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【インタビュー】令和初日に日本武道館ライブ!祭nine.に意気込みを問う! (3/3)



武道館で発表の新曲!

──このライブで新曲が発表されるんですね。もう聴きましたか?

全員:聴きました。


──最初の印象を教えてください。

清水天規:すごいな!って思いました。

横山統威:強烈でした!

清水天規:僕たちにピッタリですし。新元号一発目に発表出来るというのもすごいピッタリだなと思いました。新しい幕開け、そして日本、祭り。全部に当てはまるような曲ですね。

寺坂頼我:これから日本に控えていることにも当てはまっていくし。

清水天規:そうだね。


──それは楽しみですね。そこで一発目の披露になるわけですね。

全員:そうですね。


──絶対、武道館行かなきゃですね!

全員:ありがとうございます!!


──武道館では3月20日発売の『有超天シューター』収録曲からも楽曲を披露されるかと思いますが、皆さんが個人的にライブで一番見てほしいポイントを教えてください。

野々田奏:僕は『魁!祭OTOKO』です。この曲は、僕ら祭nine.として初めての生演奏が入っている曲なんです。生演奏といってもハーモニカの演奏なんですけれども、今回僕が間奏でハーモニカを吹かせていただくところがあって。

ハーモニカで生演奏ということは、ライブによって味が違ったり、アレンジが出来たりするので。武道館は武道館しか出せないような音色を奏でていければなと思っているので、見所だと思います!ぜひ見ていただきたいと思いますね!



──自分のハーモニカが武道館に響く瞬間、めちゃくちゃ気持ちよさそうですね。

野々田奏:楽しみます。


──ハーモニカ達人なんですか?

野々田奏:ぜんぜん!この曲からスタートして。


──なぜ野々田さんがハーモニカ担当に?

野々田奏:作ってくださったYUMIKO先生が吹いてみてと言って、僕になりました。


──プチオーディションがあったんですね。

野々田奏:そうですね。


──注目してもらいましょう。

野々田奏:お願いします!

横山統威:僕がライブで一番見てほしいのは『NAGOYA’N’イングリッシュ』の二番終わりのセリフパートです。そこで皆で「ハーイ」と返事をするときに、僕だけ馬鹿みたいにふざけているんですよ。そこを毎回違うことをやろうと楽しんでいて。

そこはライブでしか見れないところだと思うので、ぜひ見てほしいですね。



──気になりますね。これまではどんなことをしていたんですか?

横山統威:場所にあったものを使ったり。花が咲いていたら花としゃべったり(笑)。武道館で何をするかですよね…。

浦上拓也:予想しておこう。


──『NAGOYA’N’イングリッシュ』は面白い楽曲ですよね。関東の人間なので、全体を通して何を言っているのか分からない(笑)。外国語みたいな感じです。

野々田奏:そうですよね。名古屋以外の方は。

浦上拓也:歌詞めっちゃ多いし。歌割りがめっちゃ細かい。


──浦上さん、ご自身の注目ポイントはいかがですか?

浦上拓也:僕は『みらい結び』なんですけど。この曲自体が、良い意味ですごく祭nine.らしくなくて。すごいキラキラしている感じがメンバーも皆好きな楽曲で、ファンの方も好きと言ってくださる方が、めっちゃいはるんです。

『みらい結び』は浦上のアイドル味がすごいと言われるので、この曲に関しては、浦上だけを推しカメラで見てほしいです!



──1曲を通して自分を推したい曲なんですね。『みらい結び』では浦上さんを見てほしいと。

浦上拓也:はい。ピンポイントじゃない。お願いします。

清水天規:僕が注目してもらいたいのは『有超天シューター』の2番の「自分の脚で切り拓いて 新たな色を描きだそう」っていう歌詞なんですけど、最後の「そう」を「Saw!!!」って感じで歌っているんですよ、ネイティヴすぎて(笑)。

ライブって言うのはナマモノなので、武道館ではどうなっているのかというのを見ていただきたいです!


全員:「描きだSaw!!!」(笑)

清水天規:振り付けもキャッチーなのでみんなで一緒に踊れたらいいなと思っています!


──周りの人のやっているところを見ていれば真似できそうな感じですか!

清水天規:そうですね!「描きだそう」も注目してください!

