果たします。

2010年7月、5thアルバム「HEAVEN」を発売。オリコン週間ランキングで前作を上回る自己最高記録を獲得しました。

2006年には自身でデザインする洋服のファッションブランド「Kawi Jamele」(カウイ・ジャミール)をスタートさせた加藤ミリヤは、2011年9月小説「生まれたままの私を」で小説家としても才能を発揮。

当初はリアルで等身大な歌詞とメロディセンス、生きざまが支持され瞬く間に「女子高生のカリスマ」として注目を集めていましたが、現在では現代女性の愛や葛藤を歌い続けることから「時代の代弁者」と呼ばれています。

加藤ミリヤのデビュー曲と名曲をご紹介します。


加藤ミリヤのデビュー曲「Never let go/夜空」



「Never let go」
作詞・作曲:Miliyah/編曲:Maestro-T
テレビ東京系「流派-R」9月度オープニング・テーマ
13歳の時の作詞・作曲。

「夜空」
作詞:M.TAKESUE, Miliyah/作曲:H.KON, Miliyah/編曲:Shingo.S
BUDDHA BRANDの「人間発電所」をサンプリング
テレビ東京系「流派-R」8月度オープニング・テーマ

デビュー前からCM出演等で注目を集めた加藤ミリヤのデビューシングル。
「Never let go」は、加藤ミリヤ自身作詞・作曲のR&Bナンバーで、カップリング曲には、BUDDHA BRANDの「人間発電所」をサンプリングした「夜空」が収録されています。




安室奈美恵の名曲をモチーフにした「19 Memories」



2008年にリリースされた加藤ミリヤの12枚目のシングル「19 Memories」。

10代最後のシングルで、「10代」をテーマに制作されたこの曲は憧れの存在であった安室奈美恵の名曲「SWEET 19 BLUES」をモチーフして作られました。

加藤ミリヤ自身が全作詞・作曲を担当し、キャッチコピーは歌詞の一部でもある「泣きたいよ 本当は強くないよ…」。




加藤ミリヤ×清水翔太コラボ曲「Love Forever」とそのアンサー曲「FOREVER LOVE」



加藤ミリヤと清水翔太の新世代R&Bの最強コラボが歌う「Love Forever」。

2009年5月にリリースされたこの曲は、ファンの間でコラボを待ちに待っており、20歳同士の若きユニットが、日本中に話題を巻き起こしました。

オリコンのデイリーチャートでは1位を獲得していて、音楽配信の累計では280万ダウンロードを記録しています。





加藤ミリヤと清水翔太のコラボ楽曲第2弾「FOREVER LOVE」。

「Love Forever」のアンサーソングとして2010年2月に発売されました。

「Love Forever」「FOREVER LOVE」共に、コラボした2人が作詞作曲を手掛けており、声質が同じ、音域が同じ、リズム感が同じ2人の息のぴったり合った2つの曲は、ユニゾンに近い感動的なデュエットになっています。




20代初となるシングル「SAYONARAベイベー」とその続編の曲「WHY」



「SAYONARAベイベー」は2008年に発売された13枚目のシングルで20代初となるシングルで、アルバム「Ring」に収録されています。

男女の会話がサビで構成されていて、「離れなきゃ言えない彼に、サヨナラが言えない気持ち」を歌った4つ打ちナンバーです。

「SAYONARAベイベー」の歌詞からは、この物語の主人公である”私”が”あなた”と出会った時の心情から始まり、信じたいのに”あなた”が信じられない”私”の姿を想像できます。
嫌いになれたらきっと楽になれるのに、それでもやっぱり嫌いになれない”私”がそこにいる。だから、サヨナラを言えない。
そんな心情を歌っています。




「SAYONARAベイベー」の続編である「WHY」は、2009年に初の日本武道館公演当日にリリースされたセツナ系ラブROCKソングです。



キャッチコピーは「どうして私じゃだめなの?」。

「あんたなんか要らない」という衝撃的な一言から始まる歌詞は、好きだけど、嫌いになれない。ほっといてほしくない。と、女の子の切実な想いを綴っています。
女性の気持ちを飾らずにそのままリアルに描写しているという点が、共感を得ている理由です。




報われない恋の歌「Aitai」



加藤ミリヤの4作目のオリジナルアルバム「Ring(リング)」の2曲目に収録されている曲「Aitai」は、2010年9月11日に公開された映画「悪人」の挿入歌としても使われました。

「会いたい会いたい会いたい会えない」

歌詞からも分かる通り、実らない恋と分かりながらも、相手のことを想うのをやめることができないやるせない恋心”を歌った失恋ソングです。

独特なサビのメロディーが印象に残り、思わず何度も繰り返し聴いてしまうような曲になっています。




同世代の女性に寄り添い続ける加藤ミリヤ


2004年のデビューし、2018年9月にはデビュー14周年を迎えた加藤ミリヤも、30歳という節目を迎えました。

2019年1月には加藤ミリヤ×SWAYのコラボ楽曲緊急配信決定し、「RUN THE FLOOR(R)」音楽プロジェクト第1弾としてリリースするなどしています。

今後も彼女は歌で同世代の女の子の心に寄り添い、気持ちを代弁し続けていくのでしょう。

TEXT UTAKATA

加藤ミリヤ(かとうみりや)は、愛知県出身のシンガーソングライター、ファッションデザイナー、小説家である。事務所はYARDに所属し、レーベルはMASTERSIX FOUNDATIONと契約している。小学生の頃に安室奈美恵やローリン・ヒルに憧れ、シンガーを目指すようになり、10歳の頃から作詞を始める。中学···

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