髙崎寿希也:僕が見てもらいたいのは「魁!祭OTOKO」なんですけど、怒髪天の増子さんに作詞をしていただいていて、増子さん感がすごくつよいんです。僕はこの歌詞の中の「USAよりJPN」が好きすぎてヤバいんです(笑)。日本の祭はアツいっていう気持ちを込めているので聴いてもらいたいです。

そのあとの「チュッチュチュッチュ」の部分もキャッチーで、振り付けが可愛いので見てもらいたいです!全体的に男らしいんですけどこのフレーズが可愛いので、男が神輿を担いで女の子が周りで歓声を送っているような雰囲気があると思っているので、見に来てくれる方も一緒にやってほしいです!

神田陸人:僕は『有超天シューター』の2番のサビ前に4カウントくらい音が静かになるところがあるんです、ライブではそこでメンバーがアツいこと叫んだりするので、誰が何を言うか楽しみにしていてほしいです!僕が言うこともあります(笑)。

髙崎寿希也:今まで自分が言ったのでアツかったなと思うのは?

寺坂頼我:そういうのって大体覚えとるで!


神田陸人:アツくなりすぎちゃう時には「かかってこいよ!!!」とか言っちゃいますね(照)。

髙崎寿希也:何に対する「かかってこいよ!!!」なの?

神田陸人:陸君(神田陸人)も言ってくれたように、お客さんとみんなで一緒に盛り上がれる曲なので、お客さんに"もっと来てくれ!!!"って意味での「かかってこいよ!!!」ですね(笑)。


寺坂頼我:僕は『NAGOYA'N'イングリッシュ』の後半で、寺坂先生になっていまして。是非みなさんに寺坂先生って呼んでいただきたいんですけど、このセリフの部分も変化球な感じが楽しいですし、最後に奏君(野々田奏)に「せんせーい、I love youはなんて言うんですか?」って言われて「おみゃあのことが…でら好きだがや。」っていうので、そこはひとつ注目ポイントですねぇ。

武道館では来てくださるすべての方に全力で最高の告白をしてハートを撃ち抜いていきたいです!名古屋弁講座の動画もアップしているので、それも見ていただきたいです!

横山統威:その動画僕が作りました!

NAGOYA’N'イングリッシュなごや弁講座



──さすがです!では、最後になりますが改めてインタビューを読んでくださった方に武道館への思いを一言ずつ頂きます!

横山統威:見てくださった方の中にはお祭り離れをしている人も多いと思うので、古き良き文化を、"祭"という文字を背負ってやっているので、守っていきたいと思っています。5月1日に1番アツい祭を起こすので、体感しに来て欲しいです!

浦上拓也:最近チラシ配りをしていても祭nine.聞いたことあるって言ってくれる方もありがたいことに増えてきたんですけど、聞いたことあるだけじゃなくて、皆さんが想像する以上の祭nine.を5月1日武道館では見せたいと思います!

野々田奏:5月1日は元号が変わる日であって、日本中がお祭り騒ぎになっていると思うんですけど、その中でも武道館が1番アツいように、サーモグラフィーで観測したら武道館だけ真っ黒になるくらいの日になればいいなと思ってます!

清水天規:いろんなステージに立たせてもらったんですけど、今回武道館は一番大きいステージで。夢のステージでもあるので、武道館に立つために生まれてきたと言っても過言じゃないくらいなので、その熱を、当日会場で皆さんに味わってもらえたらなと思います!全力で頑張ります!


神田陸人:武道館は僕たちのひとつの夢で、僕たちのライブはお客さんと一緒に作り上げていくものなので、5月1日、みんなで一緒に夢を掴みましょう!

髙崎寿希也:百金望遠でもなく、灯台下暗しでもなく、僕たちは今、目の前のことに全力を注いで、魂を尽くせるように日々頑張っていきたいと思います!

寺坂頼我:もう、ひとつです!僕たちとこの日、日本一になりましょう!


全員:カッケーーー!!!

TEXT 愛香
PHOTO 大西基

名古屋発進4人組エンターテイメント集団「祭 nine.」(読み:まつりないん) 2017 年 8 月 16 日「嗚呼、夢神輿」でデビュー。2019 年 3 月 20 日にリリースした 4th シングル「有超天シューター」ではオリコ ン週間 CD シングルランキング・ビルボードウィークリーランキングともに 1 位を獲得。 20···

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